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2018年8月31日 (金)

マザー牧場

夏も終わりになって来ました。
娘たち一家がやって来て、下の娘一家と一緒にマザー牧場へ行って来ました。
ここは、この地に引っ越してきて間もない頃、娘たちも小さかったので、家族で
来て以来かも知れません。
大人5人、2歳児2名1歳児1名です。
猛暑の予報ですが、風が有り、心配した耐え難いと言う事無く楽しく過ごせた。

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入園すると、ピンクの花が目に入ります。桃色吐息と言うらしい。
ここから、バスで上の建物を目指します。
バスでは、みーちゃん2号が、私に、楽しいねと舌足らずに言います。
子供ながらに、ワクワク感でしょうか。
お昼近かったので、昼食にして、いよいよマザーファームツァーに出発します。
バスで、近くの牧場まで行きます。
そして、大きなトラクタートレインに乗り換えていよいよ牧場の中を回ります。
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飼育されている子牛にミルクを飲ませるのを見せて呉れます。
一気に飲み、まだ足りない様子でパイプをなめていました。
母親からはミルクを飲める訳では無く、人工栄養だそうです。
母親のミルクは全部絞って人のための牛乳にするとか・・・不憫です。
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広々とした所に珍しい牛などが飼育されています。
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羊の所では、トレインを降りて、餌やりと、撫でることが出来ます。
フカフカの毛並でした。隣にはアルパカにも餌をやれます。
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ここから来た道を振り返ると、綺麗な景色が広がっています。
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1時間ほどのツァーが終わり、園内に戻り、ソフトクリームを食べたりします。
みーちゃん1号2号は二人で何やら楽しげに、何とか話をしています。
数ケ月前にはあまり遊べなかったので、大きな進歩です。
アヒルの行進を見たり、ゲームで、頑張ったパパたちが大きな玩具をゲットしたり
ママたちも2人で乗り物に乗ったりしっかり楽しみました。
ここから園の入り口までバスに乗りました。
動物に触れる所が有り、羊やヤギ、大きな亀、ウサギ、何より喜んだのが
(大人が)カピバラです。
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以外だったのは、可愛い声で鳴くのです。
触った娘が言うには毛は硬かったそうです。

1日、とても楽しく遊ぶ事が出来て、全員満足して帰って来ました。

毎日、ドタバタと孫たちの大騒ぎが続き、楽しい日々でした。
帰って、静かになりました。こんな幸せをありがとうでした。

2018年8月22日 (水)

鬼怒川温泉

17日18日と下の娘の嫁ぎ先のご家族と一緒に鬼怒川温泉に行って来た。
おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、お母さんの妹夫婦と婿さんの妹夫婦
そして、娘と私と孫の総勢10人と子供2人です。
婿さんは残念仕事で行けませんでした。
大きなマイクロバスに乗り、80歳のおしいちゃんの運転です。
車に乗ると酔うので自分で運転するのが一番良いそうです。
お盆までが忙しかった家なので、家族の夏休みと言う事で、私も誘われて嬉しい。

途中、何処へ寄ろうかとなり、宇都宮の大谷町、大谷資料館へ行く。
ここは、私が中学生の頃、60年ほど前にグランマ達と来た所です。
もう忘れていて、大きな場所で石を切り出した空間だけは覚えていた。
今はすっかり綺麗に整備されて、幻想的な場所になって居た。
 
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薄暗く涼しいので、中の階段の段差を娘が気遣って呉れて手すりに捉まったりして
歩くことが出来た。
下ると言う事は最後は登りで、中々きつかったのは日ごろの怠けのせいでしょう。

宿は、鬼怒川沿いの流れの良く見える部屋で、広くて立派。
娘と私と孫では広すぎです。
夕飯は別の広間で皆さんと一緒に頂きます。
その前に温泉に入りましたが、みーちゃん2号は気持ち良いと中々出たがらず、みー君は、おじいちゃんたちの男性軍と一緒でママはかなり楽をした。

みー君は、良く食べる子で、沢山食べても、まだ足りないと怒る。
皆が食べているのを見て欲しがる。みーちゃんは、遊ぶ方が忙しく中々食べない。
ママは忙しいです。
ママが2人を寝かしつけて、娘と2人でのんびりお喋りできて、とても良い時間でした。

朝ごはんを食べて、ゆっくり出発。
ここで、お母さんの提案で霧降高原へ行く。
途中の牧場では皆でソフトクリームを食べて、みー君も少し頂いてご満悦。
以前お父さんとお母さんが来た時はとても良かったと言うのですが、霧降高原
は、残念、ニッコウキスゲは終了でした。
しかし、緑の綺麗な高原を見ただけで癒されます。
以前は友人と山歩きで良く来た所の景色を見られて感慨深いです。
帰りは、皆さんの特に女性陣希望の道の駅で、お買い物。
漬物などどっさり買っていました。私はラッキョウ、アユの甘露煮だけ。

アクアラインの海ほたるでは目当ての所が終了していたので、地元に戻り、仕事
の終わった婿さんも合流して回転すしを頂いて帰りました。
楽しい時間でしたし、あちらのご家族ともゆっくりお話し出来て距離が縮んだ様な
旅でした。
婿さんの妹さん夫妻も今年の5月に結婚したばかりですが、みーちゃんやみー君
を可愛がり、明るくてとても良い人たちで娘の結婚式に会った以来だったのに
ずっと前からの知り合いの様に話も出来た。
人との縁の良さを実感しました。


 

2018年8月 4日 (土)

猛暑続き

危険と言われるような暑さが続いています。
と言う事で、出来るだけ不要不急以外は引きこもっています。

グランマのいる頃は、時間の制約が有り、ディサービスへ行っている間は自由時間
でしたが、帰りの時間までには家に居なくてはならなかったし、行かない日はほぼ
自宅に居た暮らしでした。
亡くなって、落ち着いた頃から気力体力が無くなったのか、長引く風邪を引いたりして
良く言う、75歳の坂を超えるのが大変と言う知り合いの言葉が身に染みていました。
11月の末に超えるのですが、そろそろ自分の事もメンテナンスしなくてはと思い、
歯の掃除や膝の不具合の病院へ行ったりしていました。
昨日は、眼科です。
何となく見にくいと言う事で、そろそろ白内障の心配をしようと予約してありました。
結果は、いずれは必ず手術は必要ですが、今はどちらでも良いと言う事です。
そして、最近の白内障の手術は視力矯正も有ると言う事です。
今は遠近両用メガネですが、手術で普段はメガネのいらない暮らしになる。
本を読んだり細かな仕事をするときだけ老眼鏡を掛ける。
ゆっくり一晩寝て考えても良いですよと言われたけど、考える事もなく、普段の生活
でメガネをしない暮らしをしたいと言い、手術する事にした。
目の手術は以前眼筋麻痺で経験が有る。
内容は違うとしても、怖い事もなく、痛くもないので不安はありません。
このお医者さんは評判が良くて、混雑していて、多分年末位になりそうです。
グランマが白内障の手術してからメガネしないで本を読んでいた。
50代の初めにかけ始めたメガネを普段はしなくて良いのが魅力です。

左ひざは山歩きのせいも有り、以前から痛みは有りました。
その時々でヒアルロン酸の注射をして貰って何とか収まっていたのが、孫たち
を抱っこしたりして悪化。
整形外科では、手術を勧められた。
1ケ月の入院と聞いてびっくり、クーちゃんが可哀想・・・・・
知り合いに手術した人が居たので聞いて見た。
その方も1ケ月の入院と聞いていた時に、テレビで神の手と言う番組を見てご主人
がネットで調べて呉れて行き、3ケ月待って手術、5年たつけど何ともないし、歩
いて1週間で退院したと言う。
私も調べて、電話しました。
6月の末でした、今からだと8月の末になりますが、キャンセルが出たので、7月
26日に来れますがと言う事になり、先日大船まで行って来ました。
大船駅から病院のバスに乗って綺麗な大きな病院に到着。
早すぎた到着でしたが、ゆっくりお昼を食べて広い待合室で同病の人とお喋りして過ごした。
レントゲンは撮って有り、時間になると、8人くらいの人が集まり、ビデオを見て
その後医師のお話が有りました。
それから、個々に医師に呼ばれ説明のお話をされた。
私は初期段階なので、出来れば手術をしないで膝周りの筋肉を付ける運動をして
5キロ痩せなさいと・・・・・・・・・・・・・
次にリハビリの先生から運動などについて色々話を聞いて帰って来ました。
3ケ月後にまた行く事になって居ます。
静岡や広島から来ている人もいました。中には10キロ痩せなさいと言われた人もいる。
しかし、孫を抱っこしたり、せめて近くの低山くらいは歩けるようになりたい。
リハビリ体操も一人では続かないし、5キロは何もなくて痩せるのは至難の事。
次回行ったら強く手術をお願いして見よう。

庭は草ぼうぼうです。
鉢花などに夕方水をやるのが精一杯、とても草取りは厳しい。
それでも、健気に花が咲いている。
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百日紅は、冬に枝を切ったので、頃よく咲いた。広がりすぎると後始末
が大変。
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ルリマツリは気を付けないとあちこちで発生する。
ランタナも同様で、しっかり周りを見て増えないようにしています。
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このバラは春咲きのはずなのに、夏まで咲いている。
ピカケはお姉さんが買って来て置いて行った花。
冬は家の中で、今は沢山つぼみを持っている。良い匂いがします。

もう少し涼しくなって欲しいものです。

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