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2016年12月31日 (土)

大晦日

今年も残すところ数時間です。

振り返ってみると、1月と3月に孫が生まれました。
その可愛さに我ながら、何と半端無い事だと呆れが半分、当然だろうが半分
と言った所です。

98歳のグランマが風邪を引いて夏は1ケ月寝込みました。
食欲を無くして、みるみる痩せてしまい、いよいよかと覚悟を決めたほどです。
しかし、段々元気を取り戻し、再びディサービスへ元気に通えるようになり、周り
から驚異的と言われました。
と思ったのも1ケ月後の10月に部屋で転び、救急車で病院へ運ばれた。
左手と股関節の骨折でようやく今月末に退院しました。
毎日4回のリハビリと看護師さんや理学療法士さん、作業療法士さんの励まし
で退院することが出来た事、大いに感謝しています。

認知も進み、それなりに大変な事も有りますが、お正月を家で迎える事が出来て
嬉しい限りです。

そして、5月に野良猫のお母さんになり、慣れない子でしたが毎日朝晩のご飯
をやっていた。
そして、何時の間にか新入りがやって来て、少しの間3匹に餌の日々。
それが、何時も来る子が来なくなり、心配していたら、近所の方が轢かれている
のを見たと言う。
慣れて来たら家の子にしても良いと思っていたので残念。
新入りは茶虎で私の好み、その上、酷い風邪を引いているのと、触らせて呉れ
るし、餌より撫でて欲しがる子で病院へ連れて行った。
血液検査の結果はエイズが有ると言う事でしたが、色々調べて、発症しない子
もいるし、クルミと一緒にしても大丈夫と判断して家の子にした。
名前も大福。家にはクルミと、牛のぬいぐるみのいちごが居る。
合わせると、クルミ大福と、イチゴ大福と言う事で、大きな福が来てほしいと
娘の提案で決まった。
良い食べる子で、初めて病院へ連れて行った時は5キロだったのに、最後に
病院へ行くと、5.7キロになって居る。

自分のカリカリも食べるし、くるみのご飯が残って居たら食べる。
これ以上太らないでね。
005
外でご飯を食べている頃。
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家に来たばかりの頃。
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初めは風邪が移っては困るのと、慣れるかどうかわからない間は隔離部屋に
いて、症状が治まった頃に開放した。

今のクルミとの距離。
時々クルミが馬乗りになって、大きな大福に投げ飛ばされている。
やっぱり遠慮している所が多々あり、居候の様な態度です。
大きいだけにいじらしい。
甘えっこなのに、どうして外で暮らす様になったのか不思議です。
Img_20161231_111402 Img_20161231_114913
庭に出ると、冬の花が咲き、庭の隅を探すとフキノトウが出ていたので、
年越しそばに合わせた天ぷらにする。
まだ小さいけど、しっかり春の味がしました。

色々忙しかったり、大変な事も有ったけど、乗り越えて来られたし、来年は
もう少しゆっくり暮らせたら良いなぁ~っと願う年の瀬のつぶやきです。

そして、励ましてくださったり、心配メールを貰ったり、友達の輪が嬉しい
年でも有りました。
沢山沢山ありがとう~
                  来年もどうぞ、よろしくお願いします。

2016年12月19日 (月)

新たな展開

とうとうシャムちゃんは姿を現しません。
やっぱり倒れているのを見たと言う話は本当だったのだと思います。
何とかもう少し慣れたら家に入れようかなと思っていたので残念です。

シャムちゃんが来なくなる少し前に見知らぬ茶虎が来るようになり、猫小屋で
寝起きしてご飯食べていた。
どうも、風邪を引いている様子で気になって居ました。
人懐こい子で、ご飯を食べるより、私を追いかけてスリスリするのです。
そんな様子の有る日、とても寒い日が有り、猫小屋に布を掛けたりしましたが
動きも悪く、小屋から出ない、心配でとうとう病院へ連れて行った。
やはり風邪を引いていると言う事で、その他検査して見ますかと言う。
家にはクルミがいるので、エイズとか有るとどうなのだろうと心配しながら病院へ
置いて来た。
夕方行くと、残念な事にエイズが陽性ですと言う。
とりあえず、風邪の治療で注射を打って貰い連れて帰って来ました。
病院へ行く間も鳴かないし、病院でも良い子だねと言われています。

家に帰ってから、ネットで色々調べました。
エイズが陽性でも発症しない子もいるし、血だらけになるような喧嘩をしなけ
れば移らないと言うのも有った。
このまま外猫にするにはどうも不憫な子です。
悩みましたが、家の子にしようと思いますと病院に話をして、この所、注射で
通っています。

娘たちの部屋を私の作業部屋にして、ミシンや絵の道具などを置いて有るので
この部屋に隔離しました。
005
外に居た頃。
最近は、シャムちゃんがいないせいか、クロは時々しかやって来ません。
Img_20161217_175237 Img_20161219_201058
左は家に居れたばかりの時、右は今日です。
病院へ行った時は5キロでした。
今日は5.15キロになって居ます。
娘たちに名前を決めて貰いました。
色々出ましたが、下の娘が付けたのは「大福」2匹合わせてクルミ大福・・・・
と言う事で大福となりました。通称は大ちゃんです。

時々部屋へ行き、遊んでやると、お腹まで見せてゴロゴロ言います。
病院では、6歳から8歳ではないだろうかと言っています。
娘たちは、デブスで可愛いと言っています。こんなに肥った猫を飼うのは初めて
です。
男の子です。
年内いっぱいは隔離部屋に居て、良いでしょうと病院で言われたらクルミとも
対面します。
以前玄関を開けたら家に入って来て、クルミとあいさつした事が有りますから
多分大丈夫だと思っています。
時々ブログに登場させますから、クルミ共々よろしくです。


2016年12月14日 (水)

グランマの事

10月の4日に部屋で転んで骨折、救急車で搬送されて早くも入院生活2ケ月
半となりました。
その間に高齢でもと手術して貰い、左手は回復した。
リハビリ病棟に移り、日に4回リハビリの理学療法士さん、作業療法士さんが
来て、様々なリハビリトレーニングをして下さった。

そして、少し前に、作業療法士さんが家に来て、家屋調査と言うか、グランマの
部屋の様子、トイレまでの距離、食事へ行く時の様子など、詳しく調べて呉れて
どんな道具を使えば安全に暮らせるかと言う提案が有った。
部屋を見て、少し模様替えをしてと提案されて、全部動かして呉れた。

そして、今日は、グランマと作業療法士さんを私が病院まで迎えに行き家に来た。
家には介護に必要な用具をレンタルする会社の方と、ケアマネさんが待って
いて、部屋の中とトイレに必要な物を取り付けて呉れた。
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ベットの横に捕まる道具が付いた。これからまだしっかりした部品が付くそうです。
これなら、ベットから起き上がる時にも立ち上がる時にも手助けになる。
トイレまで行き、中に入ると捉まり棒が有る。この横棒は、使わない時は上に
はねて置くことが出来る。
グランマにも試させたり、二階までの元々有った手すりに捉まって上に行く、
等の動作確認をして、再びグランマと作業療法士さんを連れて病院まで送る。
この病院は、その様な療法士さんが160人ほどいて、夫々の患者には4,5人
がチームになって、ずっと面倒を見て、機能回復をしてくれる。
お蔭様で、月末には退院できるようになりました。

家に居る間のグランマは、動きも良く、元気で帰れるめどがついて、嬉しそう。
部屋もそれ程の変化は無いのに、使い勝手が良いのか、すっかり気に入った
様子。
作業療法士さんもてきぱきと無駄のない動きで、初めての事で戸惑う私たちに
不安を抱かせないような対応をして下さり、感謝でいっぱい。

介護用品も、安心して利用できる金額で良かった。
お正月は家族で過ごせる事が願いでしたから本当に良かった。
来月の20日、来年になりますが、99歳になります。
認知は進んでいますが、一応会話は成り立つし、良く話せば分かるので、色々
な事は有るでしょうが、老老介護を楽しみましょう。

2016年12月13日 (火)

シャムちゃんの事

今年の5月の事だった。
時々庭に遊びに来ていた野良猫が、娘が散歩中に、Tさんの家の生垣の中で
子供を産んだと言う。
それ以来、シングルマザーで頑張る事が不憫で餌を与え続けて、とうとう、Tさんと
折半で避妊手術をさせて、家の外猫として面倒見る事にした。
慣れない子だとは思っていましたが、段々毛艶も良くなって、太って来て、朝晩
餌の時間に待っている様になった。
最近は、私が庭仕事をしていると、近くにいて、何となく様子を見ている。
枯れ枝で遊ぶと手を出してじゃれたりする様になった。
寒くなって来たので、猫ハウスを南側に移動して、ビニールを二重に掛けて少し
風が入らないようにすると、時々休んで居る様にもなった。

そして、黒猫を連れて来るようになり、2匹に餌を与えるようになり、最近は茶虎
の猫まで来るようになった。
茶虎の事は気に入らないのか、ご飯の途中で他の所へ行ってしまっても、時間
差で来てはご飯は食べていた。
それが、先週の木曜日から来なくなった。
たまたま裏の美容院へ行くと、あの白っぽい猫が轢かれたのか倒れていたけど
少ししたら見られなくなったと言う。
びっくりして、ご近所の事ですから、Tさんの所へ行くと、知らないと言う事で、同
じくびっくりしていた。
Tさんの所では夕飯を貰っていたらしい。
片目が具合悪いので、Tさんはメメちゃんと呼んで居た。
Tさんと色々話をしたら、Tさんの家のリビングで子供を産んで、3日ほどしたら
子供を咥えて出て行ってしまった事が有ると言う。
人に慣れないと言う事なんでしょうね。
最近は、私が帰って来ると、門の所まで迎えに来て、早く餌を呉れと鳴いた。
と言う事は我が家で朝ごはんと少し早い夕飯を食べてから、Tさんの所で夕飯
を食べていたようです。

Tさんが、猫が引かれたりしたら清掃センターへ連絡すると取に来るから少し
調べてみますと言う。
今日、Tさんが来て、清掃センターでは、我が家の近くでも町内でもそう言う
記録がないと言われたそうです。
はっきりした事は分からないままですが、倒れていたと言う話ならシャムちゃん
以外に白っぽい猫はこの辺りには居ないからそうではないかと。
Tさんと、折角太って、毛艶も良くなって来たのにと、もう少しご近所の情報を
集めてみようと言う事になった。

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最近はシャーではなく、私の顔を見てニャアと言う様になって居たのに。
今は、真っ黒のクロちゃんと茶虎が来ています。
何時か、慣れて家に入る様になるかと思ったりしていたんだけどなぁ~
怪我をして、誰かに助けられていたら良いなとも思ったりする。

2016年12月 5日 (月)

養老渓谷

朝起きたら良い天気です。予報には雨マークが付いていたけど、雨は夜の
うちに降ったらしい。
なら、思い切って養老渓谷へ行く事にして、おむすび作ったりして10時頃に
家を出る。
1時間ほどで到着、いつもの駐車場はガラガラ。
この駐車場は少し上のシイタケ栽培をしている方の持ち物で、シイタケを買った
りしているうちに親しくなった。
帰りに寄りシイタケを買った時に今年は駐車場はさっぱりと言ってた。
山頂近くに市の無料駐車場が出来たし、駅前にも止めるから今年はあまり止
める車が無かったとの事。季節的に、良い副業だったはずです。

ここの駐車場から歩きだして沢コースから行きます。
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上を見れば紅葉は残っています。
歩きはじめると、こんな地層も千葉では良く見られます。
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沢を渡って行きます。
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落ち葉を踏みしめて行くと良い匂いがします。
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毎年来ていますが、崩れやすいのか、道が少しですが変わっている。
右の写真は左上の道だったはずですが、先に進んで沢を渡る様になって居た。
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幾つも沢を渡ります。
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良く日が当たる上の方は綺麗な紅葉。
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ここからの眺めは何時も綺麗です。真っ青な空です。
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間もなく日高邸跡に到着。手前に大きな木が倒れています。
途中にも、綺麗に紅葉した楓が倒れていましたから、最近の事でしようね。
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日高邸跡です。ここでお昼にしました。誰もいません、独占状態とは珍しいです。
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ここから元の道を戻り、山頂までの分岐に入る。
何やら上の方で騒がしい声がする。枝が揺れる。待って見ていたらサルが
左の写真の枝を渡って行った。2匹です。かなりの大きさでした。写真に写って
居なくて残念。あちらは行動が早いから…写真が間に合わない。
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木の根の階段の様な所を登ります。いよいよモミジ谷です。
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モミジ谷の紅葉です。
たっぷり堪能して、ゆっくり歩いて行きます。久しぶりの歩きでそろそろ足に
来ているのか足元を気を付けて行かないと転んだら一人ですから大変。
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山頂に出る手前の崖に初めての花を発見。いつもは上ばかり見て気が付かない
で通り過ぎていたのでしょう。
小さな目立たない花でした。不思議な存在感。
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両側に植栽された楓の続く舗装路を下って行きます。
随分木も大きくなりました。

私たちが通い始めた頃はまだ木も細かった。下の娘が小学生で、トンビが
上空に舞っていて、トンビの歌を歌いました。
その時、トンビの鳴き声がピーンヨロンと言う事を知った娘は、びっくりして、
この歌は、ピーンと立った時にヨロンと転げるのかと思ったと言うので、家族
で大笑い、笑い過ぎて歩けないよと言った事が思い出された。
その娘も一児の母です。
家族4人で歩いた思い出です。
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リンドウがあちこちで咲いていました。
リンドウを見ると、山友達でリンドウが好きだと言う人を思い出します。

ここは、毎年何度も来ていたし、お友達も案内して、家族とも来た同じ市内の
山です。
家からは1時間くらいで来れますから、紅葉ばかりではなく春にでもと思って
いたら、途中の注意書きに、イノシシ、マムシ、そして、山ヒルがと書いて有り
写真まで添付されていた。
ヒルの話は聞いたことが無かったので、いよいよ養老渓谷まで進出して来た
のかと恐ろしい事です。
お天気も良くて、寒くもなく、紅葉も綺麗で良かった。命の洗濯をしました。


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