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2016年5月22日 (日)

好天続き

この所好天が続いています。
今年は梅雨入りが早く、6月の初めとか、明けるのは8月になるかもしれないと
予報が出ていた。
鬱陶しい梅雨前の好天ででしょうか。

庭の花も次々と咲いています。
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今年はこのバラが沢山咲いた。
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ムシトリナデシコがあちこち好き勝手に咲いている。
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バイカウツギも少しずつ大きくなり、花数も増えてきた。
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勝手に増えたり、年々移動して咲いたり、思いがけない所で増えていたり、
あまり手入れもしなくても咲いて呉れて健気です。
イソトマ、越冬して元気に咲きはじめました。やっぱり暖冬だったんですね。
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野良猫シャムちゃん、相変わらず私の顔を見ると、シャーっと言うけど、餌を呉れる
人と認識している様です。専用のゲージに餌を入れるとこそこそ入って食べる。
時々中の箱の中で寛いている時も有る。
ご飯食べ終わってゲージから出て来た。
そして、物言いたげに私をじっと見る。何時か、懐くのだろうか、人に飼われた事
も無いし、可愛がられた経験も無いだろうから、無理かも知れない。
それでも、何だか情が移ってしまったのですから、根気よく付き合いたい。
雨除けでレジャーシートを掛けて有るけど、これからの雨の季節、何か良い方法は
無い物だろうか。
冬までには、もっと囲いをして寒さ対策はしてやろうと思うけど、私、大工仕事が
下手なんです。釘を打つと曲がってしまうし・・・・

最後に我が家の甘ったれのクルミです。
時々娘が帰ってくると、私が赤ちゃんだっこするので激しく鳴く。
焼きもち焼きです。
夜は、相変わらずべったりくっついて寝ています。

2016年5月 6日 (金)

野良猫続き2

前回は捕獲作戦の所まででした。

ようやく、捕まったとTさんが来て報告が有りました。
お腹空いて捕獲器とも知らず入り込んだのでしょう。

2日にTさんが愛護推進員の紹介の所の病院へ行き、11時に避妊手術をする
と報告、夕方6時に病院へ迎えに行くからこちらに連れて来て良いかと言うので、
発泡スチロールの箱にバスタオルを敷き、トイレも用意した。
避妊手術費用はTさんと私で折半する。

6時過ぎに連れて来られたシャムちゃんは大人しくしています。
早速用意した小屋に入れたけど出て来ないので、捕獲した容器の入り口を開けて
捕獲器のまま小屋に入れる。
餌と水を置いて、暗くなって来たので時々見に行くが静かにしている。

で、3日の朝、餌をと思って小屋に行くと、居ない!!びっくり、狭い隙間からどうやって
逃げたのだろう・・・・・
しばらくすると、Tさんが捕獲器を取りに来る、居なくなったと報告したら、Tさんの
所で捕まえた子猫もいなくなったと言う。二人でびっくりポンでした。
しばらくすると、駐車場の車の下に居るので餌を持って行ってやると警戒していた
けど程なく食べる。
そのうち、子猫を連れて庭の隅で遊んでいたりする。
そんなこんなの騒動の後、今は、私は餌を呉れる人と認識はしたようで、朝昼晩
とやって来て、小屋の中に餌を入れてやると食べる。子猫の姿は見えない。
003
朝になると、玄関の前で待っています。
相変わらず、近くに寄るとシャーっと言う。
何とか冬には暖かなスチロールを寝床にして貰いたい物です。
寒くなる前に小屋の周りを囲ってやる方法を考えたい。
小屋に慣れたら、雨の日の対策になると思うのだけどどうかな。
今はレジャーシートを上に掛けているだけだし、本格的な雨には濡れるね。
でも、今までの様に不定期な餌貰いでは無いから何時か少しは心を許して人間
不信が無くなれば良いなぁっと気長な付き合いを覚悟しています。
でも、聞くと、この子は元々野良の子供の様です。
と言う事は人に飼われた事もないから、どうなんだろう。
この子のお父さんは何だか模様が似ていて、シャム系の様です。
体は大きくて、時々見かけますが、尻尾は短い。
と野良猫情報に詳しいTさんの話です。

動物愛護推進委員の方は手助け(捕獲器の貸し出し、病院の紹介)はするけど
避妊の費用は見ない。殺処分は考えず、周りの住民の理解を得つつ地域猫として
見守って欲しいと言う事でした。
避妊してあれば、少なくとももう子猫は生まれないからと言う事です。
シャムもどきは耳の一部を切られ、避妊済と言う証がされています。

GWは帰れないかも知れないと言っていたお姉さんたちが2日に帰って来ました。
すっかり大きくなって、丸々しています。
妹の方も、帰宅日の予定を変更して、3日に帰る事になりました。
一緒に並べて寝かせたら、大きな方が手を握るようになり、おてて繋いで状態
になる。
親もバァバも大興奮、しっかり撮影大会になった。
012
夜には、これから先は大きくなって無理だろうからと2人をお風呂に入れて、ムチムチの赤ちゃん肌を綺麗に洗った。
楽しい2日間でした。
上の娘が12月に早めの里帰りをしてから、1月に出産、2月には妹の方も
里帰り3月に出産と、この5ケ月、忙しくも楽しい、私にとっては得難い貴重な
日々でした。
これからは、成長を楽しみに見守って行きましょう。

2016年5月 1日 (日)

野良猫シャムの続き

野良猫シャムは3匹の子供を産んで1匹は死んでしまった。
授乳中なので、可哀想だと私は朝ごはんを食べさせていた。
夕飯はTさんが与えていると言っていたのです。
それでも、お昼頃にも来たりすると、余程お腹が空いているかとやっぱりキャットフードを与えていた。
色々な事が有ったけど、子猫がご近所の車のトランクに入ってしまい、どうにも出ない
ので、ジャフを呼んで捕まえて貰った。
この時2匹捕まえて、Tさんがダンボールに入れて持って行き、動物愛護推進委員
の方から預かったゲージに入れて置いたら、何と朝になったらもぬけの殻で、Tさん
はキツネにつままれた気分だったそうです。
細い柵をどうやって抜けたのだろうと思ったようです。
で、次は親の方を捕まえましょうと言う事になり、私にも餌を与えないで下さい、
、お腹の空いた所をおびき寄せると言います。
それから、私は心を鬼にして餌を与えていません。
毎日家に来て、じっと私の顔を見ると切ないです。
捕まえられたらどうなるのかと考えたら、捕まえて、避妊手術をしたら、家の中では
飼えないけど、外猫として毎日餌と、小屋を用意しようと決心たのです。
殺処分されたら、何だか情が移ったからか可哀想すぎると思った。Tさんもそうな
ったら、寝覚めが悪いしと言っていた。
001 002
時々黒猫も連れて来る。どうやらこの黒猫が夫らしい・・・以前は一緒にご飯食べてた。
017 019
近くに行くと、シャーっと威嚇する事に変わりは無い。
今日は、家の畑の隅で、子猫におっぱい飲ませていた。
目一杯ズームを引いてみたけど限界です。
親の横の黒っぽいのが子猫です。
丸々と太って動きが素早いです。
実はもう1匹は、また車のボンネットに入り込み、捕まっている。
早くつかまって、何とかならないかなぁ~
013
入るかどうか分からないけど、雨露が凌げるはずで、ここにトイレと餌と水を
入れて、発泡スチロールの寝床を入れる予定。
ベランダの下だし、寒くなったら四方を囲めば良いかなと思っている。

家の中にはクルミがいるから入れる事は出来ないし、慣れるようになるかも
分からない。
クルミは私が赤ちゃんを抱っこすると焼きもちを焼いて、自分の事もなでろと
煩く鳴く。そんな中に入れる訳にはいかないよね。
いまだに捕まっていない。お腹空いているだろうなぁ~

003 004
もう何年も咲き続けている「さくらさくら」と越冬して綺麗にさいたペチュニア。
「さくらさくら」は冬でも、根元は枯れず春になればちゃんと花をつける。
優れものです。家に来てから、5年か6年になるはず。

006 007
012 014
緑色から大きな白になったオオデマリと、バラ「ピエールロンサール」気取った
名前です。
015 016
夕方から朝まで咲いているツキミソウ、朝にはピンク色にしぼむ。

捕まえることが出来ないし、歯がゆい思いをしていますが、まぁ、出来る事から
して行かないとと思う日々です。
また、進展が有れば更新します。




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