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2015年3月30日 (月)

庭の花

手入れも怠っているのに健気に花が咲いている。
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クレマチスの原種系アーマンディーがごちゃごちゃになって咲いてる。
プルーンの花が咲いた。
今年は実を食べられるか。

久々クルミの写真を
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相変わらずの甘えっこです(^^)

桜咲く

ぽかぽか陽気です。
グランマはディサービスに機嫌よく出かけたので、家の用事が終わって
から何時ものウォーキングに出かける。
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昨日は思ったよりこの辺りは気温が上がらなかったと思っていたら、
桜はちゃんと咲き始めていました。
しだれ桜はもう少ししたら満開でしょう。
農業センターへ行くまでの道の脇には田植えの準備らしいのも有るし、急にスミレが綺麗です。

春爛漫のウォーキングになった。

2015年3月24日 (火)

春を探して

暖かくなったと思えば冷たい風が春に足踏みをさせている。
と思いながらウォーキングに出た。
団地を出る下り道にも菜の花や雪柳が綺麗。
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大きな車道に出ると、菜花の黄色が綺麗。
そろそろ田植えの準備が見られる。
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農業センターへ続く道端にはツクシ、この間は収穫して夜、てんぷらにした。
農業センターの駐車場の前にオオカンザクラが綺麗に咲いている。
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入り口からは、雑木林の様になった丘のふちを歩いて行くと、桜があち
こちに咲いている。
この桜は何と言うのだろう。
椿のトンネルの道も有る、恋人の丘と言う所から向かいの小高い塚を
見る。
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季節外れのシャクナゲが咲いている。
先日ヒレンジャクを見た丘から、何時もカワセミを見る池の方面を見る。
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パンパスグラスの左の池には良く見ると、黒い鳥がいた。
カワウでしょうか。
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こぶしの花が綺麗に咲いているし、これからと言う桜もつぼみが膨らん
でいる。
フライング気味の物は無いかと探したら、1本だけ先端に花を見つけた。
大きなモクレンの木にも花が一杯。
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この椿の花が大きくてびっくり。
こぶしも遠くからも真っ白に見えて綺麗。
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駐車場のオオカンザクラも満開。
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元の道に戻って塚の下に出る。
ここから木道を降りて公園のふちを歩いて道の駅「あずのさと」まで行く。
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木道を降りると、サンシュユが綺麗に咲いていた。
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木道の途中には別の上の公園から下る道が有る。
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道の駅に出ました。
ここで、お買い物して帰ります。
さっきまであの丘の上を歩いていたんだわ。
帰り道で見つけたスミレ、とノビルを少々収穫、今夜は酢味噌和えにしよう。
春の味です。
1万歩越えの楽しいウォーキングでした。




2015年3月10日 (火)

大人の旅 その2

7日はホテルの朝食に、好きな炊き込みご飯が出たので何時もより
食べ過ぎた。
青森から五所川原まで行き、そこから津軽鉄道に乗りかえます。
最初に金木に行き、斜陽館や三味線会館へ行き、帰りにはストーブ
列車に乗って五所川原へと言う事にする。

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来る時の新幹線では盛岡になっても雪が無いのでどうなっているのかと
思っていたら、青森は雪が残っていて、雪国に行くと言う目的は果たせた
と思った。
その青森から五所川原までの車窓からの景色は雪原が広がり、りんご
畑も雪の中です。
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いよいよ津軽鉄道に乗ります。
この列車にはストーブが有りません。
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金木駅から歩いて三味線会館へ行きます。
途中の街中は静かで、シャッターの降りた所も多い。

前夜の激しい弾き方とは若干違い、情念の感じられるものでした。
でも、雪の降る中を海沿いの道を歩いているかのような情感のあふれる
ある種の格調の高さを感じた。
30分ほどの演奏を楽しんで、次は斜陽館です。
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素晴らしい内部です。
太宰治の実家はどれだけお金持ちだったのでしょう。
と言う感想を持って出ました。
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この高い塀は小作一揆対策だそうです。

ここでの見学を終えて、金木の駅に戻ります。
次は念願のストーブ列車に乗ります。
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いよいよ列車が入って来ましたが先頭は普通の列車、次に連結されて
いるのがストーブ列車で、普通乗車券とは別に400円の料金が掛かる。
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ストーブの前の席が空いていて座れました。
しかし、ちょっと暑いです。モコモコダウンは脱いでいますが、我慢。
前の席のおじさんがイワシを焼いている。
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車内販売でリンゴアンのどら焼きを買った。
どなたかが買ったするめを販売員さんが軍手で押さえて焼いている。
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ストーブの火の状態を調べに来るのパフォーマンス。
中々の人気であちこちからカメラを向けられ、笑顔のサービスしています。
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五所川原駅です。
観光案内で地図を貰い、食事処などを聞いて、立佞武多館の隣の市場
で食事が出来ると言うので先にそちらへ行く。

市場では、やってまれ丼と言うのが有り、250円でご飯としじみ汁を買い、
ご飯を持って市場の魚屋さんで売られている食材を乗せて貰う。
500円です。
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ご飯と魚が美味しくて二人で感激する。
お腹一杯になったので少々お土産を買った。
最初のお店でホタテの紐のなんというか加工された物を試食したら美味しい。
後で買うと言いながら隣の店に行き、また試食させて貰ったらこちらの方が
柔らかくて美味しいのでつい買ってしまった。
先の店のおじさんが睨んでいる様な気がした・・・
で、帰りはその店に行き別の物を買ったけど、店のお兄さんが実にイケメン
で二人とも余計な物も買ってしまうcoldsweats01

いよいよ立佞武多の館へ。
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それはそれは大きなものでした。
エレベーターで4階まで行き、その上から見たのです。
青森は横にダイナミックなねぶたですが、こちらは立体です。
どちらも実際のお祭りで見たら迫力と人々の熱気で素晴らしい祭り
だろうと想像できます。
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あれだけの大きなものが収められているのですから、建物も立派。
東北の夏の力強さと爆発するような熱気は見て見たい物です。

8日
楽しかった旅も終わり、再びはやぶさに乗って青森を後にします。
2泊3日の旅ですが、milkさんと楽しい時間を過ごせて、行きたい所
も見たい物も見られて大満足の旅でした。

JR東日本さん、またこの様な企画をお願いします。
列車も混雑、ホテルもこの企画で来た人で満室だったのです。

大人の休日でした。

milkさんのレポです。



大人の旅

ネットを見ていたら、若者が大人は良いなぁ~と言うのが有った。
JR東日本の大人の休日クラブと言うのが有り、年齢によって違い
は有るけど、女性60歳、男性65歳なら運賃は30%引き、なので
私も時々利用しています。

今回10周年記念で、期間限定の4日間1万5千円で乗り放題と
言う。指定も新幹線も使えるので、このクラブに入っているmilkさん
を誘って見たら、行けると言う。

我が家もそろそろグランマを一人に出来なくなっているので、娘たち
が協力して呉れる事になり出かける事が決定。

それからは、一番遠い青森まで行き、その後はどうしようかとメール
が行きかう。
五能線に乗りたいとか、八甲田山の樹氷を見たいとか色々出た。
結局、青森に2泊して津軽鉄道のストーブ列車に乗る事になった。

6日には遠足前夜状態でしたが、内房線の特急に乗り、東京駅へ
ここで、milkさんと合流。
一路、新青森を目指します。青森に戻りホテルに荷物を置いて
ホテルおすすめのお店でお昼を頂きました。
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どれもこれも美味しかったので二人で美味しいを連発していたら、おじさん
がイカのお寿司をおまけに作って呉れた。ご馳走様。

お腹も一杯になったし、観光協会に行きおすすめコースを聞こうと寄ると、
ガイドさんが案内して下さると言うので、お願いして2時間ほど歩く。
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街中を案内して貰い、雪の処理の話などを聞いたりしてから、青森観光
物産館に入る。
ねぶたが飾られていたりお祭りの話などを聞く。
物産館の外に出るとまだまだ雪が沢山有る。
でも、思うほどの寒さは無く、雪だるまのようにダウンを着ているのが
変な感じです。歩いていると暑くなる。
お天気も良くて、足元も凍っていない、滑り止めの足に付ける物を持って
来たけど、使わなくても良さそう。
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物産館から歩いて港を見ると、青函連絡船の八甲田丸がみえる。
今はメモリアルショップや文化交流施設になっているらしい。
次はねぶたの家ワ・ラッセに入り説明を受ける。
お祭りの時の様子なども聞き、お祭りの時には来たいものだと思う。

ホテルに戻り、おすすめの居酒屋さんで津軽三味線を聞きながら
夕食を食べる所へ行く事にした。
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写真は一部ボケていますが、美味しかった。
そして、迫力のある津軽三味線とお国ことばの説明も楽しい時間でした。

翌日の事ははまた


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