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2015年3月10日 (火)

大人の旅 その2

7日はホテルの朝食に、好きな炊き込みご飯が出たので何時もより
食べ過ぎた。
青森から五所川原まで行き、そこから津軽鉄道に乗りかえます。
最初に金木に行き、斜陽館や三味線会館へ行き、帰りにはストーブ
列車に乗って五所川原へと言う事にする。

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P1000841 P1000843
来る時の新幹線では盛岡になっても雪が無いのでどうなっているのかと
思っていたら、青森は雪が残っていて、雪国に行くと言う目的は果たせた
と思った。
その青森から五所川原までの車窓からの景色は雪原が広がり、りんご
畑も雪の中です。
P1000844 P1000845
いよいよ津軽鉄道に乗ります。
この列車にはストーブが有りません。
P1000847 P1000848
金木駅から歩いて三味線会館へ行きます。
途中の街中は静かで、シャッターの降りた所も多い。

前夜の激しい弾き方とは若干違い、情念の感じられるものでした。
でも、雪の降る中を海沿いの道を歩いているかのような情感のあふれる
ある種の格調の高さを感じた。
30分ほどの演奏を楽しんで、次は斜陽館です。
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素晴らしい内部です。
太宰治の実家はどれだけお金持ちだったのでしょう。
と言う感想を持って出ました。
P1000875 P1000874
この高い塀は小作一揆対策だそうです。

ここでの見学を終えて、金木の駅に戻ります。
次は念願のストーブ列車に乗ります。
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いよいよ列車が入って来ましたが先頭は普通の列車、次に連結されて
いるのがストーブ列車で、普通乗車券とは別に400円の料金が掛かる。
P1000880 P1000881
ストーブの前の席が空いていて座れました。
しかし、ちょっと暑いです。モコモコダウンは脱いでいますが、我慢。
前の席のおじさんがイワシを焼いている。
P1000882 P1000887
車内販売でリンゴアンのどら焼きを買った。
どなたかが買ったするめを販売員さんが軍手で押さえて焼いている。
P1000888 P1000889
ストーブの火の状態を調べに来るのパフォーマンス。
中々の人気であちこちからカメラを向けられ、笑顔のサービスしています。
P1000890 P1000891
五所川原駅です。
観光案内で地図を貰い、食事処などを聞いて、立佞武多館の隣の市場
で食事が出来ると言うので先にそちらへ行く。

市場では、やってまれ丼と言うのが有り、250円でご飯としじみ汁を買い、
ご飯を持って市場の魚屋さんで売られている食材を乗せて貰う。
500円です。
P1000892_2
ご飯と魚が美味しくて二人で感激する。
お腹一杯になったので少々お土産を買った。
最初のお店でホタテの紐のなんというか加工された物を試食したら美味しい。
後で買うと言いながら隣の店に行き、また試食させて貰ったらこちらの方が
柔らかくて美味しいのでつい買ってしまった。
先の店のおじさんが睨んでいる様な気がした・・・
で、帰りはその店に行き別の物を買ったけど、店のお兄さんが実にイケメン
で二人とも余計な物も買ってしまうcoldsweats01

いよいよ立佞武多の館へ。
P1000893 P1000894
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それはそれは大きなものでした。
エレベーターで4階まで行き、その上から見たのです。
青森は横にダイナミックなねぶたですが、こちらは立体です。
どちらも実際のお祭りで見たら迫力と人々の熱気で素晴らしい祭り
だろうと想像できます。
P1000900
あれだけの大きなものが収められているのですから、建物も立派。
東北の夏の力強さと爆発するような熱気は見て見たい物です。

8日
楽しかった旅も終わり、再びはやぶさに乗って青森を後にします。
2泊3日の旅ですが、milkさんと楽しい時間を過ごせて、行きたい所
も見たい物も見られて大満足の旅でした。

JR東日本さん、またこの様な企画をお願いします。
列車も混雑、ホテルもこの企画で来た人で満室だったのです。

大人の休日でした。

milkさんのレポです。



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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ、大人の旅楽しまれた様子拝見しました。
以前駅で吉永小百合さんのポスターをみたような記憶があります。
冬の東北というと地吹雪で、ショールを頭からすっぽりかぶって雪の中を歩くっていうイメージでしたが
お天気がよくて、おいしいものいっぱい食べれてよかったです。
斜陽館、りっぱな建物なんですね。
ストーブ列車ものってみたいです。

おはようございます。

写真も綺麗に撮れてる。。

あの蕗の薹気になるねー
今度は蕗の薹を探す旅もいいかも(笑)

今週は雪が降っていそうだね。
今朝も寒いわ。。

らっしーさん

そうです、吉永小百合さんが宣伝しています。
色々特典が有り、良いんですよ。
見ていると旅に行きたい病が発症しますけどね。

私たちも、寒さは覚悟して沢山着込んで行きましたが天気も良くてとても寒くなかった。
金木の駅では一枚脱ぎました。
それでも、ストーブ列車は暑かった。地吹雪の様な時には暖かくて良い列車でしょうね。

太宰治の生家は使っている材料も調度も半端ない物でした。
そう言う環境があのような小説を書く人になったのかと思ったりしました。

milkさん

今週の青森は寒そうだね。
経験したいようなしたくないような気もするけど、やっぱり雪国に行ったらそれをむ
体験できると後々の思い出話になるよね。

列車から見たふきのとうの大きさにびっくりだったね。
収穫している人のバケツ一杯だったし、どんなか気になるわぁ~

行く度に好きになる東北良いねぇ~

わたしも東北が好きなので、とても楽しくレポを読ませて頂きました。

五所川原のねぶた、気になりますね。

斜陽館も。

まだまだ、知らないところがたくさんあるから、大人をたっぷり楽しまなくては・・ですね^^

わあー、素敵な所に美味しい物を食べて
本当に大人の旅ですね。
斜陽館は私も行きました。太宰治が好き
なので、じっくり見てたら、子供が退屈して
帰ろうコールをされた思い出があります。
太宰は、この豪邸が嫌いだったのですよね。

ぴとこさん

東北は山も良いですし、美味しい食べ物も有るし、知らない所もまだまだ有るね。
青森のねぶたも五所川原のねぶたも本物を見たいと思いました。
千人のとびっこと呼ばれる踊り手が出るらしい。踊りと言っても飛び跳ねている
だけとも言ってた。

斜陽館はそれぞれが素材も凝っていて、どう言う美意識かと思ったけど、あれだけ
の建物が残っていると言うのは良い材料を使っていたのね。
仏壇も凄かった。
24金を使っていて、今の貨幣価値から見ると700万くらいで作ったらしいけど、
今はそれでは出来ないだろうと言ってたわ。

ももちゃん

斜陽館の凄さは子供には分からないよねぇ~
太宰治は両親が東京に行っているからお母さんの妹が家に居て、ばあやがいた
そうです。
そのばあやを懐かしむ話は有名だものね。
あの家が嫌いと言うのも分かる気がするけど、夫々の趣味だし仕方ないか。
あの家で暮らしたら落ち着かないだろうね。

ももちゃんも東北に居た頃は色々な所へ行けたんだね。
東北の言葉も好きだし、優しげな雰囲気が良いわぁ。

流石に青森・・・雪が沢山!!
でも道路は綺麗に融雪されているのね~

太宰治の記念館「斜陽館」、重厚で立派な造りなんですね!
青森まで行ったけど、斜陽館見てないなぁ~

五所川原の立佞武多館・・・懐かしいで~す!
高さも凄くて見応えあったでしょ~

市場の魚屋さんのやってまれ丼、美味しそう~~delicious
750円で海鮮丼が食べられるなんて、流石に青森!!

新幹線はJR東海なので、大人の休日クラブの切符使えなかったのね。
在来線の熱海までならこの切符で乗れたのね~ 良く調べないといけないわね~(*゚▽゚)ノ

寒い時に寒い地方とは、お元気な旅行ですね。
青空の暖かい日だったご様子の素敵なお写真を拝見です。
津軽三味線を聞きながらの居酒屋さんがいいですね。日本酒が美味しそう~♪

ストーブ列車もいいですね。
郷愁があり長い時間乗っていたい気がします。

斜陽館は私も見てよかったと思いました。
あの時代の北国で凄いお金持ちだよねぇ…
お写真拝見して思い出しています。

店のお兄さんが実にイケメンで…お写真が無いのが残念で~す。
美味しい現地の物をいただき、佞武多のイケメンもいっぱい出会えての旅ですね~♪♪

ヒレンジャクってイケメンの鳥さんですね。
私もお会いしてみたいものです。

カラッチさん

今回色々楽しんだし、良かったよ。
カラッチさんも一緒だったらまた違う楽しみ方を見つけたかもね。

斜陽館、北国の今でもさびしい所で小作人からの搾取とは言わないとしても
その様に太宰治は感じたかもしれないなと思った。
その環境に甘んじなく反発していたんだろうし。
中々精神構造を複雑にした家なのかな。

立佞武多のすごさに圧倒された。
カラッチさんは本物のお祭り見たんだよね。
milkさんと行きたいねぇ~っと話してた。

大人の休日クラブの4日間のパスはもったいないからと友達のお見舞いにと
行ってみたら、東京駅からはJR東海なんだって。
でも、時間約束していたから東海道線は使わず新幹線で行った。
友達は同じ年なのに、すっかり認知症が進んで私たちのこと分からなかった・・・(泣く)

SAKURAさん

寒い地方にはその季節に行きたいとも思っていたし、山ではないから良いかなと思ってね。
ピカリさんに情報貰って、道路で滑らないようにと靴の底にはめる滑り止めを持って行ったの。
でも、全然問題なくて、お天気よくて暖かかったのよ。

津軽三味線聞きながらというお店は何件もあったの。
ホテルに近い所で、ホテルの紹介だと1品おまけつき、私たちは天ぷら頼みました。
残念だけど、milkさんも私もお酒飲めないんだけど、楽しめたよ。
SAKURAさんならきっと美味しいお酒を楽しんだね。

斜陽館は本当にすごいなぁ~と今頃の格差社会なんて問題じゃないよね。
太宰治の精神性はあの格差のある家ではぐくまれたのかしら。

お店のイケメンお兄さんの写真はねぇ~
milkさんは初めから気が付いていたんだって、私は後からで、何だかスカウトされても良いか
と思うようなお兄さんでしたよ。

ヒレンジャクはもう日本を飛び立ったと思う、2月頃までしか居ないと言ってた。
来年も頑張って見守ろうと思うのよ。

こんにちわ
大人の休日、満喫ですね。
たまには車でなく、JRの旅も面白そう。
このお値段でJR乗れるのはいいですえ。私も早く対象年齢になりたいです。

青森はゆっくり行ったことないんです。
ねぶたやストーブ列車、見てみたい。
のんびり気心の知れた友人との、のんびり旅。いいなあ
青森、知らないところばっかりで気になります。

kyouさん

大人の休日クラブには50歳くらいから入れるはずですから、ジパングの30%
割引にはならなくても、5%の割引にはなるはず。
この特典はジパングではないから年2回あるんです。
普段は1万7千円位かな。
今回10周年で特別でした。

のんびり列車の旅も良いし、この切符でレンタカー借りると割引も有るんです。
是非、青森ののんびり旅出かけて下さいね。
温泉も入れたら良かったかな。
酸ヶ湯温泉も良いですよね。
本当は八甲田ロープウェーで樹氷も見たかったけど、お天気次第だし、津軽
鉄道になってしまいました。

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