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2012年7月29日 (日)

伊豆大島

25日から28日まで伊豆大島へ出かけてきました。

暑かった!!
三原山は二度行ったけど、ガスで中々全貌は見せて呉れない。
裏砂漠の景色は素晴らしかった。

レンタカーを借りて、島一周をしたので、後は、もう一度三原山へ行ったのと
最後は岡田港からバスで泉津まで行き、海岸遊歩道を歩いて大島公園に行
きました。
大汗でしたが、中々楽しい旅行になった。

レポは後程
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2012年7月21日 (土)

ワクチン注射

今日はくるみネタ。

最近のくーちゃんはそれぞれの家族の顔を覚えてきた様子。

milkさんたちと出かけた日に、帰ってきた私が、玄関で「ただいまぁー」っと声を二階に掛けると、少しして、階段を弾丸のように降りてきた
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抱き上げたら口の周りが水に濡れて、きっと水飲んでいたのでしょう。
私の留守中はグランマの部屋に居たり、一人遊びをしていたらしい。
ネズミの玩具が胴と頭が離れていて、毛皮になっている黒い胴の部分だけの
塊で遊んでいた。

誰かが玄関に帰ってきた様子で、階段の上まで見に行くようになりました。
じっと顔を見るようにもなって来た。
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こうやって下を見ていると思ったら、そのままで寝ていた。

昨日は、二回目になるワクチン注射を打つために病院へ行って来ました。
くーちゃんは保護されたYさんの所で1回目の注射をしているので、その
証明を持って行きます。
病院へ行き、診察台に上り、これはそのまま体重計にもなっいて、1.74キロ
と出ました。
お腹がぽんぽん、沢山食べるのねと笑われた。
女医さんが、ご褒美上げましょうねと言いながら、美味しそうなキッヤトフードを
持ってくると早速お腹ポンポンのはずなのに、食べはじめる。
その隙に、背中にブスッと注射、とたんに、に゛ゃーっと大声を出して食べるのを
止めた。
注射が終わっても、残りは食べない。

夜になって、お姉さんが、猫の96%は喜んで遊ぶと言う玩具を買ってきて呉れ
た。
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何々と言いたげ。
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カサカサ言うのと、あちこちから入れるし出られる、天井には遊べるコードが
下がっていて、楽しそう。
この箱の中にお気に入りの玩具を持ち込んで遊んでいました。
おねえさん、ありがとう~

少しずつ、猫らしい顔になってきました。

2012年7月20日 (金)

涼を求めて

連日の猛暑、息も出来ないほどと言い合っていますが、御嶽で美味しいものを
の話では、暑いからと出かけない事は有りません
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まずは、青梅の駅で、ぴとこさんと会えた。
同じ電車に乗っていたと言うmilkさんとも会えて、嬉しい挨拶。
到着した御嶽の駅から多摩川を渡って対岸へ。
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橋の途中から川下りのボートが見えた。涼しそう、乗っている人たちが歓声を
上げたりしている。
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こんな風に川を下ったら気持ち良いでしょうね。

まず、玉堂美術館へ。
涼しい館内をゆっくり絵を見て回り、素敵な庭をみたりする。
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次は、櫛かんざし美術館へ向かいます。
木陰の遊歩道を歩くのですが、やはり暑い、この暑さ半端無いと思いながら歩く。
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この美術館には、以前読んだ本に出てくる原羊遊斉のかんざしが見たいと
思っていましたので嬉しい。
細かな技術と繊細で大胆なデザイン、少しも古さを感じさせません。
当時のお洒落な女性の髪を飾った数々の櫛とかんざし面白かったです。

さて、お腹もすいて来ました。
お昼は、milkさん、ぴとこさんのお勧めの「豆らく」へ。
豆を素材にした料理と言う事で、私たちは、揚げ出し豆腐膳を頂くことにする。
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女性好みの色々な料理が小皿に入っていて美味しい。
ご馳走様でした。
ゆっくりお喋りしてから、澤乃井園でお土産を買い、沢井の駅から電車に乗る。
青梅で乗り換え、東京行でした。
お二人には立川駅で別れ、私は東京経由で帰りました。
暑い日でしたが、楽しかった。いつもありがとう

2012年7月13日 (金)

リンゴとくるみ

梅雨末期のうっとうしい日々です。
蒸し暑くて、人も猫もだるいです。
相変わらず、くーちゃんはリンゴさんに何とかしてもらいたくてアタックです。
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くーちゃんの寝ているところへドカンと飛び上がり、そのまま自分も寝る。
当然くーちゃんはじゃれ付きます。
りんごさんは不快感丸出し。
グムッっと怒るのですが、くーさんは怯みません。
結局リンゴは下へ降りる、未練たらしくくーちゃんは後追いしますが、そこ
は年長者の貫録、一発パンチされておしまい。

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そして、平和にそれぞれが好みの場所でお昼寝します。
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私が食事の支度をしていると、興味津々。
棚の上から見つめます。
時にはこんな風に手は伸びていて、触りたい風情です。
それは毎食です。

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テレビを見るくるみ。
天気予報のお兄さんの持つボンボンの付いた棒が気になる。
タッチ、タッチちょっと間に合わない時も有る。

良く食べて、良く寝て、眠くなると、人の膝に来たり甘えたり。
私が出かけて留守にすると、グランマの部屋にいるらしい。
ずっと膝にいて、何も出来なかったと言いながら嬉しそう
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2012年7月10日 (火)

里親

くーちゃんが我が家に来て一週間が過ぎました。
ずっと前から家の子だったように走り回っています。
階段を上がる時など、勢いが良くて、グランマはびっくり。

りんごさんの所へ行きたいけど、嫌われはしなくても、ふざけるので拒否されます。
高い所に居るリンゴを見上げて甘え声を出しているのを見ると早く仲良くなれる
とよいけど、くーちゃんがもう少し大人しくなってからでしょう。

水を飲むのにリンゴは、手を入れて、その手をなめて水を飲むので、くーちゃん
はそれを見て真似してみます。
でも、そうやって水を飲むことを知らないので、ぬれた手をぶんぶん振って回りを
を水びたしにする。
リンゴの前に有るのが水です。
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上下で同じような格好をしてみた。

くーちゃんを貰った相模原のYさんたちは、色々な猫を保護しています。
くーちゃんの親は公園猫ですが、人からエサを貰っていたので、人馴れしていて
簡単に捕まえることが出来たそうです。
それから、一匹ずつ計4匹の子猫も一緒に捕まえて保護されたのです。
くーちゃんと同じような柄3匹と白黒一匹。
その頃の写真です。
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こうして、親からしっかりおっぱいも貰いすくすくと育つ事が出来ました。
この子たちが保護されて少しして、公園に目も開いていない子猫が捨てられて
いたのを拾ってきました。
低体温になっていて、助からないかも知れないと思いましたが、この子たちに
預ける事にしたら、くーちゃんたち姉妹で温めて、くーちゃんの親がおっぱいを
飲ませた。
それで、命を保つ事の出来た子は、目が左右で色の違う真っ白な子でした。
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くーちゃんのお腹の上で遊んでいる子です。
くーちゃんを貰ってくる時なんとなく別れがたい様子でした。
と言うのは私の思い込みかも知れないけど・・・

そうやって、Yさんたちは失われる命を助けたり、公園の猫の去勢で病院へ連れ
て行ったり子猫の世話をして、里親さんを探したりと言う活動をしているんです
ね。

今回、くーちゃんを貰うに当たり、外飼いはしない、家族中の反対はない。
病院へ連れて行く、最後まで面倒を見ると言う約束にサインしたり、一回の
ワクチンは終わっているので、その証明書を貰って、今月の半ば過ぎには病院
へ証明書を持って行き、2回目のワクチンをして貰います。
そして、秋ごろになったらくーちゃんも去勢して、その時の病院のサインした葉書
をYさんに送ることになっています。
不幸な猫が増えませんようにと願います。

2012年7月 7日 (土)

蒸し暑い日

全体にカビが生えそうな湿気の多い日が続いています。

そんな中、元気に過ごしているくーちゃんは、益々お転婆になってきました。
何をしてもどんな声を出しても可愛いと言われてますが、かなりの悪戯っ子。
もう、一階にも二階にも駆け上がれるし、二階では走り回ってる。
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ネズミの玩具はすでに紐が短くなっている。
紐につるした他の物も、かなりの物は落とされていた。
珍しく箱に入ってご機嫌です。
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疲れて寝ている。
私がパソコンをしていると、横に来て、画面を目で追って、手が出る。
やがて疲れて枕になる。
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今のお気に入りの玩具、娘が乱暴に振り回して、大喜びでジャンプしたり
飛び跳ねたり。
ついに、疲れて伸びています。
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りんごさんは上から眺めているだけ。
かなり接近しても大丈夫、でも、くーちゃんが喜んで突進すると避けています
が余程でないと逃げません。
まだ仲良くは出来なくても、嫌がったり、怒ったりはしない。
やっぱりりんごさんは穏やかな子なんですね。

一番は、食事の時、りんごさんに先にご飯、下でくーちゃんは悲壮な声で鳴く。
食べるのも早いです。
そして、時にはりんごさんのお皿に顔を入れる。
リンゴさんは怒らずくーちゃんに譲りそうになるから、年寄りの物を食べては
ダメと引きはがします。
くーちゃんはお子様用、りんごさんは15歳以上のエサ。
反対にリンゴがくーちゃんのキャットフードを食べようとする。
目が離せません。

昨日も今日も昼間は買い物に出かけ、帰ってくるとグランマの部屋で寝ていた。
夜は、私の部屋で、一人遊びをしていて、私が寝ると、いつの間にか横で寝て
る。
家に来てから、一度もくーちゃんベットに寝ていない。
毎日、楽しく過ごしているのは誰なのでしよう(笑)

2012年7月 4日 (水)

今日も日々安泰

毎日くーちゃんネタもどうかとは思いますが、今は生活のほとんどが
くーちゃんを追いかけて行く事に尽きるので仕方ありません。

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リンゴは一番高いところに避難していたら安心と言わんばかりです。
その下で、くーは私に訴える。
この姿を見ると、マックを思い出す。
美味しいものを頂戴と鳴いていたっけ。
このくーの位置の一段上がリンゴの安全地帯。
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リンゴ先輩っと訴えるくー・・・リンゴから拒否されてビビるくー
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しょげて陽だまりに行くくー
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ふん、あんなチビ相手にしていられないわとリンゴさん。
この微妙な位置関係を見てください。
机の下で未練たらしくリンゴを見たりする。

一日こんなことの繰り返しです。
くーが来て、一番変わった事、マックが死んで1ケ月夜ごと日ごとリンゴは
探して鳴き続けていた。(私は宥めるので寝不足)
それがくーが来てからはピッタリ収まった。
ご飯も一度ではなく、嫌々という感じでいたのに、くーちゃんと一緒に食べる
時はセッセと食べる。
後は、時間を掛けて仲良くなってくれることを願うばかりです。

庭に咲き始めた花を
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トマトも赤くなってきました。
美味しい夏野菜の本番が始まります。

2012年7月 2日 (月)

今日のくー

昨夜のくーちゃんは私の部屋で寝た。
自分のベットで寝ないで、いつの間にか私の横で、ゴロゴロ言いながら
大人しく寝ていた。
朝は早く4時半ころから起きて、カリカリのキャットフードを食べたり、ぶら下げた
玩具で遊んだり、爪とぎでちゃんと爪をといだり。
一人にしておくと、ミャーミャーと声が聞こえるくらい鳴いている。

リンゴはお姉さんが見ているということで、同じ部屋で寝たらしい。
お昼は、くーちゃんを二階に連れて行ってリンゴと一緒にした。
リンゴを見ると、一生懸命追いかける。逃げるりんご。
とうとう、リンゴはくーちゃんが届かない高さにまで登って見下ろしていた。
まだまだ仲良くできない。

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膝に乗って寝入るくるみ。
肉球が黒いを発見。
よく遊び、食べてコロンと寝る。

そして
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緊張気味のりんごさん
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写真に撮ると、周りの散らかっているのが分かるcoldsweats01 ハハハ

2012年7月 1日 (日)

くるみちゃん

猫のマックが死んでしばらくして、子供たちとグランマとで、何やら
ゴチッャゴチャ言っていると思ったら、「母親がペットロスになると困るから
相談したんだけど、知り合いが子猫の里親探していている人がいるので、
母さえ承知してくれたら私たちは貰おうと思う」と提案された。
皆からそう言われたら嫌とも言えないし、良いよと言うことにした。

それから、その方と色々なやり取りがあり、今日相模原まで行ってきました。

相模原は、30年ほど前に住んでいた所なので、懐かしく、時間が有ったので
知り合いの所を尋ねると、娘と同じ年の仲良くしていた子がおじさんになって
いた。

そして、お昼は相模原公園で、長野の富士見に有る、「国界」ののれん分け
した店、同じ「国界」で美味しいチャーシューメンを待ち合わせしていたmilkさ
んと一緒に頂きました。
だって、折角近くまで行くのですから、とお誘いしたのです。
この富士見の店は、山梨や長野に行った時、時間が合えば寄りたい所です。

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4月10日生まれです。
名前は、もう「くるみ」と子供たちが付けていました。
皆で、くーちゃんと呼んでいます。

里親さんのところで公園で子供を産んだ猫の親を保護してから子猫を保護
したと言ういきさつなどの話を聞いて、母親のおっぱいをずっと飲んで育った
いうのも良かったと思いました。
4匹いた子猫で柄が同じは3匹、後は黒だったようです。
すでに一匹貰われていて、対面して、大人しそうな子に決めました。
本当は二匹と言う声もあったのですが、簡単な気持ちでは育てられないし、
リンゴもいるので一匹にしました。

まっくが居なくなってリンゴが猫が変わってしまい、もう1ケ月になるというのに
いまだに探して鳴いています。
今まで二階も一階も平気で出入りしていたのに、二階から降りなくなった。
ここ二三日、やっと下に降りるようになった。
そんなリンゴが可哀そうで、私は再び寝るのを二階にして、夜中に鳴くのを
宥めたりしていました。

くーちゃんが来て、どうなるかとそれも心配でしたが、今までマックにも
負けていたし、自分から威嚇したり、怒ったことのない子だから、何とか
仲良くしてくれるだろうと思っています。

さて、初めての対面は、顔は合わせましたが、リンゴが逃げてしまった。
だんだん慣れてきたら、きっと心優しいリンゴが可愛がると信じているところ
です。

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くーちゃんの母親です。
公園で、保護した時も、ちゃんと呼んだら来て素直に抱かれたそうです。
野良だったのに人馴れしていた子なんですね。
くーちゃんとの別れもあっさりしていて、私たちのほうが、ごめんねぇー
っと言って出ました。

今夜は、リンゴが心配ですから、くーちゃんは私の部屋で一緒に寝ます。
私がくーちゃんと二階に寝ると、リンゴが下に降りてしまう。
二階にご飯もトイレもあるので、二階はりんご。
私の部屋には、くーちゃんのベットもトイレもご飯も有るので、しばらくは別居
ですね。
明日から、子猫とリンゴの間を私はうろうろすると思う。


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