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2012年6月20日 (水)

失敗

台風が駆け足で通り抜けて行きました。
この時期に雨風で、庭に置いたものがあちこちに飛んでいた。
トマトが傾いているから支柱に縛り直そうとしたら、ぽきっと折れた(泣)
下の方には大きなトマトが沢山成っているから、赤くなるのが楽しみ。
折れた茎は上の方だから、途中で出た枝を伸ばせたら良いなぁー

今年はヤマクラゲを育てたいとネットで種を買った。
スーパーや土産物屋で売られているのは中国産。
なので、自家製の国産で行きたいと思った訳です。
乾燥させた物を水に戻して炒めたりして食べるとコリコリしてクラゲの様な
食感。

順調にすくすくと育ち、台風が来ると言うので、大きくなった物を抜いた。
下葉は取り除いた所。
004
新しい葉の部分を切り取って、
茹でてから適当に切って炒め煮。
美味しかったです。

茎の部分は、皮をはいで、細く切る。
そして干します。
009
こんな感じて綺麗です。
きれいなのは、ここまででした。
この湿気たっぷりの陽気の、その上、外は雨で風に当てられない。
扇風機を動員したけど駄目でした。
残念全滅・・(大泣き)
緑色に綺麗なままで乾くはずだったのに、秋に育てた方が楽だったかも。
連作は出来ない1、2年は同じ場所で作らない方が良いと言うから、冬野菜
の場所と合わせて考えてみよう。

野菜作りは奥が深い。
でも、楽しい、今年はジャガイモが沢山収穫出来た。
ナス、トマト、ピーマンも少しずつ収穫。
ズッキーニは売っている様な大きさに成らないけど、美味しく頂いています。
ただ、葉が巨大で怖い程です。
姫トウガン、今年も沢山取れると嬉しい。

2012年6月15日 (金)

赤城れぽ

やっと赤城のレポが出来ました。

写真が一杯で、自分ながらどうした物かと思いましたが、それでも、切り捨てた写真にも思いが一杯で、ギリギリにして載せました。
楽しかった一日を思い出せてレポ作るのも楽しかった。

004 005
庭にホタルブクロがあちこちで咲いています。
初めは、知り合いから貰ったのですが、中々咲かなかった。
駄目かと思っていたら、有る年から爆発的に増えて、それもあちこちに
分散している。
種の移動の不思議です。
背丈の短い物も有り、たわわに咲いてる物も有りで、可愛い。

りんごは相変わらず、子猫を捜す母親猫の様な声を出す。
今までそんな事は無かったから、やっぱりまっくの居ない事に不思議な気持ち
なのかしら。
そして、朝には大声で私を起こす。
今まで、鳴いて欲しいもの要求したのはまっくに任せて、自分は大人しく
していたのかも知れない。
良く鳴く子になりました。

2012年6月11日 (月)

赤城のツツジ

赤城のツツジを久しぶりに見に行きたいと思っていました。
赤城の番人トラベエさんにお願いして有りましたが、今年の花の様子は中々
読み切れない難しい年です。
先週の土曜日の予定でしたが、週半ばで土曜日は雨マーク、日曜日は曇り
と言う事で、日曜日にしましょうと決めて有った。
所が直前に日曜日は朝から雨と言うので、土曜の夜に成って、急遽予定変更
翌週にしようとなった。
で、金曜日の夜に土曜か日曜かに決めるとして、予報を待っていました。
土曜は朝から雨、日曜は曇りと言うので、雨が降っても槍が降っても日曜日
と決めて用意する。

大宮でぴとこさんと合流して前橋へ向かいました。
天気は高曇り。
トラベエ夫妻の出迎えを受けていざ、赤城を目指します。
今日は何処へ行くのでしょう、ミステリーです。
以前歩いた事の有る血の池から銚子の伽藍、おとぎの森から小沼のコース
が多分良いでしょうと言う事で、私たちはわくわくして歩く。
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ツツジが咲いていると喜んで写真を撮っていると、まだまだ先の方が沢山
咲いていると言われる。
ツツジのおのぼりさん状態の私たちは、そう言う言葉より、目の前のツツジ
に目が奪われて興奮している。
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トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、シロヤシオと三色揃っています。
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森の中を撮っていても何処かにツツジが入る。
銚子の伽藍は、以前より水量が多いのか手こずる(私が・・)
急登も有るし、下りも急だったり、名前通りのおとぎの森の新緑とツツジと熊笹の綺麗な森。
言葉では言い表せなくなり、笑っちゃう。
歩数に比べて滞在時間の長さは、立ち止まる事が多かったと言う事でしよう。
ピッタリの時に、ピッタリのコースを案内して下さったトラベエさん夫妻に感謝
感謝です。

心配したお天気も、少し雨は降ったけど、槍は降らなかったし、曇りもガスも
有りの楽しい一日でした。

困った事は、レポにどの写真を使おうか、どれもこれもツツジばっかりが
写っている。
頑張らなくては
happy01

2012年6月 5日 (火)

サンコウチョウ

以前高尾山へセッコクを見に行った時、6号路でサンコウチョウを待っている人
たちがいて、写真を見せて貰ったりした。
何時か、サンコウチョウだけを撮りたいと思っていたら、高尾山へ行かなくても
市原の市民の森へ来ると言うので、友人のBさんと楽しみにしていた。
お互いの都合を合わせて、今日、Bさんを迎えに行き、市民の森を目指しました。
001 002
駐車場には結構な車が止まっている。
管理事務所の人に聞くと、大勢カメラマンが入っているよと教えてくれた。
鯉のぼりが下がる下にはショウブが咲き始めている。
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ノイバラが咲いていたり、ウツギも綺麗だった。
電線にキセキレイらしき鳥が止まっている。

今回は、コンデジがズーム24倍ですし、あれこれ考えずに撮れるので
こっちを持って来た。
ミラーレスの方は、景色や花は綺麗に撮れるんですが、望遠には
ちょっと交換レンズの力不足が有る。

途中場所がで分からなくて、カメラを持った方に聞いて、サンコウチョウ
がいる森の中へ入って行く。
今回、久しぶりにコンデジを使う・・・ドジでした。
メディアを入れ忘れた、内臓メモリーで撮る。

教えて貰ったコースに行くと、カメラを持った人が林の中に見える。
少し階段を上がった辺りに、沢山のカメラが此方に向いて列をなしていた。
それも、バズーカ砲の様なレンズを付けたカメラばかり。
一瞬気後れしましたが、Bさんも私も始めてみる鳥ですから、そんなカメラ
の中に入り、近くの方に教えて貰った巣の有りかに合わせて、自分たちの
ポジションを決める。
立派なカメラの列の中で、三脚も無い私のショボいコンデジが小さい。

時々、月日星ホイホイホイとサンコウチョウの鳥の名前に合う鳴き声が
する。
声はするのに、中々巣に近づかない。
待つ事一時間、お腹すいて来たので、座ってお結び食べていたら、メスの
サンコウチョウの影が・・来たっと、大慌てで片付けてポジションに付く。
すぐに何処かへ行ってしまったけど、それから不意にメスのサンコウチョウが
来た。
一瞬静かになり、カメラのシャッター音だけが続く、緊張の一瞬です。
隣の立派なカメラのおじさんが、私に、「お母さん良かったね、もうすぐオス
が来るよ」と言う。
しかし、その後オスは現れず、メスも何処かへ飛んで行った。

皆さん、もう少し頑張るそうですが、私たちは、まずメスを見られて大満足
帰る事にしました。
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この三角に見えるのが巣です。
皆さんの話によると、三日位で作ったものらしい。
まだ卵を産んでいないので、ここへ来るのが1時間おきとかに成るけど、卵
を抱えると、30分おき位に来るそうです。
007
たった一枚ですが、ボケていますが巣の上に止まったメスです。
尻尾の長いオスも見たかった。
中々楽しいバードウォッチングだった。


2012年6月 4日 (月)

りんごの様子

まっくが逝ってから一週間がたちました。
その間、りんごの様子は普段とは変わっていて、やはり何か異変を感じて
いた様子。
食欲も落ちて、普段の好きな花かつおも、魚のフレークもあまり食べなかった。
013r
部屋の隅に有る脚立の下に入って中々出てこない。
時々、色々な部屋へ行ってぐるぐる見回したり、まだ残して有ったまっくのベット
の周りの匂いをかいだり、ベットに乗ったり。
そして、今まで聞いた事のない呼ぶ様な声を出す。
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今日辺りから、りんごと呼ぶと来るようになり、甘えて来た。
なでなでしているとゴロゴロ言い、とうとう膝に頭を乗せて寛ぐ。
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部屋の隅では無く、ソファーにも寝る。
好きな所で好きな格好で寝るようになったら落ち着いたと言えるか。

そして、極めつけは「ご飯頂戴」の大声で人を呼ぶ事。
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元気な声で大きな声で、此方を呼び立ててごはんもちゃんと食べるように
なった。
今まで、ご飯を頂戴と私を呼ぶのは、まっくの仕事だった。
りんごは後ろにいて、時々鳴けば良かったので、やっと自分の役割に目覚め
たのかな。

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