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2011年11月21日 (月)

青トマト

夏野菜を抜いて片付けないと、と思いながら中々手がつけられないでいたら、いつの間にかトマトが出来て居る。
それでも気温も足りないし、青いトマトです。
どうした物かと眺めていて、ネットで検索したら、有りました。
トマトの甘味噌炒めと、ピクルス。
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大きな物をざく切りにして、炒めてから砂糖と味噌を入れて出来上がり。
適度な酸味で美味しい。家族は変わった味で美味しいと好評です。

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青いトマトは塩水に入れて置き、酢と水砂糖と塩、ピクリングスパイスを入れて煮立ててから冷まして、トマトの入ったガラス瓶に入れる。
保存用には脱気した。
生のままの物はまだ食べて居ないけど、保存用で、中の液が圧力鍋の中で半分以上こぼれてしまった物を味見して見た。
今回、砂糖を入れ過ぎてしまい、甘いそれと、青いトマトの苦みが感じられる、そして、食感が柔らかくなってしまい、ピクルスだけどいまいち。

甘味噌が一番良かった、来年は青いトマトはこちらばかりにしよう。

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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

わっ・・凄いねー
こんなにたくさん??

青いトマトも食べられるんだねー
スイカとかメロンの若いのは漬物にするって聞くけど
トマトもこんな食べ方が出来るなんて・・。

山百合さんまた一つレパートリーが増えちゃいましたね・・・

milkさん

そう、まさかこんなに成っているとは思わなかったの。
捨てるの勿体からとネット検索したら出て来たのよ。
一番は炒めて砂糖と味噌で味付けた物。
美味しかったの。
ピクルスは、ちょっと残念かな。
味が染みてきたら良いかもしれない。

メロンの若い、撤果した物は漬けものにしても美味しいのよね。

我家でも少し採れて、ネットでレシピを探したら山百合子さんと同じものを紹介してました。
じゃあ~作ろうと、2日経って…3日経ったら うっすらと赤くなってなってきました。
ううん! まてまて、お店で棚落ちして完熟になるのと同じだ~!と、気が付きました。
結局、最後の1ヶまでこの方法で食べました。
横着!この上ないね^^;(笑)

<フライドグリーントマト>という映画があって、これが私、とても好きでした。

このフライドグリーントマトは、確か、映画の舞台となったアメリカの田舎の、名物料理だったような・・それとも、そのレストランの名物料理だったかしらん。


映画のマネして作ってみたけれど、お味は今ひとつ。

トマトの種類も違うということでした。

睦月さん

私も似たような事を思いましたが、量が多かったりのでネット検索して見ました。
何でも有るんですね。
結局一番美味しかったのは、甘味噌でした。
来年もと思っています。

いよいよ冬野菜の季節ですね。
大根は生育が良いのは嬉しいのですが、このままではお正月には育ち過ぎです。
暖かいのは有りがたいですけどね。

ぴとこさん

映画に出てくる物って、気に成る時が有るのよね。
どんな映画で、どんな味だったのでしょう。

トマトも種類が多いから、合う合わないと言う料理も有るんでしょうね。

実家の青いミニトマトをこれでやればよかった・・・ 放置したままで、途方にくれていたので。

たぶん、土に返しちゃったとおもうけど。この記事を先に読んでおけばよかった・・・・

MINMINさん

私も今までは放置して土に入れていましたが、今回は沢山だったので、何とかと思ってネット検索して見ました。

そして、食べて見て良かったのが、炒めて砂糖と味噌で味付けると言う物でした。

ピクルスは、使い勝手の所でどうでしょうか。
生のままだとちょっと苦みが残っています。
保存用に圧力鍋で脱気したら、ピクルスらしい味でした。

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