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2011年5月21日 (土)

粟又の滝

風薫る五月に養老渓谷へ行きたいと思っていた。

ま、新潟へ行ったりして、簡単には動けないので、来年にと思っていたら、昨日は下の娘が休みだったので、お昼前から出掛ける事にした。
行き先は、散策と言う事で粟又の滝(あわまたのたき)
まず、お昼は、養老渓谷で食べましょうと言う事で、お蕎麦屋さんのゆいと言うお店。
ここは、一度行こうとして、混雑だったので初めての店です。
お店に近くなった所で猿を発見
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遠かったのでボケ写真
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駐車場からはちょっと坂を登ると古民家を再生させた所です。
お店の中は写真、携帯はご遠慮下さいと書いて有るので、残念。
とても美味しかった。
車で、粟又の滝まで行くと、平日で空いているからか、駐車場はタダで止められた。
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道路から滝の上を見る。
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滝の水量が少ない。
遊歩道をのんびり歩く。この平らな石は座禅岩と書いて有った。
この岩に座っておむすび食べた事が有ると娘は言う。
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岩にしがみつく様に木の根が絡まっている。
そして、川に向かって枝を精一杯伸ばしている。
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ウツギや、ノイバラが咲いている。
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昇竜の滝と言うのが対岸に見えた。
川床の面白い模様。
人もほとんど通らずと言うか、終点までは人が中々行かないらしい。
二人でのんびり歩いて元の道に帰る。
途中、娘が、私には見ない方が良いと言う物体を見つけたらしい。
水の中を泳いでいたと言う。
どんなに小さくてもニョロは勘弁、見なくて良かった。
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最後の締めはこれ
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2011年5月16日 (月)

ポピー

新聞に、ドイツ村のポピーが綺麗だと出て居たので、お向さんとお昼過ぎに出かけた。
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バラ園は、綺麗に咲きそろい始めたバラの良い匂いがする。
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キンギョソウです。
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確かにポピーが一杯です。
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ケシと姫キンギョソウ、こちらはさくらさくらと言うペチュニア。
森の中を歩いて、動物広場へ行くと、このマーラがいる。
ここでは初めて見た動物。
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この形のまま、微動だにしなくておかしかった。
他にも、ヤギや、馬やリス、ブタも居るはず。

ここの温室には花苗も売っているので寄って見たら、目指す物が無くて、二人で、ドイツ村からの帰り、ホームセンターへ寄る。
あれこれ花苗を買い、明日は、雨の前に植えましょうと計画を立てながら帰って来ました。

2011年5月15日 (日)

レポ

忘れないうちにと、六日町カタクリの群生地のレポを作りました。

まだ、沢山のカタクリに圧倒された景色を思い出して、新緑に元気を貰えたと幸せ感に浸っています。
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2011年5月12日 (木)

カタクリの山

新潟の六日町に有る坂戸山の事は、数年前に知り合いのカタクリのレポを見て知り、何時か行って見たいと思っていた。
4月のGW前に行く計画を立てたけど、今年は開花が遅れていると言うので、GWを避けて、9日からとした。

六万騎山は、残念カタクリは終わっていましたが、ユキツバキ、イワウチワ、イカリソウなど出迎えて呉れて、大汗をかくほどの良い天気の中を登る事が出来て良かった。
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その後、八海山のロープウェー乗り場近くの群落を見た。
雪の八海山。
キクザキイチゲさんの綺麗な姿は、この時だけで、翌日は雨だったので花は閉じていました。

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翌日は生憎の雨。
飯綱山古墳カタクリ群生地はこれからと聞いていたけど、見事に咲いていました。
雪も残っていて、残雪と新緑の素晴らしさ。
雨に濡れたクロモジ。
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坂戸山は、雨でしたから、カタクリの群生だけ見て山歩きは断念。
ヤマエンゴサク、ショウジョウバカマの群落も有る。
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雨に降られて、森の緑が一層綺麗で、新緑と残雪、雪の越後の山、眺めるだけで、ドキドキワクワクする景色を堪能出来た。
坂戸山は、登っていないので来年も行きたい。

帰りは、テントの野菜売り場で、山菜をゲット、コシアブラを何にしようかなhappy01

2011年5月 6日 (金)

野草観察会

連休は混雑だから何処へも行かないと言っていたけど、ボタニカルの先生がキンランの咲く森を案内して下さると言うので教室の有志と出かけた。
5日の子供の日です。

園生の森(そんのうのもり)
ここは、先生たちが長年にわたり、観察や保護をしてきた所だそうです。
以前はキンランも数が少なくなり、カウントして歩いたそうですが、今ではとても間に合わないほど増えたと喜んでいた。

JR稲毛駅からバスに乗り、指定されたバス停で降りると先生が待っていた。
他の教室から1名、何時も展示会に来て下さる方が1名参加で、私たち7名と合わせて10名で歩きだした。
動く植物図鑑の様な先生と一緒だと、途中の野草もあれこれ観察して、中々目的地に到着しない。
日本タンポポが咲いていて、違いを聞く。
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森の入口に到着。
ミズキの花が咲いている、と教えられる。
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先生から、この葉は何でしょう、顔の様な模様が有りますと言われて、???
応えは、ミズヒキでした。
花が咲けば分かる物が葉だけでは中々です。
面白い木の花はヒメコウゾ、毛の出たマリの様な花が雌花、固まって咲いているのが雄花です。
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イカリソウの群落が有りました。
サワフタギの花、秋には真っ青な実が出来て、先生が好んで何枚も書かれていたのを見た事が有る。
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この若葉の綺麗な事。
これは
シロダモ、葉の裏を見ると、(白だもんと覚えればよいと言うhappy01)
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緑の森の中へ入って行きます。
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先生が、森の中で捜して見ましょうと言うので、ホウチャクソウの群落を踏まないようにしながら捜すと、有りました。
キンランです。
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こんな森の中に沢山咲いていました。
緑の下草はホウチャクソウです。
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ササバギンランを見つけました。
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三姉妹のギンランだと喜んだりしながら登りの道を行く。
この上の広場でお昼を頂きました。
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フタリシズカですが、一人も三人もいる。
ジュウニヒトエですが、庭に植えられている外来種では無く、日本在来の野生種です。
なので、色は薄い。
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キンランも沢山咲いていて、初めは一輪でも感激して写真を撮っていましたが、この位の纏まりにならないと皆さんのカメラが出番が無い。
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マムシグサとウラシマソウの違いなどを教えて貰ったり、夏に咲くキツネノカミソリの話など、楽しく盛り沢山で良い一日でした。

ここは、東関東自動車道と国道16号線の間に有り、周りはマンションやスポーツセンター、動物園などの有る市街地です。
ここだけが昔ながらの緑の残る森、それだけに貴重な所です。

教えて貰った花や木の名前は、その都度メモを取ったけど、見ないと忘れそう。
頑張って写真を整理して、名前と一致させたい。


2011年5月 3日 (火)

ゴールデンウィーク

世間は全国的にGWです。
暦通りの休みだった頃は、楽しみな季節でしたが、自分はサンデー毎日と言いながら、子供たちの勤務は色々で、母はそれなりに食事の支度、等など変わり映えのしない時です。

娘の一人は3日ほど出張で居ない。
もう一人は3日だけ休みで後は仕事。
ま、混雑は避けてと思っているので、出掛ける事も無く家にいます。

この所、強い風が吹いて、畑仕事も出来なかった。
やっと風も止んで、トマト、ナス、ピーマンを植え付けした。
ジャガイモは大きくなったし、玉ねぎは収穫の時です。

庭の花は次々と咲いて来ています。
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折角咲いたボタンは大風で儚い命で、楽しむ間もなく散りました。
姫ウツギは大きくなって今年は少し選定しなくてはいけません。
ゲンペイコギクも好き勝手に増えています。
白からピンクに変わる花色が可愛い。
オオデマリ、やっと緑から花色は白になった。

姫ウツギの後ろにカエデが有った、と言うかまだ有る。
去年の夏、根元に木屑が有るので、木食い虫かと薬を撒いて防いだ積りになっていたのに、楽しみにしていた新芽が出ない。
色々調べたら、多分去年の虫のせいで枯れると言う事が有りそうです。
このカエデは、秋に、プランターの中で真赤に紅葉して気が付いた物です。
風で飛んで来たのか、鳥の贈り物か、大切に育てて10年以上になるから、とても残念。
まだ切る気になれない。
庭の隅に、このカエデの子供が見えた。
後、十数年育てて大きくなる頃まで私は元気で居られるかなぁーと、以前グランマが良く言っていた言葉を言う。

ま、元気でいる間は育てましょう。

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