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2011年2月27日 (日)

ユキワリソウ

今日は、風が強くて暖かさはあまり感じられなかった。

朝、ユキワリソウを見るとつぼみが開きそうに見える。
午後になって窓から見ると咲いていた。
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この所の暖かさで咲く気になったらしい。
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スミレもチンチョウゲも春が近いを教えて呉れる。
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朝のうちはまだ寒いからとストーブを付けると、相変わらず微妙な位置で猫が寛ぐ。
これ以上近づくとどちらかの猫パンチがきっかけでストーブの前は一匹になる。
小さな頃は何時も一緒で仲良く遊んだり寝ていたのに、何時の間にこんな風になったのか。
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二週間ほど前の、雪交じりの寒かった日は、流石に微妙な距離も縮まっていた。
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2011年2月26日 (土)

ベーコン

この所、家での仕事があれこれ。
そろそろ暖かくなって来たので、慌てて味噌を作った。
今年は何時も取りまとめる友人の都合が悪いと云うので、何時も材料を求めていた所へ買いに行った。
その日に大豆は水に漬けて、翌日はどうしても作らなくてはならない状況にする。
そんなに大袈裟に考える事ではないけど、最近は、やるぞ!っと決めないと今日より明日と、怠けてしまうので、気合が必要です。

久しぶりにベーコンも作った。
仕込む事5日程です。
今回は、友人から貰った月桂樹の葉とチップをヒッコリーのチップの上に乗せて焼いて見た。
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三枚肉の周りは鶏のささ身。
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焼きたてはそのままスライスして食べる。美味しい
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冷めたら、フライパンで焼いて食べる。
どうしても脂身が苦手なので、焼いた時は、カリカリにしてキッチンペーパーで油を吸い取らせてから食べる。
自分は脂身なのに・・・・
ささ身の方は写真の撮り忘れ。

最近、盛んに宣伝している窓のインプラス。
我が家も導入して見ました。
一階は、夫々の個人部屋で仕切られているので寒さはあまり感じない。
二階は、食堂と居間、台所、和室、洗面所と有るので、全部解放する事の出来る空間でも有る。
真冬の窓際は寒いと感じていました。
腰高二ヶ所、掃き出し二ヶ所、キッチンのドアです。
後、細い窓も何ヶ所も有りますが、網戸が出来無くなると云うので止める。

測りに来て呉れて、窓に合わせて注文、二週間ほどで入れて呉れた。
内側の窓を開けると、外側の窓だけではヒヤっとする。
和室は障子を撤去して、カーテンを付ける事になる。
障子の所に窓が来るのです。
やっぱり効果は大きいと実感した。
工事の時、猫の怯えは相当だった。
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一階の私の部屋にトイレとご飯を持って来て、閉じ込めて、私も一緒にいた。
何処に隠れたかと捜して見たら、テレビの後ろだったり、机の下だったり。
人慣れしない臆病な子たちです。

もっと寒くなる前に工事して貰えば良かった。
ポカポカと春めいた陽気が続く毎日です。

2011年2月19日 (土)

房総は春

気ままと云っても、二週間も日記を放置していた。

その間に、グランマの夜遅くの急な胃腸炎で、救急センターへ家族総出で行ったり、治ったと思ったら、風邪で心配したり、普段は元気でも高齢ですから、皆慌てます。
普段はグランマには云いたい放題の下の娘は、事の外の心配をしてそっちのフォローも中々大変でした。
一週間ほどですっかり元気になり、ホッとした所です。

安心して上の娘は25時間の船に揺られて小笠原へ出発、行ったら6日後にならないと帰る事が出来ません。
東京都でも、飛行機も無いし、有るのは一杯の自然と綺麗な海。
何度も行っている娘から、私も誘われたけど、25時間の船と云うのに怖気づいてとても行けません。

で、私の方は、何時も山や旅を一緒に行くOさんが房総を訪ねて来ると云う事で御案内。
14日。
私が車を出しました。
まず初めに行ったのは、清和県民の森の中に有る、笠石。
前日の雪が少し残っていました。
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ミツマタのつぼみ、これから咲いて来ると中々良いのではないかと思う群落が有りました。
ここは、フルーツ村の中です。
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山道に入ると、斜面に残る雪。
そして、この石が笠石と呼ばれています。
不思議な岩です。
こんな所に人工的に置くとも思えないし、岩の上に笠の様な石が乗っているのです。
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ワニ岩、ワニに見えない事も有りません。
眼下には豊英湖が見えています。
唯一アセビの花が咲いていた。
色々な岩などの有るちょっと面白い歩きの出来る山でした。
以前歩いた時のレポ

次に向かったのは、大崩(をくずれ水仙郷)
水仙は少し咲き残っていましたが、次の主役としてのカワヅサクラが咲いていた。
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この日はちょっと風が冷たく、夕方には小雨が降ってきた。
東京は雪だったらしい。

翌日は、富山水仙遊歩道へ。
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をくずれよりも水仙はまだ楽しめました。
すみれが咲き、カワヅサクラも綺麗で、雨の跡で、ヒメウズは花が閉じていましたが背が高くなっている。
黄色の水仙が白に遅れて目立って咲いていました。

次は御殿山へ
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山頂から見た景色。
富山も伊予ヶ岳も見えています。
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ここは山頂に椿の木が植えられていますが、つぼみが多く、これから咲いて来るのでしょう。
6年前のレポ
写真が綺麗で無いのが残念。

最終日は、野島崎灯台の周りの散策。
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房総半島の最南端に位置します。
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灯台の周辺を歩いて、厳島神社に入りました。
左が古い狛犬、顔が崩れていますね。
右が新しくなった狛犬。
並べて置いて有る。
後ろに見えるのが七福神らしい。
ここは、船の安全を祈願する神社。
灯台の写真を撮り忘れた。

海岸道を走り、花摘み畑に寄ろうと思ったら、車も止められない混雑。
人気なんですね。
時々良さそうな海岸に寄り道したり、菜の花の咲くフラワーロードをのんびりドライブして帰って来ました。
暖かくて、春の様な楽しい旅になりました。
また、遊びに来て下さいね。

2011年2月 6日 (日)

寒い寒いと言いながら、暖かな日も有り、少しずつ春に向かっている事を感じさせて呉れます。

そんな日々の猫の様子です。
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テレビを見ている娘にピトっと寄りそうりんご。
写真撮っていたら、煩かったのか離れる。
一番幸せな時間だったのに邪魔してゴメン。
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何時もは二階に寝ているまっく、私が下の自分の部屋でパソコンしていたら、ニャーニャー鳴きながら、膝に手を掛けておかぁーさんと呼んでいる。
この子は、私にだけこう云う態度をするので、写真には中々撮れない。
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これは、ソファーに座る私の腕に自分の前足を乗せて甘えて来た時、携帯で撮った。
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娘がプリンを食べる。
スプーンの音がすると「パブロフの猫」のりんごが気が付いてやって来るので、静かに取りだしたはずなのに、駄目でした。
結局少し貰う事が出来て、もう無いよと言われても手が出る。
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この微妙な距離。
りんごだって安心して寝ている訳では有りません。
目はつぶっていますが、頭は上がっている。
この後、まっくがりんご近づいて足の辺りを触る、りんごがパンチ、まっくも応酬。
ストーブ前の平和が乱れて、追いかけっこが始まった。
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2011年2月 1日 (火)

シモバシラ

本来は、シモバシラと言われるシソ科の植物が有り、高尾山などに冬の寒い時に根元に氷の花が見られるのです。
十数年前に、扇山で初めて見た事が有る。
高尾山で見て来たと云う報告を聞くと、行って見ようかな、寒そうだなとちょっと躊躇う。

この所、カラカラ天気で雨が降らないので、昨日は庭に水撒きをした。
今朝、新聞を取りに出ると、枯れたメドーセージの根元に白い物が有る。
風で紙でも飛んで来たか、発泡スチロールのかけらでも絡まっているのかと見ると、霜柱が出来ている。
メドーセージもシソ科ですから、同じ様な現象が起きたのでしょうか。
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一つだけかと思ったら、近くにもう一つ
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無理矢理のシモバシラとして、高尾山に行くのはハナネコノメまでは我慢です。

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