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2010年10月30日 (土)

伊豆の旅

火曜日から木曜日まで、伊豆稲取へ泊まっての二泊三日の旅をして来ました。
昔の職場で知り合った同学年の仲良し4人組。
48年来の友達です。
年齢は重ねても、気分は当時のままと言う不思議な関係でいます。

折角なのでレポは後で作る事にしようと、写真だけ。
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この橋はミステリーなどでお馴染みの所。
犯人が最後にこの場所で犯行を物語ったりするし、初めに被害者がここから落ちたりすることからドラマが始まったり。
でも、結構高所恐怖症には怖い所。
城ヶ崎海岸のウォーキングをここから始めました。
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032_stitch 楽しいウォーキングで、晴れていたので気持ち良く歩く事が出来た。
この日の歩数は16000歩。

最終日は、稲取の吊るし雛が沢山飾られた雛の館へ。
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今年から、今の季節でも展示される様になったと言うので宿から歩いて行きました。
雨でしたが、綺麗な吊るし雛を見られて大喜び。
楽しい三日間、帰りは雨で寒くなり、震えて家に到着でした。




2010年10月24日 (日)

秋色

季節は秋色に染まり、明日の雨の予報の後は一気に寒くなるらしい。
心地良い季節は中々ゆっくりとは進まず、早くも寒くなってしまうのかな。

我が家のヘブンのリーブルーの事で、昨日あたりから気が付いた。
朝になって、ピンク色の花が多いと思ったのです。
なんと、それは、昨日の花。
今朝の花はブルーなんですね。
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この花は涼しいのが好きとは思っていましたが、花もちの良さにびっくり。
綺麗なブルーと、ピンクが朝は混ざっていて綺麗です。
流石に、10時過ぎた今はピンクが萎れてきています。

もう何年か前にムベの苗を買いました。
花は咲いても実がならないのです。雌雄が無いと言われるムベですが、駄目なのかと思っていたら、今年は実を3ヶ見つけてびっくり、初めてで嬉しいです。
実と皮の間の所だけを取り、甘味噌味で炒めると美味しいんです。
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ハナミズキは来年の花の準備で、これからの寒い冬を越してから開花するのですね。
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今年も沢山の実を付けて呉れたブルーベリーも紅葉した葉が見られる。
種がこぼれて大きくなったランタナ、鉢植えの親よりずっと大きくなってまだ咲いています。
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畑の茄子も元気よく、沢山実を付けています。
真夏は暑さでボチボチの収穫でしたが、涼しくなったら一気に実った。
大根は何度かの間引きで、更に間引きを待っています。
育つかなと思いながら毎日見ているのが、トウガン。
今年は沢山収穫して、買う事が無かったのに、まだ実を付け始めて、楽しみです。
でも、一気に寒くなったら、元気なのは大根等の冬野菜だけでしょう。


2010年10月19日 (火)

涙が止まらない

日々のネットサーフィンで必ず行く所。
それは猫のブログです。

大好きな猫の「ジュルのしっぽ」のジュルちゃんが、今朝訪ねると死んだと言う。
もう、朝から泣きっぱなし・・・
本にもなり、拾われた経緯も知り、どれだけ多くの人に愛されて、私たちを癒して来てだろう。
会った事もコメントした事も無いブログだったけど、初めて足跡を残して来た。
最近は具合が悪くて、心配だった。
拾われた時には、猫エイズ、酷い風邪、そして、乳がんにもなった。
暖かな家庭で守られて、どんどん表情が代わり、元気になって幸せな時間を過ごしていたのに。

リードを付けて高尾山にも登ったし、東北旅行もして、今年の春は抱っこされて桜のお花見にも行った、何時も良い子だった。

猫と暮らすと言う事、亡くす時の悲しみより、一緒に居た幸せな時間を思えばと御主人に言われて飼い始め、文字通り幸せな時間は私たちにも伝わっていた。

大好きだった猫のジュルちゃん、今までありがとう

  でも、もうあんまり泣かせないでね・・・




2010年10月17日 (日)

秋の花

暑い夏の間、引きこもって猛暑の通り過ぎるのを待っていました。
ようやく秋らしくなり、やれやれと畑仕事などを頑張りすぎたら、ちょっとお疲れ。
ここ数日、大人しくして、家事もさぼって本など読んで過ごしていました。
お陰さまで、大根や白菜もすくすくと育ち始めています。
野菜は高いと言われていますが、ナスもピーマンも収穫できるし、ゴーヤも最後の頑張りを見せています。

友人から電話が有り、同じ年なので、テレビで随分年取って見える人が自分たちより年下だったり、同じ位だったりしてびっくりするね、等と云いながら、それって相手もそう思っているだろうと言う結論に成り、大笑い。
自分の姿は自分には見えないからね。
別の知り合いからの電話では、段々行動が考えと一致しなくなり、モタモタしていて嫌だと言う。
65才を過ぎると体力の衰えを感じ始めるし、70の坂を越えるのは大変だと言っている。
同級生の訃報を聞く事も有るし、日々の健康に感謝だねと言い合うお年頃になったのだと思う秋の日です。

金木犀は終わり、相変わらずヘブンちゃんは元気いっぱい。
朝のゴミ捨てに行くと、娘の幼稚園時代のお母さんが犬の散歩途中で、私の方へ駆けて来た。
ヘブンの種を分けて欲しいと言う事だった。
もうずっと話をした事の無い人だったけど、こう云う事から話の輪が出来るって嬉しい。
出来たら勝手に取って行って下さいと言うと、喜ばれる。

庭に数年前に植えたキイジョウロウホトトギスが咲いている。
紀伊 上臈 ホトトギス と言う花で、紀伊の産らしい。
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本当は、高い所に植えれば良いのでしょうが、わずかに高くしただけでは支柱をしてやっと花の先端が地面に着かない程度。
その為か、虫、多分ナメクジ辺りではと思うのですが、食べられています。

待っていたシュウメイギクも咲き始めた。
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庭の花も段々秋になって来た。

2010年10月11日 (月)

連休

連休の最終日は良いお天気に成り、暑くなった。
何時もは、出来るだけ人出の多い時は外出を避けるようにしているんですが、地元の事なら大体その混雑の状況も分かるので、娘と空いている所へドライブに出かける事にした。
行き先はまず大多喜。
今年の4月に、いすみ鉄道に乗り途中下車した所。
その時の事は ここに有ります。
今日は、車で行くので、駅前の無料駐車場に車を置いて、町中をブラブラ歩き、お昼ご飯を食べた。
そして、今回の目的でも有った「小雪ちゃん」に会いに行く。
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細く開いていたドアからちょっと見ると、奥から早速人の姿を見てぬいぐるみを咥えて出て来た。
小雪ちゃんのお母さんが後から気が付いて出てこられた。
4月に行って以来、時々小雪ちゃんのブログを見ているので、何だか久しぶりと言う感じ。
人が大好きな小雪ちゃん。
喜んで、娘の膝に手を掛けて撫でられて嬉しそう。
大多喜の町の話などを聞いて、名残惜しみつつ小雪ちゃんとお別れした。

その後、私たちは、大多喜道の駅でソフトクリーム食べたり、買い物したり。
勝浦へ回り、ここで干物を買う。
もう後は海岸を鴨川に抜けて、山の道に入り帰るだけ。
と、思っていたら、その山の道の途中に有る、「千葉県酪農の里」に寄り道。
ここには、大きな白い牛がいます。

この牛、ゼブー種と言って、八代将軍徳川吉宗が、インドから輸入して、その乳から白乳酪と言う乳製品を作った事が酪農の始まりだそうです。
因みに北海道の次に酪農で二位は千葉だそうです。
最多で70頭位に増えたそうですが、明治初期の伝染病で死んでしまった。
その後はホルスタインが主流になっています。
千葉県では、毛色の白い牛をこの酪農の里のシンボルにしようと、アメリカから輸入して、国内ではここだけで育てている様です。
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ここの牛には耳の所にナンバーが付けて有り、夫々の名前が壁に書き込まれて有る。
右のカメラ目線の女の子はローズさん。
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丁度、食事時間で、食べ方も色々です。
自分の前の干し草を食べてしまうと、他の牛を頭で突いてその場を奪ったりしている。
それでも、揉めることも無く、平和的で席を譲ったり、黙々と食べていた。
坂の上に乳牛の姿も見えたけど、そろそろ閉園の時間なので、私たちも白牛だけ見て帰りました。

中々楽しいドライブだった。



2010年10月 8日 (金)

金木犀の香り

外に出ると、御近所の金木犀の良い匂いがする。
そんな時、吹く風と共に秋だなぁーっと実感しますね。

涼しくなって一段と元気なのが、ヘブンリーブルー、夏の間は咲くのかしらと心配でしたが、毎日窓から見える綺麗なブルーに夕方まで楽しませて貰える。

隣との境のフェンスに絡ませたら自由に伸びて、目隠しの積りだったのに、繁殖力の素晴らしさで、子供たちからは、もっさりし過ぎと言われる。
ご近所に居る駐車場の大家さんに浸食した事を謝ったりしている。
駐車場だから良いのよと言われるし、そこの御主人からは何時も野菜栽培を教えて貰うし、取れ過ぎた野菜も頂くので、日ごろの付き合いの大切さも実感。
今朝は、その駐車場からの写真を撮って見た。
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写真を撮っていたら、家の屋根が見えた。
写真では分からないけど、そろそろ屋根も何とかした方が良いかもしれない。
相変わらず、郵便受けには、何々ペイントとか、屋根の葺き替えの宣伝が入り、数日後には電話が掛る。
私だって、よーく分かっていますよ・・でも、それなりの出費だし、無理ですと言う言葉を飲み込んで、「予定は有りません」とお断りする。

庭に戻るとコスモスが可憐で、癒されますねぇー
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知り合いが
沢山の新ショウガを送って呉れた。
早速甘酢漬けにして、毎日美味しく頂いています。
そのせいか、身体が暖かいと言うか、暑い、掃除をすると汗が出る。
それは、気温にせいでしょうか、それともショウガの効用でしょうか。
どちらにしても、美味しいショウガをOさんありがとう
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