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2010年9月30日 (木)

宮城への旅

暑かった夏でしたが、ようやく涼しくなり、秋山と言うにはちょっと早いけどと宮城県の船形山へ登ることにして26日から出掛けました。

初日は良い天気、のんびりゆっくり鳴子温泉を目指し、中山平温泉に夕方到着。
船形山近くには温泉の良い所が見つからず、ちょっと離れていますが、鳴子温泉にしたのです。

翌日は、朝は雨、取りあえず出発。
段々雨が小降りになり、林道に入る頃は晴れ間も見えて来た。
この林道に入るとダートな道が続く、16キロと書いて有ったけど、かなりの荒れ方。
神経を使いながらの運転で、登山口の大滝キャンプ場に着いた時は、すっかり疲れてしまった。
時間も11時。
登れない事は無いけど、帰りにあの林道を走るかと思うと、軟弱隊はもうここで挫折。
近くの鈴沼まで300mと有るので、持って行ったおむすびを食べてから歩いて行く事にした。
熊が出ますと言う看板も有るし、新しい買った熊鈴を鳴らしながら歩いて行くと、綺麗な沼に出た。
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キャンプ場に水を汲みに来ていた人の話では、近くの林道の工事の為に大きな車が入り、余計に道が荒れていると言う事です。
帰りの道も休み休み。
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紅葉には早いけど、これだけと言う真赤になった葉も有るから、綺麗な季節はもうすぐでしょう。
宿の帰る途中に、尿前(しとまえ)の関と有るので寄って見た。
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この地に到着した松尾芭蕉が、里で一晩の宿を求めて、馬屋の軒に泊まった。
「蚤虱馬の尿する枕元」と詠んでいる事から、かなり過酷な場面です。
それでも、奥の細道と有る道は雰囲気の良い所。
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翌日、この日は禿岳の予定ですが、朝から大雨、ドライブしながら観光パンフレットに載っている神社仏閣巡り、後は、宿で温泉三昧。
この宿は湯治客が多く、数日の滞在をするお年寄りが何組もいる。
三泊するとかなりリーズナブルになるので、私たちはここに泊まったのですが、食事も食べられる量だし、気ままに過ごす事が出来て、とても気楽。
豪華では無くても、温泉を楽しんでゆっくり出来て良かった。

帰りは、山に登れ無かったし、海側に出て帰る事にして、松島へ回る。
松島は初めての所、ちょっとワクワク。
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五大堂。
ここに渡るには透かし橋を通る。
下が見えてちょっと怖い。
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青空が綺麗・・・・
次に瑞巌寺に向かう。
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中は工事中の様なので、門前の景色を楽しんで帰る事にしました。
奥の細道に松島の記述が有りますが、躍動感のある文章で、景色が目に浮かぶような描写で、その部分を読んで以来一度は見たいと思っていた。
そんな小さな島々を見ながら車を走らせて楽しんで帰りました。

雨で、山歩きは出来なかったけど、温泉を楽しみ、景色を楽しむ楽しい旅でした。




2010年9月24日 (金)

イチジク

家から車で行けば5分程の所に、イチジクを作っている所が有る。
市原は、イチジクの生産が県内では一位とかで、あちこちにその畑が見られます。
毎年、ワイン煮やジャムにするための物を頼んでいるけど、それはもっと遅い季節なので、今は、生で食べられる物を買いに行く。
ここは、大規模にしている訳ではないので、頼んでおかないと買えない。
今年も季節がやって来たからとお願いしておき、昨日は取りに行った。

ここのおばあさんと言うより、もう少し若いかなと言う奥さんがとても可愛くて好き。
年に一度のお付き合いなのに、こちらの事を良く覚えていて呉れる。
何時に取りに行ったら良いかと聞くと、朝の7時半から8時頃と言うので、雨の降らない前にと7時過ぎに伺う。
綺麗に手入れされて気持ちの良い庭。
ご主人が出てこられたけど、値段は奥さん任せらしく、分からないと言う間に奥さんが出てこられた。
我が家は私だけがイチジクを好きなので、そんなに沢山は一度に買えない。
2パック頼んで有った中に、おまけで、黒い物と青い物が付いていた。
青いと言うか、緑の皮のイチジクは、以前は家に植えて有って、毎年美味しく食べていた。
ねっとりした甘さで、友人からは、こんなに甘いイチジクを初めて食べたと言う位だったけど、幹に虫が入り、枯れてしまった。
それで、味は知っていたけど、黒い方は初めて。
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写真を撮ってから、頂きました。
とっても甘くて美味しかった。
緑のもそうだけど、実は大きくならない様です。

母親が、美味しい物は小人数で、仕事は大人数でと良く言っていたけど、幸いと言うか、我が家で食べるのは私だけ。
小人数と言うより、独占で好きなイチジクを堪能しています。

秋が深まれば、ワイン煮やジャム用のイチジクを作る物が出回って来る。
春の竹の子、夏の梨、晩夏のイチジクとお米、スーパーで買う事は無く、直接生産している所で買っている。
田舎暮らしの良い所です。

2010年9月19日 (日)

お見送り

お姉さんたちが、転勤する知り合いを羽田まで送ってく事になった日曜日。
家では猫が二人をお見送りです。
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寝転んでいたりんごは下まで降りて玄関でのお見送り。
マックは階段の上でと思ったら、降りて来て娘の部屋の窓からお見送りしてた。

暑い夏の間、何もしなかった、引きこもりだけという訳では無かった。

私たちが、若かったころ、レース編みなんて言う物が流行っていた。
昼休みとか、家での徒然とかに細い糸を一心に編んだ物です。
テレビだって今のように魅力的な番組も無く、娯楽は少なかった時代です。
もうほとんど残っていないけど、二枚だけが何時までも有る。やっぱり捨てられずにいたらしい。
シミが付いているし、真っ白だったのがきばんでいるし、どうした物かと考えていたけど、玉葱の上の茶色の皮を貯め込んで、それを煮出した湯水にミョウバンを入れて出来た物で染めて見た。
鮮やかな濃い黄色になって見違えるように変身。
写真にすると色がはっきり出無い。
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さて、これを何処に置いた物か。
作った当時はテレビの下とか、ステレオの上とか、結構出番は有ったはず。
生活様式が何となく変わってきているんですね。

娘たちは、手仕事は滅多にしない、趣味ともしていない。
子供たちの小さな頃の着る物は、かなりの物が私の手作りだった。
当時の写真を見ると、膝に補強も考えてのアップリケなんかして有って、若い母親だったと、ちょっと今頃になって顔を赤らめたりする
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最近は何か作ってあげようと言っても、デザインがおばさん風だからと、即却下。
でも、珍しくダウニーバックは喜んだ。

次の世代の人たちは、どんな風に子育てするのかな。
それはそれで、その子供たちに何かを伝え、感じて行くのだろう。

2010年9月14日 (火)

収穫

今年は畑も拡大したし、業者に掘り返して貰って、川砂を入れたので、頑固に堅かった所も柔らかくなった。
そこへ、トウガンの苗を友人が持って来て呉れて植えたのが、2本根付いた。
何処まで伸びて行くか分からないので、心配でしたが、近くのフェンスに絡みついたりして、場所を取らなくてホッとした。
初めて大きくなったのは、とっくに頂いたので、次に地面に転がって出来ていた物を取ろうとしたら、フェンスに絡まった所からぶら下がっているのが見えた。
ヘブンリーブルーの茂った葉の中で見えなかったのです。
それを取っていたら、また別の物が見えました。
今度は大きい、びっくりの大きさ。
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結局三個収穫。
一番小さいのが、地面に転がっていた物で、17センチ程、次が21センチほどで、次に気が付かなかったのが不思議な大きさの物で36センチほど有った。
トウガンは素手では細かな棘が痛くて取れません。
しっかりした軍手をはめての収穫です。
その時、別の所に下がっているトウガンも発見。
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発見が遅れたのは、このフェンスには、フウセンカズラとヘブンリーブルーとゴーヤが絡まっているから。
思い描く整然とした育ち方だったらこんな事にはならないと思うけど、好き勝手に伸び放題な花たちはフェンスを覆ってしまった。
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ゴーヤの横でヘブンちゃんが咲いている。
やっと少し涼しくなったら勢いを増して来たヘブン。
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ナスも沢山取れる。
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玄関前のルリマツリが、何時もの様に日影と花の綺麗な事で目を楽しませて呉れます。
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と同時に草も出放題。
早く涼しくなって、草取りと農作業をさせて下さい。

2010年9月13日 (月)

屋形船でオフ会

パソコン通信時代からのネットの友人が今年還暦と言う事で、何時もとちょっと趣向を変えて、屋形船で東京湾クルーズ。
仲間内だけで楽しめるお祝いオフ会が12日に有り参加して来ました。

屋形船に乗るのは初めて、お祝いもですが、皆さんに久しぶりに会えるので楽しみにしていた。
品川駅で集合して、船宿までビルの中を抜けて歩いて行く。
初めの計画では、
品川宿裏道&御殿山下台場散策ツアーも計画されていて、これも楽しみだった。
所が、この暑さで、幹事さんが当初の時間通りに歩いて見たらヘロヘロになってしまったので、熱中症で肝心の船旅が楽しめないようでは困ると、こちらは中止になった。
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こちらの屋形船に乗ります。
真ん中のいなせなシャツを着ているお兄さんが船のスタッフで、色々お世話をして呉れる。
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中に入ると、船盛りのお刺身が有る。
5時に出港して、食事をしながら、本当の目的で有るお祝い行事が始まった。
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皆さんからのお祝いの赤い帽子とちゃんちゃんこ。
御当人は、まさかの企画に驚きながらも、喜んで早速着用。
周りはカメラで一杯
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ここでの食事は茶碗蒸しは暖かく出るし、天ぷらは一つ一つ揚げてから届く。

川からの景色はちょっと新鮮で、何処をどう行っているのか頭の中はすっかり空っぽ。
勝鬨橋と言われて、そうかーと思うだけ。周りの景色に見とれてしまう。
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予定としては2時間コースだけど、時間が有れば3時間でスカイツリーが良く見えるコースを通りますと言われて、文句なくお願いする。
船もそれ程の揺れも無く、レインボーブリッジを抜けてお台場に付くと錨をおろしてエンジンも切るので船内は静かになり、この会特有のじゃんけん大会の始まり。
何か持って来て呉れた人からの景品を見て、欲しかったら手を上げる。
人数が多かったら、じゃんけんで勝った人が貰える。
盛り上がって楽しい時間です。

船の上のデッキに出る事も出来て、お台場の景色を楽しむ。
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近くの屋形船の様子も見えたり、ゆったりとして幾分涼しい夜風に当たり、四方山話をしたり、写真を撮ったり。
8時に元に戻り、品川駅へ向かいますが、皆さんに付いて行くだけで、何処をどう通ったのやら。
駅で、集合写真を撮り、ここで皆さんと分かれて電車で帰宅しました。

3ヶ月に一度定例会となっていますが、何故か都合の悪い日と重なり、私は3年ぶりくらいの参加です。
その間に、子供たちが大きくなり、見違える成長です。
その年頃なら当たり前ですが、そんな変化も楽しみ。

次回は忘年会と言います。
参加出来ると良いなです。

2010年9月10日 (金)

法事と旅

4日から7日まで上の娘と大阪へ出かけていました。
目的は夫の母の33回忌。
もう33年となると、母を忍びつつも、日頃中々会えない母にとっては子供たちとその連れ合いは、会えるのを楽しみに待っているのです。
遠くは山口、千葉、単身赴任で東京に居る弟、大阪、兵庫と総勢8名、今回は、丁度遅い夏休みに入った娘も一緒です。
本当は母娘三人で行く予定でしたが、下の娘は仕事で外せないと言う事で残念。
車は交代で運転しようと言う事でしたが、母は高速の一部だけの運転で、後は、ナビに徹していました。
娘が車を買う時に、ナビを付けると地図も読めない馬鹿になるよと脅して付けさせなかった。
その代わり、屋根が開くようになっているのです。
暑い時ですから、それは役に立ちませんが、気候の良い時は中々快適。
なので、常に母はナビです。

一気に尼崎まで行くのはきついだろうと言う事で、初日は琵琶湖大津に宿を取った。
まぁ、途中のSAで休むのだけど、猛暑です。
車から降りたくないと思っても、身体を動かしたり、休憩を取らないとね。

夕方の6時頃大津のホテルに到着。
立体駐車場に入れてフロントに行くと、次からの人は満車なので別の所へ止めてくれと言われている。セーフだったのかとほっとする。
ホテルの目の前の道路を路面電車が通る。
4、5両は有りそうです。
夜なので、写真は撮れない。

そして、翌日、車に乗ったら、電車が来たので、撮って見た。
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大津からは、時間が有ったので、山を越えて京都の街中を走り、高速で兄の家に行く。
ここで、法事をしてから、車3台で神戸の舞子へ向かう。
皆でホテルに泊まります。
一つ部屋に集まって、楽しくお喋りして、夕飯を食べてからも集まって尽きない話をする。

朝、部屋から海が見えて、空が綺麗。窓が開かないのでガラス越しの写真になった。
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対岸の淡路島とそれに続く明石大橋。
朝食後、名残惜しみつつ、来年も法事が有るねと確認して、皆さんと分かれます。

この日は、三島へ泊まる事になっている。
夕方5時頃、駅前のホテルに到着。
友人と、待ち合わせして食事をする事になっているので、その場所までホテルから歩いて、白滝公園へ寄る。
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三島は水の都と言われるほど、私たちが若い頃は市内のあちこちから湧き水が溢れていました。
その水を家の近くに引きこんで、洗い物をしたりして利用している家も有りました。
そんな事を、太宰治が三島に少しの間住んでいた時に思い出として書いて有る物も有ります。

富士山からの湧水ですから冷たい。
通り抜ける涼しい風を期待して、涼んでいる人たちがいます。
通り道や池の中のブツブツ穴のあいた敷き石は、富士山の噴火の時の溶岩の名残の石。
今は、すっかり水量も少なくなり、当時を知っている者としては寂しいです。
それでも、今年は幾分水量が多いと聞いていて楽しみにして寄ったのです。
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町中の川。
友人と食べたのは、これまた三島ならこれと言うウナギです。
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美味しかったぁー 御馳走様。

最後の日は、夫のお墓参りして帰る予定なので、その前に、三島大社は初めてという娘と、ゆっくり中を歩きました。
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御参りをして、夫々お願いをしっかりしました。
お守りも買ったので、今まで素通りしていた所へ寄って見ます。
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鹿園です。
ここの鹿は、子供の頃に初めて来た時に、お煎餅を与えると、おじぎをすると言われてました。
本当に頭を下げるのを思い出したのですが、今はどうでしょう。
暑さに参って、怠惰な格好で動きませんでした。
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池にはお馴染みのカメも鯉もいましたが、どちらも暑そうです。

暑い暑いと言いながらの娘との二人旅、中々楽しかったです。

そして、帰って来た日の夜。
待ちかねていたマックは、私の枕に頭を乗せて、私より先に寝て待っていました。
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2010年9月 3日 (金)

9月

9月になっても収まらない猛暑と雨なしの日々。

水の入れ物の前で、こちらの顔を見て切なげに鳴く時は、新しい水にしてと言っている時。
最近は、水を新しくしてその中に氷を1つ2つ入れてやる。
初めは随分考えていたけど、最近では氷を入れないと飲まない。
またまた甘やかしの猫母。
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今日、体重を計ったら、マックは2.7キロ りんごは3.1キロ
やっぱり我が家の猫は小さい。
大きくならないタイプなのかな。
以前犬もいた頃も思ったけど、やはり太らない犬だった。
どうも、我が家は、人間だけが太るらしい。

この所の猛暑を利用して、次々に取れるゴーヤを食べきれない分を乾燥させて保存。
こちらも随分小さくなる物です。
これで、3本分です。
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夏の間、引きこもりで、買い物以外に出かける事が無かった。
明日から、大阪へ義母の33回忌で出掛ける。
丁度、夏休みに入る、上の娘も一緒に行く事に成り、旅気分。
本当は下の娘もと計画したんだけど、仕事が外せないとかで残念。

交代で車を運転して、どんな楽しい旅に成るか、集まる兄弟たちと淡路島の見える所で泊まる予定になってもいる。
賑やかな夫の姉弟も3人になってしまったが、集まれば楽しく賑やかで、法事を口実に集まりを楽しみにしている。

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