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2009年2月21日 (土)

先生の作品

石川道子先生の作品

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再びのボタニカル

昨日、金曜日は展示会のお当番で出かけていました。
同じ教室の仲間の絵の写真を撮って来ましたので紹介します。
私たちの先生のお弟子さんの中では一番長くお稽古をしている、というAAさん
何時も、素敵な絵を丁寧に描いて来ます。
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私と同じ頃にお稽古を始めたSFさん

樹木を得意として
います。
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私たちの先生は、手取り足取りの指導はしません。
最初は絵の描き方も分からない、色の出し方も分からない状態でしたが、生徒を
先生のコピーにしないというそれが指導方針です。
試行錯誤、時間は掛かりますが、色も描き方も自分を出して行くのを待っていて呉れます。
その時々の技量に合わせての指摘は有ります。
先生が最初から指導はこうすると言われた訳ではありませんが、私たちはその様に理解しています。
そうだと分かったのは、他の先生の展示会へ行った時の事でした。
とても素敵でしたが、すべての絵がほとんど似た感じです。
先生が、色の出し方も付け方も細かく指導する方だと後で聞きました。
どちらが良いと言う訳では有りませんが、私たちはそれで納得しています。
でも、私たちは、先生に憧れていますから、一歩でも近づきたいと少し似ていると言われるのは嬉しいのです。




2009年2月19日 (木)

猫の怖がり

今日は、年に一度の排水管の清掃に業者がやって来た。
トラックが家の前に止まると、猫は何処へ来たのか察知するらしい。
家に用事が有ると判断すると、夫々のくつろぎ場から、ドタバタと逃げて行く。
まっくはどうやら娘の部屋から外の様子を見ていたらしい。

まず家の中の排水口の掃除からと人が入って来た、二階のキッチンの掃除が始まる。
りんごは食器棚の上で様子を伺っていた。
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目が丸くなってる。




ここなら安心と思っていた、それなのに、いきなり顔の見える所に現れて、動くに動けない。
パニックで固まって居る。
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やれやれ終わったと、キャットタワーに移動。
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そして、すべてが終わって、何時ものノー天気スタイル。
003 まっくは上手に逃げられて一安心と言う顔
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チキンハートな猫たちでした

ボタニカルアート展

まだ写真と言う物が無い頃は、珍しい植物が手に入ったとしても、遠路を運ぶ間に枯れる心配がありました。
そんな事から、その植物の特徴などを詳しく細密に描いて記録を残して来ました。
写真が現れ、輸送手段の向上も有り記録と言うより絵画として楽しむ人が増えて行き、ボタニカルアート(植物細密画)として最近は人気があります。

そんなボタニカルアートに出会い、楽しんで数年になります。
初めは、好きな木彫りのデザインの絵が描けたら良いかと言う気持ちでしたが、先生の並々ならぬ植物の知識と人柄で今では、月に一度のお稽古に、引き続いて通っています。
そんな中で、別の教室の生徒さん、植物クラブの方たちとの展示会が津田沼に有る「丸善」で開かれます。

第10回 EVER  GREEN 植物画展
2月19日(木)~25日(水) JR津田沼駅前の丸善・津田沼店3階ギャラリーです。

と言う事で、今日は、私の出品作を紹介します。
この展示会に出品するのは、今年で最後にしようと決めているので、恥ずかしいのですが、思い切っての紹介です。

大きな作品は、家で咲いたダリアとキンセンカ、そして、お隣のカクレミノが家の方に伸びていたので、1枝頂いて描いた物。
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小品は、秋の落ち葉、出先で綺麗な落ち葉を見つけて頂いた物と、家のハナイカダと紅葉した梅。
そして、お隣の垣根のサザンカ、これも家の方に伸び居ていたので頂いた。
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写真に撮ると、色合いが違いますが、雰囲気だけは分かるかと思います。
今日は、私の物ですが、次は先生の作品。
同じ教室の方の作品と言う事で順次紹介して行きたいです。

先生の言葉として、上手に描ける人は沢山いるので、技術を磨くという事も大切だけど、植物をきちんと観察して、その植物を正確に描けたらそれが本物。
と言われる。
そう思って描くと、このキンセンカでは、葉の所に刺のように滑らかでない所があるのを発見。
植物の何科で有るかと調べる事も大切で、意外な物が同じ科で有り、驚く事も沢山有る。
時には花をバラバラにしての説明、自然界で自然交雑して、結果名前の面白い物など、先生の話が楽しみで教室に通う所も有る、でも、この不肖の弟子は、感心して聞いてもすぐ忘れる、困った物です。

2009年2月17日 (火)

小さな春

週末の温かさが一転、風も冷たくて寒い一日だった。
午後になって、風も止んだので、庭に出て見たら、小さな春を見つけた。
最初に咲いた花は虫に食べられて千切れていたのですが、今度は可愛く咲いていた。
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あちこちに葉はまだ小さいけど、スミレが咲いている。
寒い中でも健気です。
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そして、開花期間が長い水仙、良い匂いでした。
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2009年2月14日 (土)

春一番

昨日は、久しぶりに竹橋に有る国立近代美術館、特別公開の横山大観の「生々流転」を見ようと出かけた。
ここは、65才以上は無料です。(年取るのも、こう言う時に悪く無いと思う)

《生々流転》は大気中の水蒸気からできた1粒の水滴が川をなし海へ注ぎ、やがて龍となり天へ昇るという水の一生を、40メートルにもおよぶ大変長い画面に水墨で描かれた作品です。

と解説に有りました。

水の一生に関わる自然の様など、絶妙な配置で、その長さに驚きながらも、この長さで水の一生が表わされているのだと納得。
館内展示を見てから外に出ると、皇居のお濠の周りを次々と走って居る人が見えた。
大きな塔が目に入る、下の方を良く見ると、ISAMU・NOGUCHIと見えた。
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ここから、少し離れた工芸館に行く。
建物が素敵。
明治の頃の建物で、「旧近衛師団司令部庁舎」だった所だそうです。
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建物の中の雰囲気が良い。
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ここでは、着物、漆、竹工芸などを見る。

行きも帰りも、東京駅から地下鉄を乗り継ぐより歩いた方が良いと、皇居の外堀に沿って歩いて良かった。ウォーキング、今日の歩数はかなり良かったrun
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マンサクが咲いている



帰る頃には春一番が吹き始めて、電車は遅れ気味。

今朝は、まだ強い風でした。
それでも、気温はグングン上がり、春の様です。
庭の花はどうなって居るかと出て見たら。
ユキヤナギが咲き始めている。
ムスカリも顔を出した。
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クリスマスローズも白が一輪だけ、濃い色の物は沢山咲き始めていた。
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そして、シイタケのホダ木に押し合いながら可愛いキノコが出ていた。
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春近しと言いながらも、この陽気は変です。

2009年2月10日 (火)

暖かな1日

昨日は震える寒い一日だった。
今日は、朝から暖かくて、気持ち良く洗濯を干していたら、お向かいさんが手を振る。
近くの農業センターへウォーキングへ行こうと即決です。
Sさんの車で向かう。
歩き始めると、梅が満開。紅梅も。
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試験農地の裏に大きな木が有り、ピンクの花が咲いている。
寒桜だろうか、後1週間程で満開になりそう。
近くで写真を撮って居た人が、例年は手前の白梅が散る頃に満開になると言っていた。
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施設の中に有る温室に入る。
花キリンの刺なし。
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真ん中の池には鯉がいる。
その前に看板が立って居て、この近くで蛇を見た。
現在捕獲を試みていますが、気を付けて下さい。
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ゲゲ・・腰が引ける。そのまま次の場所へ移動すると、ドラゴンフルーツが出来ていた。
ここは、サボテン系の所。
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腰が引けたまま、温室を出て、元気に歩きだす。
濃い紅梅が咲いていた。
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施設の真ん中に有る池をぐるりと写真に撮ってパノラマにして見た。
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4500歩程で、ちょっと足りないけど、満足。

暖かな1日に気持ち良く動けると、帰ってからバラの植え替え。
畑に一つだけ残っている白菜の上に、ヒヨドリがいて、葉をチョンチョン食べている。
先日収穫した時、葉の先端が無くなって居て短い、鳥が食べただろうと想像していたけど、実際を見て納得。
早く収穫しよう・・・

2009年2月 8日 (日)

ダーウィンが来たを見る

NHKの「ダーウィンが来た」を見ていたら、寝ていたリンゴが鳥の鳴き声に反応してテレビの前に座る。
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乗鞍岳のイワヒバリの子育ての様子が映し出されている。
見つめる、見つめる。
どんどんテレビの前に進んで見ていた。
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最後まで見て、伸びをして、キャットタワーに戻るりんご。
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夏になると、ベランダに出て、時々スズメを捕まえて来たりするりんごは鳥が気になるらしい。


2009年2月 5日 (木)

講演会

昨日4日は、図書館の文学講座の特別講演会が有りました。ずっと楽しみに待っていたんです。
絵本は人生の心の糧~いま、大人こそ絵本を~と言う事で、演者は柳田邦男氏です。
三十年以上前のNHKの記者の頃からのファンです。
ファンと言うのは変な言い方ですが、航空事故の時の適切な解説が報道記者とも思えない切り口で存在感の有る人でした。
そのうち、「マッハの恐怖」と言う本を出して、ノンフィクション賞を貰い、NHKも退職。
と私が解説する事も無いか・・

12月の初めに図書館へ行った時、この講演会を知り、すぐに申し込みをした。
後で聞くと、定員300名の募集が一週間で一杯になったとか、早く予約して良かった。

初めに80年代から家庭内暴力、学級崩壊が始まり、90年代に言葉によりコミュニケーションが少なくなり、2000年前半頃からそれが低学年化して粗暴な傾向が見られるようになった。と言う話をされた。
それは、保育士さんへのアンケートなどを元に専門家が分析した結果だそうです。
多くは、アタッチメント欠落と言うそうです。愛着と言う1才までの親と子の肌を接する愛情が欠落した子供が増えた。
その事に関係した色々な事例や事件になった事を話された。実の親子で無くても、愛情深く育てられた時と、実子でも家庭の事情で手を掛けて貰えなかった子供の事。
子供は経験しない事は感じられない、他者への思いやりの出来ない子供に育って行く。
その経験の中に子供への絵本の読み聞かせが有る。
と言う所から、本題とも言える絵本の話へ続く。
普通は講演者は舞台の真ん中で語ると思っていたら、壇上の右に机を置いて話を始めたので、何かと思っていたら、絵本の所で、スライドが映し出される様になり納得。
絵本を読み聞かせ、言葉で気持を表す事の大切さ、そして、理解すると言う事、絵本を通して子どもとのスキンシップが出来る事。
紹介された絵本の内容と、読んだ子供たちからの感想文の紹介などが有り、静かな語り口から心に響く話に、周りの数人が涙ぐんでいる様子が分かる。
小学3年生と、5年生の素直な感じたままを述べている感想文の紹介では、素晴らしい感受性に感動。
私もぐっと我慢していたけど、とうとう、眼鏡を外してハンカチを持つ。
絵本も、子供の時に読んだ時と、大人になってから、辛い経験をしてからと、その時々で深く理解して行く様になると言う話になり、ご子息を亡くしてから読んで見て、より深く感じた事など、会場全般に浸みわたる話が、2時から3時半までの講演予定時間を1時間オーバーして終わりました。
皆さん、大きく力一杯の拍手です。
遠慮がちに撮った写真はボケてました・・・
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講演の始まる前に、市の教育長が挨拶した。
その話の中で、我が市では「子供読書活動推進計画」と言う物を平成18年から22年迄の5ヶ年で始められていると言う。
熱く語る姿は教育長と言うイメージから少し離れていて、熱意が感じられて良かった。

その事から計画された今回の講演会だと再び納得。
子供の時から活字中毒だったけど、最近は根気が無くなり、飛ばして読むようになった。
となると、絵本を読んで、見て、想像を膨らませて感じるようになろう。





2009年2月 3日 (火)

成田山の豆まき

今日は節分の豆まきの日です。
ウォーキング仲間からのお誘いで、成田山へのんびり電車で行く事になった。

千葉で成田線に乗り換え、慣れない事で、1時間に2本しかないと言う電車の車両が少ないと言う事に気が付かず、ホームの後ろの方でお喋りして居たら、気が付くと予定時間が過ぎていた・・・行ってしまったらしい・・ま、当初の予定より早い時間だったので、結果は予定通りの電車に乗り、成田には11時半到着。

成田駅はかなりの混雑。
早めのお昼を食べてから、午後の部の豆まき時間に合わせて新勝寺に向かう。
参道になる通りは面白そうな店が並んでいるが、帰りにねと言う事で12時半には到着。
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豆まきは13時半の予定なので、待つ事1時間。
待つ間に警察の注意事項が何度も有る。落ちた豆は絶対に拾ってはいけない。
後ろから押さない、気分が悪くなったら早く知らせる、等など。
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待つ間にも気分の悪くなった人が数人。




やっとゲストの登場。
両横綱と、千代大海、と・・名前を知らない。
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大河ドラマの出演者、でも、私たちには遠いのと混雑で良く見えない、ズーム引いて撮った物です。
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投げられる豆は、バラバラと飛んでくるが、受け止められない。
別の方から来る袋に入った豆が頭の横に激突、いたぁ~
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受け止めようと手を伸ばす人波に押されて、倒れないようにするのに精いっぱい。
最後は、全員で手締めをして終わる。
本堂に入り、やっとお参りをしてから、自分たちの居た辺りを見る。
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次に成田公園へ行く事にする。



白梅紅梅が綺麗、ここの梅は皆古木のようでした。
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こんな猫もいました。
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広い公園の中心に竜智の池、そこに有る浮御堂。
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綺麗に手入れされた庭園です。
040_stitch 公園から本堂に戻り、いよいよ最後の仕上げの参道の店を見ながら歩いて駅まで帰る。
お土産にお菓子を買ったり、店に入って楽しんで、十分満足して帰宅した頃は暗くなっていました。
最後に、友人が必死でゲットした豆のお裾分けを頂きました
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2009年2月 1日 (日)

水仙遊歩道

今日は、毎度お馴染み、南房総市の富山水仙遊歩道をパソコン通信時代からのネットの友人と歩いて来ました。
昨年のレポはこちら
ハイウェーオアシス富楽里に11時と言う事にして、横浜方面から一台の車に相乗り5名と、高速バスで2名、車で3名、私も車で行き11名です。
風も強かったので、高速から見える富士山が綺麗。目的地の前で高速を降りて勝山海岸から富士山の写真を撮る。
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無事に道の駅富楽里(ふらり)で皆さんと合流。
044 高速の側面や周りに植えられた水仙も満開になっている。





のどかな道を歩いて、いよいよ遊歩道に入る。
遊歩道に入ると、一気に風も除けられているのか暖かく、上着を脱ぎたくなる。
水仙も綺麗に咲いていて、早速撮影に余念が有りません。
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河津桜も可愛い、万両の赤い実も水仙の中で彩りを添えています。
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暖かいので、巣箱の周りに
ミツバチの飛んでいるのが見えた。
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展望台からは、大島も大きく見えて、良い眺めです。
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のんびり歩いて1時間、ここでお昼にしました。




帰りは下りですが、ここも水仙が綺麗です。
甘い香りに包まれて気持ち良く歩きます。
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田んぼの中の菜の花畑が綺麗です。
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時間が有るので、大房岬へ行く事になりました。
今度は海を見に行きます。
私は、Toryさんが最近写真教室の撮影会で使えるようにと購入した「フォトバード号」に皆さんと一緒に乗せて貰って向かいました。
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大房岬の駐車場から歩いて海岸へ下ると、富士山が綺麗に見えます。
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後ろにはこんな大きな崖が有る。
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今日は、撮影大会のようになり、夫々思い思いにシャッターを切っている。
展望台へ向かい、遠くまで見える景色に、何の建物かと想像を巡らせたりする。
目の前には増間島、後ろ奥には鋸山。
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1時間程の散策を終えて、駐車場に戻り、再び富楽里へ、ここからバスで帰る人を見送り、次の目的地は保田の漁港が経営する「ばんや」と言う食堂へ行き、美味しい食事をして皆さんと別れました。
楽しいオフ会の1日でした
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