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2008年7月30日 (水)

カボチャ

生ゴミをチップで肥料にした中から出てきたカボチャ、四角になった物も入れて今まで3個収穫。
美味しく食べています。

先端は、何処までも伸びて、根元の葉は枯れて来たし、周辺の物の上に覆いかぶさっているので、枯れた根元の葉や余計な伸びたツルを刈り取ったら、その中に大きくなりかけのカボチャまで有った。
丁度両手に包める大きさ、捨てるにはあまりに可哀そうで、糠味噌に漬けてみたら、美味しかった
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根元の葉はそうでも、先端は元気なので、ゴチャゴチャニなっていて、困ったなぁと思いながらそのままにして暫く様子を見る事にした。
それを良い事に、クレマチスの原種の花の支柱を這い上がり、戻って横の百日紅の上に伸びて来た。
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そして、その間から大きくなりそうなカボチャ2個が空中で見られる。
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そんなに伸び伸び成長するなら、付き合いましょうと言う心境で、日々楽しみになって来た。

太陽一杯浴びて赤くなっているトマト。
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美味しいんです
lovely

2008年7月26日 (土)

高尾山

25日

高尾山へレンゲショウマに会いに行って来ました。
高尾山口駅には、10時45分頃。電車の中は冷房が効いて寒い位だった。
ホームに出ると、暑い、一気に汗が出る。
駅からケーブルの駅に着く頃には、山頂迄歩いて行こうと言う気力が出ない。
既にへたれていてどうすると思ったけど、迷わずケーブルに乗る。
帰りは歩こうと思って。
一気に登って、ケーブルの駅から歩き始めると、斜面に山百合が咲いて良い匂い。
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程なく、野草園に到着。
入り口すぐに、イワタバコが終わりそうだけど咲いていた。
野草園に入って行くと、レンゲショウマが咲いている。
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ゆっくり眺めて、写真を撮って、楽しむ。
キレンゲショウマはこれから、やっと咲いている花が有った。
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新宿で京王線に乗り換えの途中、美味しそうなお弁当を売っていて、山頂でお蕎麦でもと言う計画は忘れてつい買ってしまった。
都会は誘惑が多い・・
木陰の東屋でそのお弁当を食べようとお昼にした。
30品目と言う事で、ヘルシーで健康的。デザートはパイナップル。
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元気も出たので、ゆっくり咲いている花を見ながら歩く。暑さで元気の無い物も有るけど、レンゲショウマはあちこちに咲いていて、纏まって咲いている所も有った。
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ゆっくり堪能して、山頂を目指す事にした。
日影の多い3号路から行く事にした。
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ここは、長い、日差しこそ少ないけど、暑い事に変わりは無く、汗が出る出る。
分岐で少し迷ったけど、今日は帰ろうと山頂は止めてトボトボ行くと、猫発見。
写真撮らせてねと言うと、「にゃあ〜」とお返事、近くに居た人が、「ミィ〜写真撮って貰え」と声を掛ける。
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この猫、神社をパトロールしている隊員だと言ってた。
こんなに暑い時でも日向が好きで、見かねて日影に連れて行くんだとか。
ミィにバイバイして歩いて行くと、またしても誘惑に負けるお店。
ソフトアイスを頂く。
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このまま、駅迄歩いて行けるとは思ったけど、汗が引かないから、リフトに乗ってしまった。
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暑い一日でしたが、ケンゲショウマにやっと会えて、嬉しい一日でした。


2008年7月22日 (火)

親知らず

今日は、親知らずを抜いた。
奥歯が痛いと言う事で団地内の歯医者へ行くと、レントゲンを撮られて、親知らずのせいですから、時間を取れる時に予約を入れて抜きましょうと言われて、今日を迎えました。
待っている1ヶ月の間に痛みも消えたけど、ちょっとドキドキ。

20年ほど前、奥歯が痛いと行くと、この時も親知らずと言う事で、抜く事になった。
その時は、医師は「親知らずを抜く時に、周りの神経に触ったりして具合が悪くなる事が有るから、私が見栄張って抜いて、何か有っても困りますから、大学病院を紹介します」と言われて東京歯科大で抜いた。
担当はちょっとイケメンな先生で、別の意味でドキドキ、大きな口開けて嫌だな、なんて勘違いな事思ったけど、抜く日になり、このイケメン先生、指を怪我して別の先生になった。
でも、本当に抜くのは、若い見習先生?で、担当の先生が横であれこれ指導する。
そのうち、歯が大きくて大変とか言いだす。

若い先生たちが、次々やって来て、私の口の中を見て、「大きい」とか「デカい歯」っと
言ったりしてる。何よ・・・
結局1時間以上かかってやっと抜けた。
その後は、痛いし、腫れるし、ご飯食べられなかった。

そんな事が有ったから、また大学病院へ行くのかと思ったら、団地内の先生は、簡単ですから大丈夫と言う。
あれから20年だもんな、先生も修行を積んだんだ。

麻酔を何本も打たれて、20分程で終了。
痛くもなく、簡単に終わってホッ。
家に帰って麻酔が覚める前に痛み止めを飲んだ。
以前の時の様な痛みも無く、夜ご飯はお豆腐にしようなんて思う。
抜いた所もそのままで良いらしい。少し痛いけど、腫れも無いし、またまたホッ。
2週間後に予約。

猫の話
まっくは、おばあちゃんがご飯食べていると、じっと見つめるけど、我慢できないと、テーブルに手を添えて身を乗り出す。
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005 003 その後姿は不安定。
でも、決して欲しいと鳴いたりしない。
見つめるだけ。







りんごは、テレビの動物物を見る。
鳥の鳴き声も効果有りで、しばらく見ている。
普段は、涼しい所を探してまったり昼寝。
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2008年7月19日 (土)

梅雨明け

やっと梅雨明けした。
朝から暑い、ちょっと外に出たらクラッする位の暑さ。
まぁ、夏ですから、寒かったら変だし・・っと既に夏バテ気味な言葉でした
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暑さに参るのは人間だけでは有りません。
まっくは、こちらが御飯の時は相変わらず黙って食事風景をじっと見るけど、後は、食卓の下で伸びている。
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りんごは、何となく怪しい行動を取る。玄関でウロウロしたり、布団の上でモミモミをしたりしてから座り込んだり。
と思ったら、二階のベランダで涼んでいたりする。
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そんな中、健気にも咲いているカトレアとコチョウラン。
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私は水虫が悪化・・・病院へ行く。
6ヶ月薬を付ける、根気よくする事、決してあきらめない事が治療の大切な事だと医師から言われた。はい、そうします・・と思ったし言った。

2008年7月17日 (木)

横浜へ

梅雨明けはまだとは言っても暑い日が続きます。
私は、去年ネット友達の千春ちゃんにナイターへ連れて行って貰った。
その時の面白さが忘れられず、今年もお願いして有り、日程だけは、早くから決まり、お天気次第となっていた。
16日は、雨の心配も無さそうと言う事で、計画通りにあずささん、ぴとこさんと4人で出発。
お昼に横浜で待ち合わせして、お昼御飯を食べて、お喋り、美味しいご飯とデザートだったのに、テーブルに並んだら、食べる事に集中して写真の撮り忘れ
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ナイターの前に、野毛山動物園に行く事になっていた。
初めての場所で、日の出町と言う駅で降りて歩く。ちょっと不思議な雰囲気の駅周辺、ピンクっぽいお店なんかも有る。今時珍しい○ト○○プなんて書いた場所も堂々と表通りに面している。
続いて、図書館の立派な建物が見えて、公園に隣接した動物園に回り込んで入る。
ここは、無料です。
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早速、記念撮影、そして、最初に出会ったのはレッサーパンダ。
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可愛い、実に可愛い、見飽きない、1匹は、上手に木に登り、暑さで参ったと言う感じにダルダルの姿勢、可愛い~っと千春ちゃんとカメラを構える。
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立派な金網に遮られてたので動物は綺麗に写真が撮れない。
爬虫類の所は、ワニ系は見たけど、ニョロ系は視界に入らないように頑張る。
それでも、大きな太いニョロは視界の片隅に入ってしまうが、丸太だと思う事にした。
フラミンゴの池に赤とんぼ、キリンは自分の餌箱以外の柵の外のツツジなんかも首を長く伸ばして食べたりしている。
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色々な動物が暑さで参っている中、ペンギンだけは水の中で、涼しそうだった。
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園内に、良い匂いが・・山百合でした。
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この花を見ると、今更ですが、ハンドル名をこの花に因んで付けた事を深く反省するbearing






動物園を出て、ハマスタへ向かうのですが、ここから桜木町へ行き、関内まで電車で行くと言う事になり、さっぱり横浜には慣れないぴとこさんと私は、付いて行くわ状態。
あずささんとはここでお別れして、3人で適当に歩くと、伊勢佐木町と言う標識が出る。
ここが、あの、「あっ、とか、ふん」とか言う歌の所ね、なんて言ってたら、関内駅・・結局そのままハマスタへ行く事が出来た
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レフトの外野席の切符を買い、前から二列目に座る。
涼しい風が吹いて来て、気持ちが良い。
千春ちゃんから、応援グッズをプレゼントされたので、これを鳴らせば良いんだと楽しみが膨らむ。
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試合前のセレモニーが色々有り、始球式でいよいよ始まりです。
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ピッチャーは新人の小林君。知らなかったけど・・
プロのスピードは速い、選手は無駄のない動きで気持が良い。
2回、横浜にホームランが出て、大喜び、盛大に拍手、前の席のおじさんと言うか、それ程は若くない男性たちとハイタッチ
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相手チームの素晴らしい守備には、こちらも惜しみない拍手をするのが気持ち良く、横浜ペースで試合は進む。
周りの人たちは、好きな選手の名前が入ったユニフォーム着て、大声で歌入りの応援、攻撃の時は立ち上がって、周りに合わせて、メガホンタイプのグッズを鳴らして応援。
再びホームラン、またまたハイタッチ。
最後まで乱れなかった小林投手は完投勝ち、こちらも万歳と喜び、前の席のおじさんや、近くの人たちとハイタッチ。
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野球少年の様になったおじさんたちは実に可愛い、そして、何と平和な事。
前に座ったおじさん、吉村選手のファンらしい、ユニフォームはYOSHIMURAとなっていた。
そして、大事な場面では何となく下を向いていたらしく、ヒットを打つと、「本当に打ったんですよね」なんて隣の人に確認しているので、??っと思っていた。
その人、グランドに居る吉村選手に声を掛ける時、「よしむらさぁ~ん」と言ってる。
他の選手等は呼び捨てなのに、吉村さんは特別なんだね。可愛い~
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それで納得、ここって時に打てなかったらどうしようと、さっきは下向いていたんだwink
若干後頭部が薄くなっているけど、お腹もかなりのメタボだけど、これからもハマスタへ通って応援して下さいと密かに思った。
前の席のジュースだけで、大汗かいて、元気に燃えろっと応援し続けた人たちに、楽しませて貰えたとお礼を言って、握手してハマスタを出ました。

満足して、楽しんで、また遊ぼうねと千春ちゃんとぴとこさんと横浜駅でお別れしました。

2008年7月12日 (土)

カボチャの収穫

一気に暑くなって来た。
まだ来週は雨とかで、梅雨明けはお預けだそうだ。

今朝、カボチャの様子を見ると、フェンスに伸びたツルの間から、フェンスと、クレマチスの支柱の間に挟まって、窮屈そうに大きくなっていて、これ以上は無理と言う感じ。
なので、収穫した。結構間に収まっていて、無理矢理剥がしたと言う感じです。
変形して大きくなったカボチャ。
ついでに近くで大きくなった物も収穫。
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煮てみたら、ちょっと若い感じがする。
カボチャはまだ進化していて、何処迄も伸びて行く勢いが有る。
気が付くと、フェンスを飛び出しているツルも有った。

午後は、娘を誘って映画を見に行く事にした。
予告を見ていて、行きたいと思っていたので、土曜日だからとネットで座席の予約をして行く。
「クライマーズ ハイ」土曜日なのに、座席はガラガラ・・この先経営は大丈夫なのかな・・っと余計な心配。
当日券でも良かったんだと思いながら、ローカルな宣伝を見て待つ。
谷川岳の一の倉沢を登る場面は緊張する。高所恐怖症の私にはまったくの別世界だけど、映像で見る、回りの山も奇麗で素晴らしい。
映画は、日航機墜落を追う新聞記者達の話だけど、カメラワークが激しくて、緊張感が有るから疲れた。
娘と、私の俳優の好みが同じと言うのも楽しかった。
堤真一、堺雅人、良いなぁ〜♪
劇場で見る映画って面白い。

と映画の余韻を楽しみながら、劇場を出て、窓の外を見ると、土砂降り、雷も鳴っていた。

2008年7月10日 (木)

雨で予定を変える

前から、山梨の大蔵高丸へ行きたいと思っていました。
山は決まったけど、友人の、孫達が来ると言う予定に合わせて、月末希望の所を梅雨時でも行く事にした。
友人の車で出掛けた。
お天気はまぁまぁだったけど、あれこれ寄り道して、湯の沢峠に着いた時はもうお昼もかなり過ぎている。
今夜は民宿に泊まり、翌日にゆっくり行くから、ちょっと偵察と歩き出す。
直ぐに、草原の様な所に出た。
ここは、お花畑。まず写真を撮る。
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すると、ちょっと嫌な感じで雨が降り出した。
明日、ゆっくり来ようと車に戻る頃には土砂降り。
引き返して良かった。

月曜日、天気予報を見ていると、山梨は雨、何とか長野寄りなら良さそうと判断して車山へ行く事にした。
予定外でマップが無かったけど、山梨から霧ヶ峰は土地勘も有るので、勝沼から乗り、諏訪南インターで降りて大門峠を目指した。
車山の肩から歩き出して、沢渡へ降りてから、車山湿原経由で車山、そして、肩へ戻った。
湿原への道の一部が水没と言われたが、山靴なので何とか通過、終わっていると思ったレンゲツツジも見られたし、ニッコウキスゲはポツポツと咲いていて、つぼみを見て、咲いている所を想像して、緑一杯に満足して帰って来ました。
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雨には会わず、一部、雨傘を日除け傘にして歩いたり、ガスに成ったりと変化の有る散策に成り楽しかった。

大蔵高丸、草原の様子は分かったし、お天気の良い時にリベンジと楽しみが出来たから、又の機会を待つ事にしょう。

2008年7月 4日 (金)

猫に聞きたい

二匹猫の性格と言うか、趣向の違いを良く見せられるは食事の好みと、日頃の態度です。
夕飯はサバの照り焼きだった。
おばあちゃんと私の食事は魚が多い。
そして、魚となると、まっくは黙って、椅子に座って私たちの食事風景を見つめている。
どちらかと言うと、おばあちゃんの動作をじっと見つめる。時にはあくびなんかして・・
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家族が集まる所に猫も集まる。
りんごは、食事と言うより、家族が同じ部屋にいるから自分も参加と言う感じ。
そして、何故か、こんな風に安心しきって倒れた様に寝る。
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何も貰えないのに、毎度黙って見つめて居るからちょっと健気かに見えるけど、もし、人が誰もいなかったら、絶対テーブルに乗って魚を食べると思う(過去に経験した)油断大敵です。
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寝姿も、リンゴの行儀の悪さに比べてマックにはお腹出してなんて滅多に無い事。
中々世間を信用しない、警戒心の強さの表れかと思っている。
そのマックも近くに私がいると多少は警戒を解いて、伸びて寝ている。
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夜になり、私が蒲団を敷くのを待っていて、私が寝ると、もう安心、この人何処へも行かないと言うかのように、ゴロゴロ言いながら手を伸ばして顔を触ったり、手の上に顔を乗せてみたりと甘える。
夜中も気が付くと、横で寝ている。ニャーと呼ばれたりもする。
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りんごは、何処でも気にしないで平気でこんな恰好で寝ている。
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マックが私の部屋で寝るので遠慮して、階段の途中で寝たり、食事椅子の上にいたり、適当に寝ているらしい。
本当は、娘の所へ行きたいようだが、夜中に首絞められた夢を見たら、リンゴが胸に乗って寝ていたからと、それ以来部屋は閉められてしまう。

甘ったれで、膝に来たい時はこちらの都合はお構いなし、なのにこちらが抱っこするのは嫌い。
それって、今まで、抱っこされると、病院へ行くとか、爪を切られるとか、良い思いをしないと思っているだろうか。
聞けるものなら、ドリトル先生に聞いて貰いたいものだわ。

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