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2008年5月29日 (木)

映画

雨になって肌寒い、風邪引く人が出そうです。

今日は、おばあちゃんと映画に行った。
劇場版「相棒」
二人とも、テレビでも好きな番組で、映画になって公開されるのが楽しみだったけど、私の方のゴタゴタで、すっかり遅くなってしまった。
この映画には、知り合いがエキストラで出ている。
私が、何時も髪をカットして貰う近所の、ご夫婦でやっている美容院が有る。
そこのご主人はお店が休みの時、映画やテレビのエキストラとして楽しんでいると言っていた。
美容院をしていて、どうしても交際範囲が狭くなるのではと思うのと、面白そうだし、別の社会を見るのも良いかと、何処かのプロダクションに所属して始めたと聞いた。
何時も、カットに行き、最近の出演の様子を聞いては、私も見る番組だと気を付けて見る様にしている。
後ろ姿で分かったりするのが、ちょっと面白い。若干後頭部が薄いのです
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今回も橋の上での撮影だったと聞いていたので、橋の上でのシーンを気を付けて見た。
刑事役だと聞いていたので、背広の人を気にする。
居ました、主演の二人の近くをさりげなく自然に歩いて行った。
この時は、暑い日で、時間も一日中掛かったので、すっかりだれていたら、主演の水谷豊さんにドラマそのままの口調で、叱られたと聞いた。
映画もテレビとは違う迫力で面白かったし、すっかり楽しんで帰って来た。
映画って予告を見ると、また行きたくなる物です。
7月公開の「クライマーズ・ハイ」ちょっと楽しみです。

今年も庭に、鳥からの贈り物であるヒメヒオウギアヤメが咲き始めている。
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2008年5月27日 (火)

暑い日の猫

爽やかな好天が続く。

こんな時は猫でも気持ちが良いのだろうか、珍しく、まっくが乱れた格好で寝ていた。
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寒い時は、ドーナツ型のベットで丸くなっている。
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ご飯頂戴とおねだりしている時。
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りんごは椅子に寝ている、落ちそう・・・

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2008年5月26日 (月)

峠道の花

土曜日は、下部温泉に泊まり、何度も温泉に入る。
温水プール程の水温の温泉と、暖かな温泉が有り、慣れないと寒くてぬるい温泉には中々入れなかった。
下部温泉は、このぬるいお湯で有名です。
何だか、お肌ツルツルになった気分ですが、日曜日は雨模様。
昨年、四尾連湖に行った帰りに、この温泉を抜けて峠道を朝霧に出た。
その時のこの道の紅葉は素晴らしかったから、新緑も良いだろうと思ったのです。
宿を出る時は雨も小雨程度、宿の人も大丈夫ですよと言うので、こちらを越える事にした。
狭い温泉街を抜けて、林道に入り、最後の人家を抜けると、見覚えの有る橋の上に出た。
すぐ目の前に、桐の木の花が咲いている。何時もは木を見上げるばかりで、こんなに近くで見られるなんて嬉しい。
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新緑が奇麗です。
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右が昨年秋の紅葉。
途中の道沿いの山側になった所には色々な花が咲いている。
雨に濡れて奇麗。
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そんなこんな、写真を撮ったりしてゆっくり林道を抜けて、朝霧高原に入ると、霧です。
そして、今迄、中々チャンスが無かった忍野八海に寄る事にした。
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湧水池が深くて奇麗だったけど、観光客も多く、回りのお店も賑やかで、思っていた事とは若干違和感。
メインコースを外れると静かになる。
今回は、要所では雨にも合わず、良い旅でした。

山梨の山

最近はちょっと身辺忙しかったけど、起きた事はそれとして、元気出して行きましょうと、週末はリフレッシュ山歩きをして来ました。
今回は友人が車を出して呉れると言うので、大きな荷物を担いで、途中まで電車です。

土曜日の24日
目的の山周辺は、すずらん祭りで混雑するらしい、なので、前夜ビジネスホテル泊にして、早朝からの行動です。
芦川村、今は笛吹市になっています。
どんべい峠を7時少し過ぎに出発。ここからの道は、散歩コースの様ななだらかさで、新緑の気持ち良い道をのんびり登って行くと、間もなくミツバツツジが現れる。
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足元には色々な花が咲いていて、急いで歩くのが勿体ない。
ふと眼を上げると富士山がどぉ~んと見えた。
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予報は雨になっていたから、期待はしていないだけ、感激。
大きく目の前に目的の釈迦が岳が見えるので、急な登りかと心配したけど、途中の太いロープを使わなくても登れる所でした。
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山頂からも富士山が見える。そして、印象的な夫婦お地蔵様。
富士山とご一緒にとパチリ。
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今回は、雨と聞いていたので、大きな望遠に強いコンデジは置いて来て、防水と接写に強い小型のコンデジを持ってきた。
360度の眺め、南アルプスも、白い頂を見せているし、名前は良く分からないけど、ぐるりと山に囲まれて、眼下は緑の山々が綺麗です。
山頂から、下山後に登る黒岳を見て、新道峠から歩くとなだらかそうだと地図で確認したり、お結び食べたり実にのんびりです。
名残惜しかったけど、下山、帰りは、太いロープを持つ方が楽かと時々使う。
緑のシャワーを浴びて、気持ちはすっかりリフレッシュ。
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車で新道峠まで移動。
時間は11時少し過ぎ、ここから黒岳に登りますが、雲行きはちょっと暗くなって来た。
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歩き始めてすぐに、河口湖が見える所へ出る。
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ぽつぽつと雨が落ちたりして心配するが、結局それ程、降られる事も無く、下山出来ました。
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この山も最後が少し急ですが、全体になだらかな道で、足もとの花を見ながら歩く事が出来る。

釈迦ヶ岳に近いのに、林の中の木の様子などが違い花も微妙に違うのが面白い。

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下山して、今夜の宿の下部温泉に向かう途中で雨が降り出して、付いてると喜ぶのでした。





2008年5月19日 (月)

お礼

↓の記事の事では、色々な方からアドバイスを頂いたり、心配して電話やメールを頂きました。
励まされたり、参考になったりと、ネットの輪のお陰と感謝しています。
ありがとうございました。
常には、この手の話題を載せるのはと、避けるようにしていたので、投稿には躊躇いが有りましたが、例え、どんな事が有ったとしても、ハンドルを持ち、それなりの責任が有るとすれば、と自分の反省の材料にしたいと思っています。

事故の事の解決はまだですが、すべて保険屋さんに任せてお願いする事としました。
田舎の事で、足が無いと不便では有りますが、通勤に使っている娘の車を、必要な時に、私も使うと言う事にしました。
今まで、7年あちこち出掛け、車中泊もして、同じ景色も眺めて、楽しみ便利にしていた車ですが、前部を無残な形に壊しても、私の体を守って呉れたと感謝して別れる事にしました。
まだ、何かと処理しなくてはならない事も有るとは思いますが、気持ちを切り替えて元気に過ごして行きたいです。

良い天気の週末、娘と、近くの道の駅とその上にある農業センターへ散策に出かけました。
季節はすっかり萌え出る新緑から緑濃い季節に移り、歩いていると、むせかえる様な木々の匂いで満ちていました。
シャクヤクが綺麗に咲いているし、シャクナゲも綺麗です。
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足元には、ニワセキショウが可憐な花を咲かせています。
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桜も葉を茂らせて、強い日差しから守って呉れる小道になっていました。
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小高い丘の上の大きなユリの木にも花が咲いています。
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散策コース一周して、道の駅に降りると、程よい疲れ、娘が買って呉れたソフトクリームも美味しく、5月の風は気持ち良かったです。
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庭に植えてあるコンニャクが花を咲かせました。
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植えてから4~5年位かな、こうなったら、今年は掘り上げてコンニャクを作ろう。
他の芋も入っているはずですが、まだ芽も出ていません。
子どもたちは、何だかキモイ・・と言っていますが、確かに美しいとは言えないです。

2008年5月13日 (火)

どうして・・か

ネットの友達から電話を貰いました。
ブログをお休みと言うから、何事かと心配されたのです。

で、何も書かないとかえって心配と言われたので、訳を書いておきますね。
買い物の帰り、信号赤で待っていました。
青になったので、発進、道路の真ん中辺りに差し掛かった時、左から猛烈な勢いで、私の車の鼻先に車がぶつかって過ぎて行く。
急ブレーキで止まったけど、道路を塞いでしまったから、動かそうと思ったけど、ダメ。
動転してしまったけど、何をしたら良いのか・・まず携帯で110番したけど、通じない、すぐに折り返しで警察から電話が入り、事故報告。
車から出ろと言われて、ドアを開けようとしたら、バンパーが半分に割れて、ライトと一緒に落ちてドアを塞いで出られない。(これは、もし、車から火でも出たら脱出出来ないからと言う事でし た)
近くの人なのか、野次馬の人が、私の助手席を開けて、ホームセンターで買った長いポールをどかして呉れたので、そちらから外に出た。
それから、警察が来る前に自動車屋に電話すると、保険屋さんに一報を入れてからと言われて、保険屋さんへ連絡、そこからレッカーに連絡して貰う。
その時に、現場の住所を聞かれて、場所の説明をしていたら、野次馬のおじさんが私に代わって上げようと言い、説明して呉れる。
携帯で写真を撮っておいた方が良いよとも言って呉れる。

そんなこんなの事が有り、事故後にこの手の事で有りがちの、一抹の不安の悪い予感が的中して、相手は青だったと言い張るらしい。びっくり!
現場では、事故の信号の直近の信号は青だったと言う様な事が聞こえてはいて、本当の信号の事は濁している様に見えた。
まぁ、私としては、絶対と言う自信は有るけど、相手の女性は体が痛いと救急車を後から呼んだので、 事故の扱いが変わり、現場検証をしたりした。
後日警察にも行くようになったりするそうです。
保険屋さん同士の話し合いになると言う段階ですが、車のダメージが大きく、修理よりも廃車と言う方向かなと思ったりしています。
不幸中の幸が私の体は何事もなかったと言う事です。
見た目は相手も怪我をしていないのでホットはしていた。
相手は、何処の教会かは分かりませんが、伝道師だとすぐに知らせを聞いて車で来たご主人が言ってました。
このご主人にすべて任せて有ると言う事らしい・・当事者はどうした・・って思うけど。

前の書き込みで、余計な心配を掛けてしまったかも知れませんね。
その様な訳で、今は日々気持ちが落ち着かないので、また、すべてが解決したら、こちらも再開します。
その時は、また、よろしくお願いします。








ちょっとお休み

と言うほど更新が頻繁では無いのですが、今、ちょっと身辺ガタガタと忙しく、心根が落ち着きません。
楽しく、のんびり遊ばせて貰っているブログですから、更新できるようになりましたら、一緒に遊んで下さいませ
confident

2008年5月11日 (日)

奥久慈男体山

5月6日

朝は、昨夜の残り物、と言っても中々豪華です。
スイトンは、中にコシアブラを刻んで入れて有るので、風味が増している上に、残してはいけないと、大きな丼にてんこ盛り・・心配をよそに完食。
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今日は奥久慈男体山です。
何度か登っていますが、今日は持方から登ります。シモンさんが30分程で登れるはずと言うのですが、途中の花など見たり、景色を見たり、中々進みません。
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1時間ほど掛けての山頂です。
途中にはシロヤシオ、ヤマツツジなども咲き、新緑の中を歩いて早足など出来ません。
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記念撮影をしたり、周りの景色を楽しんだりして下山です。
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牧場の後と言う辺りからの斜面で、ワラビ取りをする。
収穫したワラビ。
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途中で見た花たち。
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そして、いよいよお楽しみのお昼。
シモン夫人が天ぷらの支度をして呉れて、山菜の天ぷらです。
作るのと食べるのが忙しく、かなり食べてしまってからの写真です。
ご飯は、朝作ったあさりとこぶの混ぜご飯をおにぎりです。
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デザートはトラべエ夫人が用意して呉れた甘夏、そして、シモン夫人がメロンを9つに切って呉れたので、多少の大きさの違いが有る様です。
ならばと、じゃんけん大会を始めた。
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シモン夫人を胴元にして、最初はグーで始まり、勝ち負けを笑いながら童心にかえった私たちは、それ程の大きさの違いの無いメロンを美味しく頂きました。
楽しい二日間を過ごして、ここで解散としました。
今回も美味しい御馳走と楽しい山歩き、山菜も取ってのオフ会、幹事のシモンさんご夫妻には大変お世話になりました。

参加の皆さん、ありがとうご゛さいました。

2008年5月 8日 (木)

茨城山菜オフ

5月5日

西上州のアカヤシオを眺めたメンバーでの引き続いてのオフ会です。
今回は花より団子、山菜が主たる目的となっていますが、取れても取れなくても、気心の知れたメンバーと、楽しい時間を持とうと言う方が本当の目的でも有ります。
遠い親戚より、年間で考えたら一緒に遊んでいるからです。
私は、今回、今までとは違うルートで、東関東自動車道を潮来まで行き、今度は51号を北上して行く。
混雑も無く、3時間で到着。
さて、今回は、9時半に集合して、堅破山(たつわれさん)を目指しました。
メンバー9人、車5台です。
駐車場には既に数台の車が止まっている。
少し雨模様なので、雨具の上だけ着て出発。
シモンさんの案内で、杉林の中を歩いて行くと、スミレが咲いている。
フイリフモトスミレの群落も有ったり、チゴユリも可愛いしで、目的のコシアブラも見つけなくてはと山菜目になったりと忙しい。
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小さな木の物は取らない等注意しながら収穫。
今年も、大好きなコシアブラが取れて満足。
シンボルの太刀割石の前でお昼にする。
幻想的な景色。
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ここから山頂を目指して神社にお参りして下山します。
途中のハナイカダも少し頂く。このハナイカダは雄花です。
雌花は一つだそうですから。
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イワウチワのオフの時に泊まった森林研修センターへ。
今回は、調理室が外になります。
お天気も良くなっていたので、テーブルを借りて、お外で食事です。
持ち寄りと、皆で作ったりとまたまた御馳走が並びました。
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大根サラダ、コシアブラとフキの煮物、こんにゃくとごぼうの煮物、ジャガイモのテリーヌ、キュウイソース掛け、サーモンの味噌漬け、餃子、タケノコ煮物、具沢山のスイトン、最後はアップルケーキ。
まだ何か有った様に思いますが、食べるのに忙しかったので、撮り残しはご容赦下さい。


2008年5月 1日 (木)

富岡製糸場

28日の朝、国民宿舎でトラベエさん夫妻と同室だった私は、群馬の産業であった蚕の話を聞き、大いに興味を持った。
子供の頃、群馬に少し暮らしていたので、畑に蚕を育てるための桑が至る所で育てられているのを覚えていたし、繭から糸を巻き取っているのを見たのをオボロゲに覚えていた。
蚕は年4回繭を作るとか、餌の桑の与えられ方等、知らない事が多く、当時の農業をする家での現金収入として大きな柱で有った様子等。
それが、この日の最後の締めになるとは思っては居なかったが・・
笠丸山から下りて、時間が有ったので、日航機事故の慰霊の園にお参りした後、折角だから、今世界遺産に登録を願っている事で、時々テレビなどで紹介されている、富岡製糸場に寄って見ようと、かぷらんさん夫妻とトラベエさん夫妻と私の5人は富岡へ向かう。
駐車場から歩いて行くと、有りました。
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500円の入場料を払い、中に入りキョロキョロしていると、既に説明を受けている人たちの塊が見えた。
途中でも、その中に紛れる事にして、建物などの話を聞きつつ、繰糸場へ入ると、複雑な機械がずらっと並んでいる。
ここで、繭から糸を取る所なのです。
後から紛れ込んだにも関わらず、先頭に進んで説明を熱心に聞いた。
私たちが一番驚いたのは、女工哀史等で知られる劣悪な労働条件で苦労した悲しい話だが、ここでは、食事も、勤務時間も今とはそれ程変わらず、ここで学んだ人たちは、故郷の産業へ貢献した、学びの所で有ったと言う話。
それは、明治政府の近代国家への礎として、貿易による外貨獲得への道を開こうと言う志が感じられる工場だったのですね。
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そして、ここは、官営から民営になり、その二代目は、あの横浜の三渓園を作った方だと聞き、去年遊びに行っただけに、ぐっと身近に感じる。
そんな説明を聞かなかったら、へぇ~当時の建物がそのまま残っているのね」と言う程度だったかも知れない。
後は、こちら富岡製糸場のHPで見て下さい。
朝の繭の話が、ここで糸になり、海外へ優良な製品として輸出されて、世界一の絹糸の生産国だった訳ですね。
しかし・・ここを世界遺産にと言うのには、若干インパクトが足りないと感じた。
是非、富岡市は頑張って貰いたいものだと、見学した者として願っています。

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