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2008年4月30日 (水)

笠丸山へ

4月28日

今日は、7名で笠丸山へ向かいます。
去年のレポはこちらです。
住居附(すもうづく)林道の一番奥の民家の辺りに数台の車を置く所が有る。
ここには、綺麗なしだれ桜が咲いている。
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歩き出す道の周りにも花が綺麗に咲いている。
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山道に入ると、沢沿いになり、山側には色々な花が咲いている。
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ニリンソウには、花びらが8輪、7輪、6輪、5輪と有る、何故か・・・?
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地蔵峠からはアップダウンも有りますが、アカヤシオが次々と現れて、綺麗と歓声が上がる。
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急な登りも木の根に掴まったり、ロープを持ったりして山頂の周りにはアカヤシオ。
ここで、周りの景色を楽しんでお昼にする。
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東峰の間も花が一杯。
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199_2 東峰からは急な下りで、緊張するが、木に掴まったりしながら降りる。
やがて、アセビの群生地の辺りになると穏やかな道になり、間もなく下山口。
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車に戻るまでの道は花一杯、手入れの良いお宅の庭は今年も花一杯。
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ここで解散の予定でしたが、日航機事故の慰霊の園に立ち寄って、事故当時の事を思い出したりして、夫々の冥福を祈る。

次に、折角こちらに来たのだからと、トラベエさんの案内で、カプランさん夫妻と私たちは、富岡製糸工場へ寄る事にした。
そちらの事は続く

天狗岩

4月27日

コテージで和やかに過ごして、ぐっすり寝て、夜も明けました。
昨年まで、日の出と碧岩のシルエットが見えたのですが、今年は生憎の天気。
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さて、朝ご飯です。
手タレのトラベエさん、昨夜に引き続いての登場です。
焼きそば作りのお手伝いです。これからも、上手に出来るでしょうか・・
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味噌汁と昨夜の残りの色々な物が有るので、すでにお腹は一杯なのに、デザートはリンゴジャムの乗ったヨーグルト。
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お昼は、シモン夫人のコシアブラとシイタケの味付けされた物を炊き立てご飯に混ぜたもの。
それをおにぎりにして持って行きます。
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記念撮影もして、今日は、上野村の天狗岩を目指して車を走らせます。
今日は、健脚組は、そのまま烏帽子岳へ縦走するので、昨日登山口を視察して置いた所へ車を2台置く。
2台の車に便乗して天狗岩の駐車場へ向かうと、途中の山の斜面がピンクに見える。ミツバツツジが綺麗です。
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コテージにいる頃は、曇っていた天気もすっかり晴れて、気持ちの良い青空、嬉しくなる。
身支度して、川沿いの道をゆるゆると登って行くと、色々な花が咲いている。
先に進めない、私は、だるまさんと写真を撮りながらゆっくり登る事にして、縦走組に先行して貰う。

小さな白い花はワチガイソウとピカリ☆さんから教えて貰いました。感謝です。 019 020
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避難小屋の所に出ると、右コースはニリンソウの群落を通ると言うので、迷わずそちらへ進む。
やがてニリンソウの続く続く登り、もう嬉しい、エンレイソウ、コガネネコノメ、ヤマエンゴサクも混雑して咲いている。
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山頂直下はアカヤシオ、天狗岩の展望台には先行組がお昼にしている。
そろそろ烏帽子岳に向かう所だったので、出会えて嬉しい。
だるまさんと私がお昼を食べ終わり、のんびりしていると、展望台から向いのシラケ山から皆が手を振っているのが見えた。
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私たちも、ゆっくりこのシラケ山迄行く事にする。
途中には可愛い小さなスミレ。
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アカヤシオは何処も綺麗。シラケ山から辺りを眺めていると、いくつかのピークの上に数人の人たちが見える。
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あの人数なら我々のグループだと、手を振って見る。
「だるまさぁ~ん、山百合さぁ~ん」と聞こえる、こちらも「はぁ~い」と返事をする。
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こちらはのんびり下る事にする。
登りの時に比べてニリンソウも閉じかけている物が多くなる。
新緑が目に優しく綺麗です。

169 171_2 上野村の国民宿舎で、ご馳走を食べたのですが、入浴後の姿で、カメラを忘れた、残念。
今夜は疲れたので早めにそれぞれの部屋で寝る事にした。
明日の山が楽しみです。

2008年4月29日 (火)

西上州へ

週末は、毎年恒例に成って来た西上州へ
天気予報は曇りのはずだったのに、高崎駅でトラベエさんご夫妻の出迎えを受けて、オフ参加の皆さんの待つ下仁田道の駅に着く頃は、怪しい雲行き。
それでも、今日の目的地、三ッ岩を目指して大仁田ダムへ向かう。
メンバー全員で8名。
途中でとうとう雨が降り出した。
雨降りでも、目的を違える様なメンバーでは有りませんから、登山口で雨具を付けて出発。
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昨年と、一昨年のレポはこちら
一番盛り下がっているのが、幹事のトラベエさん。
雨の日にこちらの山を歩いた事が無いそうです。
雨では写真も撮れないだろうと、皆さんカメラはザックに入れたまま、撮る気が無い様子。
その点私は、防水ばっちり、水中撮影連続2時間OKと説明書には書いて有った接写に強いコンデジを持っている。
と言っても、ボォ〜っと煙る景色では無理だと、途中のモミジガサを収穫しながらのんびり登る。
鞍部に出ると、ぽつぽつと三つ葉ツツジやアカヤシオが見られる。
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何となく、去年より花は多そうだ。
今年はヒカゲツツジの花が多い。
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遠い花は写せないので、近くの若い芽が雨に濡れて奇麗だったので撮ってみたりする。
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ロープ付きの岩も何とか頑張ると、山頂近くは花が奇麗。
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下向きに咲いて可憐です。
下りは滑りやすい急坂。
慎重に下ってお疲れさまでした。

明日の予定は何処に成るのか、候補の烏帽子岳の登山口を偵察する。
この辺りの岩にもヒカゲツツジが咲いている。
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いよいよ今夜の宿、南牧村のコテージへ向かう。
持ち寄りご飯の数々。
魚雷サンド、五目ご飯の入ったお稲荷さん、色々な漬け物、千葉の竹の子とアラメの炊いたもの。こちらは茨城の竹の子煮物。
まだ色々出て来ましたが、撮り切れなかった。
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メインは、チャンちゃん焼きです。
この料理は、夫々の家庭の手順が有り、興味深く見つめる。
ベーコンと、タマネギが入る。次に椎茸が、そして、生シャケが乗り、その上にキャベツ、茹でたジャガイモが入って、蒸し焼きにする。
最後は味噌味付けのタレが入って出来上がり。
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お汁は、シモンさんの夫人特製のコシアブラ入りの卵とじ汁。
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最後はチーズケーキだったのに、夢中で写真忘れ・・・
今日収穫のモミジガサ。
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夜は、楽しい語らいが続く。
そして、雨で残念だったし、皆さん月曜日も休みなら、もう一泊して明日も明後日もお天気の様だから山歩きをしようと言う事に成る。
このメンバー、リタイア組が多く、一泊予定が二泊に成っても変更可なのです。
弱い電波状況での繋がり難い所なので、ベランダに出ては、必死に携帯で連絡を取る幹事さん。
何とか、メンバーの我が儘が通り、国民宿舎を確保。
安心して、明日の山は、天狗岩、一部メンバーはそのまま烏帽子岩まで縦走してと計画は纏まってお休みなさい・・となった。

明日に続く



2008年4月23日 (水)

家の中では

庭も花盛り、家の中では、ランが咲いている。

カトレアは良い匂いがする。でも、時間によって匂いは強くなったり、ほとんど分からなかったり。
聞いた所では、受精の為に、匂いの強い時間に飛ぶ虫を呼ぶためだと。
自生地での時間を選んで飛ぶ虫って、どんなかな。
カトレアは、通常は3週間位は花を楽しめるのに、
受精するとすぐに花は枯れる。
花屋さんは虫が来て、受精されると困るのです。
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こちらは、デンドロビュームの仲間、花が房の様に下がり、花かんざし見たいです。
今年は1つしか咲かない。
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こちらもデンドロビュームの仲間。
可愛い花が咲く。
Den





パフェオペディルム、別名、レディースリッパ。
花持ちが実に良い花です。
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ランも以前は気合いを入れて育てていましたが、最近は手が回らなくなり、少しずつ減らしている。
それでも、忘れずに咲いて呉れる。もっと大切にしないといけませんね。

庭の花

お日様が出ると暖かくなり、午前中のウォーキングでは、日当たりした様です。
と言う事で、帰って来て、お昼を食べて少ししたら、意識不明・・気が付いたらソファーで寝ていた。
すっかり気持ち良くなり、花でも愛でようと庭に出て見ると、色々咲いています。
嬉しくて写真をバシバシ撮った。
でも、よ〜く見ると、取りまとめの悪い花のあれこれ、と植え方、もう少し統一感の有る花壇に出来ない物かと思う。
好みの物をやたらと植えているとしか言い様が無いと思うけど、まぁ、楽しんでいるから良いか。
ガーデニング関連の本を見ると、素敵な庭に出会う。願うけど、そう言うのは多分計画性とか、センスが物を言うと思っています。
写真をアップにしたのは、引いて撮ると回りの草も写るから・・・
あ〜〜〜、草取りもしなくっちゃ・・
今日、一番に嬉しかったのは、ヤマシャクヤク、去年は咲かなかった。
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そして、大好きなチゴユリも咲いた。可愛い花です。
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ボタンも咲いた、まだ数輪つぼみが有ります。
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オダマキも、ヤマと西洋と有る。勝手にあちこちに種が飛んで思いがけない所で咲いていたりする。
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昨年シャガを貰った、山へ行くと今の季節には出会える花です。
根付いて奇麗に沢山咲いた。
そして、エビネも少し小さくなったけど、何とか開花。
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後は、色々な花。
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いつの間にか我が家の庭に出て来た花や、友人から貰った花、種を播いてから数年、一気に増えている花菱草。
畑の部分を浸食している。
明日辺り、草取りしようと思ったら、雨の予報・・駄目かな
rain

2008年4月21日 (月)

春の味

農産物直売所で買い物のついでに、袖ヶ浦公園を歩く。
公園の花の様子も季節は進んで、ダッチアイリスが咲いていた。
池には沢山いた鴨や、色々な鳥の姿がぐっと少なくなっていた。
花菖蒲もすっかり背が伸びて、花の季節が近い、花菖蒲を囲むような蓮池にもハスの葉が茂って来ている。
Aya Hasu





そして、公園の外回りの池の周りを歩く。
八重桜が綺麗な季節。
楓も緑の葉を一杯にしている。アメリカハナミズキの花色が綺麗。
周りの丘の景色は萌え~です。
Ike Kaede Amerika





Moe





何時ものブランコの所には、幼い子供連れが遊んでいる。
友人が、今の季節はブランコの競争率は高いし、子供には負ける。
大人が使ったら、顰蹙物だし、と残念そうに言ってる。
Buranko





何処も花が咲いていて、ハナズオウが見られる。
ツツジもいつの間にかと言う感じ。
Suo Tutuji





万葉の歌に合わせた植物が植えられている所に、シャガとヤマブキ。
白花のスミレ。
ShiyagaSumire





一周して戻ると八重桜の並木。
Sakura





農産物直売所で買った、山菜は、モミジガサ、東北ではシドケとも言うらしい。
葉がモミジのようです。とても美味しい山菜で、お浸しにして食べる。
Momigi Shidoke





コゴミ、こちらは、ゴマ、マヨネーズ、醤油で味付けした。
Kogomi Gomaae





タケノコは、近くの農家で買った、朝採りの物を煮物に。
Take_2
そして、我が家の庭にいつの間にか出ていたノビル、こちらは酢味噌和え。
Nobi
どれも春の味です。ご馳走様でした。


2008年4月16日 (水)

久しぶりにドイツ村

花の追っかけやら、お手伝いやらで、近場のウォーキング、ドイツ村にご無沙汰でした。
久しぶりに友人と2人で出かけると、花が一杯。
ポピーの畑の中へ、道路を横切って鴨が行く。
そして、ポピーの中で花を摘まんだり、葉を摘まんだりしている。
まるで、合鴨農法みたいだわと見ている。以前は慣れなくて、私たちが近くへ行くと、何となく逃げていたのに、人が居ると餌が貰えると覚えたのかも知れない。
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こちらの鴨池の周りを歩く事にする。
池の周りの葦の茂った辺りでは、大きな音がする。良く見ると、大きな鯉らしい魚が盛んに暴れているが、多分産卵では無いかと思う、私たちは、自然のアルバムみたいだね、なんて言いながら歩く。
池の周りにはこんなシャクナゲやスミレが咲いている。
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池を一周してポピーの所へ戻り、道なりに進むと、少し前までは、パンジーが枯れそうだった場所、勢いを取り戻して綺麗になっている。
その辺りにも続々と鴨が寄って来ている。
ここには、カメラを構えた人が居たから、やはり餌狙いかな。
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周りの丘の新緑手前の萌える様な柔らかな色が綺麗。
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温室の前には大根草の群落。
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チューリップの丘に来た。私たちは、このピンク色が一番気に入った。
チューリップの中を歩いて上から見下ろせる場所に行く。
ここの丘の上は、夏になると花火の打ち上げ場所になる辺り。
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向かいの、これから歩いて行く丘の上からこちらを見ようと思う。
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道を回りこんで、水仙の丘に行くと、ラッパ水仙が咲き残っている。
土手の所にはハルリンドウなのか、色鮮やか。
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そして、今度は、丘の上から向いのチューリップの丘を見る。
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今日は、午後から予定も有り、散策路をショートカットして、動物広場へ。
以前、ロバのニーナちゃんが居た所に、新しく、仔馬が居る。
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友人は、ニーナちゃんの行方を気にして、飼育の人に聞くと、どうやら余所に貰われて行ったとか。
20才以上だったらしい・・私たちには若干無愛想な子だったが、飼育のお姉さんを見ると、ふいごの様な鳴き声を出して甘えていた。
いないと寂しいと感じてしまうのはこちらの勝手かな。
今度の仔馬はちょっと慣れていて、近くへ来て頭を撫でさせてくれる。

そして、午後には、友人と大量のイタドリを収穫して、せっせと始末に追われるのでした。



2008年4月15日 (火)

春は忙し

春は曙と言うけれど、のんびりしていられない。
遅寝も出来ないし・・忙しい

庭のあちこちには可愛いスミレが咲いている。
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花の追っかけは、桜もあっという間に散ってしまったので、一休みして、週末は 親戚の手伝いに行っていた。
呉服の展示会だったが、勉強させて貰ったという気がする。
着物は、お洒落着で、冠婚葬祭以外では私たちの日常からはかけ離れている。
それも、最近は洋服が多いし、着物を持っていないと言う人も多いと思う。
まだまだ、着物を着ると言う仕事がらみの人もいるし、お洒落で着たいと言う人も沢山いるんです。
そんな人たちは、皆夫々の美意識で個性的に選んだり、私は楽しみながらのお手伝いで、沢山の着物を見て目の保養でした。

帰ってきたら、タケノコの季節になっている。
タケノコ大好きな私の季節ですから張り切って、近くのタケノコが取れる農家に連絡した。
取れたよ~の声で、早速出かけて行きました。
そして、今日は、大量に買い込み、圧力鍋2台をフル稼働して、あく抜き。
新しいので、何も入れずに茹でるだけで美味しくなる。
お昼はタケノコご飯に煮物とタケノコ尽くし。
茹でて、冷やしておいたタケノコを、友人の所へクール便で3軒分送った。
宅急便を出しての帰り道、イタドリを見つけた。
これも、好きな春の味です。
早速収穫して、皮をむいて、熱湯で数秒茹でる、後は水を時々取り替えながら、明日の朝までそのまま、明日は、イタドリのキンピラを作ろう。
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2008年4月 8日 (火)

高鈴山

土曜日は花も沢山見て、御馳走も食べて満足の私達の日曜日の朝。
未だ袋田の滝へ行った事の無い、トラベエさん夫妻が早起きして、シモンさん、かぷらんさん案内で出掛けた。
残り組は、のんびりと宿の備え付けのビデオで高鈴山を見たり、朝食の支度をして帰りを待つ。
朝食は、ぼとくさん特製の新竹の子とセリの入った焼きそばです。
炊き込みご飯も有ります。ナメコのみそ汁付き。
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後片付けも広い炊事場で、主婦4人であっという間に片付く。
おやつも夫々に分けて袋に入れて、おにぎりにした炊き込みも2個ずつ持って、遠足の様な感じです。
いよいよ高鈴山を目指して出発。


御岩神社の駐車場には車が続々と入って来て、ほぼ満車に成って行く。
傍らにはミズバショウも咲き、近くにショウジョウバカマと、カタクリも咲いている。
出発は10時。
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石に囲まれて、何か咲いていて、誰も名前が分からない。
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神社の中の三本杉、大き過ぎて全部入らない。
県の天然記念物に指定されていて、地上三メートルの所で三本に分岐していて、樹高62メートルだそうです。
枯れた幹の上から大量の子供達。
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静かな神社の中にはシャクナゲの木が沢山有り、花の季節には奇麗でしょう。
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ちょっと薄暗い沢沿いの道に、トウゴクサバノオが咲いていたけど、薄暗いのと、花が小さくて写真はボケボケ・・残念。



岩の所に早くもイワウチワが咲いている。

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やがて、大きな岩場を回り込む様に急な道を頑張って進むと、イワウチワの群生が有った。
しばし、撮影に皆さん忙しい。
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ここから、急な狭い岩道を登ると、テラス状に成った狭い所の回りにも白やピンクのイワウチワが咲いている。
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すぐに御岩山山頂に成ります。
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ここからは、ちょっとした急な道ですが、すぐになだらかに成り、アセビの林で気持ちの良い道を高鈴山が見えて来て、元気に向かいます。
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山頂にはお昼に到着。
良い天気で、気持ち良く、展望台から景色を眺めたり、見える山の名前等を教えて貰う。
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ここからは、シモンさんのルートで、伐採された山肌を縫う様にして下って林道に出てから、神社の道に出る。
途中でフキノトウを見つける。
ヨモギも収穫。
楽しく遊んで、御岩神社の駐車場に戻り、解散と成りました。
トラベエ号と山百合号はシモンさんの案内で、農産物販売所へ寄り、茨城特産のネギを購入、100円です。
シモンさんの案内で、沢山の花にも出会えて、楽しい皆さんとの時間を持てた事、感謝、感謝で帰宅しました。

おまけ
収穫したフキノトウとヨモギは、天ぷらに成り、残りは、フキ味噌と、キンピラになりました。
ネギはヌタになって登場です。
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春の味で、美味しかった〜ご馳走様でした。





2008年4月 7日 (月)

イワウチワの茨城へ

福島の鎌倉岳で初めてイワウチワを見た時から、この花の群生が見たいと思っていた。
茨城の山にはそんな所が沢山有りますと、ネット仲間のシモンさんから言われていて、是非とお願いしていた。
そんな約束が、実現する事になり、この日の来るのをワクワクとして待っていた。
その5日、前日から札幌の友人がご子息の所に居ると言うので、4日から友人と日立に泊まり旧交を暖めて、そこから集合場所の道の駅「かつら」へ一人で向かう、9時半到着。既に皆さん集まって談笑している。
今回は、行く方向等が掴めていなくて、他県ナンバーのトラベエさんと私は「付いて行くわ」状態。
シモン号、トラベエ号、山百合号、ぼとく号、かぷらん号の5台で参加メンバー8名で出発です。
やがて、林の有る小高い所の横に車を止める。
斜面にカタクリが見られる。個人の所有される所で、表示も無く適当に見せて頂く事に成った。
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カタクリ、アズマイチゲ、等等が春の日差しに輝いて見える。
堪能した私達は、再び出発。

ひたすら車の後を付いて行くと、何気ない道ばたが大きくカーブして車を止められる場所に到着。
ここから、靴を履き替えて登りに入ると言われて、付いて行く。
民家の横をすいませぇ〜〜んと言いつつ、登る、急な登りにヤブツバキが花一杯付けていて奇麗。
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わずかな登りで、イワウチワの群生。
続く花花*花
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登りは急ですが、続く花に皆さん夫々のポジションで写真を撮る、撮る。

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お昼を食べて、シモンさんの案内の道を進むと、所々にイワウチワも有る。
北側斜面に咲く物だと思っていたら、西側斜面にも少し有るので・・・?でも、難しく考えないで楽しみましょう。
林道を歩くとキクザクイチゲ、この辺りは少し寒いのか、梅が満開だった。
この林道では、カンゾウの出たばかりの物を収穫、今夜の食材です。
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再び車を走らせて、到着したのは、今夜の宿。
奥久慈憩いの森林業研修センターで、利用は私達だけと言う事で、快適に利用させて頂きました。
そして、こちらのオフでは定番に成っている持ち寄りの御馳走の数々。
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Imgp0263 途中で収穫したツクシの含め煮と、カンゾウの酢味噌和えも美味しい。

写真には写っていない物も有り、お腹も一杯です。
デザートは、かぷらん夫人のチーズケーキです。
もう美味しさではプロ級の腕です。
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ご馳走様でした。
明日は、花の百名山高鈴山へ行きます。

2008年4月 3日 (木)

お花見から撮影教室

ネットの若い友人であるToryさん(鳥越章夫氏)と1月に水仙遊歩道を歩いた時、次回は桜の頃に千葉へ来たいと言っていた。
その桜の季節がやって来て、二人の都合の良い日と言う事で、4月1日に家に泊まり、翌日の2日に小湊鉄道無人駅周辺の桜を愛でようとの計画を立てた。
自然風景写真家で有るToryさんは毎週メルマガを発行している。
奇麗な写真と山歩きの様子等も載せているので、今迄どちらも好きと言うネットの友人に紹介して来た。
そのメルマガ読者である、写真好きな千春ちゃん、あずささん、ぴとこさんの3人も集まって一緒に桜を見ながら写真も撮る事と成った。

3人を袖ヶ浦バス停に迎えに行き、まず、車2台で粟又の滝を目指した。
駐車場で車を降りると、ガードの下にツクシが見えた。
早速撮影開始、皆さん立派な一眼レフカメラで写す。
Toryさんは、何時いかなる時でも膝をついての撮影が出来る様にと言ういでたちです。
最近、日焼けを気にして、帽子もかぶって日焼け対策もばっちり!
皆さんも角度を変えてツクシに焦点を合わせている。
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私は・・このツクシを摘んでツクシご飯にしたら美味しいだろうなぁ〜と秘かに思う。
皆さんは、Toryさんから詳しく説明を受けながら行く。
滝の上の道に出た。
ここから見える景色を切り取る。
熱心に教えて貰っている。
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途中の店の前に猫、一斉にカメラに納められる
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粟又の滝まで降りて、しばし滝の撮影会です。
一眼レフでの設定教えて貰った皆さんは、熱心に撮影です。
この時のToryさんの写真は、来週の火曜日発行のメルマガで見られるでしょう。
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来た道とは別の階段の細い道を行くと、滝の上に出た。
上の道に続く崖に成った所にはスミレが沢山咲いている。
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ここでも、肘を使ってカメラを固定しての撮影を夫々試して見る。
その時、どのスミレの花に焦点を合わせて、後ろをボケさせるか、私もコンデジでやってみたが、帰ってから見ると、ボケボケ・・(^^;;
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写真撮っていてすっかり時間の経つのも忘れて、お腹空いてます。
養老渓谷駅前のお蕎麦屋さんへ。
ここのお蕎麦の中身は、こちらの店のご子息が一年分を近くの山でキノコを収穫して塩漬けにしている物を使っている。
この日も、息子さんが(本職は自動車修理)竹の子を持って私達の横を通った。
と、出来上がったお蕎麦の中に竹の子が入っている。
「もしかして、さっきの竹の子・・」と言うと、「そうです」との返事、ほんのり、フキノトウの苦みが春の味、ご馳走様でした、美味しかった〜
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次は、いよいよ、小湊鉄道ローカル線の無人駅飯給(いたぶ)へ向かいました。
と、回りに車が一杯です。びっくり、あちこちで紹介されているからなぁ〜
まぁ、駐車出来る所が有ったので、そちらに入れて近づいて見ると、皆さん大きなカメラを持った方ばかり。
千葉テレビの車も有る。昨年も同じ頃に来たので、こちらで見て下さい。
間もなく滅多に通らない電車がやって来ます。
それ迄の間、ポジションを決めたり、思い思いの構図を考えたり。
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近くのおじさんたちの親切な事、手助けしたり、教えて呉れたりです。
ぽ〜っ言う音に、皆さんの期待とワクワクの気持ちを乗せて一両の電車がやって来ました。
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シャッターをジャンジャン押して、また、名残惜しまれて出発するかの様にゆっくりと電車は駅を出て行きます
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電車の来るのを待っていたおじさんたちは帰って行きました。
見知らぬ人たちとでしたが、春らしい和やかな良い時間です。
私達は、まだ菜の花と絡めて桜を撮って見る。
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参加の皆さん、段々慣れて来て、奇麗に撮れる様になったり、今迄に無い使い方が出来る様になったらしい。
と、なると、夫々のブログで発表となる写真が楽しみ
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ここで、房総半島の取材をもう少しと言うToryさんと別行動。
皆さん打ち解けて、色々教えて貰ってと、Toryさん、おばさま方から厚い信頼を貰い、握手して別れる。(滅多に無い事ではと陰の声)

私達は、アクアラインバス停に向かう、が途中の私の良く行く農産物直売所へ寄る。
ここで、バスで都会へ帰る皆さん、大根だとか、葉物野菜だとか、納豆等を袋一杯買い込む。
毎度の事ながら、バス停での見送りは、楽しかった余韻とともに名残惜しく、寂しい物です。
でも、また、楽しい企画を見つけて遊びましょうと手を振って別れるのでした。


2008年4月 1日 (火)

鎌倉へ寒ぅ〜〜〜〜

ひな祭りに三島のいくちゃんとすずちゃんが千葉へ遊びに来た時、すずちゃんの春休みには、去年は吾妻山だったから、また何処かに行きたいねと話していた。
そんな頃に、ネットのお友達シャインさんが逗子の仙元山を歩いて、珠屋のザバロールをお土産にしたと言う、美味しく楽しいレポを読んで、大いに羨んだ事だし、と計画は進められて、31日に行く事に成った。

しかし、無情にも雨、そうは言っても、何かしら楽しい事を見つけて遊ぼうと言う意欲の多いメンバー、あずささんmoguさんいくちゃんとすずちゃん親子の5人です。
雨で予定は変更にして、取りあえず、鎌倉駅で待ち合せ。
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10時少し前でした。小町通りに入ると、何処のお店はこれから開店と言う感じ、生憎冷たい雨に風も出て、取りあえず、お茶でも飲みながらこれからの作戦をとなった。あずささんの活躍で喫茶店も見つかり、カフェモカで暖まり、ケーキ頂く人も有りで、時間調整。
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すずちゃんがまだ大仏に行った事が無いと言うので、駅に戻り、バスで行く事にする。
が、途中のお店に立ち寄って、若干お買い物。
バスの連絡も良くて、大仏さまに到着。兎に角寒いけど、桜と大仏様を写真に収める。

与謝野晶子が「美男におわす」と言ったそうだが、今なら、簡単に「イケメン」と言うだろうか・・
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胎内にも入って、頭と胴をより強固に繋いだと言う強化プラスチックの補強が見られたりする。
奇麗な色のツバキ、雨に濡れた桜が素敵。
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そんなこんなで、お時間も良く、駅に戻って逗子に向かう。
お楽しみのお昼を、あずささんのご主人Qさんお勧めの店へバスで向かう。
すずちゃんはパスタ、私達はランチを頂く。
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パンの美味しい店で、私達はお替わり迄したので、随分パンを食べた事に成る。
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ご馳走様でしたの後に、美味しかったパンも買って、森戸海岸へ向かう。
雨も止んで、途中に、本当はここをハイキングの予定だったと言う仙元山の入り口を通り、逗子と言う感じのお店の前を抜けると、目の前に海。
波もなく、穏やかで、海沿いに歩いてみる。
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学問の神様にお参りもして、海に出ると、石原裕次郎の何やら碑が有った、その向こうに富士山がぼんやり見えた。
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今回はバスの連絡も良く、逗子駅に戻り、念願の珠屋へ行く。
目移りするケーキの数々。
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Imgp0201 お茶とケーキを頂いて、ご馳走様でした。
話は尽きませんが、そろそろお別れ。
いくちゃんとすずちゃんは大船で降りて、三島へ帰ります。
あずささんと私は横浜で降りて、私はアクアラインバスで帰宅。
moguさんはそのまま横須賀線に乗って千葉へ。
雨で寒くても、楽しかった気の合う人たちとの美味しいオフ会でした。


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