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2007年12月30日 (日)

忘年会

いよいよ今年も残す所少なくなったと、カウントダウン状態。
仕事は今日から休みと言う娘に付き合って貰い、房総の水仙の開花状況を見にドライブを兼ねて出掛けた。
最近は、ほとんど娘が運転をして呉れるので、随分助かる。
雨上がりで、滑りそうな所も多々有るし、途中で会った栽培農家の方が、今年は開花が遅いと言う言葉を聞きつつ、坂を上る。
良い匂いをさせて咲いている水仙も有る、つぼみの物がほとんどで、来月の水仙強化月間に備えて準備中と言った感じです。
展望台からの眺めは、ぼぅっと霞んでいるけど、下の方には紅葉の名残も有り、暖かな日で、のんびり楽しんだ。
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道の駅では、野菜や魚を買い、クーラーボックスに入れる氷も貰う。
後は、娘の好きな海岸通りをドライブしようと館山方面に向かう。
天気は曇り、海の色も黒く、波が荒いと、夕暮れも何となく怖い。
なので、野島崎灯台はパスする。
食事をしようとお目当ての店は「もう終わりました」と言うし、仕方無く元の道から高速に入り、金谷へ行く。
ここも、終わりの時間、この辺りはおしまいが早いのね。
今度は一般道で木更津まで戻り食事をする。

仕上げはカラオケに行きたいと娘が言う。
友達は、良くお母さん達と行って楽しかったと言うよ・・と言うので、そう言う言葉に弱い母は付き合う事にした。
上の娘が大学生の頃、初めてカラオケに連れて行って呉れた。
そして、安全地帯の「恋の予感」を教えて貰った。
その頃は小学生だった下の娘は、歌わないと、頑固に言って居たのに、最近は好んで行くらしい。
随分行って無いので、忘れてしまった歌が多いけど、娘と二人なら、何が有っても平気。
その「恋の予感」を歌ってみると、画面に玉置浩二が出る、かなり恐い顔をしているので、二人で、「こわ〜〜」と言いつつ吹き出してしまう。
時代が違うとファッションも色々です。
そのうち、娘は喉が渇いたから飲み物を注文すると言う・・私は反対した。
私が歌っている時に、飲み物持って来られたら恥ずかしいじゃないかと。
構わず室内の電話で注文している娘、やっぱり、私が歌っている時に飲み物が届いた(>.<)
娘の歌う歌は、知らない曲ばかり。
でも、最後は二人で、大好きなキンキキッズの「ガラスの少年時代」を歌って終了。
楽しい充実した忘年会だったと言われて嬉しい。

娘は初めての仕事で、ハードな日々が続き、2年目で体調を崩して退職、今年の春から新しい会社へ行く様になった。
元気になった娘の明るい顔を見ていると、幸せと言うのはささやかな日々の暮らしの中で明るく灯る光の様な物だと、この一年の日々を振り返って見たりした。

今年も、良い事、楽しい事、沢山有りました。
私の日々のほんの一旦を見せる様なブログですが、ネットの素晴らしさを実感させて貰えて、感謝で一杯です。
来年も、続けて行かれる事を願いつつ、明日と明後日は、お正月と新年を迎える準備に頑張りたいと思います。
と、ここへ書いている間にとうとう、30日になってしまった。

どうぞ、良いお年をお迎え下さいませm(-.-)m





2007年12月26日 (水)

微妙

今日は、年末で忙しいと言うのに、用事が出来て東京迄出掛けた。
山手線の中で立っていると、どうぞと席を譲られた。
隣に座っていたお嬢さんも立って、私の隣に立っていたおじさん?にもどうぞと言う。
まぁ、その親子は私達(関係無いおじさんだけど、ほぼ同年齢か・・)よりは確かに若い。
それでも、電車で席を譲られるなんてびっくりした。
結構ですと一応言ったけど、相手は立ち上がってるし、こんな時に若ぶるのもなんなんで、すみませんと言い座る。
おじさんも座った。
見た目もそろそろのお年頃になったんだなと、思ったりして降りる迄緊張してた。

人混み疲れました・・用事が終わって、アメ横に入ったら人ばっかり、田舎者には目の回る所。
早々に引き返して、電車の中ではぐったりしてた。
わが町の駅に付くと、空気が違う、半分元気になり、家が近くなると、更に元気になる。
やっぱり都会には住めないと思った。

2007年12月24日 (月)

クリスマスイブ

クリスマスイブと言うのは、最近の若者はカップルの場合は二人で楽しむが、そう言う人が居ない場合は、同性の友人と遊んだりするらしい。
我が家の娘は、友人とホームパーティーをと言う事で、寂しいもの?同士が家で遊ぶ事にした。
夕方から来る友人を迎えに行っている間に母はあれこれ食事を作る。
久しぶりのお客さんで張り切っています。
と言っても、特別の事をすると言う訳でも無く、若者の好みそうな物をちょっと量を多く作ったら、作り過ぎてしまった。反省!

りんごは娘の布団の間に入って寝ている。
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隙間から顔が見えた。

娘が友人と家に到着、まっくを乱暴に抱きかかえている。
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迷惑そうな顔・・





魔の手から離れると、椅子の下へ入ってしまう。
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やっと定位置に寝てホッとした顔。
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何となく、危険が我が身へ降り懸ると察知したりんごは、慌てて下へ降りて行く。
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こちらは猫ばかり構っていられない。
色々食べてお腹一杯になったのに、お土産のケーキを切り分けて頂く。
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ローソク迄付けて、若い人たちと賑やかなクリスマスイブを母迄楽しませて貰えた。

二人の話は若者らしく明るく笑わせて貰える。
でも、来年は別の人とイブの夜を過ごせたら良いねと、二人に希望を言う(^^)と、そうなれば良いねぇ〜とあくまでも楽観的。

2007年12月20日 (木)

鍋物

今日は、陶芸に出掛けた。
陶芸と言うと、あれこれ作る過程で初心者は基本からしっかりやる、と思っていたが、私の行く所の先生は、楽しくと言うのがモットーなので、気楽に、半分遊びながら、好きな物、作りたい物をと言うお稽古です。
先生は私より少し若い女性です。
同じ市内でも、お宅はかなり田舎度の高い所に有り、家から車で30分位掛かる。
月に何度行っても良いし、お休みしてもそれは自由なのも気に入っている。
一緒に行っていた方の体調が悪く、最近は大体、一人でお稽古している。
行けば、先月作った鍋が焼き上がっていた。

鍋作りは、鍋用の土を手で叩いて、平の底を作る。粘土を紐の様にして、縁を立ち上げ、底と繋げる。
その上にまた紐を乗せて、下の部分と繋げると、大体の形が出来る。
後は、しっかり中と外を奇麗にしてから蓋受けを作り乾かす。
とここまで私がして、後の仕上げをお願いして先月は帰って来た。
仕上げとは、有る程度乾いたら、縁を奇麗にして、取手を付ける事。
焼き上がったよ、っと言う連絡を待って今日出掛ける事に成ったのです。
教室によっては、焼く事も含めて全部自分たちでと言う所が多いのでしょうが、私達の所は、こんな色合いが良いと希望を出しておく。
出来上がりは、同じ土でも、釉薬でも、釜の中の変化で微妙に変わるから面白い。
この鍋は、大きな物か、小さな物しか無かった、少人数になった我が家には丁度良い大きさ。
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鍋に合う蓋は、家に有った別の鍋のガラス製の物がぴったり有った。
そして、今夜は、早速、常夜鍋風にして見た。
下にはネギと豚肉、そして、陶芸の先生のお母さんが畑で作ったホウレンソウがたっぷり入り、卵でとじた。
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美味しい〜〜♪ ご馳走様でした。




2007年12月16日 (日)

ワールドクッキング

土曜日はワールドクッキングで松戸迄出掛けました。
今回は、お楽しみのタイ料理です。
数年前にタイへ行き、その料理の美味しさですっかり気に入った国に成っています。
先生は、初め顔を見た時は日本の方かと思っていたら、言葉で、違う事が分かりました。
流暢なと言う表現は出来ますが、それは、日本人では無いからと言う事で、支障無く話は出来ますが、それでも、子供の時から使っていると言うのとは違う物ですね。
日本に来て30年だそうです。
交換留学生として東大の修士課程を卒業、その後来日して日本の方と結婚したとの事です。
料理の先生とお友達に成り、タイ料理を教えて欲しいと言われてから、自国の料理として色々研究した様です。
その先生の自費出版したタイ料理の本を、眺めても楽しもうと一緒に行ったChiyomiちゃんと買いました。
タイ料理と言うと、専門店で食べる位で、今迄作った事は有りません。
トムヤムクンは好きで、お湯を掛ければ出来上がりと言うタイプの物は時々家でも食べてますが・・(^^)
問題は材料の調達がスーパーで簡単に買うのは難しいのかも知れない。
今回も、主催者の方がアメ横で買って来たと言う調味料が色々有った。
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まず、最初は、ゲンクァ・サパロ、これは、パイナップル入りレッドカレーを作ります。
先生の作ったのも見て、私達も作る。
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レッドカレーペーストを入れ過ぎたのか、結果はちょっと辛かったけど、
ココナッツミルクと、バイマグーと言う葉の味と香りで、美味しいカレーが出来た。
パイナップルとしめじとえびが入っています。

次は、カノムパン・ナムー、エピ揚げパンですが、カレーに海老が入っているので、今回は豚ひき肉です。
ハンバークの種の様な物を食パンに塗り、油で揚げた物と考えて下さい。
ハンバークの種とは違う物として、コリアンダーの粉末や、ナンプラーが入ります。
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このナンプラーは日本で言えばお醤油みたいな物です。
タイ料理には、必ずほんの少しお砂糖を入れるんですね。
甘い、辛い、酸っぱいの3つが混じり合う味です。

最後は、ガイ・パッペッ・バイグラプラオ、鶏肉とホーリーバジル炒めです。
鳥ひき肉と、ピーマンの緑と赤の物、ヤングコーン、ミニトマト等をタイの調味料を色々入れて、最後にホーリーバジルを入れて出来上がり。
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こちらもご飯と一緒に頂きます。
今回は、ご飯でカレーと、この炒め物を同時に食べて見ました。
カレーは美味しいけどかなり辛い、なので、炒め物の方がちょっと印象が弱い。
全部出来て盛りつけました。
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左上がパイナップル入りレッドカレー
下の左が豚ひき肉揚げパン、右が鶏肉とホーリーバジル炒め。
カレーの辛さにパイナップルの甘さが美味しい。
このパンのひき肉上げは、好みで我が家風にアレンジしたら良いと思った。
良く使う様なら、調味料を買うのも良いけど、どうも、家族からは、辛いと言う事で消費は少なそう。
やっぱり、美味しいタイ料理の店に行く事に成るのかな。
でも、先生の本で気になっている物が有る。
試して見たいとも思うのです。

2007年12月12日 (水)

仕事から帰って、夕飯が終わり、まったり寛ぐ猫に近づく娘。
りんごはどちらかと言うと、娘が好き。
娘に耳の回りをなでて貰うと、もう参りました状態。
これ以上の幸せは無いと言う感じ。汚い話ですが、よだれも出る(>.<)
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次にまっくに近づく、こちらは、しつこい事が嫌い、お母さんが大好きな子です。
娘は、若干乱暴な可愛がり方をするので、まっくには嫌われている様子。
なので、明らかに迷惑なんだよ!って顔にアリアリと出る。
更に何をされるか警戒している。
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暫く触られていたが、迷惑顔には変わりなく、それでも逃げる事はせずにドーナツ型のマットに猫鍋風に丸くなっている。
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猫って手が可愛い、肉丘も可愛い。
猫から離れて、娘と私がお喋りを始めると、やっと平和が来たと言う顔でこちらを見ていた。
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2007年12月 9日 (日)

クリーンデー

今日は、年に2度有る町内一斉のクリーンデーの日でした。
家の近くのゴミを集めたりする程度ですが、作業するのはほぼ同じメンバーです。
私の住む団地は11町会有り、1町会ほぼ平均200世帯位らしい。

集められたゴミは町内の公園に集められて、またそれを中央公園に集めてから、夫々に分けてゴミ収集に来て貰う様です。

家の回りの空き地も駐車場になったりして、以前の様に草ボウボウの空き地も殆ど無くなった。
近くの1ヶ所だけ残った空き地には、雑木が増えて、その間にゴミが捨てられている。
奇麗にしたら、捨てられなくなるね、と言いながら、ゴミや、雑木の枯れた物等を整理して終わり。
集めたゴミは班長さんが公園に運ぶ。
後は、もうする事も無くなったので、家の回りを掃除したり、増え過ぎてしまったクレマチスの原種アーマンディーの整理をしていると、久しぶりにご近所の方が通りがかり、これは何ですかと聞かれ、お話しする。
そこへ、また別の近くの方が通り、お話の輪が出来る。
この方達とは、上の娘の中学の時の同じクラスのお母さんでも有ります。
自転車でご近所の町内会長をしている方が通りかかり、班長である一人が現況報告。
会長さんは若い方で、お母さんの一人が話の流れから、年齢を聞く・・と、35才。
私達の娘達と同じ年では無いか、3人のお子さんが居て、しっかりしているとか、おばさん達は褒めたり、聞き出したり。
これからの町会はこの様な方達が活躍して欲しい物だと言うと、会長職は家庭も仕事も犠牲にする所が有るので、続けるのは大変、私は一年でと言っていた。
お子さんも小さいし、頼りになるお父さんにはこの1年が大変だった事でしょう。

結局、皆さんは、私の出したクレマチスの枝を、持っていた大きなゴミ袋に入れて呉れる手伝いをした。
井戸端会議はもう少し続き、またね〜と別れたのでした。
奇麗になるし、滅多に会わないご近所の方ともお話しして、クリーンデーの後はいつも清々しい。


2007年12月 6日 (木)

養老渓谷

5日、養老渓谷の沢コースの有る、梅が瀬渓谷から大福山へ毎度お馴染み自称淑女5人で歩いて来ました。
昨年は、あずささんと歩いたのですが、今年は年初に千葉の水仙ロード歩きオフですっかり打ち解けたメンバー(あずささん、mimiさん、千春ちゃん、ぴとこさん)でのハイキングです。
今迄、このメンバーでのオフで晴れた事が無かった。
今回はしっかり晴れて、気分は最高、天気予報は晴れても今年一番の冷えと言うので、全員着膨れです。
例によって、袖ヶ浦バス停で待ち合せ、ここから車で1時間程で小湊鉄道養老渓谷駅に到着です。
駅前の店でお蕎麦を食べるのが目的。
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ここのお蕎麦の中に入っているキノコや山菜は、お店の息子さんが1年分を近くの山で収穫して保存して有る物で沢山入っている。
お腹も一杯になり、駅前の地元の物を売られている所で、干し芋等を早くも購入してから渓谷の奥迄車で行きます。

いよいよ出発です。
ここから沢沿いに歩いて行くと、崖の上の紅葉が奇麗です。
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ただ、この所の急な冷え込みで、時期は3日程遅いと感じます。
それでも充分奇麗で、楽しみながら歩き、モミジ谷の紅葉には足も止まってしまう。
寒くも無く、着ている上着は脱いでしまう程。P1020955 P1020961 P1020965






瘤の出来ている杉も健在、ここで記念撮影をした。
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最後の登りで林道に出ると、大福山展望台の下の所にパトカーが止まっている。
展望台への坂道を行くと、途中で警察の人に事情を説明している女性が居た。
その先にいた警察の人に「滑落でも有ったのですか」と聞くと、「展望台の階段で心臓マヒで亡くなった人が居るので、事件性が有るかどうかで来ています」と言う。
私達は、その螺旋階段を登って展望を楽しむ。
あっちは何処かしら、こちらは何処等呑気にゆっくり写真撮ったりして楽しんで降りる。
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まだ階段の踊り場の所で事情を聞かれている人の横を通ると、亡くなった人とその連れを見ていて事情を聞かれているらしい。
その聞こえて来た話で、螺旋階段を登り始めてすぐに倒れてしまった人、連れは何が起きたのか分からなかったらしい。
私達が登って来る時には、どんな形で倒れたか説明してて、帰りにはその時の状況を聞いた。
ミステリー大好きな私から見ると、2時間ドラマの最後の30分で全てが分かる様な物で、通りすがっただけの私たちに、螺旋階段から展望台へ行こうとして心臓マヒを起こして倒れて、連れは何が起きたか理解出来ない、たまたまその時を見ていた人が、警察に通報して、の流れと見た。これでは事件性は無しの結論が出るでしょう。
しかし、説明して、聞いて納得するのに時間掛かり過ぎては無いかと・・
亡くなった方の冥福を祈るのみです。

後は、モミジの林道を歩くが、真っ赤だの、黄色だのと写真を撮ったり、景色を楽しんだりして下る。
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ここは、途中にモミジのトンネルに成った所が有ったりして静かでちょっと穴場。



帰り道の途中なので我が家にちょっと寄ってもらい、一休み。
猫達も、最初は戸惑っていたけど、りんごは千春ちゃんにすり寄って喜ばれるし、帰りにはまっくも玄関にお見送りに出る、猫母もこれで面目を施す事が出来た(^^)
何時もウォーキングに行くドイツ村のイルミネーションを見てからバス停に行く事にする。
昨年よりバージョンアップして喜んで貰えて良かった。
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P1030003 P1030005 冷えも思った程では無く風も無い良い一日でした。

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