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2007年11月30日 (金)

粟又の滝

今日は、お天気が良くなると言われて期待していた。
しかし、朝から小雨が降ったり、芳しく有りません。
それでも、平日に行くなら今日だと決めて、のんびり10時過ぎに家を出る。
行き先は、養老渓谷の粟又の滝。養老渓谷は、大きく3ヶ所程に見どころが別れています。
一番奥に有るのが粟又(あわまた)の滝、養老渓谷と呼ばれる一帯はずっと紅葉が奇麗な所です。
ハイキングなら大福山を目指し、沢コースを歩くのが定番。養老温泉街を含めて一帯を歩くコースは有りますが、ここは私的にはイマイチ。
そして、遊歩道をひたすら歩くのが粟又の滝までの往復コースで、大体5キロ程の散策が出来ます。
夫々を繋ぐのは車で行く事に成ります。
今日は、私の64歳の誕生日です。
今更目出たい年でもなく、日々健康に過ごせる事に感謝して、一番好きな散策としました。
水月寺と言う花の時期には奇麗な所の近くに有る、町の有料駐車場に車を置く。
集落を抜けて、養老川に通じる階段を下りると、川沿いに付けられた遊歩道が続いています。
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最初に鴨が目に入りました。
お昼時で、回りの観光客もお弁当を食べていますが、鴨も逆立ちの様になって餌取りです。
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早速奇麗な紅葉の始まり〜〜
粟又の滝迄、ここからは2キロ程です。
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カメラマンも沢山来ていて、思い思いの場所で写真を撮っています。
ツァーのバッチを付けた人たちも沢山見られます。
粟又の滝に到着です。

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ここからは、元の道を戻りますが、同じ景色でも、違って見えるのも面白い。
ハクセキレイが奇麗な水に姿を写しています。
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風が強く吹くと、木の葉がハラハラと水面に落ちて行きます。
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しっかり紅葉を堪能してスタートに戻ると、忙しく餌取りしていた鴨もお昼寝中でした。
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2007年11月28日 (水)

里の秋

この所急な冷え込みが来て、いよいよ里にも紅葉が見られる様になった。
今日は、お向かいのS子さんと一緒にウォーキングに行こうと、近くの農業センターと、併設されているあず公園へ行った。
「あず道の駅」に車を置いて、階段を上がると、公園に入る。
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真ん中に古墳にもなっている小高い場所が有ったりして、その回りを歩いて行くと、咲き残りのシャクナゲが寒そうに最後の彩りを見せている。
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公園から、農業センターへ入って行くと、パンパスグラスが大きく見える。
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池の中心の紅葉した木々が奇麗。
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所々に奇麗な紅葉したカエデが有ったり、白いサザンカが咲いていたり。
足下にも真っ白な花びらが落ちている。
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林の中でも奇麗なカエデ。一周では歩き足りないからともう一回りする。
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すっくと立つメタセコイヤも色づいている。
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木の間からも奇麗なカエデ、そして、桜並木の中に間違えて咲いていた桜。
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寒いからと言って、春が待たれると言うのは早過ぎです。
里に降りた紅葉を楽しんで、帰りに「道の駅」で野菜を買って帰りました。




2007年11月26日 (月)

鍋っこ遠足

ネットのお友達のchiyomiちゃんの故郷秋田では、新米が採れた後には鍋っこ遠足が有ると聞いていた。
新米で、きりたんぽを作って美味しいきりたんぽ鍋にするのです。
昨年はその鍋っこ遠足に用事で行かれなかった、今年は三連休の中日に高尾山でと誘われていて、楽しみに待っていた。

乗り換え案内で、ばっちり調べていたので、集合の9時前には高尾に到着と、余裕で6時に家を出た。
駅に着くと、何やら様子が変、ホームには土曜日なのに人が多い。
まぁ、三連休だしと思っていたら、アナウンスが有り、踏切で車が立ち往生していて、レッカー車待ちと言う。
こんな時に迷惑な話だわ。やがて動き出した電車に乗り、東京駅、新宿と行く。
途中、携帯の乗り換えで見ると、新宿からは京王線で行く方が良さそうなので、新宿駅をドサドサと走り、目当ての電車には1本遅れたが乗り込む。
結局9時過ぎに到着なので、後からケーブルで追いかけようとメールで知らせたが、待っていて呉れると連絡が有る。
高尾駅に着いて、ケーブルで追いかける等、甘かったと思い知る。
凄い人人人人・・ケーブルに乗るのに長蛇の列。
やっとchiyomiちゃんmoguさんを見つけ、今回初めてお会いするHGさん多摩moguさんshimadaさんリブルさんとご挨拶して出発。
10月に富士山で収穫して冷凍して有ったハナイグチを持って来たので、重いからと持って貰える。
稲荷山コースを歩くが、何しろ行列、こんなに混雑の高尾山って初めて。
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人を見て歩いて行くとあまり奇麗では無いけど、紅葉も見られる。
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山頂は巻いてもみじ平の方へ行き、適当に平らになった所で、丁度富士山も見えるしと、鍋を出して支度が始まる。
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今回もmoguさんのセラミック鍋とコンロが登場。
水等の重い物はボッカ隊が夫々担ぎ上げてくれた。
まず、鍋に鶏肉が入った。ゴボウ等も入れて煮立って来たら、冷凍のハナイグチを入れる。
P1020770 朝、冷凍庫から出して当然解凍されていると思った物がしっかり凍っていて、中々溶けない・・
ようやく沸騰してchiyomiちゃん手製のきりたんぽが入る。
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ネギ、最後に根も付いたセリが入り出来上がり〜〜
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ぽかぽかと暖かい陽気の中でも、美味しいきりたんぽを頂いて幸せ。
鍋は2回目も有り、しっかり食べてご馳走様でした。
差し入れは、ミカン、柿、私からは鳥のササミの薫製。
人ばかり居るので、奇麗な青空でも写真に撮ってみた。
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帰りは、山頂に寄り、蛇滝へ降りようと決まる。
それにしても、山頂の人の多さ、乾燥している所へ人がぞろぞろと通るので、土埃が立っている。
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何処も人が多い、日影沢方面へ一旦降りて蛇滝へと思ったが、人が少なくなったので、どんどん降りてしまい、結局キャンプ場の所からバス停に出た。
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待つ程も無く満員のバスが来て、それも2台、結局立って高尾駅迄行った。

今回、男性陣とは初めてお目に掛かった。
ネットの不思議で初めてと言う気がせず和やかに楽しい時間を過ごせて良い一日でした。
しかし、連休の紅葉シーズンの高尾山は、人を見る様だから避けた方が良いと学びました。




2007年11月12日 (月)

週末

週末は、友人と山梨の四尾連湖方面に出掛けた。
蛾ヶ岳(ひるがたけ)に登りたい、紅葉も奇麗(多分)と言う事でしたが、朝のうちは、雨も酷く、これでは駄目かと諦めてかけていた。
登山口に到着すると、小降りになり、これなら何とかと歩き始めたのは11時過ぎ。
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登るに連れて雨も止んで、静かな山歩きが出来た。
途中、イノシシの掘り跡の新しい物が沢山有るので、鈴だけでは足りないと、100円ショップで買って有った笛も時々吹きながら、前方注意で登る。

イノシシが出たら、美味しそうな方が犠牲になろう、等と悪い冗談を言いつつも、幸いの事に何事も無く、無事に山頂へ。
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展望が良いと聞いていたけど、雨が降らないだけでも幸せと思っていたら、一瞬前方の紅葉した山が見られて良かった。
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この山は、トリカブトがあちこちで咲いていた跡が有るので、季節には奇麗でしょう。
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そして、下山後は四尾連湖畔の宿に泊まる。
ここは、携帯も繋がらないし、テレビも無い、静かな宿で、気に入った。
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P1020728 翌日は、のんびりドライブしながら帰ろうと、事前調査で、気になっていた、紅葉が奇麗と言う下部温泉から本栖湖へ抜ける道を走る事にした。
宿を出た途中の景色は墨絵の様だった。



更に道を走り、下部温泉に入る。
細い道に成ったりして、思った以上に奥の深い下部温泉を抜けて山に入ると、紅葉が奇麗。
時々車を止めて写真を撮る。
トンネルの途中で静岡県に入った。

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この道は静岡県側から入るのが分かり難いかも知れない。
以前、毛無山に登った時にこの近くに駐車した記憶が有る。

土日が雨の予報だったのに、日曜日は富士山は見えなかったけど、良い天気になり、紅葉も奇麗で、気持ち良い週末に成った。

2007年11月 5日 (月)

ひまわり

昨日は庭仕事より山歩きをしたので、今日は頑張ろうと思っていた。
朝、携帯メールの着信・・ウォーキングのお誘いでした。
やっぱり、そちらを選択して、お向かいのウォーキング仲間にも連絡すると、「行く」との返事。
朝から携帯メールが飛び交う。
9時半、久しぶり〜と顔合わせして、ドイツ村へ。
コスモス畑はそろそろ終わり頃で、その反対の所に季節外れの様なひまわりが咲いている。
これは、「サンリッチ・オレンジ」と言う品種で、気象条件が合えば、播く時期によって開花を調整出来るらしい。
8月中旬に第一陣が終わり、8月下旬に播いた所、最近咲き始めたそうだ。
青空と、先にちょっと紅葉した木等も見えて、季節外れのひまわりを楽しむ。
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3人で、里山コースを前方注意で歩きながら(不審な物が無い事を確認のため)秋めいた来たドイツ村の中を楽しんだ。



その後、各家庭の状況を見て(夫々のご主人は定年で在宅が多い)今日は、ご主人が留守の所も有り、久しぶりなので、お昼を食べようと決定。

その前に、農産センターで野菜物を購入。
お昼は、友人のナビで、回転寿司、最後は友人宅で種を播いて、育てている花苗を貰って帰って来た。
あちこち、車で走った一日でした。

明日は雨の予報、庭仕事は出来ない・・

2007年11月 4日 (日)

好天

朝から穏やかに晴れて、こんな日に歩かないでどうするの、っと庭仕事の予定だったけど、ささやく声が。←って私だけど・・
お昼を食べてから、車で1時間弱の清和県民の森へ行く。
秋を味わうだけと、歩き出す。
一人で歩くと言うのは、知っている所でもちょっと心細い。
センブリが沢山咲いている、リンドウもぽつぽつと見られて、何だか花の予定では無かったのにと得した気分。
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山道へ入る杉林が奇麗。
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その後、薄暗い所は、足早に、山の中を気分良く歩いていたら・・・道の端の方にいた天敵に出会う。
まだ細くて小さいながらも、オレンジ色であの邪悪な顔とにょろっとした形態。
うっわぁぁぁぁ〜と声に成らない声で、ちょっと迷うけど、戻れないし、ここはエイヤッと走り抜ける事にする。
それからは、小さな音にも心臓バクバク、あ〜〜ぁどうしても駄目だ!
それでも、写真を撮ったり、景色を眺めたりのアップダウンの道。
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やっと舗装された林道に出た。
ここからは、道も広いし、気持ちに余裕が出る。
道の両側は崖に成っていて、そこにリンドウが沢山咲いている。
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この道の中程に、斜めになった地層が見られる所が有り、解説板によると、500万年前に伊豆箱根方面の火山から運ばれて来た、火山灰、軽石等火山噴出物が固まって出来た岩石、凝灰岩、この様な特徴の有る地層は鍵層と言う。
と書いて有る。
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奇麗な色が見えた、クサギの実です、家の近くにも有るけど、山の中で見ると一層鮮やか。
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1時間半程歩いて、帰りは、農産センターで野菜等買って、満足して帰って来た。

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