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2007年10月30日 (火)

有馬温泉

法事が終わった翌日に有馬温泉に行こうと、義姉から誘われていた。
夫の姉で、私より2歳程年上の姉ですが、とてもユニークな人で、今も老人福祉の仕事をしている。
もっと若かった時、義姉から言われた言葉はちょっとショックだった。
夫達の母は、良妻賢母の鏡の様なタイプだったらしい。
そんな母の様に、夫の背中を通して世間を見る女には成りたく無いと義姉は言った。
当時は、夫の背中を通して世間を見ていた私には、忘れられない言葉に成った。
そして、義姉は子供が生まれて暫くすると当時は保育園で働いた。
そこを定年で退職してからは、老人福祉の施設で理事として今も働いている。
穏やかな義兄の理解も有ったでしょうが、本人の努力はかなりの物だったと思う。

有馬温泉には私は行った事が無かったし、姉夫婦と一緒に行く事に抵抗も無く、法事の後も楽しみが有ると出掛けて来ました。

宝塚からバスで有馬温泉迄行く、途中の山の紅葉には早かったが、景色を楽しみながらで飽きない。
ホテルにチェックインする迄の間、温泉街を散策。
湯けむり広場には、有馬温泉には縁の深い太閤さんの像が有る。
P1020593






広場の中心には、かっぱの像が有り、こちらは、平成5年、札幌の定山渓温泉から提携20周年記念に送られた友情の像でした。
P1020595






かっぱ広場と道路と川を挟んで寧々の像も有る。
川の下は遊べる様になっていた。
P1020596






寧々さんは、有馬に別邸も造ったそうで、お気に入りの場所だったんですね。
P1020597 それにしても、寧々さんの像は、太閤さんの方を向いていない。
大阪から結構な距離も有るし、山も越えて、温泉に行くって簡単では無かったでしょうに、度々保養にいらっしゃった様子で、来たからにはのんびり出来た事でしょう。

貰って有った地図を見て、籠を作っている所等を見学したりして、源泉の一つを見る。
こちらは、妬(うわなり)の源泉と言われ、その昔、美女が通ると嫉妬して湯煙が上がったとか、今回近づいて見ると、常に湯煙、特別嫉妬されてと言う訳では無いらしい。
P1020607











温泉は、黄金色と、透明の2つ有り、暖まって、ゆっくりのんびりして、お部屋で夕飯を頂くと、お腹一杯になり、もう眠くなってしまった。
3人は、8時過ぎ、ぐっすりと寝込むのでした。

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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

大阪からお帰りなさい〜。
お疲れは取れましたか?
新幹線で三島に止まった時、
目力をありがとうございました(笑)

お義姉さんは、とてもお元気な方なんですね。
夫の背中を通して世間を見ている、、、
自分はどうなんだろうなあ、、なんて
考えてしまいました。

有馬温泉って方々にあるようですね。
法事の後に温泉で少しマッタリで、遠くの親戚とも、こんな時を利用して普段できない話をするのでしょうね~でも夜寝るの早い(笑)

河童さん、幼い顔してるけれど巨乳!?
うん?私の目の錯覚か~~なぁ?

山百合子さんのほのぼのな目線が大好きです
有馬温泉は数年前に姦しい友人3人と行った想い出が・・
綺麗な有馬筆を自分へのお土産にしましたが
勿体なくて使えてません^^;

お義姉さまの生き方は美しいですね、常にご自分の役割りを社会に置いて。
ふっと思うんです、自分の為に家族の為にだけ生きてる今が空しいと

いくちゃん

帰りの新幹線は三島に停車したの、富士山は雲で見えなかったけど、いくちゃんちの方角へ目力ビームを発射しておきました。
また、遊ぼうねって(^^)

義姉は、意志の人ですから、時には厳しいなぁ〜と思うけど、生きる力が貰えます。
夫の価値観で生きるなと、自分の目で物をみよと言う事なのですよね。
言うはやすし、と言う所でも有ります。

千春ちゃん

遠い親戚との久しぶりの交流ですから、有馬温泉の前夜は遅かったのよ〜、で、有馬温泉で力尽きたんです(^^)
朝は早かったよ。
カッパの像に反応するでしょ(^^)
かっぱの顔が幼いのにねぇ〜千春ちゃんの目は確かです(^^)

シャインさん

有馬温泉も、お友達とワイワイ行くのは楽しいでしょうね。
有馬筆、奇麗でした。
私は、勿体ないので、面相筆だけ買いました。
姉はなにやら買ってましたよ。

義姉の生き方はそれなりに良いでしょうが、自分には自分の生き方が有るから、じっくり構えて、何時か、納得の行く様に時が来るのを待つ事も大切かもね。
皆、同じじゃない物。

有馬温泉、懐かしいなって思いながら拝見しましたよ!
カラッチ達が歩いたのは六甲から「ととろ道」と呼ばれる昔お魚の行商される方が有馬温泉まで歩いたと言われる道で、有馬温泉の妬(うわなり)の源泉は良く覚えているけど、太閤さんの像や寧々の像のある河原、覚えてなんだよね~
これはマズイなぁ~ やはりミョウガの食べすぎか~(笑)

山百合さんが尾道に寄ってくれたのは、有馬温泉に一緒に行かれたお義姉さまの家から帰りだったのね。
また是非、尾道ゆっくり散策しましょ~~

カラッチさん

私たちも散策していたら、山からの人らしい姿を見ました。
六甲から歩いて見たかったけど・・・
有馬温泉の中心辺りに、湯けむり広場と言うのが有り、そちらに太閤さんは居たよ。
カラッチさんの行った頃には無かったんじゃないの(^^)

尾道へ寄った時は、有馬温泉一緒に行った義姉の家の帰りだったのよ。
また、尾道も歩きたいね♪

遠くのお義理は大変なこともあるけれど、こんな機会に交流できるのは楽しみでもありますよね。それにしても山百合さんの行動を見ていると、なかなかスケジュールがいっぱいですね。

有馬温泉かあ・・。かつとんは紀伊半島と大阪までしか行ったことがないので、西の方角に憧れています。なかなかいく日も家を空けられないので実現できてないけれど、思い切ってのんびりしたいと、頭では描くのですが・・。

かつとんさん

法事も遠方だと大変な物も有りますが、こんな時で無いと集まれないと言う事も有り、楽しみにしている所です。
偶々10月に集中してしまいましたが、義理と言っても仲良くしている兄弟ですから、故人が会わせて呉れるんですね。その故人が居ない事が一番辛い所です。

有馬温泉、初めて行きました。
こんな機会でも無いとわざわざ行く事もないと思ってました。
かつとんさんも、のんびり温泉でと言うのも良いでしょうが、まだまだ山歩きして元気でいないと駄目ですよ〜〜(^^)

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