最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月30日 (火)

有馬温泉

法事が終わった翌日に有馬温泉に行こうと、義姉から誘われていた。
夫の姉で、私より2歳程年上の姉ですが、とてもユニークな人で、今も老人福祉の仕事をしている。
もっと若かった時、義姉から言われた言葉はちょっとショックだった。
夫達の母は、良妻賢母の鏡の様なタイプだったらしい。
そんな母の様に、夫の背中を通して世間を見る女には成りたく無いと義姉は言った。
当時は、夫の背中を通して世間を見ていた私には、忘れられない言葉に成った。
そして、義姉は子供が生まれて暫くすると当時は保育園で働いた。
そこを定年で退職してからは、老人福祉の施設で理事として今も働いている。
穏やかな義兄の理解も有ったでしょうが、本人の努力はかなりの物だったと思う。

有馬温泉には私は行った事が無かったし、姉夫婦と一緒に行く事に抵抗も無く、法事の後も楽しみが有ると出掛けて来ました。

宝塚からバスで有馬温泉迄行く、途中の山の紅葉には早かったが、景色を楽しみながらで飽きない。
ホテルにチェックインする迄の間、温泉街を散策。
湯けむり広場には、有馬温泉には縁の深い太閤さんの像が有る。
P1020593






広場の中心には、かっぱの像が有り、こちらは、平成5年、札幌の定山渓温泉から提携20周年記念に送られた友情の像でした。
P1020595






かっぱ広場と道路と川を挟んで寧々の像も有る。
川の下は遊べる様になっていた。
P1020596






寧々さんは、有馬に別邸も造ったそうで、お気に入りの場所だったんですね。
P1020597 それにしても、寧々さんの像は、太閤さんの方を向いていない。
大阪から結構な距離も有るし、山も越えて、温泉に行くって簡単では無かったでしょうに、度々保養にいらっしゃった様子で、来たからにはのんびり出来た事でしょう。

貰って有った地図を見て、籠を作っている所等を見学したりして、源泉の一つを見る。
こちらは、妬(うわなり)の源泉と言われ、その昔、美女が通ると嫉妬して湯煙が上がったとか、今回近づいて見ると、常に湯煙、特別嫉妬されてと言う訳では無いらしい。
P1020607











温泉は、黄金色と、透明の2つ有り、暖まって、ゆっくりのんびりして、お部屋で夕飯を頂くと、お腹一杯になり、もう眠くなってしまった。
3人は、8時過ぎ、ぐっすりと寝込むのでした。

2007年10月29日 (月)

法事

土曜日は、大阪で義兄の三回忌が有った。
兄弟仲が良くて、こんな集まりに亡き人達が居ない事が、改めて寂しさを感じさせている様です。
家を出るときは小雨でした。大阪に到着すると、時々小雨状態でほっとする。

13時からの法要で、義兄の家には二人の甥夫婦と子供達、兄弟と夫々の連れあい、そして、嫂の兄弟と言う事で、16人程が集まった。
義兄の葬儀の時の住職が40代で急に亡くなり、今は関連のお寺から若い住職が派遣されて来ての読経が有りました。
若いだけに中々声がよろしくて、力強い。

法要が終わり、法話が有る。
この若い住職は、多少話に慣れが無いが、内容は、ミョウガを食べると物忘れすると言う言い伝えの元となったお坊さんの事。
そして、そのお話しの中にお釈迦様の言葉が出て来る。
元々物忘ればかりしているお弟子に説教をする中で、「そんな事はもういいやん」と言ったとか・・私は関西弁に慣れないので、お釈迦様が関西弁、その上、砕けた物言い、と一瞬法話である事を忘れそうになる・・・
今月初めの京都での法話は、場所は京都ながら、ご住職はかなり標準語でお話しになり、お釈迦様の言葉ももう少し厳かだった。
この話、京都のご住職だったらどんな風に言うのかな。
「その様に思わずとも良い」と言ったのかなぁ〜こちらの方がお釈迦様の言葉っぽいか、時代かがっているか。

そんなこんなで、法話の詳しい事柄は忘れ、この物忘れの激しいお弟子が亡くなった後のお墓の回りにミョウガが生えた事から、ミョウガを食べると物忘れに成ると言う、言い伝えが有る事だけが残った。
私も今年の夏はミョウガを沢山食べたしなぁ〜




2007年10月21日 (日)

祭り寿司

今日は、恒例のワールドクッキング、特別編として祭り寿司の講習が有りました。
講師は、私・・
ネットの友人moguさんからワールドクッキングに誘われて、楽しい海外の料理を作る会に参加させて貰っていた。
その主催者の方が私のHPのレシピの部屋を見て、祭り寿司を教えて貰えないかと言う話が有った。
私で良かったら、と言う事で、最初は留学生に教えると言う話で受けました。
言葉は留学して来る位だから何とか分かるでしょうが、海苔とか紅ショウガとか大丈夫かなと不安半分、日本の料理を知って貰う良い機会でもと期待半分でした。
その留学生たちは、大使館に用事が有り、外せない事なので、今回は残念不参加に成ったそうです。
そして、何時もワールドクッキングに参加している会員以外に募集した所、希望者が多く、10名以上の方をお断りしたと聞いてびっくり。
参加24名でした。
朝行って見ると、ご飯は20杯を2釜炊く用意がされていました。
今回、どうしても私がこだわったのは、1つは自分で巻いて体験して欲しいと言う事です。
見ていると、出来そうな気がする物ですが、海苔の置き方、巻くときの強さ等、体験して次に又と思って貰いたかった。
今回は、簡単で奇麗な物として、バラと決めていました。
中のバラは卵焼きが必要なので、時間の関係で半分は私が家から焼いて行った。
四角の卵焼きの道具が無い人が多いと言う事で、丸いフライパンを使って焼いて見せる。
後は、各自が卵焼きを作る。
ご飯が炊きあがって、合わせ酢を混ぜる間、主催者の方が、白和えと、栗蒸し羊羹を作る説明をする。
その間にmoguさんたちの手伝いで、大量のすし飯を作る。
バラは卵焼きが必要なので、時間の関係で半分の人は、サクランボを作って貰う事にした。
バラと、サクランボは卵以外は同じ材料を使うので、主催の方の材料調達に都合が良いと思ったのです。
最初にサクランボを作って見せて、半分の人が実際に作る。
ちょっと難しかったかも知れない。
次にバラを作って見る。
半分に切って、切り口にバラの花模様が出ていると、一斉に「ホッ」と声が出て、こちらが見栄えが良くて喜んで貰えたと思った。
私も、バラのお寿司に丸いフライパンで卵焼きを作った事が無かったので、心配でしたが、何とかそれらしくなり、一安心。
作ったお寿司は、バラとサクランボを半分ずつに分け合って、自分の食べる分だけ切り、後はお持ち帰り。
自分の分は、端の方にして、家族には真ん中の奇麗なお寿司を持って行く人も居て、何だか微笑ましかった。
白和えと、お汁、栗蒸し羊羹でお昼にしました。
何とか2時間半で全部出来て良かった。
食後は、私の体験して来た祭り寿司の話や、郷土料理として是非これからも作って貰いたい等、持って行った本を見て貰いながらのお話をして終わる。
何でもきっかけが有ると、次に繋がる物が出て来るでしょう。
そして、家族に美味しいもの、奇麗な物を食べて貰いたいと言う気持ちが作るに続くのよね。
祭り寿司講師初体験、とても勉強に成った。
P1020580

2007年10月19日 (金)

富士山でキノコ三昧

18日
今日は富士山でキノコ探しをしながら帰る事に成っています。
ログハウスの片付けの手伝いをして、だるまさんの車で小淵沢から高速に乗り、河口湖方面に向かう。

富士山はキノコの人気スポットです。
適当な所に車を止めると、あちこちの森の中からひょっこり人が袋を持って出て来る。
出会った茸採りの人たちから情報を貰い、移動。
ここでも、だるまさんのGPSは活躍します。
一旦森に入ると同じ様な景色が広がり、出て来られなくなりそうですが、先頭を行くだるまさんを見失わなければ大丈夫。
ハナイグチが多い。
スギヒラタケは、腎臓の悪い人に問題が出てから食べる人が少なくなったのか、沢山見つかる。
P1020574
新潟に娘が転勤した時、スーパーで売られているのを買い、みそ汁に入れたら美味しかったので、好きな茸になっていたのに、ちょっと残念。
無理はしない事です。
和子さんは次々とキノコの名前が出て来て、判定に迷う物は、後で、判定して貰う所で見て貰うと言う事で別の袋に入れている。(結果は殆ど合っている)
私は、もっぱら分かるキノコ、ハナイグチを収穫。
袋もすっかり重くなる。
だるまさんが発見、私が収穫したタマゴタケ、実に奇麗。
P1020575
キノコ販売所で鑑定して貰いながら、収穫出来なかったショウゲンジを買ったりする。
楽しい4日間、キノコ三昧を味わわせて貰い、ご夫妻には感謝。
大和の駅で名残惜し見つつお別れです。
そこから横浜へ向かい、アクアラインバスで市原へ帰りました。

朝食には、タマゴタケのバター焼きを出した。実に美味(^^)
今日のお昼は、キノコの炊き込みご飯、ハナイグチのみそ汁。
P1020576
キヌメリガサとキュウリとワカメの酢の物。
ハナイグチのしょうゆ漬け。
美味しいキノコを食べて、グランマと幸せなお昼が出来ました。

入笠山とマツタケ山

17日
Toryさんは仕事の関係で早朝帰って行く。
朝食には、マダムさんが以前収穫したと言うタマゴタケのバター焼きが出る。実に美味しい〜〜〜八千穂高原で収穫したヤマブトウもジャムに成った。ハナイグチは醤油とみりんとだし汁に漬けた物も出来た。
P1020551






私たちは、入笠山へ向かう。
こちらにはご夫妻の目的のキノコが出ているのか、と期待が大きい様子。
何処を歩いても、だるまさん持っているGPSが威力を発揮して迷う事は無いのが安心。
ここでも、ハナイグチが見つかる。私の目もすっかり慣れてハナイグチ、タマゴタケも発見出来る。
P1020554






ご夫妻の目当てのキノコも見つかる。
P1020555






和子さんから教えて貰い、フキサクラシメジ、キヌメリガサを収穫。
景色の良い所でお昼を食べてから、帰りも茸採りをしつつ車に戻る。
P1020556_2






ここから、私たちは、別所温泉を目指した。
目的は、温泉の上に有るマツタケ山へ向かうのです。
何と、松茸のコースを食べようと期待一杯、胸一杯でお腹だけ空かせています。
海の家の様な感じの松林の中の山の家と言える所に有る店。
P1020558






予約して有ったので、既に用意されていて、次々に料理が、松茸が出て来る。
P1020559
煮えて来た鍋。
P1020562






茶碗蒸し、土瓶蒸し、天ぷら、松茸鍋、最後に松茸ご飯と、お吸い物。
P1020560 P1020561 P1020563






おまけにうどん、これは、松茸鍋を食べ終わってから入れて頂く。
P1020567
私たちは、ご飯が食べ切れず、翌日のお昼にしようと頂いて帰る。
P1020566_2






お腹も一杯、満足してお風呂は別所温泉に入る。
目的の200円のお風呂は休みだったが、日帰りの温泉は150円、びっくりです。
地元の方が入りに来る様子で、しっかり暖まって帰りました。

これは、私が収穫した茸です。
P1020570 今夜のうちに処理して明日持って帰る事にする。



志賀高原

16日は志賀高原へ向かう
芦ヶ平をハイキングの予定ですが、お天気が悪い。
カメラマンのToryさんは、私たちよりずっと早くログハウスを出て良い景色を撮影している。
私たちは、途中の景色の良さそうな所に寄り道しながら目的地を目指す。
P1020471 P1020476 P1020479






P1020491






途中で、Toryさんを見つけ、一緒に芦ヶ平へ向かうが、天気は最悪、目的地を断念して前山リフトに乗り四十七池巡りコースを歩く事にする。
P1020496





この辺りは曇り空。
渋池で写真を撮るだるまさんとToryさん。
P1020502
回りの紅葉も始まった所。





四十七池辺りで雨になったが、幻想的な景色で、こちらも良い。
P1020511 P1020513






渋池に戻り、ひょうたん池に回って元に戻る事にした。
こちらは、白樺林も奇麗、遠くに見える山肌も紅葉が始まっていて、天気も回復して気持ち良いハイキングと成った。
P1020527 P1020531 P1020546

キノコの日々

月曜日の15日から信州に有るログハウスへ遊びに来ませんか、とのお誘いをだるま&マダム和子さん夫妻から受けた。
P1020553






今月は前半に京都の法事と同期会の旅、後半は大阪での法事が有り、忙しいのですが、キノコと紅葉狙いですから、丁度、日程も空いていたから
すぐ行きますと返事をした。
そして、佐久平の駅でご夫妻に迎えられて、向かった所が八千穂高原。
紅葉も始まって奇麗。
P1020449 P1020454











キャンプ場なども有り、この辺りをハイキングしようと歩き出して間もなく、ハナイグチが出て来た。
P1020460
そうなると、だるまさんは完全にキノコ目、慣れない私には見えないキノコも次々に発見して、ハイキングどころでは無くなる。
クリタケも見つかる。
P1020457
ヤマブドウの実、ガマズミの実も和子さんはお酒に漬ける様にとゲット。
往復5キロ程歩いてキノコ散策終了。

途中でお風呂に入り、ログハウスへ向かう。
ログハウスには、友人のToryさんが待っていた。
美味しい夕飯が終わって、私たちはキノコの処理に追われる。
一緒に収穫した茸達。
忙しくも幸せな時間。
P1020470



2007年10月 6日 (土)

動物もの

今日は、爽やかな秋そのものと言う陽気で、こんな日にこそ山歩きしたら良いだろうなと言う日だった。

明日から、兄の一周忌で京都へ行き、その後友人と待ち合せして京都を楽しむ予定なので、支度をしていた。

そんな時、たまたまテレビのチャンネルを適当に合わせていたら、1枚の写真とか言うのが放映されていた。
最初から見ていなかったので、どの様な物なのか分からないまま見ていると、1枚の写真に辿り着くまでの人間ドラマの様な感じ。
報道カメラマンで戦場で亡くなった人の奥さんの選んだ1枚は、二人が写っている幸せそうな物。
心にしみる。

こちらは途中からだったが、次は競馬馬と騎手の話で、数々の優勝経験の有る馬も最初は目立たなかったのに、騎手と共に成長した。
大きなレースで、先頭にいたのに最後のコーナーで、まさかの骨折、騎手は投げ出された。
その後、馬は、本来ならば、1本は折れていて、3本足のはずなのに、騎手の所へ駆け寄って行く、それは、もう騎手の事が心配で一心にと言う感じが見られる。
騎手の方も立ち上がって、馬と顔を寄せ合っている。
その様子が写された1枚の写真。
その後の骨折した馬の運命は、薬殺と決まっているので、騎手との最後のふれあいに成る。
競走馬の場合、鍛えられると言うのは、馬に取っては辛い場面も有るので、本当は気持ちを通わせ合うと言う事は少ないらしい。
でも、この馬と騎手は少し違っていたと言っていた。
私はどうも、動物物に弱い、もう涙、涙・・
もっとその時の様子を上手く表現出来たら良いんだけど。

動物と言うと、どうしても思い出すのが15年半居た犬のもんちゃんの事。
子供達と一緒に大きくなった様な、もう一人の子供の様な感じで、とても賢い子だった。
家の敷地に入って来ない限り、外を歩いていても、決して吠えたりしないし、お向かいの家の番は良いと言っても、見知らぬ人が敷地内に入るのが見えると吠える。
お向かいさんの家族には吠えないし、良く人を見ていた。
動物と言うと、信頼と無償の愛で飼い主と結ばれる物だと感じている。
思い出は限りなく有り、死んでからはもう、我が家で犬は飼えなくなった。

先日の映画の予告で、山古志村での実話と言う、犬の話をやっていた。
絶対泣く、と思うので、一人で見に行こう〜っと思って居る。

写真の話は続いて、息子を亡くした父親と息子の1枚の写真。
戦前の事なので、一緒に写真を撮っていない様子。
どこで一緒の写真となるかと思ったら、奄美大島で戦闘機に乗っていた所を撃墜されて亡くなった息子の事を知っている人を探す事で、息子さんの写真を大きく引き延ばしてザックの後ろに付けて、不自由な足で歩いている父親。その二人の写真が1枚の写真となる。
これも、心にぐっと来る、涙無しでは見られない物で、すっかり涙目の上に頭迄痛くなる程だった。
一つ一つの話が短くて、もう少し深く見たい物だと思ったけど、深くなると、もっと泣いたかも知れない。

月曜日から久しぶりに札幌と、神戸、三島からと友人4人揃っての旅は楽しみ。
日本旅館で同室と言うのも良いが、ホテルでは、トイレやお風呂等、どんなに仲良しでも昼間は一緒だから夜位別にしようと、最近の旅はシングルを取る様になっている。
あちこち行くのでは無く、気に入った所をゆったり見ようと決めているし、大人の女と言うのは聞こえは良いけど、疲れるのでその辺りをゆっくりと決めているんです。

と言う事で、しばらく留守にします。





2007年10月 5日 (金)

健康診断

人間ドックの結果が送られて来た。

まぁ、大体は良しとしても、胸部X線検査の結果、大動脈の蛇行の所見が認められますが、心配はいりません。と有った。
大動脈が蛇行がどんな物かも分からないけど、何となく、蛇行と言うと、あちこちに動いているのだろうか・・それでも大丈夫だったら書かないで欲しい。
だって、何がなにやら分からないし、聞いてしまったら、胸がざわざわする様な気がするよね。

苦しかった胃カメラの結果もあれこれ書いて有るけど、心配はいりません、と有る。
じゃ、書いて有る事にはどうもしなくて良いんだろうか、良いから心配無いって言うんだろうけど、もっと別の説明と言い方をして貰いたかった。
例えば、食事はどうとか、この先の注意とか・・分からん。
コレステロールが下がる様に気を付けて暮らそう。
後は、まぁ、一昨年より数値の下がった物も有るから、多少の努力は数字に表れた。

今日は、久々ウォーキングへ行った。
でも、長い物も見てしまった。ついてない・・だから、冷蔵庫に有るパウンドケーキ食べよう〜♪


« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »