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2007年9月24日 (月)

世界一周

昨日は、横浜の大桟橋へ、世界一周の船旅へ出発する、ネットの友人だやんさんの見送りにBOOさんと出掛けた。
夏に横浜へ行った時は、暑くて、大桟橋の見学はしていなかったので、どんな所なのかと楽しみに行く。
何時もの様に二人でアクアラインバスに乗り、横浜では、みなとみらい線に乗り換えるのに、良く分からず、あちこちで聞いてから乗りこむ。
おのぼりさん状態を楽しみながら、日本大通り駅で降りて(横浜駅で、何処で降りるのか教えて貰っていた)駅を出ると、大きな看板を持った人が、ピースボートの案内として立っている。
大きな荷物をガラガラと引きながら歩いている人たちもいる。
聞く所によると、900人乗って行くらしい。
3ヶ月かけて世界のあちこちに寄港しながらの旅だから、荷物も多くなるのでしょう。
何とか大桟橋に到着。BOOさんと私は、桟橋と言うからには、平な所で船の出発を見送るのだと想像していた。
1階は駐車場に成っていて、2階部分が入り口。
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中は、クジラのお腹の中に様に、広く、木を敷いた床が気持ち良い。床は何処迄も木が敷かれている。
だやんさんとは4時に待ち合せしていたので、それまでの間、中で開かれていたコンサート等を見たりして待っていた。
現れただやんさんは元気そうにニコニコしている。
私たちは、千葉から野島崎灯台まで道を歩き繋ごうと遠大な(時間も距離も)計画を立てているのですが、無理無くやっている事なので、この所進まないでいた。
その間に、彼女は念願で有った世界旅行へ向けて準備、実行と進んで行き、私たちは、だやんさんの決断を大いに嬉しく、そして、その実行する事に拍手でした。
行きたいと思う事は有っても、実行に移すのは、家の事、様々な事情で決断出来るのは大きな事だと思う。
控えめで、自分の事を前に出さない秘めた夢の有る人なので、驚きながらも、この日が来た事がとても嬉しい。
先日、BOOさんと二人で、野島崎を目指して歩き始めた時に、最初にお参りした飯香岡八幡宮で交通安全のお守りを頂いて来ていたので、それを渡す。
だやんさんと別れて、大桟橋の上に出て見た。
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ここも、変化の有る不思議な所で、見回すと赤煉瓦倉庫、ランドマークタワー、みなとみらいの様々なビルが見える。
足下は適度な段差と勾配が有ったり、一部芝生の場所まで有る。

出港は夜の8時なので、その前に二人で中華街で食事をする事にしてぶらぶらと歩いて行く。
写真展の時にあずささんがお勧めの店を紹介して呉れた。
そのお店の名刺を持って行き、地図を見ながらお店を探す。
連休中日の中華街はとても混雑でしたが、何時ものこの町の不思議な雰囲気を楽しむ。
美味しい食事をして、また大桟橋へ戻る。
昼間とは違い、夜の景色はまた奇麗。
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BOOさんも私も夜の景色を見る様な機会は少ないので、すっかり嬉しくなる。
船旅と言う経験は無いので、映像で見て想像している、タラップを登って船に入るのだと思っていたら、飛行機と同じ様な、船の真ん中のドアとジョイントする通路が有り、そこから船に入る様になっていた。
P1020334






だやんさんとテープを投げ合おうと楽しみにしていたのですが、掃除をする関係で、テープは一応禁止と言うので、残念、テープが切れる迄等と言う感動は味わえない。中には何とか届けとテープを投げて、成功している人も居た。
夕方にはまばらだった船縁には人が沢山集まって、見送りの人と、携帯で話をしたり、手を振ったり、大声を掛ける人がいたりする。
中には、夕食の内容を聞いていて、アイスクリームが出た等と話している。
出発するのはご両親だったり、友人だったり、若い人も定年後と思われる人もいて、見送る方も、見送られる方も、色々な思いと共に乗っている様子が、携帯の話から想像出来る。

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夜と言う事も有り、お互いの顔ははっきり分からないが、電話では私たちが分かったと手を振ってくれていた。
どちらも、しっかり手を振り、船旅の出発は感動的。
そして、船は多くの見送りの人から離れて、光でその存在を示しながら小さくなって行った。ベイブリッジの下を通過する時には、3万トンと言う船も小さく見える、それで、橋の高さが想像出来た。

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3ヶ月後、どんなお土産話を持って帰って来るのでしょう。



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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

友達が、4月から7月まで3ヶ月掛けて「あすかⅡ」で世界一周をしてきた。

お土産は「あすか」のマグカップでした。

毎日、母ちゃんと24時間一緒で退屈しなかったか、と聞いたら、う~~ん大丈夫と言ってたが、微妙な返事であった。

俺には耐えられない。

素晴らしい~世界一周だなんて夢のまた夢だわ!!3ヵ月後というと今年中には帰って来るのですね~お土産話が楽しみですね♪

大桟橋も洒落ているでしょう、板張りというのは足裏が心地良い感触ですよね~そして緩やかな傾斜があったり伸び伸びしていて気持ちよい場所ですね~(^o^)丿

榛名さん

友人は一人で出掛けましたよ。
家族は、反対もしなかったし、積極的な賛成では無かったと言ってましたが、見送りに来ていました。
私も・・夫とずっと一緒はどうだろう〜〜耐えられるかどうか、居ないので分かりません(^^)
榛名さんのお友達は、人生を達観されている方と見た。

千春ちゃん

世界一周は誰もが夢見る事よね。
まずはベトナム目指して出発して行きました。
マチュピチュに行くと言うのが、私としてはとても興味深いの。

大桟橋、とっても良い所でした。
24時間入れるそうですし、夜と昼との回りに見える景色も違う、また行きたいと思いました。
板張りが気に入ったわ(^^)

山岳会の先輩が、ピースボートでやはりでかけました。(男性一人)

この方は、もともと一人旅をよくする人なのですが、船は南米で下船して(トラブルがあったわけではなくて、希望して)中南米をさらに一ヶ月ほど旅して、帰ってきました。

船旅は、いろんな国のいろんな人に出会えて、それでいて自由で、とてもよかったそうです。

わたしたちも思わず、パンフレットを取れ寄せてしまいました。まだまだ、時間が取れないし、実現は不可能に近い状態ではありますが・・・)

だやんさんが帰っていらして、お話を聞かれたら、よかったらまた、聞かせて下さい。

ぴとこさん

ぴとこさんの先輩の様な旅をする方も居ると聞きました。
この旅は、寄港する所で、現地の方と交流したり、その近くを旅したりするそうです。
船内では、有料無料の講座が有り、様々な催しがあると聞きました。
部屋のタイプも、友人は窓無し、小さな丸い窓が有ると、30万費用が高くなり、もっと大きな四角の窓だと100万違うと言ってました。
だやんさんは、その辺りは我慢して、旅先のオプションの方に回したいと言ってた。
コースも、その時々で変わるらしい。
行けないけど、イースター島に寄るのが良いなぁ〜(^^)

大桟橋から見る景観が好きです♪
夜の船出ってロマンチックですね~。
夜景と、チョッピリ切なさと、山百合子さんの笑顔が
目に浮かんで(お顔は知らないのに^^;)くる様でした・・
3ヶ月後♪楽しみですね^^

世界一周、それも船旅って、あこがれちゃいますね。
お見送りにいったら、そのまま、ついていきたくなりますね。
お1人の参加で、いろんな出会いがあるでしょうね。
船のお見送り、紙テープのイメージが強いのですが、携帯のやりとり、っていうのが、今風ですね。

昨日のニュースで、横浜港に3隻同時に客船が入港したっていってました。
秋の寄航シーズンなのですね。

おともだちがおかえりになる3ヶ月後が楽しみですね。

シャインさん

大桟橋からの景色、良いですねぇ〜♪
今迄、桟橋と言うから平坦な所だと勝手に思っていました。
行ってびっくりです。
気候の良い時にまた行って見たいと思います。
何と言っても、こちらからだと横浜迄バスで45分ですから(^^)
3ヶ月、どんな経験をしてどんな所を見てくるのかなぁ〜っとお土産話が楽しみです。
途中で絵はがき出すと言ってましたから、そちらも楽しみ(^^)

らっしーさん

世界一周、憧れるよね。
でも、現実に3ヶ月となると、中々実行に移せない人が多いと思う。
それだけに、友達の決断は拍手でしたよ。
紙テープの中を出港するのだと思っていましたが、後の清掃が大変と言う事で禁止らしいよ。
船と桟橋との距離、そして、夜だったので、顔が見え難い、位置確認を携帯でしてから手を振り合うのよ。

丁度友達の乗る船の写真が新聞に出ていました。
その時も3隻接岸してた様ですが、私たちが見送りした時は1隻だった。
そして、翌日も3隻入港と、船好きなおじさまが私たちに、明日も入る、と嬉しそうに話して呉れました。

山百合子さん こんばんは〜
みなさんと同じく、こんな優雅な旅に
憧れてしまいます。
私も実は1週間ぐらいだけど、沖縄まで
船旅をしたことがあるんです。
どこかの列島では、ジェットスキーに乗った
地元の人が船を囲んで歓迎してくれました。
波さえ穏やかなら、とても素敵な時間に
なると思いますよー。

夢のような旅をする人たち・・現実にいるのですね。
3ヶ月で世界一周ですか・・。帰って来ると、いろいろの意味で世界観がかわるんだろうな。

いくちゃん

沖縄迄の船旅ですか。
色々経験しているね(^^)
世界一周と言うと、豪華客船で優雅に毎夜ダンスをしたり、遊んだりを思い浮かべますが、友人の乗った船は、大きいとは言え、もう少し色合いの違う内容の様です。
それでも、私だったら、とても3ヶ月持たないかも知れない。
経験してないから想像だけどね(^^;;
娘は、小笠原が好きでしたが、船旅だけは慣れないと言ってます。

かつとんさん

夢の様な旅ですよね。
3ヶ月、どんな暮らしでしょう。
見知らぬ土地でそちらの国の人たちとの交流も有り、船内では色々な地域からの人との交流も有り、充実した3ヶ月で帰って来ると思います。
お土産話が楽しみです(^^)

大桟橋はサファイアプリンセス号の写真を撮りに行ったのが初めてでした。
初めて見る大型客船に圧倒され、またロマンを感じた素敵な所でした。
世界一周一人旅、ご家族も無事を祈る気持ちで一杯でしょうね。
若いときの夢が沸々と湧き上がる気分です。
きっと、素晴らしい思い出を沢山お土産にされて来ることでしょうね~

あずささん

おかえり〜(^^)
大桟橋、気持ちの良い季節にまた行きたいです。
大型客船での船旅も考えるだけなら、憧れですね。
豪華客船だと、パーティーが有ったりすると言うので、そう言うのは苦手だから駄目だけど。
のんびり、一日が長い暮らしは、どうなのかな、中々想像出来ない。
友人が帰ったら沢山お土産話聞き出そう(^^)

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