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2007年9月10日 (月)

三本槍岳

週末、8日に会津側の大峠から那須三本槍岳に登った。

台風の影響が気になっていたが、何とか過ぎて呉れたので、家の物置は倒れたりしたけど、予定通り出発。

大峠林道の舗装が終わり近くに車を置いて歩き始める。
台風の影響で登山道にも水が溢れている所が有る。
P1020201
花を見たりのんびり歩いて、最後の頑張りで大峠。
昨年、大峠から流石山に登った時に、反対の見上げた山の続きが三本槍岳に行く道だった。
大峠は色々な花が咲く事で知られている。


峠のお地蔵様は、赤いバンダナが新しくなり、日差しが眩しいのかサングラスを掛けている。
P1020218
別のお地蔵様も黄色のバンダナ。
P1020219







そこからはリンドウや、ウメバチソウ、タチコゴメグサが咲いている道が続く。
P1020222 P1020248 P1020246






日差しが暑い、汗まみれ・・風は時折吹く、涼しくて気持ちの良い風。
あまりの暑さに雨傘をさして、写真も撮りながらのんびり歩く。
多くの人に追い越されて、景色も楽しんで、車の所から4時間半ほどで山頂。
P1020267
追い越した人達がお昼を食べている。
私たちは、途中で、おむすび食べたり、バナナ食べたりしているので、山頂ではそんなに大休憩はしない、おむすびを食べて、回りの景色を楽しんで同じ道を下る事にする。
帰りは、写真も撮らないし、ガスが出て景色もはっきりしない。
追い越した人は別ルートにしたら、それは厳しくて大変だったと遅れて戻った来た。
私たちは、2時間で車の所へ戻った。

湯の上温泉に泊まる。
建物は古いけど、接待も良く、部屋の入り口はバリアフリーで段差は無い、食事も美味しく、満足。
過剰な接待や、食事は慣れない事なので、なるべく自然に過ごせる宿が好み。
温泉に入ると、「ほぇ〜」「うっは〜」とビールやお酒の味は知らないけど、温泉はこんな声が出る。
極楽、極楽。


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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

温泉の声、、聞いてみたい(笑)
私も自然な宿が好き。
若いころ、ユースホステルとか
泊まっていたから、自分ですることが
身についているのかもしれません。

東北の山も秋ですね〜。

いくちゃん

汗一杯で山から降りる時は、「温泉、温泉」と呪文を唱えながら頑張ります。
これが、アルコール好きな人だったら、「あわあわ」とか、「ビビビ」とか言うんでしょうね(^^)
待望の温泉に入ったら、思わず声が出ますよ〜〜♪

やっぱり、お布団も自分で敷かないと落ち着かないし、過剰サービスは要らないのよね。
なので、そんな宿を探してます。

山百合さ~ん、三本槍岳に登ってきたのですね~
三本槍岳って那須岳とも言うのかな~
サングラスのお地蔵さんには・・・笑っちゃったよ!
きっと山百合さん達、美女が眩しかったのでは~(= ̄m ̄)クスクス

カラッチも山から下りる時は、「温泉、焼肉、温泉、焼肉」って呪文唱えながら下山しちゃよ~(笑)

私も過剰サービス豪華な食事はもう~だめですね。
湯股温泉などの山小屋も良かったですよ~
それから青森の青荷温泉も、山形の秘湯姥湯温泉もかまわれなくて自然で落ち着きます。

山百合さんが三本槍岳に登っていた時、Qさんの兄も登ってたそうです。
台風の後片付け、大変でしたね。

カラッチさん

フフフ〜去年のお地蔵様にはサングラス無かったからね(^^)
日差しのの強い日だったから、紫外線予防かな。
素敵な事して呉れる人も居るのね。

「温泉,焼き肉」なんだ(^^)
私はひたすら温泉だよ〜だから、お風呂に入ると、思わず声が出るね。
多分、汗一杯で、体も冷えているからだと思うけど。

あずささん

過剰サービスって、慣れないし落ち着かないね。
わざわざお布団敷いて貰わなくても、勝手に出来るし、そう言う意味でのんびり出来る所が好きです。
あずささんの行った所も、これからの山の宿の参考にしよう〜♪

Qさんのお兄様も三本槍に登った日でしたか。
山頂は、大勢の人が居たし、茶臼からの人も多かったよ。

赤いバンダナにサングラス
そして黄色いバンダナ

ユーモアあってとっても楽しい。

ハイジさん

お地蔵様は、昨年バンダナ首に巻いてましたが、今年は暑かったからか、頭に被って、そしてサングラスでした(^^)
直射日光当って暑いものねぇ〜(^^)

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