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2007年3月17日 (土)

ワールドクッキング

今日はネットの友人moguさんから誘われて松戸迄ワールドクッキングに行って来ました。
ワールドと言うからには、世界の料理です。
その国の方に料理を教えて貰い、一緒に作り、その料理を頂いた後は、講師の方にその国の話をして貰ったり、質問したりと楽しい時間も有ります。
今日はモロッコ料理。

このテーブルの材料の物で、クスクスとサラダ、人参ジュース、クッキーが出来ます。

P3170002






先生は在
日20年で、モロッコでは看護婦さんだったそうです。
海外青年
協力隊で来ていたご主人と知り合い日本に来たと言っていました。

河内マリカ先生のホームページ

P3170010


 







私たちが作った物です。
P3170027






メイン料理のクスクス、お客様の時等は、このようにして大きく盛りつけて、好きな様に取り分けるそうです。クスクスはセモリナ粉で作られた物だそうですが、食感としては、何と言うか、粟とかそんな感じでしょうか。
P3170022

食事が終わって、先生から聞いたモロッコの話。
私たちは、イスラムの国だから女性は皆ベールかと思っていたら、そんなベールを被る人は趣味でやっているだけ。
男性のヒゲや、ベールを被る方がかえって怪しい人と思われるらしい。
日本人と結婚すると言うと、ご主人が切腹したら困ると母親から反対されたらしい。
こんなお互いの現状認識の違いに驚いたりした、楽しい時間はあっと言う間でした。

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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

モロッコ料理は如何でしたか?
私は食べず嫌いが多い方なので、興味津々!
お互いの国の認識不足って、この時代でもあるのですね~
日本人が皆武士で何かあったら切腹って、小さな国日本は今だそんな風に思われているのでしょうかね~

有意義な時間を過ごすことができましたね。

あずささん

地中海料理の雰囲気で、オリーブ油を使ってました。
お皿洗うとき、全然べたつかない。
サラダはもう少し時間を置くと良かったらしい。
クッキーは美味しかったけど、後でお腹にどっしり来る重量感。
クスクスは粟見たいかな、でも、野菜が沢山入った煮物を掛けたら美味しかったわ〜

どちらも認識不足からの誤解だよね。
こうして、民間交流で分かり合えるのも良いわ。

最近頓挫していますが、この前「世界の料理を食べよう!」(決して「作ろう!」にはならない)で、モロッコ料理食べましたよ。
地中海料理には、クスクスがよくでますよね。
あんまり好きじゃないなぁ、と思っていたのは、その粟に似た食感だったんですね。
って、粟を食べた記憶もないのだけれど。
お料理よりも、そのお国の話を聞くのが楽しそう。
私は明日、吉野梅郷で、観梅です。
暖冬と言われていますが、ここ数日の寒さでなんとかまだ見られそうです。

chiyomiちゃん
クスクス食べた事有るんだね。
そう、その粟とかヒエとかの食感と言っても、多分子供の頃にお餅に入っているのを食べただけと思うから表現したんだけどね。
日本人だったら、サフランライスにして、野菜とスープを掛けた方が良いかと思ったよ。
モロッコの国の話が面白かった。
俄にモロッコに興味を持ち始めたもの。

梅林ですか、良い匂いに包まれて来て下さい。

こういう交流ってとっても楽しそう~。
お料理は勿論だけれど、そのお国の話なども聞けて貴重な体験もできましたね(^^)
クスクスって有名ですよね、モロッコの料理だったのね~今度お友達来たら出したら喜ばれそうだわ♪

山百合さん、すごく早い!もう、記事が3つも。
そして、話題は梅からクスクスへと・・・。

クスクス、たぶんあれかな・・と、写真を見て、やっとわかりました。

ほかの国の文化に触れるのは、楽しいですよね。目から鱗・・のようなこともたくさんあるし。

千春さん

普段モロッコの事は全然身近では無いからとっても楽しかったし、知らない事、外から見た日本の事など聞けて良かった。
クスクスって、スープの煮ている時の音からの名前ですって。
好みが有るから何とも言えないけど、クスクスは日本人だと、サフランライスに野菜沢山のスープの方が合うかな。

ぴとこさん

記事の多さは、何と言っても光ですから(^^)
モロッコの先生が言うのに、日本の嫁姑なんて可愛い物だそうです。
あちらは、息子だけが大事って国で、嫁と姑は手も出る喧嘩をするそうよ。
でも、後はケロッとしていてストレスは残さないらしい。

山百合子さん 貴重な体験されてきたのですね。

モロッコ料理なんて 機会がないと食することはありませんからね。

その国の人に料理を教えていただきながら一緒に作り、お話も聞かせていただけて本当に有意義でしたね。

その国の人がどんなふうにこの日本を見ているのか、考えているのかもわかりますものね。

百合子さんたちが作ったものの方が日本人の食感にあいそう。
あの黄色のライスはサフランですか?

ベニマシコさん

あの黄色の物がクスクスと言う物で、セモリナ粉で作られた物だそうです。
それを蒸し器で何度も蒸し直すんです。
その都度、水を足しながらです。
最後にオリーブオイルを混ぜて塩こしょうして蒸す。
その蒸す間、下の鍋には野菜を沢山入れた物が煮えている。その蒸気で蒸すのね。
スープの方にはサフランが入ってます。
ライスでは無く、パスタでもなくツブツブの食感としては粟とかヒエとかそんな所ですか。
モロッコでは、この料理を金曜日に食べるんだそうです。
昔は金曜日が休みだったので、時間の掛かる料理は休みの日となっていたと言ってました。
モロッコと言う国に興味が湧くのもこんな事からですね。
国際交流と言うのはやっぱり人と人なんですね。

クスクス、1度は食べてみたいものですね。
ずっとアフリカ料理だと思ってました。
栗・・・・・なんだぁ・・・・
文化の認識違いってにも聞いたら
面白そうですねー、切腹には笑いました!

えびさん

クスクスって名前は何となく聞いた事は有りますが、何処の国かと言うのは考えた事も無かった。
粟よりは柔らかいかなと思う。
粟の食感だって不確かだけど。
知ってる国ってほとんど無いかも知れない。
何年も暮らさないと分からないかも知れないものね。
海外行っても、通り過ぎて、良いと言われる所だけ見て帰るんだから。
切腹、びっくりでしよう。でも、若い人は、ベンツより何より日本の車に乗りたいって、世代が違うと認識も違うね。

モロッコって言うと、映画のカサブランカ。
小説の舞台。アフリカヨーロッパ的な雰囲気。
そのイメージしかないです。
あちらの人が日本人が切腹すると思っているのも無理はない。
こういう珍しいもの、こういう機会でもないと見られませんよね。

そういえば、先生のHPを見ようと思ったら、写真しか表示されませんでした。

いくちゃん

やっぱりモロッコと言うとカサブランカとしか思い出せない。
だから、今回の先生からお料理を習い、国のお話を聞けてとっても良かった。
また、地中海料理も教えて貰えるらしいので楽しみ。

先生のHPとのリンクがやっと出来た。
何だかコピーペーストではリンク表示されないね
教えて呉れてありがとう〜。

w(°o°)w おおっ モロッコ料理教室ですか~

またまたお料理上手山百合さんのレパートリーが増えますね!
moguさんと一緒だったのね~

>クスクスはセモリナ粉で作られた物だそうですが、食感としては、何と言うか、粟とかそんな感じでしょうか。
このクスクスって言うの・・・箱に入ってるようだけど、一般に市販されているの~
いえいえ、作る気があるわけではありましぇ~ん(^^;

カラッチさん
モロッコ料理なんて普段は中々食べる機会が無いものね。
最近は何処へ行っても大体和食だなぁ〜

今回の料理は若い人に好まれそうだよ。
クスクスって箱に入って売られているって言ってた。
それに水を入れて混ぜてから蒸すの、それを3回繰り返すんだけど、最後にオリーブオイルと塩胡椒で味付けするのね。
遠くから見ると、サフランライスみたいでしょう。
カラッチさんも作って見てよ〜♪

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