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2006年12月 8日 (金)

蔓籠

今月1日に養老渓谷を歩く前、通常のルートとは別の林道を回って行った。
静かな林道は、紅葉はこれからと言う所も有ったけど、一緒に行った人は蔓も取りたいと言う気持ち。
時々車を止めて、近くの林の中へ入り、蔓を採取。
一番良いのがアケビ、後は太くなるけどフジ。
籠2ヶ位分は取れたので、そのまま養老渓谷へ行き歩いた。

その後あれこれと忙しく、あずささんと養老渓谷を歩き、かつとんさん夫妻とぴとこさんと高尾山も引き続いて歩いたので、時間の取れた木曜日、籠を編んで見た。
太い方は、曲が面白いけど、編み難い。
そして、出来たのがこちら。
Pc080004 見栄えは悪いけど、この中に植木鉢を入れてみよう。

次はフジを芯にして編み込みはアケビなので編みやすい、今度は平に編んでみた。

Pc080005 これからどんな花を入れた植木鉢を置いたら良いか考えよう。

この蔓籠、雨ざらしになっていると、1〜2年で壊れてしまう。
そうしたら、また雑木林で蔓を探して作る。

写真を見て思った。
籠の後ろの手入れされてないのがバレバレの場所、本当は大根等を植える予定だった所。
来年はもっと手入れしよう・・・

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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

これ、欲しい欲しい!!!!!!!
いいな〜〜。。。
こういうの欲しくて、ずっと探しているんですよ。
籠って編むの難しいですか?

山百合さんって、本当に感心しちゃいます!
だって、行動的と思っていたら・・・少しの時間でこんなことまでこなしちゃうんだも~ん!

蔓の籠・・・カラッチも以前編んだことありますよ~
今では何処にいっちゃったか姿なし~~(笑)

どんな植木鉢が入るのか、今から楽しみ~~~

山百合子さん、こんばんわ~
今週は、おでかけ、いっぱいで、いいな、なんて思ったら、今度は、つる篭つくりですか?(失礼)
今ころ、山道をあるいていると、つる、気になります。
てごろな太さのつるがあると、ほしいな、と思うけど、手が届かないこと、いっぱいありますね。

いくさん

これって一度覚えれば、難しいって事は無いよ〜
箱根に行く途中とか、ちょっとした雑木林の中に有る蔓を探して作ったら良いんだけどなぁ〜
今度教えて上げるね。
季節は冬でないと作れないの。
何しろ、薮っぽい所へ入るから、例の嫌いな物に出会いたくないものね。
あちらが冬眠してる時にこちらは活動するんだ(^^)
春先にフジの芽の出始めに取ったら、枝が折れるの。
枯れていても折れるから、葉を落とした季節が良いのね。
山仕事の人からは邪魔物の蔓を取るのは喜ばれるはず。
大きくなると、木を枯らしてしまうからね。
一番良いのがアケビなのよ。

カラッチさん

やっぱり作った事有るでしょう(^^)
難しい事は無いけど、蔓を取りに行くのが大変なのよね。
蔓取りの好きな人と一緒で楽しみながら取ったから、また行きたいなぁ〜と思っているんだ。
以前は山歩きのとき、鉈とかハサミとか持ち歩いてた。
ちょっと怪しい人だよね(^^)
取ったら、出来るだけ早く作らないといけないし、忙しいっと言ってもそれなりに楽しいのよ。

らっしーさん

何となく、らっしーさんも好みでしょう(^^)
手頃な蔓を見ると、何時も取りたいなぁ〜と思うんだけど、取る道具を持って無いとか、一緒に歩いてる人は趣味ではないとか、後は、荷物になるしで諦めているの。
でも、欲しい時は未練たらしくじっと見つめてる(^^;;
今回の人はそんな私にぴったりで、時々車を止めるから好都合だったわ。
近くだったら、いくさんと蔓取りに行きたいねぇ〜


まぁ~ホントに小まめで感心します。
山の中は宝がいっぱいあるんですね~こういう楽しみもあるものね!
素朴な素材は何にでもマッチしてお花の魅力を引き出してくれそうですね(^^)v

なんでも上手にこなすんだな~って尊敬ですよ♪

千春さん

褒められる程の出来では無いんだけどね(^^)
こう言う楽しみも大好きです。
山の中って色々有るから素晴らしいね。
私もこの籠を見たとき、絶対欲しいと思っていたの。
友達の所の近くで森林公園主催の蔓籠教室が有り、蔓を取ってから編み方を教えて呉れた。
いたって簡単な物だけど、それ以来、蔓を見ると心騒ぐんだわ(^^)
近くの友達とも良く作ったなぁ〜

なるほど、、、取りに行く時期もいろいろと
限られるのですね。
「森林公園主催の教室」みたいなのを
探せば、教えてもらえるのね。
前に、近所のバザーで500円で買った話を聞いて
欲しいな〜って思っているんですよ。

これいいですね。

籐のかごは編んだことがあるけれど・・単純作業で楽しいですよね。

ときどき、山歩きのときに、蔓を持ってる人に出会いますが
どれをどのように採ったらいいのか、よくわからなくて。

森林公園主催の教室・・みたいなもの、なるほど~

籐の籠は作ったことがあるけれど、
あけびとか、森林の中に入って、自分で採取して
作る籠は自然に近くて、素敵です。
何年か経って、朽ち果てていく様子も
また自然の良さを感じますよね。
私も作ってみたいな~

いくさん

この手の教室も冬に開かれる事が多いかもね。
本当に一度覚えたら良いので、そうなると山歩きしてても蔓が気になるのよ。
そちらでも充分蔓を取るチャンスが有ると思うから頑張って(^^)
誰かに教えて貰えると良いね。
庭に置くと結構良いんだわ(^^)

ぴとこさん

藤の籠作りとほぼ同じらしいよ。
お友達に教えた時、藤を習った事の有る人がそう言ってた。
一番良いのがアケビらしい。
そんなに太く無くて、強いしね。
クズも編めるけど、弱くて段々緩むと聞きましたよ。
木に絡み付いている蔓を引っ張ったり、根元を切り、巻いているのをほどく様にして出来るだけ長くなる様に取るのが難しい(^^)

あずささん

機会が有ったら作って見ましょう。
楽しいのよ〜♪
同じ物は出来ないし、曲がっているのもそれなりに形になって行くしね。
こんな籠に植木鉢の花も似合うんだわ。
何しろ、自分で調達した蔓に自分で作った籠と自己満足ですが、蔓を探すのもとっても楽しい(^.^)

藤の籠作りとはまったく関係がないのだけれど、写真を撮ってから、バックが気になるという点・・・ももにゃんの写真を、「すっごい、可愛く撮れた!」と思っても、バックにスリッパがあったり、脱いだままのジャージがあったり、と似たような場面を経験しているので、思わずその「大根の・・・」の言い訳?に笑っちゃいました。

chiyomiちゃん

そうなのよね(^^)
猫の可愛い所って、背景なんか気にしないで突然有るって物なので、困るのよ。
この蔓籠も何気に籠ばっかり気にしてたけど、後で見ると後ろが・・・
写真の後ろをぼかす手法も対象が小さいと出来るけど、花じゃないし(^^;;

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