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2006年12月31日 (日)

大晦日

簡単にと思っていたのに、おせちを作り始めるとあれもこれも、やっぱり作り過ぎの癖は治らない。

やっと終わって、テレビを横目で見ながらネット回りをしたり、今年は何が有ったかなぁ〜と楽しかった事をあれこれ思い出したりして時が過ぎて行く。
年を取るのも悪く無いなと思う事に、悪かった事を深く思い出さない様になった事。
と言うより、キャパが少なくなって次の出来事が前の事を押し出している様です。
前の事が悪い事だったら押し出されて忘れる、中々良いわっとノー天気なお母さんになって来た。この調子・・来年も呑気に過ごして行きたい物です。
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先日行った鋸南町の水仙で今年は終わりにします。
皆さん、私の部屋へお出で頂きましてありがとうございました。
一年、勝手気ままに書き散らして来ましたが、来年もどうぞ、仲良くして下さい(^.^)
良いお年をお迎え下さいませ。

2006年12月29日 (金)

鴨に餌

年末ですが、鋸南町の水仙情報を見ると今年は早いと書いて有る。
どちらにしても、毎年様子見と買い出しを兼ねて出掛けて見る事にしている。
28日、先に大崩れ(をくずれ)地区の方へ行く。
昨年より良く咲いています。
しかし、爆弾低気圧の大雨の為か、倒れている物も有ったりして、中々写真撮りに良さそうな物が無い。
ここには池が有り、鴨が沢山いる。
セルフで餌箱から鴨の餌を取り出して、100円お金を入れて池に続く階段を下りて行くと、沢山の鴨が、餌だ、餌だと言わんばかりにグワグワ鳴きながらバラバラと池の中から這い上がって来る。
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娘の足下に一杯集まって、グワグワ、中には仲間の首に噛み付いて居る鴨、伸び上がって餌を取ろうとするのが居たりする。
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Pc280031_1 足下に落ちた餌を取ろうとして、娘の靴までつついている。
逃げる事も無く、人が来れば餌が貰えると分かる鴨の可愛い仕草にしばし遊んで貰った様な感じでした。


ここから、江月水仙コースへ回りましたが、風が強くて残念散策は諦めた。
人も居なくて、ゆっくり歩いたら水仙の香りに包まれて良いだろうと思いましたが、年初めにでも遊びに来る事にして、野菜や魚を買って帰りました。

2006年12月27日 (水)

広隆寺から鈴虫寺

美味しい物ばかり頂いた法要と納骨も終わり、最後の京都の1日です。
新幹線の時間は3時半、それまで各自で行動しようと、8時過ぎにホテルを出ました。
今度はバスターミナルで貰ったバス路線の一覧を持っています。
京都へ来たらこの案内図が便利。
あちこちでは無く、一番行きたい所をゆっくり見たいと思い、広隆寺へ向かいました。
昨年、東京国立博物館で中宮時の弥勒菩薩像を見て、シンプルな美しさに感動、次は広隆寺の弥勒菩薩様だと決めていた。
ずっと前から来たいと願っていながら中々チャンスが無かったのは、同行者の都合に合わせたりして実現出来なかった。好きな所へ行かれる一人での行動の良さを再確認した次第。
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朝は9時からですが、私が行ったのは少し過ぎていた、人も少なく静かです。
こんな静かな雰囲気だと、ワクワクします。
念願の弥勒菩薩は、講堂の中央に祀られています。
まず最初からゆっくりと沢山の仏像を見せて頂き、やっと正面の弥勒菩薩に対面した。
すっきりとして、余計な装飾の無いシンプルな仏様の穏やかな微笑みに魅せられてしまう。
右手がわずかに頬に触れそうな所、ほっそりとした指等も素敵ですが、全体的に比べてお顔が大きい。
本物の人と同じ様にすると、神秘性が無くなるからかな。
でも、そんな事はどちらでも良いと思わせる、日本で最も古く美しいと言われる弥勒菩薩様、心ゆくまで堪能させて頂いた。
中宮時の弥勒菩薩展の時に解説を聞くと、中宮時の弥勒菩薩は右手が頬についている、それは寄木なので狂い無く作られたが、こちらの弥勒菩薩は1木で作られているので彫っている間に微妙な狂いから離れているのではと言う。
この像の用材は赤松だそうです。
松と言うと、ヤニが出るのではと思いますが、そんな物も出尽くす程乾燥させてから作ったのだろうか。
人も少ない時だったので受付の方とそんな話が出来た。
この方は、頬から指が離れているのは、元は漆を塗り、金箔が貼られていたのが剥がれたので離れているのでは無いかと高名な彫刻家の方が言っていたと話て下さった。
もう、しっかり念願の所で満足したので、後は何処に行こうかとバス停に居ると、鈴虫寺行きのバスが来た。
行った事は無いし、これも仏縁かとバスに乗る。
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鈴虫寺と言うと、願いを1つ叶えて下さると言う事で有名な所。
石段を上がり、受付で、前の人たちが終わるまで待つ様に言われ、何人かの人たちとぼんやり待っていた。
やがて、堂の中から人が大勢出て来た。
入れ替わりに、待っていた私たちが順番に入る。
4部屋の仕切りを取り払い一つにして、何列も長いテーブルが有り、座布団が敷いてある所へ座る、前にはお茶とお菓子が有った。
テーブルの前に、鈴虫の入ったガラスケースが有り、鈴虫が盛大に鳴いている。
びっくりして、その数を聞いたが忘れた。
住職の話は鈴虫の事と全てお願いの仕方の話で、それを実に上手になさるので、帰りには皆さんお守りを購入する。
私も、娘達の分もと3つ購入した(^^;;
外に出ると、順番待ちの長蛇の列、人気のお寺なんですねぇ〜
混雑でも順路通りに進めば狭い通路でごちゃごちゃにならない様になっている。
Pc240078 Pc240079 竹の多い所で、庭内には三角や四角等色々な竹が植えられていた。
すり鉢状の京都では、この辺りが京都タワーの一番高い所と同じ高さだと説明された。


この後は苔寺に寄りたいと思ったら、予約が居るんですね。
そう言えば、38年位前に行ったきりのはず、最近の事情は知らなかった。
もう、一番行きたい所へ行ったので、満足して、のんびり京都駅へ戻り、楽しかったと、兄に感謝しながら帰路につきました。

銀閣寺から真如堂

兄の納骨に京都へ向かったのは22日
東京駅で義姉、姉と待ち合わせして、兄との最後の新幹線での旅になった。
駅弁食べたり、お喋りしたりして京都駅到着、駅前のホテルに入った。
夕飯には美味しい物を食べたいと言う姉達が、予約したら後で電話すると言うので、一人でバスに乗ったのが2時半。
目的地は銀閣寺です。
修学旅行以来ですから、指が足りない程前の事。
きらびやかな金閣寺より好きだと思った事がどんな風になっているか・・
バスを降りて銀閣寺方面に進むと、哲学の道が出た。
哲学的には縁遠い私でも、少しは何か感じるかと歩いて見たが、元が無いから所詮は何の感慨もわかずに到着。
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思ったより京都は暖かく、近くに見える山には真っ赤な紅葉した木が見られる。
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庭内の散策路を登って行き、下に見える銀閣は中々素敵です。
この時間ですが、結構観光客も多く、って私もそうだけど、京都は一年中そんな人を集める人気の場所なんですね。
銀閣を歩いて、次は真如堂を目指します。
地図も何も持たずに来たのですが、私は結構方向感覚が有る方で、大体の見当が付くと歩いて小路に入りました。
静かな住宅街を歩いて、日暮れが心配になり、足早で暑くなって来ました。
このまま分からなかったら諦めようとバス通りに出ようかと思ったら有りました。
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ここは、ネットの友人らっしーさんが紅葉の時に訪ねたレポを見て来てみたかった所です。
夕暮れで三重塔の写真を撮る人とか、ご近所の方が散歩に来る程度の人で境内は静かです。
こう言う雰囲気の方がしっとりしてて良いなぁ〜とすっかり嬉しくなる。
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奥へ進むと薄暗くなった中で浮かび上がる様に紅葉の最後の彩りが見られた。
お堂の横に続いて植えられたモミジも新緑や紅葉の季節は見事だろうなぁ〜と想像を膨らませる。

とそこへ姉からの電話で、食事の場所の近くの四条大橋で5時半に来てと言う。
バス通りに出て、停留所では四条大橋までのバスの系統と下車する所を教えて貰い無事に四条大橋の待ち合わせ場所へ行く事が出来た。

鴨川沿いの店で、お肉を頂きました。
普段はほとんど魚の多い私ですが、久しぶりの美味しい肉に満腹満足です。

ホテルに戻り、明日の法要の打ち合わせに札幌から来る甥を待つ間のんびりお喋りしていると、姪から電話です。姪は住職との連絡係。
午後からの予定だったのに、午前中にして欲しいとの事です。
今更と言っても仕方無い事、来て頂くお客様への連絡と、お昼の心配をと慌ただしい。
やって来た甥の手配でやっと全てが終わったのが10時過ぎ。
中々エキサイティングな一日でした。

2006年12月26日 (火)

美味しい京都

22日から24日まで10月に亡くなった兄の納骨で京都へ行った。
23日の法要関連の美味しい物から紹介しよう。

23日は 午後からの法要予定だったのが、住職のダブルブッキング(多分)で前夜になって午前中にして欲しいと連絡が入る。
慌てた義姉達と甥姪との相談で、夜の会食とは別にお客様もいらっしゃるので、予定外のお昼の用意をすることになった。
丁度泊まっていたホテルの懐石に予約出来てホッとしたのは前夜も遅い時間。
と言う事で、清水寺の下辺りに有る大谷本廟での法要と納骨が終わりタクシーでホテルに戻ったのが予定時間の2時少し前。
急な事で、お店で用意出来ずに精進にはならなかったものの、懐石料理です。

Pc230044 ゴマ豆腐です
右の杯は食前酒
盆に敷かれた紙と箸入れの袋が法要の物らしくなっている。




次は椀替わりのスッポン鍋・・写真忘れた・・
スッポンを食べようと言う気持ちは今まで一度も起こした事は無い。
あの姿と顔を思い出したら・・無理
と言って、この機会を逃したら一生知らずに過ごすでしょう。
別にそれには悔いも無いけど、滅多に無い機会、思い切って頂きました。
ほんの数切れの、美味しい汁の中にらしい物が入ってました。
お味は良かったけど、又っと聞かれてたらもう良いと言うでしょう。
緊張して、頑張って食べて見たので写真を忘れたのでした(^^;;
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向付
ヒラメ、イカ、トロのお刺身



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口取り
冬の彩り盛り合わせ




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鉢物
海老芋万寿




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これは、どちらかを選択する事になっていて、私は左のズワイ蟹の天ぷらにした。
右は和牛の照り焼き
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ゴボウのご飯にウナギを乗せて頂く
赤出し付きです




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フルーツが出て、京菓子が出ました。
その後にお薄が出たのですが、やれやれと気のゆるみから写真を忘れる(^^;;
最後のご飯の時にはお腹もかなり一杯で当然お替わりは出来ません。
それなのに、ちゃんとフルーツまで頂いて、お薄で締める辺りが食いしん坊です。

夕方まで時間が有りますから、ホテルの部屋でゆっくりしてから本当はメインだった先斗町の料理屋さんへ。
兄に連れて来て貰って以来、京都へ来ると予約して美味しい物を頂けると楽しみにして来る所です。
人気の店と言う事で、予約しないと入れない程です。
狭い小路の突き当たりの店ですが、法要の関係者で10名程ですから、二階の部屋でした。
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お刺身です

この前に、茄子のご味噌和えが有りましたが、写真の撮り忘れ・・


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真ん中の鴨まんじゅうを最初に食べた時は感動しましたよ。
ショウガの香りのするあんかけ汁の中に香ばしい匂いのする餅の様な中にカモの肉が入っていて、美味しい〜〜物です。
後で、本を見ると、里芋とジャガイモを茹でて裏ごしした物にあられを入れて、その中にカモのひき肉を詰める。
一度油で揚げてから、一晩冷凍してから蒸す。
あんかけ汁を張って頂く、そんな風に書いて有った(早読みしたので不確か)
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牡蠣とホタテのフライ
だし巻き卵
の間にカモロースとサラダが有りましたが、私は、どうも、脂身が付いている物に拒否反応。
サラダだけ食べようと思ったけど、脂の部分を取り1枚食べてみると美味しい、結局2枚程食べてから写真の取り忘れに気付く。
余裕が無いと駄目らしい・・
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Pc230066 最後のご飯は釜飯と雑炊から選びます。
釜飯の色々
穴子、グジ、ホタテ、シラスとおかか
残るとおむすびか折り詰めに入れて持ち帰りです。
以前友人と来た時は季節物で松茸が有った。

最後はシャーベットでした。
美味しく満足して、喜ばれるのが好きな兄も、きっと皆がこんなに喜んで呉れたら、満足かなと思いつつホテルへ戻りました。

数年前の法事で、家の家族も連れて京都へ来た時、この店で食事をして夜の町を散策しながら、有る店で皆にお財布を買って呉れた。
使いやすい物で、旅行と言うとその財布を持つ様にしている。
寂しくなったけど、大好きな兄の事を思い出して、そのお財布を持ちまた京都へ来たい物です。

2006年12月20日 (水)

押し詰まって

今年も残す所10日余り・・何だか慌ただしい・・
と言って纏まった事をしている訳では無く、ただ、うろうろと無駄な動きをしている様に思えてならない。
実際目だって何かを成し遂げたと言う事も無く、あたふたと年を越すに違いないと、既に確信犯。

毎年2月にボタニカルの展示会が有ります。
大勢の来客が来て、そのお客様には名簿に書き込みして貰い、お土産に生徒や先生の描いたしおりが手渡されます。
それを楽しみに来られる人も居るので、せっせと20枚程割り当てられて描くのも下手な私等は大変。
その来客名簿を元に、先生が案内ハガキを作るのですが、宛名の整理と印刷をいつも受け持ってます。
発送は会期少し前に到着した方が覚えていて貰えるので、2月の初めでも良いのですが、差出人の所を事務局名でタックシールを貼る仕事と発送を別の方にお願いしている。
なので、出来れば私は自分の持ち仕事を早く片付けてさっぱりしたい。
なのに、プリンターの具合が悪い。
最悪は手書きかと覚悟して、考えただけで頭がぼぉ〜っとして来る。

そんな落ち込んでる私の所へ猫が来た。
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一足早いクリスマスプレゼントだからと、娘に首輪を替えて貰い、ちょっと鈴の赤が可愛いまっく。
なにも悩みも無さそうだけど、私たちが魚を食べるの時の、何も言わないけど、物欲しそうな顔をするのを見て思う。
夫々有るんだろうねぇ〜悩みって。
私も、食べてるお魚欲しいなぁ〜っと思う程度の悩みが良いな(^^)


金曜日から日曜日まで、10月に亡くなった兄の納骨で京都へ行く。
物見遊山では無いけど、ちょっと美味しい物を頂いて、ちょっと寄り道しようと考えているんだけど、寒いだろうなぁ〜
と貼るホカロンカバンに入れました。

2006年12月12日 (火)

大根な日々

先日、かつとんさんから頂いた大根は2本。
1本は早速おでん風の煮込みで頂いた。
家族も少ないので、消費に時間が掛かる。
今日は大事に取って有ったもう1本を料理した。
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夫の郷里である山口県では「けんちょ」と言う料理が有り、大根と豆腐だけで作られる。
何故「けんちょ」と言うのか分からなかったが、ネットである人からこれは、建長寺から出た料理の名前で、「けんちん汁」も同じでどちらにも「けん」が付くと言われた。
精進料理で豆腐が入る物を言うらしい。
とあいまいな事ですが、家では、これを少しアレンジして、ひき肉と白滝を入れる。
大根とひき肉を炒めて、砂糖と醤油で味付け、白滝も入れるのでそれらから出る水分で煮物になります。
味が付いて来たら、豆腐を手で崩して入れる。
全部に味がしみたら出来上がり。
大根料理にしては短時間で出来る。以前聖護院大根と豆腐だけで作ったら、とても美味しかった。
こちらは、砂糖を使わずにみりんと醤油だけで作った。

次はお馴染みの大根サラダ、カニ風味(最近は便利な物が有る)かまぼことマヨネーズで和えただけ。

大根の皮も捨てられません。
キンピラになって、ご飯が進みます(^^)

そして、辛み大根のおろしは、餃子と一緒に頂いた。
大根おろしのからみが、酢醤油とマッチして餃子もさっぱりで美味しかった〜♪

今夜は食べ過ぎです・・

2006年12月 8日 (金)

蔓籠

今月1日に養老渓谷を歩く前、通常のルートとは別の林道を回って行った。
静かな林道は、紅葉はこれからと言う所も有ったけど、一緒に行った人は蔓も取りたいと言う気持ち。
時々車を止めて、近くの林の中へ入り、蔓を採取。
一番良いのがアケビ、後は太くなるけどフジ。
籠2ヶ位分は取れたので、そのまま養老渓谷へ行き歩いた。

その後あれこれと忙しく、あずささんと養老渓谷を歩き、かつとんさん夫妻とぴとこさんと高尾山も引き続いて歩いたので、時間の取れた木曜日、籠を編んで見た。
太い方は、曲が面白いけど、編み難い。
そして、出来たのがこちら。
Pc080004 見栄えは悪いけど、この中に植木鉢を入れてみよう。

次はフジを芯にして編み込みはアケビなので編みやすい、今度は平に編んでみた。

Pc080005 これからどんな花を入れた植木鉢を置いたら良いか考えよう。

この蔓籠、雨ざらしになっていると、1〜2年で壊れてしまう。
そうしたら、また雑木林で蔓を探して作る。

写真を見て思った。
籠の後ろの手入れされてないのがバレバレの場所、本当は大根等を植える予定だった所。
来年はもっと手入れしよう・・・

2006年12月 7日 (木)

高尾山オフ

養老渓谷を歩いた翌日の5日の火曜日、念願のかつとんさんと高尾山でオフです。
かつとんさんとは夏にシジュウカラさんがこちらに来た時に同級会をしましょうと言う約束になっていたのですが、都合が付かず残念だったのをかつとんさんがこちらに来て下さる事で実現したオフです。
この日に合わせて、忙しいぴとこさんも一時お付き合い出来ると言うので、はやる心を抑えて早起きして家を6時に出発。
新宿から京王線に乗り、途中でぴとこさんと合流。
9時に到着。高尾山口駅では、ホームの上から下の広場を見ると、何となくかつとんさん夫妻らしい方を見つける。
何故か分からないけど、雰囲気って伝わるんですね。
改札を出て、二人で迷わずその方の所へ行く。
やはりかつとんさん夫妻でした(^.^)
コースは、庭の様に歩いているぴとこさんの初めてだったら、薬王院の所へと言う事と、城山から小仏峠へ抜けてみたいのかつとんさんの希望で予定が決まる。
Pc050006 ケーブルカーで登ると、間もなく出迎えて呉れたメグスリの木の紅葉。
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お馴染みのタコ杉。
さわっている人もいるから瘤はピカピカになっている。



Pc050010 Pc050012 気持ちの良い道を進むと、男坂と女坂が有り、私たちは男坂を歩く事にする。
この坂は108段で、人の煩悩の数だけ有ります。
この階段を「なむ いづなだいごんげん」と唱えながら登ると良いと書いて有るので、4人でぶつぶつと唱えつつ、息も切らせつつで登り切る。
この階段、丁度疲れた頃に平らな部分が有り、きついだけでは有りません。
人もかく有りたいと思うのでした(^^)
この階段が終わり、別の階段の所では、このお唱えの文句を忘れている。
今聞いた事を忘れるとは、かなりマズいのではと・・しかし、文字で覚えると忘れない物ですね。
「南無 飯綱大権現」と書いて有るのです。これで、これからの登り階段は問題なくお唱え出来ます。
Pc050021 写真を撮ったり、のんびり歩いて山頂に到着。
平日でも人気の高尾山、人出も多い。
ここの、とあるベンチで、適当におやつと言うか、お昼の真似事の様な事にする。
夫々のザックから色々な物が出て来るので、さながらドラえもんのポケットの様だとぴとこさんが笑う(^^)

丁度、幾つか有るコースが整備中で通行出来ない部分が有る。
今回は城山コースも一部迂回路を通る事になる。
ぴとこさんは午後から用事が有るので、城山手前迄ということで出発。
今回は、かつとんさんもぴとこさんも立派な一眼レフデジカメを持って、パシャパシャと良い音をさせている。
後ほどの写真公開が待たれる所です。
城山手前でぴとこさんの時間切れ、名残惜し見つつお別れしました。
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この辺りには東屋もベンチもあちこちに有り、疲れたら休む事も出来るし、トイレも心配なく有る。
緩やかなアップダウンを繰り返して城山休憩ポイント。
Pc050029 ここでは、ナメコ汁を注文してお昼にする。
私が前日の養老渓谷で買ったムカゴの天ぷらにしたのを持って行ったのと、ぴとこさんから頂いた鶏肉の照り焼き等を食べながら暖かなナメコ汁は美味しかった。
途中でうっすらと富士山が見えて喜んだけど、私のカメラでは雲しか写らなかった(泣く)
Pc050034
杉林を抜けて小仏峠に到着。
ここから日影のバス停迄下ります。
以前景信山へ行く時に登った道を下りますが、かなり忘れている。
バス停に到着すると、バスが来ていて、沢山の人が乗る。
最後になった私たちは、高尾駅迄立っていた。
このバスの時間をかつとんさんはしっかり事前に調べていたので、歩く目安になりました。
高尾駅から京王線の高尾山口駅に戻るのに、ちょっとまごつく。
無事に高尾山口駅に3時過ぎに到着して、駐車場に置いたかつとんさんの車に向かう。
それは、わざわざ取れ立ての、太さは私の足位、長さはシジュウカラさんの様な大根をお土産に持って来て呉れたからです。
ぴとこさんは途中で帰るので、朝、駅で渡して貰っていたのをコインロッカーに入れて置きました。
嬉しいお土産です(^^)
今回は、2ヶ月振りに歩く奥様を気遣うかつとんさんの優しさを目の当たりにして、日頃のネットの交流から受けるかつとんさんの温かさを実感した(^.^)
今度は私たちが伊那へお邪魔しますと名残惜しみながらお別れして、電車に乗りました。
楽しいオフになった事、かつとんさん夫妻とぴとこさんに感謝です。

養老渓谷

4日の月曜日、ネットの友人あずささんと千葉のと言うか、市原の養老渓谷を歩いた。
あずささんは横浜からアクアラインバスで来るので袖ヶ浦のバス停で待ち、車で養老渓谷へ向かいます。
横浜駅からだと袖ヶ浦バス停まで45分程で到着です。
私の車で養老渓谷迄1時間弱、これって比較すると遠い(^.^)
関東で一番遅い紅葉と言う事で、最近はツァーも来るし、平日と言っても歩く人が多い。
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沢コースからの歩きですが、見上げる崖の上は奇麗な紅葉。
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沢コースの突き当たりに有る日高邸跡のモミジはほとんど葉を落としている。
モミジ谷の紅葉は素晴らしく、帰り道の林道の紅葉も奇麗。

ここでの事は後ほどレポにしますので、紅葉だけのお届けです。

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