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2006年11月29日 (水)

イルミネーション

私が友人とウォーキングに行く「東京ドイツ村」何故東京が付くのか、ドイツが付くのか意味不明ですが、とにかく、年パスを持っている私たちには何かと利用出来る施設では有ります。
友人からの携帯メールで、今年のドイツ村は気合い充分、夕方からのイルミネーションが奇麗と連絡が有りました。
昨年のは、しょぼかったと友人が言うので行かなかった。
雨続きから良い天気になったので娘と二人で出かけて見ました。
おぉ〜奇麗!
Pb290044 Pb290045 こんなトンネルが有る。
その中を通り抜ける。
暗くても分かる様な灯りの付いた道になっていて、導かれる様に歩いて行かれる。


Pb290046 Pb290047 Pb290053






ナスカの地上絵の様な模様や斜面を溶岩が流れている様な所。
花火大会の時に、Pb290054 打ち上げられた花火を見上げた辺りにも光の輪が広がっている。
Pb290057 Pb290058






起伏の有る芝生の上を灯りに見とれながら歩いてイルミネーションの有る所を一周した。
1月8日迄と言うので、時々来ようねと言いながら夜の散歩を楽しんだのです。

2006年11月21日 (火)

粟又の滝

昨日の冷たい雨から、今日は青い空が誘う天気になりました。
そろそろ紅葉はどうだろうかと、粟又の滝(アワマタの滝)へ出掛ける。
まずは、腹ごしらえです。
養老渓谷駅前のおそばが山菜や茸が沢山入っていて美味しいので、そちらへ寄る事に。
Pb210001 この蕎麦に入っているキノコや山菜はこの辺りで取れる物を保存して1年中使うそうです。
お腹も一杯になったので、粟又の滝遊歩道の有る所へ移動です。

紅葉のときだけ管理人の居る駐車場に車を置いて出発。

遊歩道へ行く途中に幻の滝と言う場所が有る。
ここは、ずっと前に行った事が有るのですが、仮作りの様な店の中を通って行かないと見られない。
そのお店と言うのが、観光地に有る土産物や簡単な食べ物を出している足下の危なげな所なので、怪しげで敬遠して居た。別にお金は取らないけど・・
今日は何故か気が向いてこの滝に寄る事にしてみた。
Pb210003 Pb210004 Pb210010






この滝迄下る道が、滑りやすい板に滑り止めの板が付いていて、手すりに掴まらないとちょっと怖い。
1〜5まで滝が有る様な表示だけど、足下が悪そうなので、私たちは写真の3つの滝だけ見て元の道へ戻り、遊歩道を目指した。
Pb210011 Pb210012 Pb210013






里の景色の中を進むとイチョウの黄葉が奇麗な所に出る。
ここから階段を下ると、遊歩道の終点に出る。
今回は起点まで行きここへ戻るコースを歩く事にする。
Pb210017 Pb210019 Pb210025






以前は見られなかった鴨がいる。人が近くへ行っても平気なので、慣れているのか、餌を貰っているのか。
日当りが悪い谷筋なので、沢山有るモミジの紅葉はこれから。
良く日が当たる崖の上の方に紅葉した木が見られる。
Pb210027 Pb210029 Pb210032






所々に右手の崖からこんな滝の様な流れが見られる。
流れが緩やかで幅も広くなって来るといよいよ粟又の滝です。
今日は、水量も多く、上の方に赤く色づいた木も見られる。
しばらく滝を見物して元の所迄戻ります。
往復4キロ以上のウォーキング。
ここ迄来たら、帰りは温泉(^^)
養老渓谷温泉は協定が有るのか何処も千円です。
その中でも、私たちのお気に入りの旅館で日帰り入浴出来る時間に入る。
Pb210034 千葉の温泉はアメリカンコーヒー色。
この露天風呂からの眺めは崖の紅葉と下に見える養老川の流れ。
ゆっくり暖まってほかほかとして満足して帰る。
これからは紅葉を探して千葉の里歩きしなくては。

2006年11月20日 (月)

呉服展示会

週末は親族の呉服店の展示会の手伝いに行った。
東京の43店の呉服屋の組合で、年に2回奉仕会と言う催しをして、夫々の店のお客様を一同に集めて楽しんで貰いながら、奉仕価格の品を御買い頂こうと言う企画です。
呉服と言うと、洋服ばかりの生活から見て価格が高いとか、日常生活には贅沢とか、敷居が高い物になっています。
私も、冠婚葬祭以外は着る機会も無く、知識も無いままですが、荷物持ちのお手伝い位は出来るかと出掛けました。
東京美術倶楽部の2階から4階迄の会場にはその階毎の品々が並んでいます。
お得意様に送られた封筒を持って受け付けに行くと、案内を送った店の者を呼び出してその店の番号を付けた袋が渡されます。
2階では、抽選も有る。
今回は特別企画として、「功名が辻」パネル衣装展が2階で開かれています。
今迄のNHK大河ドラマで使われた衣装も少し有りますが、衣装を見て、今放映されているドラマの主人公の顔が浮かぶ。
昔の男性は中々お洒落で有ったと、信長の衣装の前で感心する。
3階には、留袖や振り袖、紬、大島等奇麗な衣装が反物や、仮作りで掛けられていたりする。
振り袖はやはり一番目に立ち、お母さんや家族と一緒にお嬢さんが上から着てみて鏡の前で緊張している様子が可愛い。
4階は、お買い得品コーナー。ここはお客様も多く、掘り出し物を見つけようと連日賑わいます。
半額になっている物も多く、夫々のお店が、悪い物では無くても、長年持ち続けてしまった品を半額にしたりの物も有り、ここは、好きな色とか、自分の持っている着物に合うかどうかで、良い物が買えたりするので真剣です。
この奉仕会は、店毎に商品が有るのではなく、種類に分かれて置かれているので、何処の店の物でも、自分の店の袋に入れて買物が出来ます。
店によっての好みも有るので、普段目にし難い物も見る事が出来るのでそんな楽しみも有るのでしょう。
今回のお手伝いで、色々経験出来て楽しかったのは、昔の人の生活の中での着物から見える女性の立場でした。
着物の袖口の裏は結婚すると年齢に関係無く赤、夫が亡くなると白と決まっていた様です。
頭も、丸髷にすれば既婚と分かり、袖口でその人の状態も聞かなくても分かるんですね。
おじいさんが着ていて、孫娘の所へ来たりと男性の物でも女性が着る事が出来る。
それが帯を変えたり、仕立て直しで可能。
100年以上前の着物が次々と形見分けで巡って着続けられたりと興味深い話も沢山聞かれた。
丁寧な仕事で高くなってしまうけど、染め替えしたり、仕立て直ししたりそんなに長く着続けられる着物は日本の文化だなぁ〜と使い捨ての今との対比で、どちらが贅沢なのかと考えさせられた3日間のお手伝いでした。

2006年11月13日 (月)

奥多摩から小菅村へ

週末は、奥多摩から小菅村へ出掛けて来ました。
紅葉に丁度良い所、終わった所、これからと言う所も有りましたが、やっと紅葉に出会えて良かったぁ〜♪

ここは、5月に松姫峠から奈良倉山を歩いた時から気になっていた山域です。
土曜日は雨になったので、安全を考えて、高低差の少ない松姫峠から大マテイ山を目指しました。
Pb110004 Pb110006 Pb110013






歩き始めは雨もほとんど降っていなかったのに、山頂近くからかなりの降り、下山すると雨も止んでいました。
雨に濡れた落ち葉も奇麗、唐松の黄葉も奇麗な清々しい山でした。

日曜日は晴れ、気持ちの良い空が広がってます。
Pb120071 Pb120076 Pb120089






小菅村余沢の登山口から向山へ登ります。この道はそのまま進むと奥多摩の三頭山へと続く道、かなりのロングコースかと思う。
小菅村ではここをオマキ平とも呼んでいます。
のんびり歩きの誰にも会わない静かな山歩きが出来ましたが、事前に調べた所では、熊が出ますと言われていたので、鈴や笛も用意して歩きました。
イノシシの通った後がくっきり、楽しみながらも若干緊張もしてた(^.^)
山頂では、落ち葉の上に寝転んで見上げると青い空と真っ赤なモミジ、う〜〜ん幸せな時間ですねぇ〜

行きも帰りもまだら渋滞の高速、唯一、ETCはやっぱり付けて良かったと思った。

2006年11月 3日 (金)

秋の一日

今日は文化の日。
晴れの特異日に違わず良く晴れて気持ちの良い日だった。
近場で散歩と、団地から外回り半分、一時間位の歩きでは、そこここに秋の気配一杯。
まず団地の外れから少し下に見える場所に出るとイチョウが僅かに色づいて来ている様子。
Pb030001 Pb030003 イチョウの奥になる場所は細い道で、それは点在する地元の農家に繋がる道です。
その車のすれ違えない細い道の両側には秋の花が咲いている。
Pb030006
そんな細い道の上の空に映える柿の赤

Pb030007

こんなサネカズラの実の赤さも秋の空気にひと際鮮やかです。

Pb030010 お茶の木にも花が咲いています。
静岡で暮らしていた頃は、ミカンの花の頃の良い匂いと、お茶の花の何とも言えない静けさが好きで、お茶の花は故郷を思い出させて呉れる好きな花です。

Pb030011 何処でも見られるカラスウリの赤も奇麗です。
Pb030012



細い道を下って行くと明るく開ける道の手前に出ました。
家族も5人で、犬も元気だった頃、皆で散歩に行った事が有ります。
犬のもんちゃんは皆と一緒で嬉しくて、紐も外して貰えて、私たちより先になったり後になったり、ちょっとした所からどんどん進むと、下を歩く私たちよりずっと高い所に居る事に気が付いた。
人間なら元の道に戻るのに、流石に犬です、崖の様な所をそのまま下った。
そんな賑やかだった頃を思い出させてくれた場所です。
Pb030014
人家の庭の真っ白なサザンカ
Pb030018
コウヤボウキでしょうか、崖の様な所で見られました。

Pb030020 トキリマメの赤が目に付きました。
実が割れたら可愛いでしょう。




一旦広い道に出ると、いきなり排気ガスの匂いです。
今迄ののんびり歩きから、歩道歩きはちょっと気分が削がれます。
今度は団地へ向かう裏道へ入り、やっと広い道とは別れます。
Pb030021 緩やかな登りの道を進み、団地へ帰りました。
こんなに身近に秋を感じる事が出来るのは中々幸せな事だと感じつつ、今日の散歩はおわり。

2006年11月 1日 (水)

光が・・

私の住む市はかなり広い、関東では横浜に次ぐ広さだそうです。
そんな中には新興住宅地と言う団地が幾つか点在して、後は農村地区、商業地区、工業地区となっている。
それでも、○○地区と分けられて、私たちの団地も、回りの農村地域と一緒になった地域です。
NTTの局がどんな基準なのか分かりませんが、ネットで言えば基地局から遠く団地は8キロ程なので、今迄ADSLは無理ですと言われて来た。
ならば、光しか無いからと、あれこれ運動を起こそうとして、個人情報に阻まれて、後は出来る事をと地域新聞に町会長さんの計らいで記事を載せて貰ったりした。
その間、運動をして開通が早くなったと言う、近くの団地の町会長さんから聞いて、NTTの関連の所へ何度となく電話して、光が導入される見通し等を聞いたが、何時かは光は全国へ行き渡る様になりますと、気の遠くなる様な担当者の話に半分諦めていた。
NTTって、沢山知らない会社が有ると言うのもそんな事から知った。

それで、遅くても我慢のISDNの生活が続くと思っていた。
突然、先週ポストに封筒が入っていて、こちらの地域に来年の3月ひかりファイバーによる高速インターネットサービスが提供されるとパンフレット一緒に案内状が入っていた。

こんなに早くとは想定外!

ネットで事前申し込みもしてあるし、電話でのやり取りでは何度もこちらの電話も言った(個人情報じゃん)
なのに、一言も連絡が無い、それって何と言っても始まらないので、自治会館での説明会の前だけど、ネットで@Niftyへ申し込みをした。
そして一週間今日は、NTTから確認電話が有った。
爽やかなお兄さんが、あれこれ言ってたけど、どうも、私では無い家族がネットをしていると思うのか、パソコンをお使いの方に確認しておいて下さいとか、まぁ、おばさんはパソコンしないと思うかな(^^)

でも、話をしていると、IP電話にしても、お宅の機種には問題が無いと思われますのでと・・それってこっちの事知ってるんだ。
って言うか、こちらの電話機の情報は話をしていて分かるんですね。
あっちもこっちもと思うけど、光が入ってネットが快適になれば全て丸く収まるかと、細かい事は忘れにこやかに対応したワ・タ・シでした。

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