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2006年9月25日 (月)

秋の山

Photo_1福島の鬼面山から箕輪山を歩いて来ました。
左が鬼面山、右手に箕輪山、そこからは安達太良山へ縦走出来ます。

登り始めは快晴で、磐梯山も奇麗に見える。
P9230024 鬼面山までは展望にも恵まれていましたが、箕輪山への道を一旦下り、登りに入って振り返ると鬼面山がガスで見えなくなる。
それでもお天気は崩れる事は無く、ガスで展望こそ無かった物の箕輪山へ通じる道には秋の花リンドウが咲いていた。
P9230053 山頂手前の道はリンドウが出迎える様に咲いている。
P9230054 こんな群落も有りました。

レポは早めに作らなくては・・

2006年9月19日 (火)

新米

季節が行ったり来たりで暑い1日だった。
それでも季節は秋です。

私は静岡で生まれて育ち、途中移動は有ったけど、静岡が故郷です。
夫の東京転勤で、相模原に11年住んだ。
当時は社宅でも不自由は無かったのですが、思いがけず10年離れた娘が生まれたので手狭になり、上の娘が小学校の6年生で、当事神奈川方式と言われる高校の進学方法で、転校するなら早い方が良いと思って千葉へ転居しました。
何故千葉かと言うと、何気なく、土地を持つのも良いかと6年程前に買って置いた所が今の場所。東京を起点とすると、茅ヶ崎から通う感じですかね。
回りは東京へ通勤している人も多く、団地を出ると自然も沢山残っていて、改めて住まう所を探す気力も無く、有る所に建てようと言う事で出来た家です。
今年で、住んで22年になります。
住んでみて千葉と言うと、何も無いのかと思って来た無知な私は、色々な特産物の恵みが有るのを知る事になりました。
最初は野菜が美味しくてびっくり。近くの野菜スタンドへ行けば取れ立ての野菜が安く買える。
春は大好きなタケノコも掘り立てが手に入る。
夏は梨があちこちで売っていて、スーパーで買う事は無い。
そして、初秋にはイチジクが出回る。
食べ物ばかりだ・・・
段々、生産農家との繋がりが出来て来た。
梨は決まった農家で親戚知り合いに送るし、自家用にも買う。イチジクも近くの感じの良いご夫婦が作っている所で買う。
もう少しすると、食べるには難の有る摘果するイチジクをワイン煮、ジャムにする様にと道の駅とか生産農家で売られている。
ワイン煮は沢山作って冷凍する。
そして、新米の季節は玄米を買ってあちこちに有る自動精米器で精米していた。
昨年辺りから、農薬をあまり使わないと言う生産者を見つけて、1年分を予約。
必要な時に電話すると、10キロ精米して呉れる様に契約した。
今年も新米が取れたので1年分の予約して、10キロ精米して貰いました。
椎茸も何度か里山歩きして居る頃に見つけた所で、肉厚の美味しい物を何か有ると買う事が出来る。
海苔も隣の街が海苔の生産している所です。
こうして並べるとやっぱり食べ物系ばかりだ。
自然も色々有るんですが、それはその都度紹介しましょう。

2006年9月15日 (金)

三島へ

三島の遠縁のお葬式が13日に三島で有ったので、娘を連れて行った。
娘が小さな頃、元気だった伯母がいて、春と夏の休みは一週間くらいおばあちゃんと3人で三島へ行くのが楽しみだった。
私は、友人と遊び、娘とおばあちゃんは市内を散策したり、伯母の家に行ったりして、懐かしい思い出が一杯の娘。
伯母が亡くなり、娘には遠くなってしまった三島ですが、今回の葬式は会社が休みの日に当り、行きたいとの希望で車で一緒に行く事になったのです。
行きはずっと娘が運転して行きました。
葬儀も終わり、私たちは駅前のホテルに荷物を置いてから市内の散策へ出掛ける。
P9130001
暑いと思っていたら彼岸花の季節になっていたんですね。
気温も低くなり、涼しいから肌寒い位で小雨です。
白滝公園と言う所へ出ました。
P9130005 ここは、溶岩が露出して富士山の雪融け水があちこちから湧き出していたはずですが、水量が少ないなぁ〜と言う感じです。
ここの前に有る喫茶店でお茶してこの川に沿って三島大社へ向かう事にしました。
P9130006 ここの桜川の流れも奇麗です。
カモが沢山居て、藻の中に頭を入れて足が上になる動作が可愛い。
歩道も奇麗に整備されていて、水辺の文学碑等が途中に有って、太宰治等が三島の事を書いた所を抜粋して碑になっていたりする。

P9130010 三島大社の本殿です。
P9130009 本殿の右にこの大きなキンモクセイの木が有ります。
樹齢1200年(どうやって測定したのでしょう・・)の日本一のキンモクセイ。
近づくと、僅かに匂います。
もう少しすると、四方に良い匂いを漂わせる事でしょう。

この日は、三島の町をあちこちと散策してホテルへ帰りました。

14日
8月にせせらぎコースを歩いてとても楽しかったので、もう一度と言う事で、9時に柿田川の駐車場にいく@しずおかさんと待ち合わせです。
私は、40年来の親友と娘と待ち合わせ場所へ向かいました。
お互いの挨拶をして、4人で私の車へ乗り、三島へ向かいます。
車中で、いくさんと私の友人が有る事で顔見知りになっていた事が判明する。
世間は狭いんですね(^.^)一気に和んでお友達のお友達はずっとお友達状態。
雨の中、前回と同じ様に楽寿園に入り、園内を散策、カワセミを見つけて喜ぶ。
三島の鳥だそうです。
P9140012 P9140013 P9140015






P9140017 P9140020 P9140021






せせらぎコースの源兵衛川を温水池迄歩くんです。
ちょっと街中の小路を抜けたりしながらですから、変化も有ります。
この頃には雨に止んで来ました。
橋の下を潜るのは背の高い娘には大変でも面白かった様です。
P9140022 ここにもカモが沢山います。
桜並木になっている所も有るし、川沿いの家に植えられた花が目を楽しませて呉れます。
このコースを歩いた8月は暑い時でしたから、元気な皆さんはじゃぶじゃぶと川の中を歩いたんです。
一部、沢より良いかとの声有りでしたが・・
やがて流れも変わり、私たちは、交通量の多い国道を渡って流れの集まる温水池と言われる所へ行きます。
P9140024 今回、初めて知った事。
温水池と子供の頃から呼んでいましたが、温水とは、雪融け水をそのまま田圃に流すと冷たすぎるので、ここで一旦溜めて水温調整してから流す様にしたから温水池(おんすいち)と言われる。
シラナカッタァ〜〜〜右端に見えるのは、私の母校の南中学です。
私も可愛い中学生の時が有ったんですよ、懐かしい〜〜♪
私たちは、温水池から約1.5キロの柿田川まで国道沿いに歩きました。
丁度お昼になったので、湧水よりもお食事です。
今度はいくさんの車で三島へ戻ります。
P9140025 三島と言えばうなぎでしょう(^.^)
美味しく頂きました。

思いがけずに三島を楽しませて呉れる時間を貰えて、親戚の叔父には感謝と冥福を祈りつつ、私たちは三島を後にしました。

2006年9月 9日 (土)

お疲れ〜

この所、涼しい日から蒸し暑い日に変わっている。
秋近し思ったのに、こんな日が続くと疲れます。
P9090001 猫のりんごは娘の部屋のソファーの上で疲れた様な格好で寝ていた。
この子は、二階のベランダで、セミを捕まえたり、春には雀の子供も捕まえた。
一番の大顰蹙は雨蛙・・
それ以来、この子がベランダに出る時は要注意です。
何かを捕まえると必ず家に持ち込んでから遊ぼうとする。
セミの時やカエルの時も雀のときも、大騒ぎして取り上げて外に逃がした。
しばらく未練たらしく辺りの匂いを嗅いでいる。

P8140020もう一匹の まっくは先日家出した。
鍵を閉め忘れた窓を開けて出て行ったのです。

一晩帰らなかったが、他の家の猫から喧嘩を売られて困っていた。
りんごには意地悪するのに、内弁慶の世間知らずなんですね。
家出したので、娘と二人でシャンプーしたら、大騒ぎ、娘は思い切り噛まれてこちらも大騒ぎ、賑やかな事でした。

毎晩私の枕の横に寝場所を決めて、御陰で、若干肩身狭く寝ている私です。

2006年9月 5日 (火)

柿田川

キノコオフも終わり、月曜日に千葉迄帰る。
友人と柿田川湧水へ行く事にする。
友人は40年ぶりで、何時もは実家へ行ったり、用事が有る所を回るだけなので久しぶりだと言う。
ここは、2週間前に来たばかりなので、自信を持って案内出来ると思ったら、最初で少し間違える。
と言っても、奇麗な川の流れの場所はすぐです。
Kakita_1 湧水は相変わらず奇麗で、友人と、私たちが知っている頃はこんなに整備されて居なかったはずと昔話に花が咲く。
富士山見える場所と言うので木の間に目を向けてみると、見えました。
P9040032
先日カラッチさん達と歩いた時は見えなかったのです。
そろそろ季節は秋に向かっていて、富士山も見られる様になるでしょう。
ここから、三島梅花藻の里へ行きました。
P9040042
三島では絶滅した梅花藻を柿田川から移植して大切に保護している所です。
丁度ボランティアの女性から話を聞く事が出来ました。
毎日、藻に付いた水垢を取ってやらないとすぐ枯れてしまうそうです。
特に夏場が管理に気を使う様です。
保護されているので、一年中花が見られると言う事でした。
ここにも湧き水が出ています。
それでも、石垣に残る水の跡の所迄は回復しないと言っています。
富士の雪融け水も途中で工業用に汲み上げられて、三島の町の湧き水が私たちの子供の頃よりずっと減っているのを実感していますから、納得です。

そんなこんなで思いがけない所を見て、途中、友人も知っている夫のお墓参りもして、千葉へ帰って来ました。
今夜は、冬瓜料理、畑から収穫しました。
P9040044 38センチ、大きくなって、私たちを充分楽しませて呉れて、最後は美味しく頂きます。
しばらく続く冬瓜料理でしょう(^^)

きのこ

週末は楽しみにしていた富士山のキノコ狩り。

今回は、札幌の友人と、共通の友人のご主人の方と3人で参加。
金曜日、札幌からの友人を乗せて雨の中を三島へ行く。
土曜日は、富士スバルラインの近くで集合。
三合目と、五合目の奥庭駐車場に車を置いて、歩き出した。
P9020003 第一発見はショウゲンジ、このきのこは富士山を代表する物らしい。
美味しきのこに期待は大きい。
参加人数8名、16の目で見つめられて、キノコも恥ずかしそう〜

P9020011 シモンさんのgpsを頼りに歩いて行くので、何処を通っているのか分からない。
倒木に生える可愛いキノコ。

P9020013 このキノコは実に重くて立派、見た目は美味しそう〜
でも、後で鑑定して貰うと毒キノコでした。

P9020018_1 もっと沢山の収穫が有ったのですが、途中で鑑定して貰い、全員が大丈夫と言うキノコだけにして、夕飯のキノコ汁と炒め物で頂きました。
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場では、持ち寄りのご飯で楽しい夕食。
コテージでの宿泊です。

P9030020 キャンプ場からの朝。毛無山が見えます。
今日も、キノコとハイキングで元気に出発です。
目指すはお中道。
しかし、ハイキングを楽しんだのは最初だけ、森に入ると、道より森の中のキノコが気になって仕方のないメンバー
大崩れ迄は行かない事にして、シモンさんのGPSを頼りに再び森の中へ
P9030022 私が初めて見つけたショウゲンジ、このキノコを覚える事が出来て良かった。
花や山菜は適当でも良いが、キノコだけは命がけと思うので、半端な事ではいけないと思っている。
P9020010 こんな苔むした森の中であちこちにキノコが顔を見せている。



P9030027 私の収穫したショウゲンジとベニハナイグチの入ったキノコを友人の家でお汁にして頂きました。
とても美味しくて、この夜は、友人宅でキノコ談義で図鑑とにらめっこでした。

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