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2006年7月24日 (月)

陶芸

P7240002_1 P7240008_1今日は久しぶりの陶芸。
以前作った物が焼き上がっていた。
灯り入れと花入れです。
試しに色付き電球と普通の電球を入れて見たら、色付きの方が漏れる灯りと焼き色が合っていて奇麗でした。
花入れには水を入れたらもっと重くなりそうですから、ドライフラワーを入れようと思っています。

私の通う教室は、自分たちの作りたい物を先生と相談しながら作って行きます。
この灯り入れも、他の生徒さんの作品を見て、私たちも作りたいと思った物。
花入れは、先生のお宅のトイレに入れて有り、生徒達が皆作りたいと言った物です。
私たちのお稽古日はSさんと私だけの事が多いので、他の生徒さん達と一緒になる事はほとんど有りませんが、作品を見て、影響し合っているのです。
お弁当を持って、一日子供の粘土遊びの様なお稽古をして満足して帰って来ます。
今日、大きな植木鉢を作って来ました。
出来上がったら、寄せ植えをしようと二人で夢見ているのです。

2006年7月22日 (土)

桃太郎

家の庭の一部を掘り返しては野菜を作っています。
と言っても、素人の家庭菜園ですから、出来の期待は小さいです。
大きなトマトは難しいと聞いていたので、今迄はミニトマトしか作った事が無かった。
今年、初めて桃太郎トマト2本植えて見ました。
この所の雨続きにも関わらず、収穫出来ました。
家の無農薬トマトと思うと、一層美味しく感じられます。P7220003
おばあちゃんはピンク色の頃の青臭い感じが好きだと言います。
私は真っ赤な完熟が好きです。
枝にはまだ青いトマトが赤くなるのを待っています。
二人では消費に時間が掛かるでしょう。
娘も食べて呉れると良いのですが・・







今日は、友人の家に招待されて、お昼を御馳走になりました。
友人3人で伺うと、お寿司を取って呉れて有り、天ぷら、その他で食べるのに頑張りが必要です。
私たちは、回るお寿司だと、自分のお腹と相談出来るのよ、等と言いながらも、勧め上手な友人の言葉に最後は、もう駄目と次に出そうな物をお断りした。
最近、食に頑張る事が多く、反省です。
体重計には怖くて乗れない・・来週はダイエット週間にしよう!

2006年7月20日 (木)

尾道

17日、ずっと楽しみにしていた尾道のシジュウカラさんの所へ寄るべく、山口の義姉の所を出発。
生憎の雨になって、涼しいのは嬉しいが、楽しみな散策は駄目かなぁ〜と新幹線に乗る。
新尾道へ13時16分到着。改札でカラッチさんは待っていて呉れました。
ネットの知り合いと初めて会う時、何時も思う事は、何故か初めてと言う気がしない。
今回も、当然ずっと昔からの知り合いの様に打ち解ける。
乗客が多くても、絶対分かる、お互いのオーラ見たいな物が有るんです。
もう、出会ったら、こちらの物・・って変ですが、お喋りが始まりました。
雨が強いので、カラッチ家にまず行く事にしました。
荷物を置いて、続くお喋り、何故か小雨状態になって来ました。
それならと、千光寺までカケスさんに車で送って頂いて散策の始まり〜〜
P7170048 P7170049 P7170050






展望台からの景色は素晴らしく、尾道大橋、大和の撮影の有ったドック、遠くに小さな島の見える海。
尾道水道にも船が行き交っていて、この様な景色は初めて見ました。
P7170055 P7170061 P7170062






ロープウェーに乗らないで歩いて下る事にしました。
もう雨も降っていません。ネットではカラッチさんは晴れろ教祖と言う事で名高い方です。ここでも、威力を発揮しました(^^)
尾道大橋が見える場所にロープウェーが通ります。
三重塔と尾道大橋、下る道も細い坂で、尾道らしさにワクワクです。
P7170063 P7170064 P7170066






尾道にはお寺が多く、こんな細い道を通りながら辿る事が出来る様に親切な道標が道の角に有ります。
私たちは、ちょっとお洒落なお店でお茶とワッフルを頂いてから、カラッチさんの案内で次へ進みます。
P7170067 P7170069 P7170070






坂道には猫が多いそうですが、雨の後でやっと1匹に出会えました。
映画「転校生」で男の子と女の子が入れ替わる事になった神社の石段にやって来ました。
見上げて、上に登った見下ろすと、高さが分かります。
大好きな映画でしたから、その場に来られてとても嬉しい。
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桜の季節はとても奇麗だそうです。
西国寺に到着。大きな門には大きなわらじと、沢山のわらじが吊るして有ります。
あまりに多くのお寺や神社に行ったので、どうやら私の頭は混乱。
写真と説明に間違いが有るかも知れない。
千光寺から見た尾道大橋がすぐ前に見える所で、迎えのカケスさんの車に乗って帰ります。
夕飯は、カラッチさんの美味しい料理。
お腹一杯になって、私たちのお喋りは佳境に入ります。
二人で、カラッチさんのパソコンを見ては楽しんだり、笑ったり、修学旅行の女学生の気分(^^)
枕を並べて休み、朝も、寝転んだままカケスさんが起きて来る迄二人の話は止む事は有りません。
カケスさんとも山の話、旅の話、尽きる事が無いのが不思議。
それだけ、お二人の旅は充実していると言う事ですね。
楽しい時間の経過はあっと言う間です。
名残惜しみつつ、新幹線に乗って楽しい旅の事を思い出しながら帰途に付きました。

憧れの尾道を案内して頂いて、カケスさん、シジュウカラさんには感謝で一杯です。ありがとう〜〜〜

ラブちゃん

福岡の結婚式が終わり、車で来た弟に乗せて貰って6人で山口の義姉の所へ行く。
ここは、夫の生まれ育った所ですが、男兄弟は夫々の場所で生活をしているので、結局地元に居た義姉が改築したり、増築したりしてそのまま住んでいます。
下関に近く、最近合併して山陽小野田市となり、少し馴染み難い感じですが、回りの道路事情も便利に変化して、義姉の子供達に言わせると、地味に発展している。
姉の所は数年前に行ったときは犬のじゃじゃ丸が居た。
P7160045 じゃじゃと呼ぶとカメラ目線になるのは、今も変わらない。

P7160047

新しくラブと言う名の真っ黒な犬が居る。
この犬は、以前、捨てられた犬を集めた施設から貰った人が、餌もろくに与えないと言う虐待を受けていた。
そこから10日預かって欲しいと言われ、返す時にこれからどうするのか聞くと、山に繋いで置くと言う返事に義姉が引き取らせて下さいと言った事でここの家の犬になった経緯が有ります。
当初は痩せて背骨が見える程で、吠えてばかりだったそうです。
それで部屋へ入れて飼う事にしたら落ち着いて来て、顔立ちも変化して今に至ります。
先住の自分より小さな体のじゃじゃ丸には一歩引いているし、遠慮する所も有る。
とても素直な大人しい可愛い子です。
私たちが行くと、嬉しくて、縫いぐるみをくわえて出迎えて呉れました。
誰が来ても、縫いぐるみをくわえて出迎える姿はユーモラスです。
しかし、欠点と言うか、問題が有るのが、子供時代の飢餓が忘れられないのか、食べ物に対する執着です。
義姉たちは、食べ物を少しでも置いて外出出来ないそうです。
以前、そんな事とは思わない頃、鍋に食べ物を入れて出掛けると、その鍋が別の所に有り、蓋を明けて全部中の物を食べていたそうです。
そのせいか、少し太り気味です。
私たちが食事をしていると、決して吠えたり、ねだったりはしないけど、気持ちが食べ物に集中しているのが分かります。
それでも、この子は、何だか憎めない癒しの犬です。
義姉の知り合いが来ると、この子が一番可愛がられるそうです。
月に一度2匹とも病院でシャンプーして貰うそうで、私たちの行く2日程前に奇麗にしたばかりと言ってました。
福祉関係の仕事をしている義姉の気持ちがこの犬との出会いを呼び、この子の本来の大人しい性格に戻ったのでしょう。
幼児体験の大切な事は人も犬も同じなんですね。

2006年7月19日 (水)

結婚式

15日に九州で甥の結婚式が有りました。
夫の兄弟は5人、子供達は11人居ます。
子供達が小さな頃はお正月や法事等で集まると賑やかでした。
段々そんな集まりに子供達は参加出来なくなって、久しぶりに会うと成長著しいのに驚いたものです。
その子供達も順次結婚して残り4人、次は多分この子等と話でいた通りの順番で甥の所で目出たしです。
3連休で混雑の羽田を25分遅れで8時少し前に出発、福岡へは9時半頃到着しました。
福岡は初めての所、地下鉄で博多駅迄行き、そこからタクシーで会場のホテル迄。
運転手さんは早朝のお祭りの話、年末の大相撲の力士が食べ物が楽しみで福岡場所を待っている様ですと言う話等をして呉れる。
結婚式は若い人が主催してレストランウェディング。
控え室では親族が集まり、和やかな雰囲気になっています。
親族紹介が有り、夫々の席に着くと、いよいよ新郎が登場します。
P7150017
P7150018 一緒に現れたのは、ロボットのアフロ君。
このロボットは甥と会社の方とで作られて、ロボットコンテストに出場。
アフロヘアの可愛い姿に新郎はさておいて会場の人気を独り占め。
ゆったり歩いて、途中では手を上げたり、頭の横からシャボン玉を出したりするので、可愛い、可愛いと益々人気上昇。
このアフロ君、制作者たちと何度かテレビにも出たりした事が有るらしい。(番組名は見た事が無いので聞いたが忘れた)
人前結婚式が終わり、乾杯です。
P7150023
ここでも、アフロ君も一緒に乾杯!
乾杯が終わると、この可愛いアフロ君を写真に収めようと、皆が集まって来る。
ロボットを一緒に制作したS氏もモテモテ、ロボット効果(^^)










いよいよ、美味しい食事が始まります。
P7150025 海の幸贅沢サラダ 土佐酢ゼリー

このサラダは贅沢と名乗るだけ有り、とても美味しかった。
土佐酢のゼリーが微妙な味でエビや魚介の味を引き立てる。



P7150032 モロヘイヤ入りミネストロンスープ

モロヘイヤが色と味のアクセントになって美味しい。




P7150033 このパンが美味しかった。

私たちは、あまりに美味しいのでお代わりして、途中で気が付いた。
これ以上パンを食べると次に出て来る物が食べられなくなる・・

P7150036 オマール海老のグラタン美味しいエビのソース

エビが沢山有ったのは私たち好み(^^)




P7150037 牛フィレ肉の網焼き 南仏の煮込み野菜と共に

そろそろお腹は満足して来たが、最後の頑張りです。
何もこんな時に頑張る問題では無いのですが・・



P7150044
デザートはチェリージュビリー

チェリーは新郎新婦の側でのパフォーマンスで、お酒やソースを絡めて作って呉れた物をアイスクリームの上に乗せて運ばれて来ました。
最後はコーヒーか紅茶でおしまい。

食べてばかりいた訳では有りません。
P7150035
途中には、新郎の妹のバイオリン、新婦の従姉妹のヴォーカルと電子ピアノによる演奏が有りました。
姪は小さな頃からバイオリンをやっていて、芸大を卒業して1年、新婦の従姉妹と言う方はやはり芸大を出て劇団四季にいた方だそうです。
こちらの姪の演奏は、中々聞く機会が無かったので、私たち叔母にはとても嬉しい事でした。
若い人たちの手作り結婚式と言う形も微笑ましく、夫々の挨拶にも暖かな物を感じる良い結婚式でした。
この二人の知り合うきっかけが、昨年の 愛・地球博だったそうです。
甥はロボット展示で行き、そこで新婦はロボットデモストレーションの司会をしていた。
そんなこんなのエピソードも紹介されて、両親の嬉しそうな顔が印象的な式でした。

2006年7月14日 (金)

結婚式

夫の弟の次男が九州で結婚式です。
普段は東京に居るのに何故と思いましたが、甥は生まれが九州、大学もこだわって九州にしたのと、お相手の方の出身も九州と言う理由での事らしい。
小さな頃を知っているから、結婚すると聞くと、嬉しいのと、もうそんなに大きくなってと当たり前なのに、何時迄も自分は変わらない気分でいるのが我ながらお馬鹿な事だと改めて思ったりする。
と言っても、最近は何をしているのか、ロボットを作っているらしいと言う事位しか知らないので、結婚式と言うと必ず新郎新婦の今が紹介されるから、新鮮な気持ちで聞かれるなと期待している。

結婚式が終わったら、山口の夫の実家に寄り、親族と旧交を暖める事になっているし、更に尾道へ寄り、ネットの友人シジュウカラさんの所へも寄る事になっている。
尾道と言うと、映画等で坂の町と言うイメージが有るが、初めての所なので、楽しみでワクワクしている。
このワクワクすると言う気持ちが結構大切だなと最近思う。
日々変化も少なく平凡な暮らしを心掛けているから、日常では滅多に無い事です。
荷造りは終わった。
最近、終わって安心しても忘れ物をよくする。
一応万全のはずなんだけど・・まぁ、何とかなるでしょう。
では、明日から火曜日迄留守にします(^.^)

2006年7月13日 (木)

暑いんですが・・

このプログの調子が悪く、先週は何件かアップしようと思った日記が載せられなかった。
と言っても、相変わらず他愛のない物なので、どちらでも良いのですが、こちらとしては、書き込みしようと言う気になっていたので、ちょっと拍子抜けでした。
その上のメンテナンスで書き込み出来なかったし、時間が掛かったのだから、Niftyさんもちゃんと対応出来る様になっていると期待して居る所。

何のかんのと忙しかったけど、ちゃんと大峠山からのレポもアップしました。
大峠へ歩いた4年前のレポは酒呑童子さんの所に有るので、そちらを見たら、もう少し山頂の様子も分かると思ってリンクさせて頂いて有ります。

梅雨明けか、と思わせる暑さです。
そんな時にクーラーのリモコンが壊れた。
修理して貰おうと思ったら、古い物で製造していないから駄目と(>.<)
クーラーは大丈夫なのに、リモコンが無いと動きません。
仕方無く、今度は冷暖房機能の物を頼んで来ました。
冷房だけの物は有りますが、高いですと言うのです。世の中の流れが冷暖房となると、その機種は沢山売れるから(売るから)安い、分かりやすい話ですが、何だかなぁ〜
今年リフォームする時、ガス台に魚焼き機能の付いて無い物と言ったら、付いている物より8万円高かった。
ので、当然安い方の付いている物にしました。
大勢さんが使う物が安いんですよね・・

P7120006 甘ったれのまっくは私がパソコンに向かっていると邪魔をしにやって来ます。
そして、回りの物を散らかしながらどっかり寝転んで、私の手に触る様にして寝ています。
猫って結構暑いんですよ。
まっくちゃんと呼びかけると、薄目を開けて、「ニャア〜」と甘え声を出す。
抜け毛も有るし、私の机の回りはグチャグチャに、こんな暑い時に熱い物が居る、それでも、猫母は退きなさいとは言えないんです(^.^)


まだ梅雨明けしないんですね。
予報では来週は雨のマークが沢山付いてます。

2006年7月 6日 (木)

大人の女のオフ会

タイトルは私たちが勝手に名付けて見ました。
ぴとこさんと先月東京で展示会を見た後に食事しながらお喋りしてて、写真が素敵な千春さんに会いたいねと二人で言った。
早速、そうなるべくぴとこさんがアレンジして下さり、実現したオフ会です。
天気予報は曇りのはずだったのに、当日は雨に予報は変わる。
小雨決行なんです(^^)
楽しみでルンルンしながら出発、曇りの天気は新宿に着く頃は雨になっていた。
高尾に向かう電車に乗り、途中駅でぴとこさんとは合流。
高尾駅に到着して、千春さんはすぐ分かった。初めてなのに、すぐ打ち解けてよろしく〜っと握手して出発します。
ロープウェーは雨でも、立つ人もいる位。急斜面をぐんぐん登る。
回りの緑がとても奇麗。
P7050073_2
P7050074_3 P7050075






雨に煙るロープウェーの駅を出ると鮮やかなアジサイの出迎えです。
のんびりぴとこさんの案内で歩いて、吊り橋を渡る。
一段と雨が酷くなり11時半過ぎ、山頂に到着。大きな屋根付きの東屋には先着の人たちが食事中。
私たちも、そんな中に入り、お昼にしました。
P7050079 私は毎度お馴染みの魚雷サンド、千春さんからは二人にお菓子のお土産。
ぴとこさんと千春さん持参の美味しいサクランボ等が並んで、楽しいお待ちかねのお昼タイムでした。

お喋りしてて、気付けば東屋には私たちだけ。
小雨になっていたはずなのに、また降りは激しくなっていた。
気を取り直して出発です。

P7050083 P7050090 雨ならではの緑が濡れてキラキラしています。

千春さんには何時も素敵な写真を見せて貰って、今回もどんな形で写っているのかとても楽しみ。

大人の女と言うか・・おばさんたちのお喋りは尽きないものです。
和やかに、賑やかな名残尽きないオフもお別れです。
高尾は、緑深く、自分たちのペースで歩けるコースが沢山有るので、別の季節にも歩いて見たいと思いました。

2006年7月 4日 (火)

那須

週末は、那須の大峠から流石山を会津側から登りました。
この大峠には4年前の6月に深山湖の方から登った事が有りますが、長いコースだったのと、途中の沢を飛び越えて行くのがちょっとばかり大変で、大峠から少し登っただけで引き返して以来、何時か行きたいと思っていた峠です。
今回は、林道の舗装の所を少し過ぎた辺りに車を止めて歩き出しました。
峠に到着すると、花も咲いていて静かな山をのんびり楽しむ事が出来ました。
P7010014
峠のお地蔵様は赤いバンダナを巻いてお洒落です。
山へ登らせて頂いたお礼のお参りをします。

ここから流石山を目指しましたが、急登を過ぎてシャクナゲの咲く場所の辺りになると、回りは黒い雲、ガスも出て雨になりそうです。
稜線で降られるのも辛いし、多分山頂は近いかと思いますが、ピークハンターでも無いので、引き返して下山。
幸い雨にはならず、再び大峠で花を楽しんでからのんびり下りました。
レポはゆっくり作ります。

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