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2006年6月28日 (水)

野島崎灯台

今日は、休みの娘の運転で出掛ける。
房総半島の先端で海を見よう、そして、友人が推薦して呉れた食堂で、大きなエビの天丼を食べようと言う計画で出掛けた。
出だしが遅れたので、お昼過ぎて食堂に到着。
がぁ〜〜ん休み(>.<)なんて言う事。お腹は急にぺこぺこになる。
事前の確認を怠ったからだとがっくりして、野島崎灯台へ移動。
そこで、落ち込んだ私たちを待っていたのは、食堂のおばさんの呼び込み・・
こう言うのが苦手な私たちは、その様な事をしない店で食事をした。

気を取り直して、灯台の回りの遊歩道を歩く。
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ここが、房総半島の最南端になる様だ。
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海岸近くにも色々花が咲いている物です。
ネジ花が纏まって咲いているのが面白いなぁ〜

散策が終わり、また海岸沿いにドライブ、次は浜金谷へ寄り、二人でソフトクリームを食べて、更に海岸沿いの道をドライブして帰ったのでした。
美味しい物を食べ損なったけど、天気も良くて楽しいドライブでした。

2006年6月27日 (火)

今日は暑い一日だった。
知り合いで梅を作っている人に7キロ欲しいと頼んでいた。用意が出来たと連絡が有り、早速受け取りに行って来ました。
1キロは酢と砂糖で梅酢を作る予定。5キロは梅干し、残りの1キロはお向かいのSさんが梅酢を作りたいと言う。
まず、Sさんに1キロ渡して、お互い頑張って作ろうと大瓶に1キロの梅、氷砂糖1キロ、酢1.8Lを入れる。
後は、梅干し用にと梅を洗いながらカメに入れる。
5キロのはずなのに、カメ一杯になり、まだ残っている。
今度は重さを量りながらカメに入れる。
5キロ以上ある事が分かり、Sさんにもう1キロ貰って貰い、私もSさんも娘の所の分も作る事にする。
残りの梅もまだ有るし、カメではなく、もっと大きな入れ物に梅と水を入れる。
余計に入れて有ると言ったが、まさか、3キロも多いとは・・
P6270001
この梅酢は、暫くすると砂糖が溶けて、梅がシワシワになる。
その頃に梅を取り出しても良いし、そのままでも大丈夫。
鳥の唐揚げが残った時には、この酢に醤油を入れて唐揚げを漬けて置くと甘酢で美味しく頂ける。
キュウリもみとワカメ、そこへ醤油少しと梅酢を入れるとさっぱりと美味しい。
と色々便利なんです。

2006年6月22日 (木)

猫も人も色々

毎日どんよりした空です。
梅雨ですから、ほとんどお出掛けもしないで過ごす。
そんな時は良くテレビを見る。
嫌な事件がらみのニュースも多く、犯人が子供。家族崩壊を思わせる内容には胸が潰れる思いがする。

ソファーに座ってテレビを見ていると、猫のまっくが寄って来て、腕や手に顔を乗せて安心して寝ている。
P6210056 この子は、娘が帰って来ると、煩く鳴く。
どうしてか分からないけど、毎度の事なので、娘と二人で呆れている。
私が自分の部屋へ行くと、急いで付いて来て、布団を敷いて電気を消して寝る迄近くに大人しくしている。
さぁ、寝るぞって布団に入ると、さっと側へ寄って来て、手のひらを舐めて安心して寝る。

P6200055 もう一匹のりんごはこんな格好で寝ている。
珍しく、テレビを見ている私の膝に乗ってゴロゴロ言ってたら、横に寝ていた、まっくがその足に噛み付いた。
慌てて逃げる。
どうしてこんなに身勝手なのか・・
甘えたい時に甘え、知らん顔している時も有り、寝たい時に寝る。
猫にも色々有るんだろうけど、人間模様も家庭も色々なんだと、それでも、元気出して生きて行かないとね。
何も事情は知らないのに、軽々しい分かった様な事は言えないけど、テレビのニュースを見て思った。

2006年6月19日 (月)

久々のウォーキング

朝、ウォーキングの誘いの携帯メールが鳴る。
9時半に家を出て、何時もの所へ寄る。
今は百合の季節と言うので、そちらを先に見る事にする。
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P6190027  まだ球根が植えられて芽が出ていた頃は、植え過ぎではないの、等と言ってましたが、こうして咲いてみると奇麗です。
今日の目的は花菖蒲を見ようと言う事なので、ここでのウォーキングは花見学だけ。
次の袖ヶ浦公園へ向かいます。

袖ヶ浦公園は月曜日なのに、第一駐車場は一杯、花の季節だし、ここは無料なので市民の憩いの場なんでしょう。
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花菖蒲は奇麗に咲いていました。
睡蓮も白、クリーム、ピンクと咲いていて、園内の散策の目を楽しませて呉れます。
園内だけではウォーキングとしては不足なので、続いて公園の隣の池の回りを散策します。
一番奥まった所に、キッズ用の遊具か有るのですが、友人が、今迄生きて来て、一番と言えるブランコが有ると言う。
早速私たちも試して見ました。
ブランコと言うか、大きなざるの様な形をしていて、その中に腰を降ろして、そのまま後ろに倒れる様にして(別に倒れなくても良いのですが・・)空を見ながら足をブラブラさせると実に気持ちが良い。
梅雨の中休みで晴れて暑くなって来たので、ブランコしながら日傘をさす。
これは、揺れないと有る意味間抜けなので、足を上に上げて、思いっきり降ろすと普通のブランコと同じ様に揺れるのです。
が、傍から見たら、変なおばさん達かも知れません。
ブランコが終わると、再びウォーキング。
暑くなって汗をかきながらの午前中を楽しんだ散策です。

2006年6月16日 (金)

新宿

今日は、新宿の損保ジャパンの東郷青児美術館で開かれているボタニカルの展示会に、ネットの友人ぴとこさんと待ち合わせして出掛けた。
朝は、大雨、ちょっと心配でしたが、新宿に到着すると小雨になってます。
ぴとこさんとは会うのは2度目ですが、ネットの知り合いと言うのは不思議な物で、違和感無く最初から楽しく行く。
展示会では紙質、絵の具と私たちとは違う物を使っていたり、世界中の珍しい植物が描かれていて、沢山の作品を見る事が出来て良かった。
お昼は、都庁の展望台の所のカフェ。
窓からは真っ白な霧で何も見えない状態から、お天気も回復して段々近くのビルが見えて来た。
展望台からの眺めは、お馴染みの六本木ヒルズが見えたり、かすかに丹沢や奥多摩の山並みが見える。
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こうして、上から見ると高い低いは有るがビルばかり。
下へ降りると、すっかり方角が分からないので、ぴとこさんの後に付いて行くわの私。
ウインドショッピングしたりして、最後は、パソコンしながらコーヒーも安心して飲めると言う蓋付きカップを買って楽しい一日だった(^.^)

2006年6月13日 (火)

陶芸

昨日は陶芸に出掛けた。
植木鉢と、フクロウが焼き上がっていた。
Sさんと可愛い、可愛いと自画自賛状態、帰りは、先生達が、しっかり新聞紙に包んで段ボールに入れて呉れたので、大事に車に積んで帰った。
途中のホームセンターで花苗を買い、植え込んでみた。
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フクロウは、同じ様に焼いたのに、窯に置いた位置が違ったのと、空気の入り具合でこんなに色が違っている。
このフクロウ、幾つ作っても同じ形にはならないそうです。
帰ってから早速お香を焚いてみた。
穴から煙が出て、四方に良い匂いがしていた。
今度は、明かりを入れて見よう。穴から漏れる光が中々良さそう。
下の台は、先生の所へ来る人が木の切れ端を焚き付けにでもと持って来た物をバーナーで焼いたと下さった。
色々有ったが、きちんとした形の物より雰囲気が有り、迷わずこちらを貰った。
植木鉢の台も、杉の木を幾つかに切った物を頂いて、皮を剥いだ。
切り口に、木彫りで使おうかと思った、柿渋を塗ってみた。
植木鉢、次はもう少し大きくて深い物を作って見たいねと、Sさんと花を植えながら話をする。
何と言っても、Sさんは家のお向かい、花も植木鉢もお互い対象の様に見る事が出来るのです(^.^)

2006年6月11日 (日)

なぞなぞ

我が家のおばあちゃんは88歳。
見た目も頭も年よりずっと若いと思う。
子供達は、そんなおばあちゃんが大好きで、可愛くて仕方が無いらしい。
何時も、アートフラワーを作るのを趣味にしていて、何か作っている。
花作りしながらテレビも好きで見ているが、見たい番組の無い時や、深夜目覚めたらラジオを聞いている。
この深夜放送と言うのが年寄りから好まれていて、本も出ている。
9時には、早い時には8時に寝るので、当然2時とか3時に目が覚めてしまう。
そんな時に出会ったのが深夜便と言うラジオ放送。
ラジオを聞いていて、いつの間にか寝てしまう事も多々有る様だ。
娘が休みになると、なぞなぞを出すらしい。
先日、上の娘夫婦が来た時も、そのなぞなぞで大いに盛り上がった。
おばあちゃんの部屋に、なぞなぞと書いたメモ帳が有ると娘から報告も有る。

具合が悪く、どんな症状なのか聞いても言わない患者がいる。
病院で、2つ病名が付いた、さて、何か?
皆、分からない・・では・・答えは胃炎(言えん)扁桃腺(返答せん)
そんな色々な問題を出して大笑い。
中には
東京の北区でね、東京には何故か、仕事が終わるとすぐ帰る地区の人が居る。さて、何と言う区でしょう・・・
答え先に言ってるじゃん・・北区(帰宅)一同ガクッ!

このなぞなぞは、日曜日の昼間の番組で出る問題らしい。
問題と、答えをメモに書くのが忙しいと本人は言いつつ、嬉しそう(^^)
今度の娘の休みにどんな問題を出すのでしょう。

2006年6月 8日 (木)

久しぶりの再会

昨日は、私たちが相模原に暮らしていた頃、家族ぐるみで親しくしていた家族が訪ねて来た。
アクアラインで来ると言うので、こちらも家族で海ほたるで出迎える事にする。

P6070008 夫達はテニスの仲間。
妻である私たちは、好きな本の作家が同じだったり、話が合うので、とても仲良くしていた。
上の娘と下の娘は10歳違い、その丁度真ん中なるのがそちらのお嬢さん。
夫々5歳の年齢差が丁度良かったのか、上の娘を姉の様に慕い、下の娘は妹の様にして仲良く遊んでいたのが昨日の様に思い出す。
今は九州へ嫁いでいて、友人の結婚式と言う事で帰っていた。
そのお嬢さんが来ると言うので、娘達も休みを合わせての合流です。
小さな頃から和久井映見(この様な字で良いのか・・)に似た可愛い子だったが、奇麗になって、私も嬉しくなる。
こちらの方は、下の娘が大きくなったと驚かれる。
それはそうでしょう、遊んでいた頃は、幼稚園か小学生、今や、168センチでその上全体に大きいので、圧迫感すら有ります。
それでも、久しぶりと言うより、親戚が訪ねて来た様に和やかで楽しい時間です。
家に来て、昔の写真を見たり、娘達の結婚式の写真を見たりで積もる話に花が咲く。
夕飯を食べて帰ったのが8時過ぎ、電話が有ったのが9時半、アクアライン効果万歳!
千葉と神奈川をこんなに近くして呉れてありがとう〜♪

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