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2006年3月31日 (金)

市内桜巡り

市内の桜を見て歩こうと言う事で、車で出かけた。
穝所は、市原市の臨海競技場の隣の桜、この競技場は、ジェフ千葉がまだ市原と言っていた頃に使われていたもの。
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満開に近い桜の下にはそろそろ人も集まってきている。
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こんな桜の咲いている下に敷物を敷いて



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早速途中で買ったお弁当を食べる。
最近、テレビを賑わしたお弁当屋さんで、好きな物を取って量り売りをする。
つい、目で食べたくなるので色々と入れてしまった。
今日は、あれこれと歩くので、しっかり食事をしなくてはいけません(^^;;


P3310007


この近くには蛤の碑と言うのが有ります。
この辺りは以前は海だったのですが、埋め立てて工業地になったのです。
その埋め立ての時、沢山の蛤が死滅したと聞きました。
当時の漁業関係者は漁業権を放棄しました。
そんな事から蛤や他の犠牲になった生き物の為の碑なんでしょう。

P3310015

次に向かった所は川沿いに植えられた桜並木です。
高速道路の測道からも見渡せる桜並木で以前より気になっていた場所です。
ここをウォーキングする事往復で1時間。







のんびり歩いていると、にわとりがいた・・・親は黒なのに、ひよこは三色に別れている。
近くの人の話では飼われているのでは無いそうだ。
P3310010












次に、少し寄り道はしたが、家の近くの農業センターへ
P3310022_1
こちらも桜満開
園内を散策してしっかり楽しむ


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P3310024 モクレンの大きな木

しだれ桜


歩いて楽しんで車で移動した私たちの最後の締は、ノビル取りでした。
先日、つくしと一緒にノビルを取って初めて食べて見た友人はすっかりノビルのファンになり、今日の桜散策の最後にノビルの収穫を希望したのです。

その為の道具も袋も持って、農業用水の土手に生えるノビルを取り、夕方帰途に着きました。

2006年3月27日 (月)

週末

週末はカタクリの咲く山へのお誘いで出かけた。
群馬の十二ケ岳、斜面にカタクリの群生地が有るのと言うのです。
まぁ、ちょっと早過ぎでした、早とちりの株が有るかと思いましたが、それは無く、それらしい斜面だけが暖かくなるのを待っているかの様でした。
山頂は、事前に聞いていた以上の展望で、しばらく見とれてしまった。
P3250027
浅間は真っ白、谷川方面も真っ白、風は冷たくも無く、昼寝でも出来そうな感じでした。


翌日は、別の簡単に登れると言う山の予定が、その登山口へ通じるキャンプ場が冬期閉鎖で行かれない。

それならば、適当にドライブしながら、南牧村のカタクリを見に行こうと車を走らせていると、福寿草の自生地と言う看板発見。
寄り道です。
P3260052

少し時期は過ぎていますが、見事な群落でした。
この辺りは小栗上野介のゆかりの土地らしい。
こんにゃくとネギで有名な下仁田を通り、南牧村に到着。
懐かしい風景の広がる村で、カタクリの案内に導かれて行く先は六車(ムクルマ)地区。

P3260068
かなりの細い斜面の道を登って行くと、カタクリの自生地は2ヶ所有りました。
初めに行った所は、まだこれからと言える。
別の所は、斜面に一杯に咲いていました。
カタクリ祭りは来週の予定と、地元の方達が準備に余念が有りません。
ここは、足下をしっかりした履物で行かないとちょっ危ない。

これで、3年連続でカタクリに出合える旅が出来ました。

2006年3月22日 (水)

ラッパ水仙

今日はお天気と言うので、何時ものウォーキングの友人3人と、何時ものコースを歩く。
先週はまだつぼみも固かったのに、今日はすっかり咲いているラッパ水仙。
P3220001

ここは少し早咲きなのか、林の中の群落は、もう少し先になると、見事になる。

P3220004

近くで見ると、花同士が押し合いへし合いの様だ(^^)

園内は菜の花も奇麗に咲いて、河津サクラもようやく満開になっていた。
何年かしたら、その河津サクラも他のサクラも木が大きくなって楽しませて呉れるね、とお喋りしながらのウォーキングは楽しい。

この施設は山林だった所を利用しているので、元々の雑木林は所々に残っていて、ちょっとほっとする。
でも、その自然を生かす事より、雑木林の木の下に植えられたクリスマスローズとか、アジサイがちょっと場違いに思える所です。

とあれこれ文句を言っても、その施設を利用してのウォーキングは、私たちには大切な時間。
平日の来客が少ないと、心配になる。
たまに混雑していると、営業は成り立つかと喜ぶ、単純なおばさん達なのです。

2006年3月21日 (火)

美ヶ原

19日の日曜日、天気予報では、午後から回復と言うので、前夜は話に盛り上がって日付が変わる迄お喋りしたり、食べたり、飲んだりでした。

さて、いよいよ山荘から車2台で出発。
山道に入ると段々雪道になって行きます。
回りの景色も雪が一杯、奇麗です。
駐車場には数台の車だけが止まっています。
外人と一緒の若者と少し話をする、彼らはガスの中を出かけて行きました。
さぁ、いよいよスノーシューを付けて私たちもガスの中を歩き始めました。
前は何も見えませんから、少しだけ頭を出している道の標識らしい物が目印です。
美しの塔もぼぉ〜〜っと見えました。
鐘を鳴らして見ました。
そこから王が頭を目指してガスの中を歩き続ける。
途中、ちょっと晴れる様な気配に、「晴れろ〜〜」と言ってみましたが、あまり効き目は有りません。
T夫人とお祈りしたり、叫んで見ますが・・
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何も見えない・・






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王が頭の山頂に到着。
何も見えませんが、達成感だけは有ります。

王が頭ホテルで休ませて貰い、お昼の休憩にしました。
お腹も一杯になったので、もう一度山頂へ行く事にします。

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同じ景色とは思えない光景です。
急激に天候が回復して、素晴らしい展望が広がります。






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氷の芸術の様な電波塔、真っ青な空にすっくと立ってとても奇麗です。

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来るときは遠くからは見えなかった美しの塔も見えています。

最後は牛伏山のピークを踏んで、その頃は冷たい風に頬は引きつってしまいましたが、気持ちは満足一杯。
素晴らしいスノーシューでの遊びでした。

2006年3月20日 (月)

スノーシュー

土曜日は佐久平迄新幹線で行く。
駅では、お馴染みの皆さんが笑顔で出迎えて下さり、6名で早速湯ノ丸高原を目指しました。
リフトで上迄行く事になる。
そのリフトの券売所では、めざとくシルバー料金の有るのを見つけて、私たちシルバーは500円の所、300円となる。
同行のTさん、若いと言う事でむっとしたのは初めてと500円払っている(^^)
リフトから、夏のバス道を進み、池の平へ。
昨年の夏、花一杯を楽しんだ所も雪ですっぽり覆われている。
P3180015

樹林帯の中を進む私たち。
回りの景色を楽しんでいると、雪も降り出して来たので、引き上げる事にして、帰りはリフトには乗らず、雪にも負けずに楽しんで下りました。

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この夜は、友人のログハウスにお邪魔して楽しい語らいの時を過ごしました。
寝たのは日付が変わってましたね・・

      続く

2006年3月17日 (金)

長生き

瞬間最大風速32メートルの風が明け方千葉に吹いた。
その時なのか、物置が倒れた・・丁度、風の通り道になる位置に立っているし、土台もしっかりしていないので、それは仕方が無かったのかも知れない。
前にも台風で倒れて、その時は便利屋さんに来て貰い起こして貰った。
今回は、その時の様子から、手助けが有れば、私でも出来るとは思った。
しかし、その助っ人が難しい、娘は朝早くから夜本当に遅く迄仕事。
88歳になるグランマは、膝が悪いだけで、大丈夫、持つ事の手伝いは出来ると言う。
私も、躊躇いつつ、ちょっと試しにやってみようと二人で起こしてみた。
出来たのです、それよりも、役に立ったと言う顔で、嬉しそうなグランマの顔の方にもっと驚いた。
私に取っては、母の姉になるグランマは、子供も居なかったので、ずっと私が子供同様に可愛がられていた。
母は30年程前に亡くなっているので、子供達から見たら、ずっとおばあちゃんと思って来た。
知らない人からは本当の親子と思われているし、私たちもそう思っている。
兄弟姉妹の中では一番の長生きで、私たちにとっては大切な人なので、あまり無理な事はさせないと思っていたのに、こんな時や、夫が亡くなった後等は実に力強い所が有り、感心する。
見た目も、言う事もとても88歳には見えない。
長生き出来る人って、何か違う物が有るのだろうか。

明日からやっと今シーズン最初で最後になるスノーシューに出かける。
久しぶりのオフで、お土産は祭り寿司。
P3170010 上から、四海巻き、蝶、カニ、バラ、正ちゃん、サクラ
今回、サクラを初めて作って見た。
研究の余地有りの不満足でした。

少し、ネットの知り合いのいくさんの所ですずちゃんが幼稚園を卒業したと言うので、ささやかなお祝いのプレゼントに送る。
何時会ってもとても可愛くて、私から見たら孫みたいですね(^^)
喜んで貰えると良いなぁ〜

私が作った祭り寿司を見て、いくさん、シジュウカラさんが挑戦している。
喜ばれる顔を励みに作り続けていると、こつも分かるし、自分なりの味と、形が出来て来ると思うので、お二人にはレシピも送った。
頑張って下さい。
では、3日程留守にします。楽しんで来ます(^.^)

2006年3月16日 (木)

つくし取り

先日、つくしの伸び具合を見に行った友人からの連絡で、袋を持って収穫に出かけた。
沢山見つけて袋一杯にして帰る。
再び、今日同じ場所に出かけた。
先日の雪まじりの寒さのせいか、かなり弱った物が多く、期待した程は無かったが、先日沢山収穫したので、二人とも余裕で、回りの景色を楽しみながら歩いた。
私たちの住む所は、住宅団地、一歩団地を出ると田園風景が広がる。
それは、中々良い景色だったりするのです。

P3160012 P3160014








そこから、車を移動して、農業センターへ。
ここは、色々な種類の木が有るので、今の季節は花が奇麗に咲いている。
P3160015 P3160016 P3160017 河津桜も咲き始め、何故かシャクナゲも咲いている。
ヤブツバキは好きな花です。




P3160018 紅白で梅も奇麗








P3160021 P3160022 サンシュユは中々可愛い花。
オカメサクラは花が小さくて一杯に咲いている。





P3160023 P3160024 梅にも色々有る様で、ピンクで八重も奇麗。
ボケの花も咲いている。


色々な花を見て、気分良く歩いた。
帰ってからは、つくしの始末。
はかまを取って、茹でてから味付けして冷凍保存。
これで、何回かのつくしご飯が食べられる(^.^)

2006年3月15日 (水)

今日は暖かい

今日は暖かくて、昨日の寒さは何処?状態です。
昨日は、夕方、雪まじりの雨だったのですから。
これで、やっと庭仕事をしようと頑張る。
ジャガイモを植える場所に石灰を撒いて、堆肥と肥料も入れる。
耕してから、ご近所の猫に荒らされない様にと、ビニールを上からかぶせて終わり。

一週間後に植え付けしよう。

そろそろ草も出ているので、草取りもする。
この間迄つぼみだったシュンランが咲いている。スハマソウもつぼみが全部開いてる。

春近し(^.^)   でも、久しぶりの農作業疲れた。

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2006年3月11日 (土)

神楽坂

後から書いても日記と言えるか・・まぁ、細かい事は良しとしよう。
書き込むプラウザが不調だったので、遅れたのです。
このNiftyはMacを使ってブログを書く時はIEは使えない、FireFoxを使います。

9日は、先日家に遊びに来ていた札幌からの友人が、用事を済ませて夕方の便で帰ると言うので、それ迄の時間を付き合う事にした。
この日は神楽坂へ行くと言うので、飯田橋で待ち合わせする。
少々時間も早く、神楽坂を散策して行こうと歩いていると、赤城神社と言うのが見える。
P3090003
ちょっと小粋な町に赤城神社と不思議に思って入ると、説明書きが有る。
この辺りを支配した豪族は赤城の出身、それで、本家から分家して貰っての神社だそうだ。
人は故郷を離れても、常に心はそちらに有ると言う事なんでしょう。






神楽坂には、中高年向きの雑誌で紹介された商品を売る店が有ると言うのです。
そちらはビルの3階と4階になっていて、私たちが行くと、既にかなりの人がいる。
最近の若い人の傾向なのか、身頃が合うと、袖と丈が長い、宇宙人の様だと言う人もいる。
まぁ、身頃が細ければぴったりなんでしようが・・・
そんな不便を理解して作られて、色は豊富に有り、試着も出来ると言うのが受けているらしい。
当然私たちも買いました。
度々行く訳では無いからと、数枚買い込んで、別の階へ行くと、化粧品も有る。
友人も私も化粧らしい事はしないので、興味を持って見ていると、係のお姉さんが親切に指導して下さり、最近の塗り方と言うのを実地で見せて呉れた。
友人とお互いの顔を見て、やっぱり使用前使用後だと、二人とも頬紅と言うのか、何とかチークと言うのか買ってしまった(^.^;;;
この様に、私たちに合う物が有れば繁盛するんですね。

羽田へはいつも家からはバスでアクアラインを超えて行くとすぐなので、浜松町からもう何年も乗った事が無い、モノレールに乗りました。
お上りさん気分で面白かった。
友人を見送り、私はバスで家の近くの駅迄東京湾を横断して帰りました。

2006年3月 8日 (水)

暖かな1日

今日は暖かな春の様な1日だった。
午前中はウォーキングに行く。
帰りに、つくしの様子を見に行くが、まだ丈も短く収穫はもう少し先になる。

庭に出て見ると、雪割草が咲いている。
P3080006
この花は白かったはず、葉の形からスハマソウだと思うのだけど・・
昨年ピンクで咲いて、ちょっとびっくりした。
でも、物忘れ,勘違いが多いから元が白と言う自信は無い。
それでも、今年はピンクは濃いと思うし・・まぁ、奇麗だから良いか。





P3080009

すみれも咲いている。
庭の一部に芝生の場所が有った。
その芝生を剥がして、砂利を入れたら春はすみれ、秋はリンドウの庭になった。
すみれは色々咲くので、これからが楽しみ。
野のすみれは一番好きな花。

明日は寒いと言うし、まったく定まらない陽気で、春は近づいたり遠のいたり。

2006年3月 7日 (火)

水仙

遠来の友人と、河津桜の咲いている保田へドライブしようと、6日に出かけた。
ここは、水仙ロードで有名な所なので、道路沿いに咲いている。
まだ咲いているかもと、をくずれに行く前に、江月地区の水仙ロードに寄って見た。
1月の末に来た時は、花も少なく、今年は駄目だったと思っていた所。
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奇麗な紅梅を従えた様に水仙が奇麗に咲いて、友人も喜ぶ。










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まさかの事なので、観光客も居ない。
水仙独占状態で、梅と水仙の匂いに思いがけないと喜び合う。









ここから、長狭街道を鴨川方面に進み、をくずれ地区へ
鋸南町の情報では河津桜は咲き始めて言うのです。
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親水公園の辺りはまだまだですが、途中にはこの様に咲いている木も有ります。







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一面にピンクの絨毯の様に見える所が有るので近づいて見ました。
ホトケノザの群落です。
斜面には残りの水仙も見えて、色々な花が一気に咲く春の様な景色でした。







月曜日には三島の友人が帰り、火曜日に札幌の友人が帰ったので、急に静かになっています。
そんなに久しぶりでも無いのに、良く話す事が有るかと言うほどのお喋りで、私たちにも咲かせる花が有ったかと、思っています(^.^)

2006年3月 4日 (土)

友達

今日は、友達が家に来る。
44年前に国立の研究機関での職場で一緒になった同期で、部署は違っても何人かと仲良くなって、旅行したり食事したりした仲間。
今日来る友人は、お互いが結婚したばかりの頃も、三島と静岡に住んでいて、お互いの家に行き来していた。
友人の方が先に子供が出来て、もうすぐ生まれると言う時にもそちらの家に居て、当時若かったので、何でも無い事に笑い転げては、先方のお姑さんからお腹に響くと言われ呆れられたが、それでも止まらず笑っていた。
こちらのご主人は、中学生の頃は知らなかったが、私と同じ中学の同級生です。

他の方のご主人も一時職場が同じと言う事で、皆さん顔なじみと言えます。

そして、明日は札幌からも友人が来る。
札幌から友人が来ると言う事で、この3人が家に集まる事になったのです。
札幌の友人が仲間の中では一番早く結婚したし、住まいも遠く、中々会う事は出来なかった。
それが、最近は、東京に出て来る事も多い友人に合わせて昨年等は、何度も会えた。
もう1人、神戸に居る友人は、お母様の具合が思わしく無くこの所会えずに居る。
皆で、札幌や神戸に行った事も有る、最低年一度の旅行も昨年は出来なかった。
最近は、年とる事も悪く無いなと思うのは今回の様な時間。
若い頃は生活の基盤を作る事で一生懸命だったし、子育ての頃は子供に集中していて、皆が一緒になって会える事はほとんど無かった。
今頃は機会が有れば会いたがるのも、会えばお喋りばかりしているのも、悪く無い(^^)

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