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2006年2月26日 (日)

雨の日曜日

P2250003




冷たい雨の日曜日になった。
庭の梅はまだ咲いていないが、近くでは満開の様になった所も有るので、遅いと言いながらも、春は近づいていると思う。

ボタニカルの先生の絵を玄関ホールの壁に飾った。
飾った所を写真に撮ったのでいまいち。
上からギンモクセイ、ウスギモクセイ、キンモクセイが描かれている。
真ん中のウスギモクセイが平成4年に描かれて、翌5年の秋にギンモクセイとキンモクセイが描き足されている。
ボタニカルでは良く有る構図で、春に花、秋には実を描き足して1枚の絵にする。
このウスギモクセイは先生が30年前に神代植物園で初めて見てからの追っかけのこだわりの花だったらしい。
何処にでも有る木では無く、採取出来なかったらしい。
しっかりした線と光と影、そして、先生の植物に対する心が表れている絵だと飽きず眺めて幸せ。
不肖の弟子ですが、植物に対する心映えだけでも少し身に付いたら良いかと思うのでした。


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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

うん、これこれ! いいよねぇ。写真で見せてくれてありがとう。私たちもギャラリーでつくづくと眺めたの。先生のメモを読むと、こうやって追っかけファンに思われ描かれる木も幸せだなぁと思いました。冷静な観察眼だけじゃなくてLOVEまで感じるもん。

おっ!!!まさか、大きな絵を買ったとは思いませんでしたぁ~(^^;
大きな絵だったら、アジサイと予想してたのよ~れれの予想、大外れ~(^◇^ゞ

金木犀達の葉っぱの光沢感が・・凄く良いのよね♪この方の絵って、優しさを感じるのよね~~(*^^*)
ウスギモクセイってあるんだ・・・って思って、原画を見てたんだ(^^)
今年の金木犀香る季節が楽しみになったね~♪

BOOさん
先生の観察眼にはいつも驚かされますが、やはり本物の人は奥が深いと思います。
絵が上手な方は沢山いるでしょうが、本質を見ると言う事は大切、と当たり前の事を主体にしているのが清々しい。
この木も千葉へ来てやっと描けたそうです。

れれちゃん
やっぱりれれちゃんの感性は素晴らしい。
優しさと、凛とした気品が有るでしょう。
この絵ならと思って、初日の一番に行き、予約の赤丸付けて貰ったの。
お金持ちだったら、もっと欲しい所だけど、今年こそと年末から倹約して予定していた私。
背筋の伸びる様な先生の絵は、沢山の人が持っていて欲しいなぁ〜と思うしね。
本物見にお出かけ下さい(^^)

植物に対する心・・この言葉、いいですね。

奥が深いのだな・・と、この絵を見ているだけでも思うのだから、実物を見るとどんなでしょうね。葉も、一枚一枚表情が違うんでうね。

実は、展覧会を見に伺いたいと思っていたのだけれど、風邪の調子がいまいちで、残念でした。来年は、ぜひ見にいかせて下さい。

ぴとこさん

言葉にするとちょっと気障っぽくなるんですが、やっぱり先生の植物に対する博識振りは私たちの憧れなの。
絵の出来が悪くても、植物の特徴を捉えていれば、どんな絵より褒めて貰えるのです。

来年、遠くても良いよと言われたら案内状出しますね(^^)

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