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2006年1月30日 (月)

スタート

ネットの友人ダヤンさんが、千葉から野島崎灯台迄歩き繋ぐと言う計画を聞き、BOOさんと私は、その話に乗った!と勝手に決めてご一緒する事にしていた。
千葉からのコースの途中に大賀ハスの咲く所が有るので、蓮の咲く時にその辺りは歩くと言う事で、今日は、市原の八幡宿駅からスタートとなった。
八幡宿駅に9時集合。
駅近くの飯香岡八幡宮に、これからの計画の道中の無事と目的成就のお願いのお参りをする。
今回は、私の地元、まぁ、庭の延長みたいな物。
と言う事で、ダヤンさん希望のコースの道は何とか案内出来そう。
勝浦方面へ行く297号の道から外れない様にしながらも、住宅地等の生活道を選んで歩く。
途中、興味を引く所が有ると、当然寄り道。
道祖神の様な物が有ると写真を撮る・・私、カメラを忘れた(泣く)
お昼少し過ぎに、山倉のこどもの国に到着。暖かくて春の様な日差しの中を山倉ダムを見ながらお昼を食べる。今日はお弁当を忘れなかった(^^;;
このダムには沢山の鴨が泳いでいた。橋の上から下を見下ろすと、大きな魚が飛び上がった。あまりの大きさにあれは鯉なのか?分からない。
テクテク歩いて、養老川沿いの道に入ると、西広堰農村公園に到着。
この辺りはのどかな農村風景が広がる所で、しだれ桜が沢山植えられているので、数年先には桜の良い所になるでしょう。
以前この辺りでキジを見た事が有る。
車道に戻ると、諏訪神社が有る。
何時もは車で通り過ぎて存在は知っていたが、ここに入った事は無かった。
今回は歩きですから、参道の階段を上って行く。
途中立派な椎の木が有る。途中で会った方から、この先にはもっとこの3倍は有る椎の木が有ると教えられる。
登り切ると、見えました。本当に立派な椎の木です。
枝を四方にしっかりと伸ばして圧倒される大きな木でした。
あちこち寄り道したのですが、いよいよ五井駅を目指して歩きます。
五井駅への道は、更級通りと名付けられています。
その昔、千年ほど前、藤原道長の在世の頃、上総、千葉県中部の介(今なら千葉県知事)で有った父親の菅原孝標の娘が父の任地である上総から京へ帰る迄の旅日記が更級日記。
ゆかりの名前から付けられたのでしょう、駅近くには旅姿の女の像が有ったりします。
五井駅には4時前に到着。
地元の事ですが、車で走り過ぎて気が付かない場所、良い所、新発見が沢山有り、とても良いウォーキングになりました。
後で、地図を見て、大体の所を見ると、13〜14キロになるかも知れない。
続く道も頑張って、野島崎灯台へ〜〜〜♪
カメラを忘れた事は不覚でした。
次回は写真を入れてご紹介出来たらよいなと思うのです(^^)

2006年1月28日 (土)

水仙ロード

okuzure今日は、千葉の鋸南町の水仙ロードをネットの友人あずささんと歩いた。
昨年より1ヶ月以上開花が遅れた上に先日の雪で、株が倒れたりして花が少ない。
雨も少なかったので、草丈も短いのだそうです。
それでも、良い香りがして、しばし楽しい時間でした。

久しぶりにレポを書いてみようかと思っています。

2006年1月23日 (月)

車を家から出すのに少々躊躇う、が団地を出て、駅近くの中心へ行くと雪も少なく車の影響もほとんど無い。
yukia
我が家の辺りは高台になっていて、以前から雪が降ると交通の心配が付きまとう。
畑の大根の葉も隠れてしまう程の雪。










yukib
パンジーの植えられた鉢。

ご近所総出の雪かきで、家の前の道路は車の通行に支障は無い。
留守の所や、空き地になっている所は完全に雪かきが出来ずに残った雪が凍り付いているので慎重に通らないといけない。
道路脇は雪かきされて積み上げられた雪がある。
雪国はこれが毎日、量も多い、どんなに苦労だろうかと思う。

館山 野鳥の森

土曜日は千葉も雪だったが、房総半島の先頭に位置する館山は暖かく、雨になっていた。
すっかり晴れた日曜日に館山の野鳥の森を歩いた。
安房神社の近く、野鳥の森事務所の裏から道を左に進み、そのまま左を回り込むと一周する様になる。
この森は日本のほぼ中央に当たり、渡り鳥が羽を休め餌を取る所だそうだ。
歩く間も鳥の声が良く聞こえる。
michi

軽いアップダウンの道、この様な気持ちの良い林の中を通る。
マテバシイなのだろうか。









tenjin

森一番のピーク、天神山(146m)










oshima

展望台からは大島がよく見える。
三原山の斜面の雪が白く見えている。










tobera

トベラの実が沢山見られる











heisa

国見展望台から平砂浦、半島は州崎。

雲が多く、富士山は残念ながら見られなかった。
房総の山らしい階段の有るアップダウンの道を3時間弱のんびり歩いて、元の道に出る。

2006年1月22日 (日)

雪だ

忙中閑ありだよ、とリフォーム中の私を温泉にと友人が誘って呉れた。
ではと、館山へ出かけて来ました。
土曜日は、途中の水仙も見ようと言う計画は雪まじりで諦めて、雨の館山に到着です。
温泉でのんびりして、青空の中、今日は野鳥の森を歩き、帰って来ました。
保田を過ぎて、海沿いから道が内陸よりになると雪が出てくる。
今度は家が近くなると、雪が深くなる。
家に着いて最初の仕事は、長靴履いて、駐車場の雪かきだった。
幅の狭いショベルで作業していると、お向かいの奥さんが大きな物を貸して呉れる。
これで仕事は倍の早さで終了。
こんなに降るとは予想もしなくて、困った雪でした。
豪雪地帯の皆さんの苦労はこんな物ではないでしょう。

2006年1月18日 (水)

ネイルキャップ

6目下リフォーム中の我が家。
奇麗になってからの悩みは、猫の爪とぎ。
しつけが悪いのか、しつけられずに来たのが爪とぎ。
家は床がフローリングでは無く、絨毯敷き詰めタイプ。
階段の所が特にお気に入りで、どんなに注意しても、気が付くと、ガリガリとやっている。
ついに、穴の開いた所が出来て、リフォームを決意させる一因にもなっていた。
ブリーターの友人の所は、小さな頃に爪を取る手術をしている。
どうしようかと迷ううちに機会を失い今迄来た。
今回のリフォームでも、階段だけ木にしようとした。
それは、子供たちから格好が悪い、ダサイと却下。
となると、いよいよと覚悟したら、雑誌で猫の爪にキャップをはめる製品の事が出ていた。
ネットで注文、早速届いたので、娘の休みの日を待って装着する。
61




こんな風に爪の形になっている。
このキャップ中に接着剤を入れて、爪切りして有る猫の爪に装着する。




06 このキャップにはクリア以外に4色有る。
娘の希望で赤にした。
思ったより簡単に装着してやれやれでした。
結果は良かった。
階段に爪を立ててはいるが、滑って引っかからない。
これで、今夜から私も顔をなでられても痛く無いだろう〜〜(^.^)

このキャップは4〜8週間で爪が伸びて自然に取れるらしい。
その時、また装着する。

2006年1月16日 (月)

リフォーム

いよいよリフォーム工事が始まった。
今日は、お風呂の解体と続く洗面所の解体。
音が大きい、一番驚いているのは猫。
2階の部屋に入れてそこから出ない様にドアを閉め切って置いた。
午前中はいつも寝ているのに音を気にしていてずっと起きていた。
午後になってやっと落ち着いたのか、お気に入りの猫ベットに入り、今度はぐっすり寝込んでいた。
猫も、寝込むと寝息が大きい、場合によってはいびきと思えるかも。
予想より生活に不自由な所も有るが、まぁ、しばらくの我慢で奇麗になる。
でも、猫にはそんな事は関係ないので受難な日々が続く。

2006年1月13日 (金)

祭り寿司

51今日はお世話になった方に送るので祭り寿司を作った。
明日の午前中に届くと思うが、家では夕飯に頂いた。
味は兎も角、模様を楽しんで、話も弾む(^^)

と、電話が鳴る。
「オレ・・」「俺って誰?」「俺だけど・・」「間違いでしょ!」切れた。
何だったのか、もしかしてオレオレ詐欺、そんな訳無いか・・
まぁ、俺なんて言う電話の掛かる訳も無いので、こんな受け答えしたんだけど。
油断のならない世の中だからなぁ〜それとも思い過ぎかな。

2006年1月11日 (水)

寒さ一休み

200601101900000厳しい寒さが続いていたが、今日はほっとする暖かな1日だった。
と言う事で、グランマと娘の3人で津田沼へ買い物に出かけた。
グランマはかねてから欲しいと言っていた趣味のアートフラワーに使う物を、私はボタニカルの絵を入れる額を、娘は仕事に使うスケールと定規。
グランマは今月の20日には88歳になるが、とても元気で、家族としては、出来るだけ長生きして貰いたいと願っている。
寒い季節は出来るだけ人混みには連れて行かない。
インフルエンザの予防注射は早めに受ける。
とその程度の事位で、特別の健康法も無く、過ごして来た。
このグランマの前で富士登山の話はしたくない。
私たちが、富士山に登ったと言っても、それは五合目からの事。
今から50年位前になるのか、下から山頂迄歩いたと言うのが自慢なのだ。
と言っても山登りを趣味としていた訳では無い。
健脚ぶりの話は色々ある様だか、若い時は体も丈夫と言う事では無く、むしろ弱かったらしい。
そんなこんなを思うに、今迄の元気はやはり足の丈夫さも一つの事と思う。
今日は久しぶりに一緒にお出かけ、やっぱり歩く事は遅くなった。
娘が手を繋いで希望の場所へ連れて行く。
夫々の必要な物を買う事が出来て満足して帰りました。

2000年問題が起きた時、友人はファンヒーターが使えないと困ると石油ストーブを買った。
薬缶を乗せてお湯が沸くと喜んで使っていた。
結局2000年は問題なく過ごしたが、このストーブを見て、私も買った。
ファンヒーターの音が嫌いなのか、猫たちは吹き出し口の前には行かない。
この石油ストーブだと前に座る、寝る。
私はお湯が湧かせる、煮物も乗せて置けば出来ると重宝している。
今日は、りんごがとんでもない格好で寝ていた。
焼き猫にならなければ良いが(^.^)

2006年1月 9日 (月)

初登り

昨日は千葉の鋸山へ初登りに出かけた。
めんばーは千葉組ともチーム千葉とも言われる、SAKURAさん、moguさん、れれちゃんとmoguさん繋がりでお友達になったchiyomiちゃん、そのお友達のやまさん、と隊長さんと隊長さんのお友達のマサキ君の8名。
まさに、お友達のお友達は皆お友達状態です(^.^)
高速の市原SAに車3台で集合して、金谷を目指しました。
浜金谷のフェリー乗り場の隣の施設の所で一旦メンバーを降ろして、下山口に車を回して2台を置く、1台はまた金谷へ戻ります。
金谷から歩き始めます。
この所の寒さで着膨れて行ったのに、風も無く、12月に歩いた時より暖かい。
既にアロエの花も咲いている。
車力道から登り、途中の展望台から振り返ると高速からは見えた富士山が裾野だけが見えて、後は雲に覆われていた。
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フウトウカズラの実が赤い。
あちこちの木に絡み付いているけど、実が付いているのが少ない、この様な赤く色が付いているのは少なかった。
石切り場、等を通りいよいよ百尺観音に出る。
61ここで、拝観料として600円を払い、いよいよ日本寺の境内になるのです。

れれちゃんから、この様な岩に直接彫られた仏像を磨崖仏と言うと教えられる。

今回は、何か有ったら写真を撮ろうと言う程度で、レポも考えていないので、後になって地獄覗きを下から横から撮るのだったと反省。

山頂と言えるかどうかの展望台からは、伊豆大島が大きく見える。
北側斜面になる窪地の様な所に白い雪も見える。
富士山は相変わらず全身を見せない。
その姿を見たいとやって来たお客さんに出し惜しみをして欲しく無いなぁ〜等思うのでした。
千五百羅漢、日本一の大仏様を見て、表参道の階段をずっと下り、下山口の駐車場に到着。
そこからは、保田の「ばんや」でお風呂と、漁協で経営している食堂でお食事をして解散です。
ここでも、美味しい料理の写真を撮り忘れ。
初歩きは、初対面にもかかわらず、皆、和気あいあいと楽しいハイキングとなりました。

大仏様やお願い地蔵さまには、今年ものんびり歩いて楽しい山遊びを続けたいと願うのでした。

2006年1月 5日 (木)

お年玉

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子供にお年玉と言うことは無くなったし、アウトレットのペット売り場で猫のベットが限定有るだけと売り出し中だったので、お年玉として買った。
この手の物は今迄色々買って見たが、どうも気に入らないらしく、無駄にしてた。
それで、今度も気に入らなかったら無駄になるので、高い物は買いたく無かったのです。
最初の日は右のまっくがすぐ気に入って丸くなって寝た。
普段は夜になると私の布団に来るのに、この日はこちらで寝た様子。
左のりんごは中々馴染まなかったが、やっと寝る様になった。
そうなると、2匹とも同じ様な格好で寝ている。
猫のお母さんとしては嬉しい(^.^)
それでも、まっくは私が寝るとやって来て、私の手に自分の手を乗せて、ゴロゴロ言いながら寝る。
時々、私の顔に顔を近づける、暗くても鼻息や、ひげが当たるので分かるのです。
自分の事を何と思っているのだろう、まったくの甘えっ子。
我が家は平和です(^^)

2006年1月 3日 (火)

駅伝

今日は、親戚との新年会で東京へ行った。
待ち合わせは日比谷3時なので、その前に何か良さそうな物でも見ようと、上の娘と京葉線の八重洲出口から東京フォーラムの辺りを歩いていた。
駅伝の上着を着た人が旗を配っている。
1時頃にここを通りますから応援よろしくと言うので、私たちは旗を貰う。
軽い食事をして、時間を潰す。
1時になり交通整理が進み、間もなくですと言うアナウンスの車が通り過ぎる。
その頃から冷たい風が吹いて、気温がぐっと下がって来た。
生憎カメラを持って来ないので、携帯でとカメラの用意をするが、冷たくて、指が思う様に動かない。
いよいよ、選手が近づいて来た。
持っている旗も振らなくては、カメラで様子も撮りたい。中々忙しいのです。

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51 一番は亜細亜大学、家を出るときは順天堂と言ってたのに、順位は変わったんだと思った。
警備のお巡りさんに聞くと、途中で脱水症状の選手がいて順位を落としたらしい。

一位はダントツの早さで行き過ぎてから、次の選手が来た。
次々に来る選手、苦しそうな顔の子もいたり、抜かされそうなデットヒートな場面有り。
その間、回りの人も一緒に声を限りに頑張れ〜〜の声援を送る。
写真等撮っていられません。

10位以下の選手が入り抜けると、沿道の応援で帰る人もいます。
でも、こんなに一生懸命走っているのに、順位で応援するのはあんまりとばかりに、私たちは最後迄変わらぬ応援をしました。

所属大学の車だけが後ろを走る寂しい選手もいます。
そんな時は、出来るだけ旗もちぎれよと応援です。
最後の選手が入り、交通規制解除車が走り終わると、普通の車も続いて走り出す。
う〜〜ん駅伝って燃える(^^)
新年会では美味しいご飯を食べて、久しぶりに会うので、近況等を語り合い、楽しい時間だった。
仕事で都合が付かなくなったりして、下の娘や、姪の子供等今年も会えなくて残念だった。
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帰ってから旗を見ると、懸賞応募券付き。
応募して見よう(^^)
良い一日だった。

2006年1月 1日 (日)

新年

61何時もと同じ等と言いながらも、家の掃除をしたり、おせちを作ったりしてお大晦日を過ごした。

曇り空の寒い朝、新しい年を迎えた。
昼前に上の娘が帰って来た。
婿さんは仕事で来られないとは残念。
近所の氏神さんで有る神社へ下の娘の車で家族4人初詣に出かける。





61 鳥居をくぐるとその先に本殿。
本殿の前に大きな縄が輪になっている。
この輪を通り、左に回って、次に右へ回り八の字を描く様に歩く。
そして、本殿にお参り。
家族の健康と家内安全を願って。
子供たちとおみくじを引いてみる。
夫々の結果を見せ合ってあれこれ・・
昨年買った破魔矢を返却して新しい破魔矢を買う娘。




61 そのまま帰るのもと言う事で、近くの木像観音をお参りする事にする。
ここは誰もいない。
奇麗な寒椿が咲いていた。

夕方には下の娘が友人の所へ出かけ、おせちを半分持たせて上の娘も帰った。
こうして新しい年が始まるのでした。

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