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2005年12月 9日 (金)

お芝居

昨日は、新橋演舞場へ招待券を貰ったので、お友達と出かけた。
出し物は、スーパー喜劇、狸御殿だった。
主演は藤山直美、そして、スーパー歌舞伎の人たちとの歌や踊りの賑やかな舞台だった。
この日は招待された有る団体の貸し切りで、芝居の前にちょっとした催しが有り、毎年の事ながら華やかなものだった。
映画とは違う芝居と言う舞台は、不思議な雰囲気が有ると思う。
生で見せる事の精一杯の工夫で、その日限りお客さんを楽しませるのは大変な事かも知れない。
でも、そんなあれこれを考えるより、楽しかったぁ〜で満足。
その余韻を持ったまま、東京駅迄の道を何故か急ぎ足で帰ったのでした。

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「山百合日記」カテゴリの記事

コメント

新橋だとそんなに近い距離ではないかもしれないですが、演劇など一級のものが見ることができるなんてやはりいいですね。

かつとんは名古屋御園座の舞台だったから、もう遥か昔で久しく見てないなぁ。

田舎もいろいろ充実して来ていて生活には困らないけれど、こうした文化芸能芸術部門が弱いんだよな。

祭り寿司の話しは良い話しだと思ったけれど、どうなったか気になる (^^ゞ

かつとんさん

こちらも田舎ですが、家もそうでしたが、ご近所は東京勤務と言う方も多いのです。
田舎に行って、通勤が1時間半から2時間と言うと驚かれましたがこちらから見ると、そんなものかなと思います。
そんな事で東京は近いと思ったり、遠いと思ったりの微妙な位置です。
どうしても、文化芸能芸術物を求めると東京にはその様な施設が集合していますから人もまた集まる、の繰り返しです。
普段の生活では自然も多いし、食べ物も豊富、美味しい、と満足していますが、子供たちの通勤、通学は難しい問題も有るんです。

祭り寿司を教えて下さった先生の連絡先を先方にお知らせ出来るかどうか、今調べている所です。
祭り寿司を多くの人に知って貰いたいと思いますが、講習に至には色々クリアしなくてはならない物も有りそうです。
祭り寿司は、大量のご飯が必要なので、その手当をどうするか、最初からその場で炊いていたら、時間切れになるだろうし・・
また報告します。

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