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2005年12月30日 (金)

年末

年末と言う気分に中々なれずにいた。
それでも、残り少ない日々を思うと、そうも呑気な事も言ってられない。
今日は、庭仕事を始めた。
抜いてそのままになっていた野菜や花もすっかり枯れて、手で簡単に折れる。
それらを束ねて紐で縛る。風も無く、暖かいので汗ばむ程、丁度庭仕事にはうってつけの日和だった。
それ程見栄えも良くと言う仕上がりでないのは不満ですが、こんな物でしょう。
庭仕事に頑張る気力も無くなったので、今度はお正月料理の支度に入る。
最近は山の様に作る事も無くなり、食べ切れるだけと決めている。
家族が5人の頃は、2日掛かりで沢山作ったけど、こちらに元気が無くなる頃には今の様な状態が用意されているのかな。
昆布巻きと黒豆は、暇な時に作って冷凍して有ったのを解凍して暖めるだけ。
今夜はこんにゃくを作った。
そして、明日は、それらを煮物にして、揚げ物をして、娘の希望で年越しはうどん。
午前中に掃除を済ませて、何事も早仕舞にしようと決めた。
予定通り行くのだろうか・・

2005年12月25日 (日)

クリスマスプレゼント

512子供が大きくなってツリーを飾ったり、御馳走を作ったり、ケーキを焼いたりと言う事が無くなり、当然クリスマスプレゼントも交換しなくなった。
それはそれで寂しい事でも無く、当たり前の普段通りの日常となって久しい。
今日は、北海道の友人から届いた生のホタテ貝が思いがけないプレゼントになった。
時はクリスマス、こんな事も嬉しいねと夜はお刺身で頂いた。

誰かに何かを贈ると言うのも、相手の喜びそうな物を選びながら自分も嬉しいもので、本当は買い物その物が好きなんだろうと思う。
子供も大きくなると、自分の好みの物を自分で買う。それは何時頃からだろう。
中学生になって、今迄の様に親の買って来た洋服を着なくなり、それを詰まらないと思ったり、親離れと思ったりした辺りから、洋服を選ぶのは本人、親はお金を出すと言う風に変わった。
クリスマスプレゼントは、欲しそうな物を聞いておいて、渡すと言う事も随分前からしなくなった。
最近は、自分へのプレゼントと言う名目ばかりで、先月の誕生日の前後は色々有ったなぁ〜と思い返している(^^)
今度は、クリスマスとお正月と言う名目で何を自分プレゼントしよう・・

2005年12月23日 (金)

プリンター

おばぁちゃんの年賀状を作らなくてはと思っているのに、図書館で借りた本が面白くて読みふけってしまった。
簡単にすぐプリント出来ると夕方から始める。
ちょっと写真に線が入るな・・と思っていたら、最後には見られない程の出来上がりになる。

何枚も無駄にした年賀状を見るとちょっとめげる。

インクの目詰まりかとクリーニングして見る、やはり駄目。
もう1度クリーニングすると変な音がして、結果は同じ。
手書きにするには時間も無いし、正月明けには別の用件で使い道が有る。
仕方が無いので、夕飯後電気店へ行く。
夜の方が店は空いていると思ったら、クリスマス商戦のまっただ中で、混雑。
プリンターの所は、商品山積み、どれが良いのか迷う。

複合機が人気だそうだ。コピーは電話機で併用しているし、最近はスキャナーもほとんど使わない。
プリンターのみの機種を抱えて帰る。
今夜は、PCへドライバーのインストールだけにする。
明日から、真面目に取りかかろう〜
もっと早くから始めて居たらと反省。これは毎度の事かな(^^;;

2005年12月19日 (月)

風習

512終末は大阪の義兄の四十九日法要だった。
何だか月日の早い事と思いつつ出かける。
日曜日の法要ではお坊さんの儀式が終わると、飾られた七つの粒餅を七段重ねられた上に乗せられたのし餅の様な少し楕円の餅をお坊さんが切り分ける。
まず、回りの少し円になったふちを4ヶ所切り落とす。そして、残った餅を4つに切り人形を作る。
これを、自分が何処か良くなりたい所とか、希望の所を縁者に分ける事になる。
私には手と言うか腕の部分が回って来た。
お坊さんの話では、宗教的な物ではなく、地域の風習だそうです。
そして、これは出来るだけ素朴な方法で食べて下さいと言われた。
素朴と言うのは、焼いて海苔でも巻くと言うのが理想で、チーズや洋風な感じに仕立てて欲しく無いらしい。

義兄の住む辺りでも、これをする所とそうで無い所が有るらしい。
法要に参加した者の中では1人だけ見た事が有ると言っていた。
それも相当古い昔だったと言う。
その人は山口県の人だ。
西日本にはそんな風習が残っている所が有るのだろうか。
近くにそんな餅のセットを作って呉れる和菓子屋が有ると言うのは、その辺りでする風習なんだろうと思う。
地域や宗派の違いで、まだまだ知らないその様な事が有るのだろうなぁ〜と思うのでした。

それにしても、寒い、久しぶりに痛い様な寒さを感じる大阪でした。
帰ったこちらも、やっぱり寒かった。

2005年12月13日 (火)

クリスマスツリー

512今日はかつての木彫り仲間との忘年会で、夫々の住まいの中間点になる東京へ集まった。
今はお稽古も止めているけど、長い付き合いで時々都合を付けて集まっている。
久しぶりに会えるので、皆わくわくとしてこの日を楽しみに待っていた。
お昼は、日比谷シャンテに有る有機野菜の和食の所。
バイキングでも、野菜中心で美味しかった。
最後に別腹とばかりにデザート迄頂いて満足した。
お腹が一杯になったので、日比谷公園に散策、その後は銀座へ出ようと歩き始める。
すっかり暗くなった夜の町に煌めくクリスマスツリー、携帯で撮って見ました。
道行く人たちはとてもお洒落だし、人も多い、寒くなると言われて着膨れてる田舎者は足も痛くなって帰りました。
しかし・・お昼を沢山食べた私たちは、夜になってもお腹が空かない。
前はそんな事は無かった、随分安上がりになった物だと妙な所で感心してもいる。

2005年12月12日 (月)

鋸山

常陸の海岸線を歩いたのが土曜日。
この日は、都合の良い方が私の家迄やって来ました。
日曜日に鋸山を歩こうと言う事です。
海無し県にお住まいのトラベエさん夫妻は、海岸歩きに新鮮な喜びを感じた様です。
千葉の海岸にはどんな印象を持たれるでしょう。
nokogiri1
車を登山口と下山口に置いて、車力道から登り始める。
切り取られた岩を見上げて、当時の石切の事等を想像してみる。









nokogiri2ここは、地獄覗きと言われる切り立って下は切れ落ちている所。
私は、どうしてもこの先端迄行く事は出来ません(^^;;










nokogiri3山頂から千五百羅漢を見て、日本一の大仏様を見て、日本寺の本殿側から保田へ下山。
紅葉の残る庭。
山の表と裏と言う表現が適切かどうか分かりませんが、まったく別の顔を見せています。

のんびり歩いて車に戻りました。
最後は保田の漁協経営のお風呂に入り、お魚を買ってから食事。
最後に車を回収して、夫々に帰ります。
本当に楽しい2日間でした。
お世話になり、ありがとうございました。

常陸の海岸線を歩く

hitachi1ネットのお友達、ぼとくさんが今年の3月から勿来からの茨城の海岸線を繋いで歩いている。
今回は、その最後で鹿島の海岸から銚子迄を仲間と一緒に歩く事になった。
一人で始めて、今回は歩き始め9人です。








hitachi2集合は下総橘駅。
そこから出発になる海岸迄車で移動。
小さく風力発電のプロペラが見えていた。
目標が見えていると言うのも山と違って良い様な悪い様な・・
見えていて中々近づかない風力、やっとその下を歩く様になったのに、中々抜け出ない。
波崎海岸です。
波消しブロックを乗り越える波。
この辺りが中間点の様です


hitachi3長い歩きで途中で飽きるでしょうと言われていましたが、大きな蛤の殻が散乱していたり、イルカの子供らしいのが打ち上げられていたり、亀の甲羅だけになった物が有ったり、くらげ、かぼちゃ、まな板、落ちものも多く、飽きる事は有りません。

途中で、後から駆けつけた仲間も合流して、銚子の町が見えて来ました。
最後は10人でゴールです。
皆で万歳ポーズの記念撮影。
私はここで、足の裏が痛くなってリタイヤしました。
大きな豆が出来た様です。
皆さんは元気に銚子駅迄歩きました。
全行程22キロです。
楽しいオフはまだ続きます。

2005年12月 9日 (金)

お芝居

昨日は、新橋演舞場へ招待券を貰ったので、お友達と出かけた。
出し物は、スーパー喜劇、狸御殿だった。
主演は藤山直美、そして、スーパー歌舞伎の人たちとの歌や踊りの賑やかな舞台だった。
この日は招待された有る団体の貸し切りで、芝居の前にちょっとした催しが有り、毎年の事ながら華やかなものだった。
映画とは違う芝居と言う舞台は、不思議な雰囲気が有ると思う。
生で見せる事の精一杯の工夫で、その日限りお客さんを楽しませるのは大変な事かも知れない。
でも、そんなあれこれを考えるより、楽しかったぁ〜で満足。
その余韻を持ったまま、東京駅迄の道を何故か急ぎ足で帰ったのでした。

2005年12月 3日 (土)

慣れたのか

512日中は日が出るとまだ暖かいから、上着も特に必要としない。
と言っても、すぐに車に乗るからだろうけど。
今日は、来年から始まる家のリフォームに関係する物をショールーム迄見に行った。
お風呂の給湯器が時にエラーと出る。
こうなると怖い物です。
お風呂に入れないと言うのは、娘等には耐えられない事。
給湯器を変えるついでにお風呂もリフォームしようと思った。
それと、この際、出来る範囲の事もしておこうと考えての事。
私は、あまりに細かな事にこだわりたく無い。
有る程度のバランスが取れていればと思っている。
それでも、色とか、形とか何でも良いと言う訳にはいかない。
ショールームに行くと、様々なタイプの物が有る。
切りがないし、家族の希望を考えて決める。
と言っても、どうしても譲れない物は、キッチン関係。
掃除が楽と言うのに重点を置いて選んだ。
工務店の人から、決めるのが早いと言われる。
普通は、もっと悩んで時間の掛かる物らしい。
出来る事と出来ない事に分けたら、そんなに悩む話ではないと思うのだけど。
家に帰って、壁紙やフロアの色決め等をして、終わり。
これで、来年1月半ばからの工事になると言う。
1週間程のキッチンの使えない時は、避難訓練の積もりになろう。
山用のガスなんか使って何の料理が出来るか。
お風呂は、清掃工場の火を利用した所へ行こう。
と大まかな予定を立てた。
一部とは言え、家が奇麗になるのは嬉しい。

問題は有る、猫たちが階段に爪を立てる。
家は、絨毯敷き詰めタイプなので、当然階段も絨毯。
ここも、爪を立てられて一部ボロボロ、これからは、毎週猫の爪切りをしよう。
何も知らない猫は、首輪にも慣れて、澄ましている。

2005年12月 2日 (金)

養老渓谷

512y512PC020003養老渓谷を歩いて来た。
毎年、紅葉の時は何度も来るが、今年は、初めて。
横浜からは、だるまさん、マダム和子さん。千葉組はBOO吉さん、BOOさん、だやんさん。
2台の車に乗って渓谷の奥の駐車場へ車を置いて、歩き出す。
沢コースから、梅ヶ瀬渓谷を歩いてから大福山の展望台、そして、林道から駐車場へ戻るコースを秋を満喫しながらの、のんびり歩き。
途中の日高邸跡でお昼。
去年よりいまいちとは思うけど、それなりに奇麗な紅葉でした。

駅前で、山菜蕎麦を食べて、温泉に入り、まったりした一日になりました。

間違えたぁ〜〜

猫に鈴の記事にレスを書いていたら、何故か2通送信されていた。
それを削除しようと思ったのに、記事が削除されてしまった・・。
沢山書き込みして頂いたのに、ごめんなさぁ〜〜い(泣く)

以後気を付けます・・でもショック!!

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