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2005年9月28日 (水)

アリとキリギリス

今日こそ庭の草取りをするぞっと決心する。
何も、そんな大げさに思う事でも無いけど・・夏の間は暑い、蚊が刺す、と何もせずキリギリス状態だった。
結果は庭にはシソが所狭しと生えて、それなりに葉は使っていたけど、穂が出て来たし、涼しくなった事だしと前置きが長い。
庭に出て、草を2~3本引くと、蚊の襲撃、ズボンの上からでも刺す。
どんな針を持っているんだろう。
家に戻り、蚊取り線香を腰に下げ、胸から何処でもベープを下げる。
やれやれ、まだ支度がいるんだ。
せっせ、せっせと草を引く、2時間頑張ってやっと少しはすっきりした。
草を取ると、ミョウガが見えた、6個収穫、ラッキー(^^)ってちゃんと見れば良い事でした。
いよいよ畑を耕して、堆肥と肥料を入れる。
3時間しか働いていないが、疲れた~
やっとこれで、遅れていた冬用の野菜の種まきが出来る。
完全に1ヶ月遅れ、アリに言われるな・・キリギリスみたいだねって。

2005年9月27日 (火)

職業

国勢調査の用紙が届いた。
これとは違うけれど、良く職業欄が有り、そこに何と書くか少し悩む様になった。
以前は普通に主婦と書いていた。
でも、今は主婦と言える仕事はしてないしなぁ~と思う。
食事の支度も掃除洗濯も誰の為でもなく、自分の気の向くままにしたりしなかったりだし。
母親だけは一生物の仕事だけど、職業では無いし・・
そんな訳で、無職と書く事も多い。
でも、それもしっくり来ない、何も悩む事でも無く、気にする事でも無いけど、そんな場面に出会うと書く時にどちらにしようかと一瞬だけ迷う。
結果はその日の気分で主婦になったり、無職になったり。
以前そんな話をしていたら、いっそ登山家なんてどう?と言われておおいに笑った(^.^)

2005年9月23日 (金)

ラワンフキ


北海道は美味しい~(^.^)

山歩きしていると、麓には大きなフキが見られる。
こちらの物と比べると何倍も大きい、この大きなフキは食べないのだろうかと山菜好きな私は気になっていた。
セブンイレ○ンのおでんの中に地フキとして3本ほど束にしてカンピョウで巻いて有るのが売られていた。
前回来た時は何処かの宿で食べたけど、一般には売られているのを見ない。
今回も、宿の朝食バイキングでニシンと一緒に炊いた物がその1軒だけで出た。
こちらのフキはキャラブキとして何処でも売っている。
札幌の友人にその話をすると、スーパーに水煮が売っていると言う。
早速スーパーへ買い物に出た時に探してみると有りました。
ラワンフキと有る。
水煮をトランクに入れて持って帰った。
今日,早速煮物にして見た。
美味しい~~(^.^)

2005年9月13日 (火)

暑い!


クーラーも使わない日が来たと喜んだのも束の間、何故こうまで暑いのかと言う気温です。
台風は低気圧になったのに、暖かい空気を連れて来たと言ってます。
この暑さは、関東に集中して明日迄だそうです。
天気予報の解説を聞いていると、箱根を越えて暑い風が吹く、フェーン現象です!と・・
こう愚痴ばかり言うのも、女々しい、あっ、女々しいって女なんだ・・折角思い直して乗り切ろうと思ったのに、何て事(+.+)

こんな時に毛皮の猫の話も何ですが・・
家には2匹の猫がいます。
1匹の名前はまっく、この子は私の事をどう思っているのか、母親とでも思うのか、いつも近くに居たがる。
家は、居間と食堂は2階、個人の部屋は1階なので、日中は殆ど私とまっくは2階にいます。
猫というだけに、良く寝ている、そして、時々猛烈に甘えたがる。
まとわりついて、手をなめたり、体をすり寄せたり、相手にしないとニャ~ニャ~と煩い。
私が自分の部屋へ降りると、寝ていたはずなのに、いつの間にか眠そうな顔で降りて来る。
もう1匹のりんごが甘えて来ると、寝ていても起きて来て鳴く。
多少は嫉妬もあるかしら、分からない猫の気持ち。
あんなに小さな頭で何を考えているのだろう。
夜になれば、ちゃんと私の布団の枕の横で寝ている。
寝始めは、私の何処かに足とか手とか置いている。
留守のときは、鳴かなくなって実に寂しそうだと家族が言っている。
留守中の事、ちょっと心配・・

2005年9月10日 (土)

結果

残暑厳しい1日だった。

夕方、花に水をやろうと庭に出ると、目につく草。
近くの伸びた草を取ると、次々と目につく・・ついでになんて取りきれません。
困ったなぁ~と思うけど、暑いと何も出来ない。
最近は寒さより暑さに弱くなったと思う、寒さは、衣類も軽くて暖かな物も有るし、部屋は暖房で暖かい、外も昔程寒く無い。
そんな言い訳をしながら、隣の芝生はの諺を思ったりした。
でも、それって、結果ばかり見てるよなぁ~と思う。
庭を奇麗にするには、暑さも厭わず草取りもするし、汗もしっかり流している。
過程が大切なんですよ。
何もしないで奇麗な訳は無いし、人を羨んではいけません。
確か、人を羨む事は卑しい事ですと言われて来た様な気がする。
曖昧な言い方ですが、最近、特にボケで来ています,ワタシ・・
言われて来た事にも、確たる自信が無くなったのでしょう。
草取り出来る陽気にならないかなぁ~最後に、蚊も出ない陽気です。

2005年9月 8日 (木)

オサバグサ


田代山へ行ったと言うと、ネットの友人が、オサバグサが奇麗に咲くのよと写真を見せて呉れた。
じっと見ていると、葉の形で思い出した。
帝釈山への道で、気になる葉が有った。
それも沢山見た。
そうか、あの葉がオサバグサなんだと嬉しくなる。
早速葉だけでも写った物が無いかと探して見たら有りました。
きのこを写したつもりなのに、右下の葉がそうではないかと思えた。
白くて、群生して咲くと聞いた。
こうやって、色々な山へ行きたくなるのよね・・

2005年9月 6日 (火)

おまけの続き


お店のおじさんはバター炒めにと言った。

畑の茄子の出来が今年はいまいちだけど、2本出来ていて、アスパラも4本採れた。
それとこれも良い出来では無いが、ミニトマトも、キノコとを一緒にバター炒めにしてみる。
ちょっと苦みのあるキノコ。
キノコの本を見ると、苦みが有るので、茹でると良いと書いて有った、早く見れば良かった・・
でも、美味しかった(^.^)

旅のおまけ


先日行ったキノコオフの名残で、山歩きしているとキノコが目についてしまう。
タマゴタケは分かると思って、しっかり見ていたが何処にも無かった。
帰り道の田島の道の駅の前でキノコを売っている店が有る。
1パックだけサクラシメジが有った。
水煮の物は食べているが生は初めてなので、買う事にする。

2005年9月 4日 (日)

田代山


土日と福島の田代山へ出かけた。
土曜日の舘岩村の天気予報は、朝夕が晴れで、中は雨?だった。
歩きはじめは薄日も射して、予報は当たりだけど、この先も晴れかと期待した。
山頂は、広い湿原になっていて、実に気持ちの良い所、リンドウが濃い紫色で、日が射さないのでつぼみ状態でも奇麗な色が湿原のアクセントになっている。
そこから、帝釈山を目指して、少し下り、トラバースの道を
行き、いよいよ急登の道になるかと思った時に大粒の雨。
雨もそれ程でも無いので、ザックにカバーをして傘を手に持って戻る事に決めた。
湿原に戻る頃には薄日も見える。
こんな事も有るよねと、ちょっと残念と写真を撮ったりして下山に掛かり、樹林帯に入ると、いきなりの大雨と雷。
頭の上を雷鳴が響き渡り、登山道もあっという間に小さな流れになっているのを無我夢中で急ぐ。
途中の小田代と言う所は、林が切れるので、こちらはむき出し状態になる、木道を滑らない様に小走りに通り樹林帯に駆け込む。
いきなりの雨で、雨具を着る間も無く、装着するその時間を惜しんでの雷に追われる様な下山だった。
汗と雨で濡れてしまったが、何とか安全地帯と思える所迄下り、やれやれでした。
この汗は半分冷や汗だったかな。
車に戻ると、雨も止んで、薄日が出て来た。
山頂へ行った人はどうしたか、心配したが、私たちが帰る頃迄には下山して来なかった。
泊まった宿では、去年、田代山で雷で亡くなった方が居たと聞き、早めに下山して良かったと改めて、胸なで下ろしたのでした。


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