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2005年8月31日 (水)

タマムシ


窓からふと外を見ると、お腹が奇麗な玉虫色の虫が落ちている。
早速取り込んでみると、背中の色は、間違いなくタマムシ。
この家に引っ越して来た時はやはり夏だった。
二十年程前の事、庭でこのタマムシを見つけた。その時は家族で喜んだ物だ。
いつの間にかその虫は箱に入れられていたのに、無くなってしまったし、それ以来見た事が無かったので忘られていた。

今回も娘と一緒に見つけて、あの頃は、ムシムシ等と回らぬ舌で言っていた娘も、一人前の口を利く様になって・・と母だけは感慨深い。

2005年8月30日 (火)

きのこ刈り


土日は富士山の裾野へキノコ探しに出かけました。
結果は大収穫でした。

今回は、ゲストとして私のネットの友人3人も参加して、土曜日の朝あざみラインの3合目辺りの集合場所へ11名が集まる。
そこで、幹事さんからコースの地図などが渡されて、GPSを持った人の側をあまり離れない様に山へ入る。
それは、樹林帯で同じ様な景色が広がる場所だから。
小富士までは、そこそこのキノコを見つけながらで、これって本当に大丈夫かと不安な思いを抱えながらキノコを見つけては確認しながら収穫。
小富士で昼食。
昼食後は新五合目を目指します。
樹林帯は期待が出来ると言う事でしたが、腰に籠を下げた方の中はかなりのキノコで重そうです。
五合目の小屋では、お願いするとキノコの鑑定をして呉れます。
お礼は、ここの茶屋で何か飲み物を等を頼む。
ほとんどのキノコが駄目かと思ったら、ほとんどが大丈夫と言う。しかし、その鑑定の方の手つきがあまりに素早くて、皆に一抹の不安が・・
五合目は、これから登ると言う人たちとすれ違う、腰の籠が無ければ、富士山頂からの下山者に見える かも。
その夜のキャンプでは、大鍋2杯に入りきらない程のキノコ汁。
何のかんのと言っているゲストさんも「美味しい~~」と食べてしまった。
後で聞くと、鑑定の方が大丈夫と言った物でも、幹事さんは、それなりにキノコ汁に選んで入れたそうです。
何時もの事で、沢山の御馳走が出るオフでしたが、暗いので写真は撮らず、残念。
私は、圧力鍋でつくしご飯を炊いて、好評だった(^^)

2005年8月22日 (月)

残暑

毎日30度を超える暑い日が続いていた。
各地で雨と言うのに、全然降らないと文句を言っていたら、今朝は、雷とともに大雨、間もなく止んで蒸し暑くなった。
それでも、30度は超えなかった様で、夜は風が涼しい。
今日は、庭の水まきはしない。

予定も無いと、こんな蒸し暑い日は何もせずにいて、夜になると、何もしない日だったと、反省する。
何に反省か分からなくなっているが・・

先日、こちらの掲示板に書き込みをして下さる方のプログに行くと、お茶のお稽古の事が書いて有った。
そうだ、久しぶりに抹茶でも頂こうと、冷蔵庫に入れてある抹茶を出して、一応、夏茶碗も出す。
普段は、この抹茶、天ぷらの粉に混ぜたり、祭り寿司のすし飯に入れたりしてた。
私は、小豆のあんこが嫌い、女性はあんこが好きと思われていて、これが出ると、実に困る。
今回は、自分でするのだから、お菓子は、頂き物の大分のザビエルと言うお菓子です。
茶筅で抹茶を泡立て、そこ迄は良かった・・茶筅が古くて、竹の先がバラバラになって抹茶に混ざっている。
ガガァ~~ン。いったい何年使っていないのか、それすら忘れている。
お手前とか、作法とかも忘れているので、この際、何でも良いかと思い直した。
今日は、ドレッシング等に使う、小さな泡立てで抹茶に挑戦。
小さ過ぎて、ふっくら泡立たない、それでも、大きな泡の抹茶を頂いて、気持ちだけは優雅に・・無理が有る・・けど、美味しかった(^0^)

2005年8月19日 (金)

残暑厳しく


相変わらずの残暑厳しい毎日。
それでも、朝晩の風に少し変化が出て来た様に感じる。

日中の暑さに、猫は出来るだけ涼しい所を探して寝ている。
こんな格好で寝ているが、お腹を少しでも涼しくしていたいのだろうか。
両足が上に向いている。
この子は、人が近くに居ると、特に油断した格好で寝る。

今年は、茄子の収穫が期待出来ない。
去年、沢山取れて、それをほし茄子にして保存して有った。
その事をすっかり忘れ、冷蔵庫の下段の奥に見つけたので、煮物にして見た。
本当は、冬に食べ様と思っていたのに、物忘れも・・困ったものだわ。
って自分の事なのに(^^;;

2005年8月16日 (火)

暑気払い


毎日暑い、ホントにムシムシして暑い、こんな時こそ暑気払いでもしなくてはと、ネットの友人、SAKURAさん、moguさん、れれちゃんの4人で船橋に集まった。

暑気払いしたいね、と話が出てすぐ、夫々の都合を聞いて、あっと言う間に日程と場所が決定、流石に話が早い(^0^)

暑い時には辛いもの、と出かけたのはタイ料理の店。
辛いけど美味しいと、お喋りと暑気払いらしくビールも付いて、楽しい楽しい時間だった。
山の話ばかりで尽きる事が無い。
moguさんにモンブランの話をたっぷり聞き、れれちゃんも行った白馬の話、SAKURAさんの尾瀬の旅。

しかし、途中でかなりの揺れ・・
3階に有るので揺れも大きい、お店の美人ママは、「ここは建物がしっかりしているから大丈夫」と言う。

家に帰ると、震源は宮城と言う、けが人も出ていて、帰省の足にも影響が出ている。
子供連れの人は大変だろうなぁ~
出かけていた5時間の間、震源地の事は知らなかった。
正確な情報が入らない物だと改めて思う。

2005年8月14日 (日)

夏休み

何時も、帰りの遅い娘も夏休み。
お弁当作りも無く、朝ものんびり、夜も早く寝られる。
それなのに、暑さで参って昼寝迄してしまう。
庭仕事もウォーキングも熱中症になるからとしない。

それではあんまりなので、読書をしている。
もう荷物を増やさないと言う事に決めて、もう何年も前から本は図書館で借りる。
読みたいと思う本も無ければ深追いはしないで来たが、以前から気になっていた本が偶々見つかった。
「姥ざかり 花の旅がさー小田宅子(おだ いえこ)の東路日記」
165年程前の北九州から、善光寺をお参りして日光に迄足を伸ばした旅日記。
52才と50才のご近所の友人同士で商家の奥方、お供に荷物も持って貰い、別の友人2人も加わっての楽しい旅の様子が田辺聖子の筆で生き生きと描かれている。
何時の時代も元気なおばさんは同じ、途中、お土産を買う、旅の道連れになった人たちとは打ち解けてお国自慢を披露しあう。
あれこれと興味津々で見て回り、楽しみな温泉にも入る。
これからどんな旅になって行くのか、楽しんで読んで行きたい。
この小田宅子さんは、俳優の高倉健の5代前のご先祖さんだそうな。
以前読んだ、東北の商家の奥様の関所抜けと言う旅の話は、日記というより何処で幾ら使ったと言う感じで、読み物としてはあまり面白く無かった。
ただ、じっと家を守るばかりと思っていた女性たちも、それなりに自由を持てる人も居たんだと知り、ちょっと嬉しい驚きだった。
それだけに、この本の九州弁も交えた描写はこちらの想像も膨らませられて、わくわくしてしまう。

2005年8月12日 (金)

前途多難

家のおばあちゃんは、後、半年で88歳になる。
年にしては元気で好奇心も強い。
歯医者へ出かける事になり、暑いので送迎する事になっている。
その迎えの連絡に公衆電話が無いから、携帯が欲しいと言う。
孫たちがさっそく喜んで、見繕うと言うので一緒に出かけた。
念願の携帯を手に入れたし、私たちの携帯にも登録済み。
孫たちが、一生懸命使い方を教えている。
今日は、私と娘が出先から携帯に電話して見る。
何とか出た!喜んで、もう大丈夫ねと言うと、自分が掛けるのがまだ分からないと言っている。
前途多難、自分で家に掛けて迎えに来て貰いたいと買ったのに・・

娘の夏休みで、一緒に映画に行った。
子供たちの持っているビデオで見ていたスターウォーズ。
あの可愛い、アナキン坊やがどうして悪の道に走るのか・・それやこれやは、娯楽作品なので、内容の善し悪しは言わない。
背景も動きも面白くて、楽しめた。
映画として劇場で見たのは初めて、ビデオより当たり前だけど迫力が有ってそれも良かった。
映画の評論で、「泣けた」と何処かに書いて有ったけど、泣けない私は、もしかして心が渇いているのかと、柄にも無く、心配になった。
でも、面白かったから良いんだ(^^)

2005年8月 7日 (日)

花火大会 3


8時、待ちに待った花火が上がります。
時間は30分、2000発の花火と言う事で、次々に夜空に大輪の花。
蝶をイメージした花火もあがります。
寝転んで見ている顔の上にぱっと開く様で、火の粉が落ちて来そうです。
ふかふかの芝生の上の銀マットですから、背中にも心地よく、ローカルな雰囲気もまた良い。

近くの親子の会話も聞こえて来ました。
親 「たまや~ かぎや~ と言うんだよ」
子 「たまや~ かにや~」
親 「かぎや~だよ」
子 「かぎや~」  (^.^)(^.-)

写真のほとんどがクラゲの様に見えて失敗。
実物を楽しんで、満足して帰りました。

花火大会 2


この正面に見える丘から花火が上げられる。
8時の開始を待つ間に、お弁当を食べたり、寝転んで涼しい風に吹かれて気持ち良くお喋りしたり、こんな時間は滅多に無い。

回りも混雑と言っても邪魔な事も無く、家族連れも楽しそう。

花火大会 1


夕べは、いつもウォーキングに行くドイツ村で恒例の花火大会が有るので、友人と出かけた。
私は、この村の花火大会と思っていたら、所在地である袖ケ浦市のふれあい祭りと言う行事の一環として花火が上がると言う、知らなかった・・・
昨年の経験から、帰りの混雑を考えると出口に近い駐車スペースに止めたいと・・誰もが思う事。
取りあえず、そんな気持ちの表れた順番の場所へ車を置いて、花火見物に良さそうな所へ銀マットを敷き、荷物を置いて散策する。

暮れて行く景色の先に有る場所では、イベントが有り、盆踊り等も聞こえて来る。
夫々好きな場所に座り、のんびりとした時間を楽しむ。

2005年8月 1日 (月)

収穫


今年のキュウリは育ちが良い。
夕方見た時は、まだだと思っても朝になるとびっくりする大きさになっている。
4本植えただけなのにと、毎朝、キュウリを見るのが楽しみ。
今朝は5本も取れた。
しばらく、キュウリな生活が続いている(^^)

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