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2004年9月28日 (火)

世界が嫉妬?

ついこの間迄暑いと嘆いていたのに、昨日等は肌寒い位。
今日は、歩くと少し汗ばむ気温。
雨の予報の間にウォーキングに行く、コスモスも奇麗に咲いて、散策道にはどんぐりの実が沢山落ちている。

我が家は各々がシャンプーを持っている。
と言ってもそれは風呂場に置いてあるだけの事で、どれを使っても構わないはず。
最近、娘がテレビで世界が嫉妬すると宣伝しているシャンプーを買った様だ。
今夜は、自分のシャンプーで洗い、リンスを使って見た。
どう嫉妬したら良いのか分からなかった・・・
でも、良い匂いがする、髪はサラサラ
娘に言おうかどうしようか・・(^^)

2004年9月24日 (金)

ヤブミョウガ


今日は、佐倉の川村美術館へ友人と4人で電車を乗り継いで行く。
目的は、ボタニカルアートの展示を見に行く事。
植物細密画はじっと見ていると疲れます。
先生の作品は見ても、見ても見飽きないのです。
少しでも近付きたいと願うばかりです。

美術館の散策路を歩く、ハギの花が咲いている。
林の中にはヤブミョウガの群落、白い花、紫の奇麗な実が付いている。
里にも秋が来ています。

2004年9月23日 (木)

初物


前日の予報が外れたのか、涼しい1日だった。
こうなると元気が出る、と言っても世間は祝日、出かけても仕方が無いと、図書館へ。
読んだ本を返却して、又借りて来る。

初物のミカンを頂いた。
もうこんなに色付いている。
外に出ると、何処からとも無く金木犀の良い香り。
残暑は長かったけど秋は着実に来ている。

2004年9月19日 (日)

気分だけはイタリアン


浅草岳から降りて気が付いたのが靴底の剥がれ。
そんなに酷くは無かったので歩くのには支障は無かったけど、右足を出すとズルッと滑ったのが3回、靴底に多少原因が有ったのだろうか。
ようやく山道具の店に修理に持って行った。
場所は津田沼、車では1時間以上掛る所。
こちらは商品知識も豊富な店員さんが居るので安心な店で、これはという物はここで買うことにしている。
修理に3週間掛ると言う。
新しく買い換えとはならなくて良かった。

この店に行く途中に娘のヒヨコの家が有るので、寄り道してカレーやフルーツ、野菜等等の宅配をする。

久しぶりのお出かけで疲れたので、夕飯は簡単にしようと思った。
家の86才のグランマは外国生活が長かったのに、パンは食べない食事は和食なので、普段はいたってシンプルな食事になる。
いつもならホタテはお刺身で食べるのだけど、今日はカルパッチョにして見た。
と言うのは、アスパラが収穫出来て、中々美味しい、シソも穂が出て来た、ミニトマトは毎日取れる、頂き物のカボスも有る。
材料は揃っているので美味しいホタテのカルパッチョが出来た。
が・・普通これは前菜だよなぁ~~っと思う、でもこれ以上は望めない、私は娘の所へ持って行った残りのカレー、後は野菜の煮物、等等、気分だけイタリアンな夕飯でした(^.^;;

2004年9月18日 (土)

山栗


この所涼しくなったのでウォーキングを再開する。
久しぶりの歩きの私に比べて友人は時には行っていた様だ。
その友人から、もしかすると山栗が取れるかもしれないよと袋を渡された。
歩き始めるとすぐに栗が落ちている。
粒は小さいけど甘いと言う、友人はドライバーまで持っている。
私は近くの小枝を拾い、開きかけた栗をいがから外す。
時々栗の逆襲・・指を刺される。
この日はウォーキングにはならなかった・・
歩く先々で落ちている栗を拾って時間切れになった。

半分は茹でて、残りを渋皮煮にする。
市販の栗が大粒のアサリとしたら、シジミ見たいだけど、頑張って渋皮を剥がさない様に皮をむく。
時間が掛ったが、美味しい渋皮煮が出来た。
次回のウォーキングは正しい歩きをしよう(^^;;

2004年9月16日 (木)

猫親バカ


以前犬も飼っていた。
人が好きで、顔さえ見れば遊んで欲しいとせがんだもの。
それは可愛かったが、猫はその点ちょっと違う。
自分の好きな時にだけ甘える。
こちらの都合は関係無く勝手に生きている。
どちらかと言うとその方が私は好き。
特にこの猫(まっく)はその傾向が強く、家では私が好きで後の人はおまけで、チュウコの事はむしろ嫌いらしい。
愛想は無いが、私の居る部屋で寝ている。
昼は兎も角、夜になると付いて歩く、そして、何時迄も部屋へ帰らないと鳴いて訴える。
私が部屋へ入り、布団を敷いて、横になると、決まって枕の横で寝る。
冬の寒い時は気が向くと布団の中迄入って来る。
朝は、爪を立てない様に気使いながらも顔の回りを手で撫でて起こす。
猫親バカにもなってしまうでしょう(^^)

2004年9月 2日 (木)

田舎者、新橋演舞場へ行く

知り合いから、新橋演舞場の切符を貰ったので行かないかと誘われる。
劇場でお芝居を見るのは好きだけど、今迄自ら切符を買ったと言う経験が無い。
「行く、行く」と二つ返事。
藤間紫主演の「西太后」開演は11時、家を8時半に出て、京葉線の八丁堀駅から地下鉄で銀座へ。
到着した演舞場前にはかなりの人たちが開場を待っていた。
その前に、お昼の食事の予約を取る人、お弁当を売る人もいる。
私達はお弁当を買う。
開場になり、席を捜す、1階の真ん中辺りで、その席にお弁当を置いて、館内を見て歩く。
我が町では見かけない和服のちょっと艶っぽい女性がかなり居る。
魅力的な?お店が出ていて、早くも人だかりしている。
つい見てしまう、つい、買い物してしまう・・(^^;;
途中25分の休みが2回有り、終了は3時半。
歌舞伎でも無く、新劇でも無くそれなりに笑わせたりの場面も有り、楽しい時間だった。
演舞場からは銀座通り経由で東京駅までブラブラ歩く。

予報では涼しくなると言っていたが、蒸し暑く、歩くと汗が出る。
東京は、やっぱり暑い。
田舎者も、都会の風を受けて見る楽しい1日だった。


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