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2004年1月31日 (土)

笠森観音

お天気も良いし、ちょっ出かける?と娘を誘い家から20分程の所に有る笠森観音へ行く事にする。
その前に、友人から聞いていた美術館へ寄って見る事した。
浮世絵美術館と言い、個人で集めた浮世絵が展示して有る。
元、航空乗務員だったと言う館長さんが30年かけて集めた物だそうだ。
昨年は、NHKのハイビジョンで紹介されたと言っている。
色々有る中で、東海道、蒲原の雪景色が奇麗、この辺りは雪も降らないと思ったら、昭和19年に大雪だったとの葉書が有る。
江戸時代は今より寒かったから、こんな景色も有ったのだろうなと思う。
外国で一番有名な日本人は、葛飾北斎だと館長さんは力説する。

笠森観音は、鄙に稀なると言う感じの所。
これをホームページの表紙にと写真を撮って帰る。

2004年1月27日 (火)

勧誘電話


電話が鳴る・・
奥様でいらっしゃいますか? **来たなと思う。
以前は家の壁の塗り替えとリフォーム **家は確かにぼろ屋ですが・・
今度はちょっと違った。
お宅に独身の方がいらっしゃったら、こちらに登録を・・ **即座にお断りする。
電話を切ってから思い付いた。
家には3人独身がいるでは無いか、上は86才、60才(ワタシ)そして、21才。
誰でも良いですか、年齢制限ないですかと聞けば良かったかな(^^;;

昨日の富山を降りた所では紅梅が咲いていた。
気のせいか家の梅も、つぼみが大きくなって来た。

2004年1月26日 (月)

富山


お仕事を辞めて、少し暇そうに見えたお向かいの奥さんを誘って富山へ行く。
ドライブ途中で見える富士山は、心霊写真の様にぼんやりしている。
風も無く穏やかで、山の斜面に咲く水仙も良い匂い。
のんびりゆっくり歩いての頂上では、ぼんやり度が増して、あの辺りが富士山のはずとしか分らない。
平日でも何組もの中高年登山者が登っている。
日だまりは暖かいが、やはり冷たい空気、持って行ったガスでお湯を沸かして、即席ワンタンを作る。
暖かな食べ物が美味しい、魚雷サンド、おむすび、ミカン等、山での御飯は美味しいねぇと言いながら、ちょっと食べ過ぎかな・・
山歩きの帰りは、浜金谷でのお買い物。
ついあれこれと目が動く。
帰りにはしっかり買い物袋が手に下がっている2人でした(^^;;

2004年1月24日 (土)

冷蔵庫

まるで全部が冷蔵庫に入ってしまったかの様な寒さ。
こんなに寒くては冬眠するしか有りません。
猫もすぐ膝に乗って来る。
アンカ見たいで良いのだけど、このアンカ気紛れでもう少しと思う頃には自分が暖まったのか、さっさと何処かへ行ってしまう。
春はまだまだ遠い。

2004年1月19日 (月)

京都


京都は法事で出かけた。
でも、旅気分が強くて、楽しい2日間だった。
2日目は下の娘の希望で東寺へ、夏に友人と来てこちらの仏様を見て随分感動したらしい。
私はいつ来たのかなぁ~~と思いながら素晴らしい仏様を見て歩いた。
信心の場合と仏像観賞と見方も各々あるのでしょうね。

今回の旅では、上の娘のお婿さんとの距離がもっと近くなった様な気がする。
こうして、段々家族と言うのか、身内と言う意識が出て来るのですね。
とても可愛いと思えるのは、私にも幸せな事。

2004年1月16日 (金)

さむぅ~~

寒い、今迄に無い寒さで外に出ない様にしている。
今迄、暖冬だの、雨が降らないだのと呑気な事を言っていた。
この寒さの時に、明日から法事で京都へ行く、雪の予報・・
23回忌にもなると、もう旅気分で、子供達も盛り上がっている。
そんな中、珍しく下の娘は、毎日、大学のレポート作りに頑張っている。
仕事が忙しく、今夜も帰りは遅いと言う上の娘夫婦とは東京駅で待ち合わせる。
法事の前に何処へ行くか、新幹線の中で決めるそうだ。

ホカロン沢山持っていこ~~(*^.^*)

2004年1月12日 (月)

鳥の餌


畑のブロッコリーの葉がほとんど無くなっている。
虫にしては変と思っていたら、鳥の仕業らしい。
娘がヒヨドリが2羽居るのを見たと言う。
それは無農薬だし、美味しいでしょう。
が、私がこれからの成長と収穫を楽しみにしているのだからと、障害物を置いた。
これで安心と思っていたら、敵は賢い・・
白菜の上の部分を食べている。
美味しそうに育って来たし、これからの鍋になんて考えていたから口惜しい。
ま、鳥の残りを食べるとしようかと家族にも納得させている。

2004年1月 9日 (金)

石尊山


乾燥した好天が続く毎日。
年末に登り、目的地に到達出来なくて、迷った時の為にと赤テープを付けて舗装道路の見える所で引き返した石尊山。
その赤テープの回収と、結果的には違う道だったけど、好みの道だったので、今度はそのまま進み、舗装道路に出て、車の所迄戻ると言う計画で出かけた。
テープを回収して、ちょっと難の有る所も無事通過して、養老清澄線と言う道路を歩く。
狭い道で、待避所ですれ違う車を待つ車内から、「早く帰らないと遭難するよ」と声を掛けて呉れるおじさんたちがいた。
真っ赤に紅葉した葉や、これから花の咲きそうな物など、見飽きなくて中々足が進まない。
楽しい山歩きが出来て、満足して帰るおばさん3人でした(^.^)

2004年1月 6日 (火)

椿


御殿山に咲いていた椿

御殿山


御殿山の椿が奇麗の情報で、娘を連れて5日に御殿山へ行く。
のんびり歩いて1時間弱で頂上、頂上の椿はこれからかつぼみが多かったが、サザンカが奇麗に咲いていた。
春霞の様な空で、富士山も対岸の三浦半島もはっきりしない。
帰りは、保田の水仙ロードに寄ると、暖冬で、もう満開になっている。
菜の花と水仙と、残りの紅葉、妙な季節感に浸って帰る。

2004年1月 1日 (木)

お正月


穏やかで静かなお正月になった。
女家族3人での朝食は、沢山の料理が並ぶ正月らしさだった。
これで、この料理を食べ終わる迄は、新しい物を作らないと宣言して、家族の秘かな落胆を読み取る(^^)

午後は近くの神社へ恒例の初詣でに行く。
普段は誰も居ない神社も、飾り付けされて、おみくじも縁起物も並んでいる。
こじんまりとしたローカルな神社で、おみくじの吉を引いて喜んで帰る。
今夜はのんびりテレビでも見よう
明日は箱根駅伝、テレビばっかり見るお正月になりそう

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