三頭山で鍋っこ遠足
8日は、秋の恒例になったネットの友達chiyomiちゃん主催の鍋っこ遠足で、三頭山へ行って来ました。
武蔵五日市駅に8時15分に到着。
多摩moguさんの車に乗せて頂いて、千葉moguさん、リブルさん、moguさんのお友達masakoさん、ryokoさん、hirokoさんと一緒に都民の森へ向かう。
都民の森の駐車場の周りは色づいた山や木が綺麗。
間もなく、シマダさん運転で上野原へ木曽からの木曾駒さんを迎えに行ったchiyomiちゃんと一緒に木曾駒さんが到着。
木曾駒さんはネットでは前からの知り合いだったのに、会える機会も無く、今回のオフを大いに楽しみにしていました。
嬉しいおばさんは、早速出会ってすぐに打ち解けてお喋りするのでした。
出発準備して階段の道を進む。
フカフカの歩きやすい道を行くと、枯れ落ちた木々の間から、カラマツの黄葉が見えた。紅葉は終わっていると思っていたので嬉しい色です。
大滝に到着。
ここの滝の横に有るテーブルと椅子の有る所で早速鍋を出して支度する。
大滝が見えるようにと掛けられた橋の中ほどで写真を撮って見る。
高所恐怖症と云うのは、こう云うのが若干苦手、橋の中ほどまで行き写真を撮って帰ると、chiyomiちゃんのザックから出た大きな鍋がガスに掛けられていた。
ヒラタケ、マイタケ等のキノコと、chiyomiちゃんお手製のキリタンポと、必ず入れられるネギとセリ。
セリは根つきの所も入れる。この根の部分が美味しい。
この鍋は、秋田出身のchiyomiちゃんこだわりのキリタンポです。
手伝いは、chiyomiちゃんの同級生でも有るryokoちゃん。
鳥肉と、キノコ、白滝が入って、沸騰したら丁寧にアクを取っている。
比内鳥スープが入り、キリタンポも入れる。正統派きりたんぽ鍋です。
ようやく沸騰して、ネギが入り、次に沸騰してセリが入り、再び沸騰したら出来上がり。
木曾駒さんが持って来てくれた、自家製の大根とにんじんの漬物が美味しい。
皆さん、美味しくて言葉も少なく食べる事にしばし集中。
ニコニコで満足満足です。
最後に木曾駒さんが持って来たかぼちゃのケーキ、お腹一杯のはずなのに、別腹で美味しく頂きました。
食べる事ばっかりで写真を撮り忘れ。木曾駒さん御馳走様でした。
食後は沢沿いの道を進み、ムシカリ峠から三頭山を目指して頑張るが、お腹一杯が応えて中々足が上がらない。
階段の急登が有り、山頂かと思ったら、まだ先が有ったりして、歩けば暑く、汗びっしょりでようやく山頂です。
富士山が見えて、山頂は大賑わい。
moguさんはここは5回目で、やっと富士山に出会えたと喜んでいる。
山頂からは、一気に気分は温泉、温泉になる。
紅葉も残っていて、足元は綺麗な落葉の絨毯です。
鞘口峠を経由して、都民の森駐車場に戻りました。
後は、数馬の湯へ行き、バス時間を気にしてあわただしく出たけど、ビールが飲みたいと云う人たちとアワアワの乾杯に付き合いバスを遅らせる事にした。
遠い私は、マイタケ天ぷら付きのお蕎麦と美味しいと云うお豆腐で夕飯とした。
結局、皆さんシマダさんの車に乗せて貰う事にして、藤野の駅まで行き、ここで、木曽へ帰る木曾駒さんを見送るつもりが見送られ、高尾の駅から夫々の都合の良い駅で降りてお別れした。
鍋っこ遠足に初めて参加した時は、一昨年で、紅葉の高尾だった。
空前の高尾山ブームが始まっていて、土煙りのする山頂から少し下った所だったけど、銀座通りで鍋をしている様な状態だった。
昨年の御岳山は、みぞれ交じりの寒い鍋。今年は申し分のない気温と天気。
これぞ正しい鍋っこ遠足だ、と主催のchiyomiちゃんも喜ぶ良い一日でした。
オフ会参加の皆さま、お世話に成りました。
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